東方紅霊録   作:神無月 赤士

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紅「皆さんこんにちは紅です」
霊夢「皆さんこんにちは霊夢です」
紅「いや〜2日に1回投稿するだけでもなかなかきついですね〜」
霊夢「自分で決めたことなんだから頑張りなさい」
紅「うん、頑張るよ」
紅「今回も」
紅&霊夢「ゆっくりしていってね」


初めての弾幕ごっこ

魔理沙「なあ、紅お前スペルカードは持っているのか?」

紅「そういえばまだ持ってなかった」

霊夢「じゃあ、今から作りましょうか」

紅「どうやって作ればいいんだ?」

霊夢「この白紙のカードに自分の作りたいと思うスペルを想像すればいいのよ」

紅「なるほど、早速やってみるか」

霊夢「はい、これがカードよ」

紅「ありがとう、じゃあ作るか」

〜10分後〜

紅「できたー」

魔理沙「早かったな」

紅「最初から結構思いついてたからな」

魔理沙「じゃあやろうぜ」

霊夢「まんまり派手にやらないでよ」

魔理沙「わかってるよ」

魔理沙「今回のルールだが、能力ありのスペルカード2枚までだ」

紅「わかった」

霊夢「それじゃあ行くわよ」

霊夢「始め||」

霊夢のスタートの合図ととも魔理沙が箒に乗り空に飛んだ

紅「空を飛ぶのはずるくないか?|」

魔理沙「最初に行っただろ能力の使用はありだって」

そういえば最初に言っていたような気がする

さてどうやって攻撃しよう

そうだ俺も能力を使えばいいのか|

よしそうと決まれば

`能力発動`博麗霊夢 空を飛ぶ程度の能力

紅「おお、飛べたぞ」

魔理沙「早速能力を使ってるな」

魔理沙「なら私も」

魔理沙「スペルカード発動`魔符「スターダストレヴァリエ」」

魔理沙がそう宣言すると星型の弾幕がこちらに向かっている

どうやって防ごうかな

とりあえず最高スピード度で飛んで逃げよう

紅「よし、なんとか避けれた」

魔理沙「おお〜今の避けたのなかなかやるな」

紅「ギリギリだったけどな」

魔理沙「ならこれはどうだ!」

魔理沙「スペルカード発動`恋符「マスタースパーク」」

魔理沙がスペルカードを宣言すると極太のレーザーがこちらに向かってきた

霊夢「魔理沙!流石にそれはやり過ぎよ!」

魔理沙「大丈夫だって霊夢」

魔理沙は大丈夫と言っているがどうする

スペルカードを使うしかないか

紅「スペルカード発動`絶符「アブソリュートガード」」

俺がそう宣言すると目の前に桜の花の形を大きな盾が現れた

魔理沙「なんだそれ!」

紅「うおおおおおおおおお」

紅「なんとか防いだぞ」

魔理沙「おお!すごいなそのスペルカード私のマスタースパークを防ぐなんて」

紅「次はこっちの番だ!

紅「スペルカード発動`聖符「約束された勝利の剣」」

目の前に大きな剣が魔理沙に向かって飛んでいった

魔理沙「うあああああ」

魔理沙「うう、負けたぜ」

霊夢「魔理沙!あんたなんでマスタースパーク打ったのよ」

魔理沙「大丈夫だと思ったんだぜ、結果的に大丈夫だったからいいじゃないか」

霊夢「全くもう、紅大丈夫?」

紅「ああ、大丈 夫だ」

バタ

霊夢&魔理沙「紅!」

 




紅「今回はここまでです」
霊夢「もう少しマシなバトルシーン書きなさいよ」
紅「はい、もっと頑張ります」
紅「それでは次回も」
紅&霊夢「ゆっくりしていってね」
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