色々な異世界飛ばされる俺が現世の知識と新しく得た力でその世界の俺に憑依して全てをHAPPY☆ENDするぜ!!!!(+After)憑依が抜けた後の俺もやらかします★ 作:仏のマスター
書き手完全復帰するかはこのアフター完結まで書いてみてですかね^_^;
唯一カップル成立まで書き上げてなかったこの二人のストーリーを今ここに…………
作者モチベーションアップの為、コメント感想頂けたら嬉しいです★
それではどうぞ!
「ダァー! また負けたぁ!!」
今日も今日とて杏子とゲーセンでバトってる有川大和です。今もダンスバトルゲームで負けたところです。
杏子がクラスに転校してきて、最近はお互いに用事が無ければ、二人でゲーセンに入り浸ってる様な気がする。
「へっへーん! やっぱこのゲームではあたしの圧勝だね☆」
そうなのだ……このダンスバトルのゲームだけは未だに杏子に勝てないのだ。踊りの才能無いんかなぁ〜俺…………
「でっ? 次はどのゲームにいくよ?」
ダンスゲームのボードの上で振り返った杏子がこっちに聞いてくる。
「じゃあ、アレで……」
俺は一つの大型ゲーム機を指差す……さぁここからスタートだ。
【魔法少年 やまと☆マギカ】特別アフター
〜これは奇跡なんかじゃない!〜
俺が指差したのは、自身が戦闘機体のパイロットとなって戦場を駆け巡り、相手プレイヤーを倒す人気ゲームである。
「おっ、今度は自分の得意分野で攻めてくるかい♪」
得意分野と言われ、確かにそうだなと思う。自慢じゃないがこのゲーム、去年の全国大会個人戦で三位に入賞した実力者なのである俺は。
「あぁ。それでな……『おっ!?』」
俺が話を切りだそうとしたところで、杏子がゲーム機に貼り付けてあった記事に気づいたようだ。
「これ、また大会あるんじゃん! 去年は余裕無くて出れなかったんだよなぁ……」
その杏子の発言を聞いて、俺はチャンスだと思った。なぜなら俺はこの大会に彼女を誘おうと思っていたから。まず大会に出てくれるかが一番の障害だったからね。
「じゃあ、今年は出ようぜ! その……お、オレと―
い、いっ――『まっ、アタシなんかが出ても上位にはいけないだろうけど』――そんなことねぇ!!」
勢いで、ゲーム機に寄りかかっていた杏子に覆いかぶさる様に俺は否定の言葉を叫んでいた。
少なからずこのゲームに関して俺は全国トップクラスと自負している。そんな俺と良い勝負して、たまに勝ってくる杏子が弱いはずない!
「全国三位の俺といい勝負する杏子が弱いはずあるか!」
「ちょっ!?――近、近い!?――って、全国三位!? アンタがぁ!?」
「おうよ! そんな俺にも勝つ時は勝ってくるお前が弱い? むしろ女子じゃ最強なんじゃねぇか?」
一瞬、俺の言葉にポカーンと口を開いたままになった杏子だったが、直ぐに俺の胸に正拳突きを叩き込んで距離を取られた。
「グフッ……杏子さんや今のは酷いんじゃありませんか?」
「し、知るかバカ! ア、アンタが――うぅ、フン!」
止めてください。そのローキックも地味に痛いです…………でもしかし、女子最強ってのも嘘じゃない。前回大会で女子最上位のベスト16に入って、バトルした女の子より杏子の方が強いと俺は思う。
だからこそ俺は……
「そこまで言うなら今年はアタシも参戦してみようかな」
「それが良いよ! 先ずは地区予選からだけどね……それでさ、良かったら……いっ、一緒に…………」
「なっ、なんだよ?」
ここで臆してんじゃねーよ俺! ちゃんと伝えないと!
俺の雰囲気が普通じゃ無いのを察してか、杏子も不安顔にこっちを見ている。
「一緒にペアでダブルスの方にも俺と出てほしい!」
まど☆マギ世界の有川大和が遂にその一歩を踏み出した。
マ:恐らく……あと2話、3話の短編になると思います!
助:久々の執筆だね〜☆
ウォ:…………
マ:ウォルター……笑顔でコーヒー置いてくれるのは良いけど、殺気もかなり漏れ出してるからね!?
ウォ:これは失礼しました。しかしこれはマスターの作品の読者様の怒りが現れたモノの様なものですから★
マ:ギャフン
助:打ち切りばっかでおかんむり〜###(笑)
マ:はい……今回は打ち切りにならないようにガンバリマス……なので糸のメンテを目の前でするの止めてもらえる、ウォルター?
ウォ:♫
助:またミノムシみたいにされないようガンバだよマスター(^o^)ノ
現実世界のマスターが遂にその一歩を踏み出し……た?