色々な異世界飛ばされる俺が現世の知識と新しく得た力でその世界の俺に憑依して全てをHAPPY☆ENDするぜ!!!!(+After)憑依が抜けた後の俺もやらかします★ 作:仏のマスター
あと、今更ですが題名変えました(笑)
助:私の案でさぁ〜
ウォ:今更変えたところで人気が出るもんですかねぇ?
助:こっちの方が内容分かりやすくて見に来る人増えないかと。。;
マ:まぁ変わりなければ戻せば良いし……って長すぎるよ!
(((笑)))
とある元魔法少女達のティータイム。
「ハァ〜やっぱりマミさんの入れてくれる紅茶は美味しいなぁ〜♡」
「うふふ。今日はチーズケーキーも自作してみたの。後で感想頂戴ね♪」
「はい! 楽しみです☆」
マミさんの家での和やかな一時……今日は杏子とさやかがデートでいなくて、私とまどかとマミさんの三人でティータイムをしている。
「杏子とさやかは上手くやってるかしら?二人ともデート……良いわねぇ〜(私の王子様は何時になったら現れてくれるのかしら?)」
「ですよね〜私も男の子とデートしてみたいなぁ〜♡」
「――!?」
まどかがデート!? そんなの……そんなの、私が許さないわ!!
「まどかもまだ良い人が現れてないのね。こんなに可愛いんだからモテそうなのに」
「……う、うぅ〜ん。…………どうしようかなぁ?」
まどかが自分の頬をツンツンしながら何か考え込んでいるわ。なにかしら? 物凄く嫌な予感がするのは気のせいよね?
「あ、あのね。実は最近初めてラブレターを貰っちゃったんです!」
ピシッ!(空間にヒビが入る音)
「えぇ〜嘘、何時、どんな子から!?」
…………? ホワッツ? まどかの発言に私の脳が一瞬機能が停止してしまった様だ。
「ちょっと前に靴箱に入ってて……その名前が書いてなかったから誰かは分からないんですけど」
「えぇ〜えぇ〜それでそれで!?」
「…………」
フフフッ……ドコのク○野郎かしら? 私のまどかにちょっかい出そうなんてケダモノは…………
大丈夫。安心してまどか……アナタは私が守るから。
「良いわ〜♡遂にまどかにも春がきたのかもしれないのね☆」
「そ、そんな、まだ会っても話しても無いのに!?」
「まどか? ソレはいつ?? 何月何日の話なの????」
「ほむらちゃん? どうしたの――何か恐いよ?」
「いいからいつの話か教えて?(過去に飛んで、ラブレターか投函されるのを防がなくては!!※) まどか――『てぇへんだ! てぇへんだぁ!!』…………」
まどかに迫り、情報を聞き出そうとする私だったが、唐突な乱入者によってそれは遮られる事となる。
「どうしたの、さやかちゃん?」
「てぇへんだ! てぇへんだって、それはもういいとして、私見ちゃったんです!!」
「見ちゃったって……まさかキュウベェでもいたの?」
肝心なとこで何なのよ!? 私は今それどころじゃ無いっていうのに!!
内なる黒い炎を燃やすほむらに、突如として現れたさやか……その真相は如何に!?
※ 表向きはこの世界から魔法の力は無くなった事になっていますが、実はほむらだけこの世界の監督者になる事で唯一魔法少女の力を残されたままになっています。
次回はどっちパートを書こうかな?