そこで霊夜紅は博麗霊夢と出会う。
霊夢に能力の存在を教えてもらう
能力の便利さや危険性を知った
霊夜紅は自分の能力についても考える
この物語は1人の少年が自分の能力を幻想郷のために役立てようとする
そんな物語。
この作品は処女作です。
文章力も皆無です。
適切な表現や、脱字誤字が多くなると思われます。
以上のことが許せる方はゆっくりしていってね!!
俺の名前は霊夜 紅(れいや くれない)
何処にでもいる普通の高校1年生だ。
そんな何処にでもいる普通の高校1年生の俺だが、
ある日、いつもと違うことが起きていた。
その日は寄り道もしないで真っ直ぐ帰宅していた。
だが、今 目の前で不思議な光景があった。
いつもは商店街のあるはずの場所には、
何故か竹林があった。
普通なら通らないはずない場所のはずが俺は何故か吸い込まれるかのように
竹林の奥へと進んでいった
竹林の奥へと進むとそこには神社があった
だがそこで俺の意識は暗闇へと落ちていった
気がつくとそこは階段の前にいた
周りを見渡してみると周りは森で目の前の階段以外何もなかった
俺は仕方なく階段を上った
紅「この階段以外と長いな」
しばらく階段を上っているとようやく頂上が見えた
紅「やっとついた〜」
紅がそこで休憩していると1人の少女が現れた
???「あなた一体そこで何をしているの?」
声をかけられ一瞬ビクッとした紅だったがすぐに気持ちを切り替えて声の主の方を見た
振り向いて紅は少しの間頭の中が真っ白になった
目の前にいたのはこの世の物とは思えないほどの美しい少女がいた
???「何 私の顔に何かついてる?」
紅「い、いや急に声を掛けられてびっくりしただけだ。
???「ふ〜ん そう」
???「ところであなたこんなところで何をしているの?」
紅「あ、ああ実は家に帰る途中いつもはない場所に竹林があってその中に神社があることに気づいて
そこで気を失ったんだ」
???「あなたもしかして外から来た人?」
紅「外から?いったい何のことを言ってるんだ?」
???「ここは幻想郷 妖怪や妖精神と人間が共存するところよ」
紅「そんなところがあるなんて、、、ところで君は?」
???「私?私の名前は博麗霊夢 博麗神社の巫女をしているわ」
紅「俺の名前は霊夜紅 よろしくな博麗」
霊夢「霊夢でいいわよ紅」
紅「いやでも、初対面の女の子にいきなり下の名前で呼ぶなんて」
霊夢「私、博麗でなんて呼ばれないからなんだか嫌な感じがするのよだから、霊夢でいいわよ」
紅「わかった、よろしくな霊夢」
霊夢「うん!よろしくね紅」
霊夢「そういえば、紅はこれからどうするつもりなの?」
紅「それがまだどうするか決まってないんだよ」
霊夢「じゃあ、あいつに聞いてみればいいわ」
紅「あいつ?」
霊夢「お〜い紫〜」
紫「どうしたの?霊夢?」
紅「うお!いったい何処から現れたんだ?」
紫「あら?あなたは?」
霊夢「こいつの名前は霊夜紅どうしてここにいるのか私が説明するわ」
〜少女説明中〜
紫「なるほどね、もしかしたら、博麗大結界に何かあったのかもしれないわね」
霊夢「ええ、その可能性が高いわね」
紫「ところで、紅あなたはどうしたいの?元の場所に戻りたいのか、それともここにいたいのか」
紅「俺はあっちにいても特におもしろいこともないしここに残りたい」
紫「そう、、、わかったわ」
霊夢「そうなると、住む場所がいるわね、どうするつもりなの紫」
紫「博麗神社に住めばいいじゃない」
紅「へ?」
紫「だから博麗神社に住めばいいじゃない」
紅「いやいやいや、そんなこと言っても霊夢が迷惑なだけじゃないか」
霊夢「私?別にいいわよ」
紫「霊夢もこう言ってることだし博麗神社に住まわせてもらいなさい」
紅「はあ〜わかったよ、よろしくな霊夢」
霊夢「ええ、よろしくね紅」
こうして霊夜紅の物語は始まる
紅「さて、今回が初投稿でしたがどうだったでしょうか」
霊夢「下手くそね」
紅「ま、まあこれからは上手くなるように頑張ります」
紅&霊夢「次回もゆっくりしていってね」