東方紅霊録   作:神無月 赤士

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紅「皆さんこんにちは紅です」
霊夢「霊夢です」
紅「長い間投稿できなくてすみませんでした」
霊夢「すみませんでした」
紅「もしかしたらこれからもこういうことがあると思います」
紅「なるべくないようにします」
霊夢「今回は私と咲夜がメインで戦います」
紅「それでは今回も」
紅&霊夢「ゆっくりしていってね」


霊夢vs咲夜

紅が美鈴と戦っている間に霊夢は紅魔館の主人を探していた

 

霊夢「主人は一体どこにいるのよ」

 

霊夢「この館が広すぎるのよ」

 

???「なら私が案内して差し上げますよ?」

 

霊夢「あなた誰?」

 

咲夜「私の名前は十六夜咲夜この紅魔館のメイド長しています」

 

霊夢「メイド長が案内をしてもいいのかしら」

 

咲夜「ええ 大丈夫ですよただし私に勝てたら案内してあげますよ」

 

霊夢「それなら遠慮なくやらせてもらうわね」

 

お札を構えながら咲夜に向かって走る霊夢

 

霊夢「さっさと終わらせたいから本気で行くわよ」

 

咲夜「お嬢様のもとにはいかせない!」

 

霊夢は咲夜に向かって数枚お札を投げた

 

それを咲夜は難なく躱す

 

それでも攻撃を止めない霊夢

 

霊夢「スペルカード発動`夢符『封魔陣』」

 

霊夢が咲夜に向けてスペルカードを放つ

 

その瞬間目の前から咲夜が消えた

 

咲夜「スペルカード発動`メイド秘技『殺人ドール』」

 

霊夢はスペルカードをギリギリ避ける

 

霊夢「どうゆうこと?確かにさっきまでは目の前にいたはずなのに」

 

霊夢は必死に考えたどうして目の前から咲夜が消えたのか

 

咲夜「あらどうしたの?もう終わり?」

 

霊夢「スペルカード発動`霊符『夢想封印』」

 

霊夢がスペルカードを放つと目の前から咲夜が消えて自分の背後にいた

 

霊夢「また背後に?!」

 

咲夜「あなたの攻撃は当たらないわよ」

 

霊夢「なんで攻撃があたらないの?」

 

霊夢は何故攻撃が当たらないのか戦いの中で考えた

 

咲夜「スペルカード発動`メイド秘技『殺人ドール』」

 

霊夢は攻撃をかわし近距離攻撃を仕掛ける

 

だがその攻撃は当たらず

 

咲夜はまた目の前にいなかった

 

霊夢「これはもしかして」

 

咲夜「どうしたの?もう諦めてしまったのかしら?」

 

霊夢「いいえ、勝利を確信したのよ」

 

霊夢はまた接近戦に移った

 

咲夜「そんなことをしても無駄よ」

 

霊夢「それはどうかしら?」

 

霊夢がまた攻撃を仕掛けたそれと同時に咲夜が目の前から消え

後ろから爆発音が轟く

 

咲夜「どうしてこんなところにお札が」

 

霊夢「それはさっき私が仕掛けといたものよ」

 

咲夜「どうしてわかったのよ?」

 

霊夢「そんなの急に目の前から消えて背後にいたら高速移動か時止めのどっちかじゃない」

 

霊夢「それなら設置型のお札を置いといて引っ掛かるよう誘導すればいい」

 

霊夢「そう考えたのよ」

 

咲夜「そう、私は誘導されていったていうことね」

 

霊夢「さあ、主人の部屋を教えてもらうわよ」

 

咲夜「そうだったわね、そのまま真っ直ぐ行って左に曲がれば着くわよ」

 

霊夢「もう少しでこの異変も終わるわね

 

 

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