東方紅霊録   作:神無月 赤士

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紅「皆さんどーもこんにちは紅です」
霊夢「霊夢です」
紅「今回は男キャラを出します」
霊夢「今回だけでしょ」
紅「いや、何回か出てくると思うよ」
霊夢「へー」
紅「そんなことより本編に行こうか」
紅「それでは今回も」
紅&霊夢「ゆっくりしていってね」


紅の武器

目が覚めるとそこは知らない天井だった

なんてことはなかった

博麗神社だった

紅「あの後どうなったんだ」

確かあの後魔理沙のマスタースパークを防いで攻撃スペルを放って

霊夢「紅大丈夫かなーって紅!起きてたの!」

紅「うん、今起きたところだ」

霊夢「大丈夫なの?」

霊夢が心配そうな顔でこちらを見ている

紅「ああ、大丈夫だ」

霊夢「そう、良かった」

霊夢がほっと胸をなでおろす

紅「ところで霊夢俺はどれぐらい寝ていた?」

霊夢「丸1日寝てたわね」

1日かそんなに長くはなかったな

霊夢「まずはご飯にしましょう」

霊夢「その後何があったか説明するわ」

〜少年、少女食事中〜

紅「ふ〜美味しかった霊夢は将来いい嫁さんになりそうだな」

霊夢「そ、そうありがとう」

霊夢が顔を赤らめていう

魔理沙「お〜い霊夢〜」

魔理沙が箒に乗ってやってきた

魔理沙「お、起きたのか紅」

魔理沙「もう大丈夫なのか」

紅「ああ、大丈夫だ」

紅「あの後何が起きたのか説明してくれないか?」

霊夢「ええ、いいわよ」

霊夢によると俺が約束された勝利の剣で魔理沙を倒したのは良かったのだが

体力が尽きて意識がなくなったのだとか

魔理沙「あの時は悪かったな手加減しないでマスタースパークを打って」

紅「まあ、対処できたし大丈夫だ」

魔理沙「そうかところで紅」

紅「なんだ」

魔理沙「一緒に行って欲しい場所があるんだ」

魔理沙「お前の話をしたらあってみたいって行っていたから」

紅「ああ、いいぞ」

魔理沙「じゃあ、今から行くか」

紅「今から?!」

霊夢「行ってきていいわよ」

紅「それじゃあ行くか魔理沙」

〜少年、少女移動中〜

魔理沙「着いたぜ」

紅「香霖堂?」

魔理沙「とり会えず入ろうぜ」

紅「ああ」

魔理沙「邪魔するぜ〜」

???「いらっしゃい魔理沙」

魔理沙「よう、こーりん」

???「あれ、そちらの子は?」

魔理沙「紹介するぜ、これがこの前話した外の世界から来た紅だ」

紅「霊夜紅です」

???「君が外の世界から来た子か、僕の名前は森近霖之助この店の店主だよろしく紅くん」

紅「ああ、よろしく霖之助」

霖之助「せっかく来てくれたんだ何か干物があれば持って行ってくれ」

紅「いいのか?」

霖之助「ああ」

紅「じゃあ、遠慮なく」

少し周りを見て何かあるか見てみると日本刀があった

紅「これは」

霖之助「それは日本刀だね」

紅「わかるのか?霖之助」

霖之助「ああ、僕の能力は「道具の名前と用途がわかる程度の能力」だ」

紅「なるほど、じゃあこの刀の名前もわかるのか?」

霖之助「わかるよ、その刀の名前は妖刀「紅桜」」

紅「紅桜、、、よしこれに決めた」

霖之助「それでいいのかい?」

紅「ああ」

紅「それじゃあ、霖之助また来るよ」

霖之助「ああ、いつでも来てくれ」

そして、俺たちは博麗神社に帰っていった

 




紅「今回はここまでです」
魔理沙「私、後半から空気扱いだったじゃないか」
紅「ごめんよ」
魔理沙「今回だけだからな」
魔理沙「それじゃあ次回も」
紅&魔理沙「ゆっくりしていってね」
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