超次元ゲイムネプテューヌーsoul evolutionー 作:Qant27
『勇猛な紅蓮の大地』ヴァルミリア
俺 勇神アスカは、友人の恢焔(カイエン)と手合わせしていた。
「行くぜ恢焔!!ミラージュ・コンビネーション!!!」
4人に分身したアスカが恢焔に向かって四方八方に斬りかかろうとする。
「そう簡単にやられるかよ、豪炎・黒迦具土!!!」
恢焔の武器紅刀「迦具土」が黒色に変わり、辺りから黒い爆風が巻き起こる、アスカの分身は消え本体だけになった。
「どうしたよアスカ、お前の力はそんなもんじゃねぇだろ?」
爆風が治まると、そこには黒いコートを纏い、黒炎の刀を持った恢焔の姿があった。
「はは、そういえば忘れていたぜお前のその絶対防御モード」
恢焔は、アスカを鋭く睨む。
「決着を着けようぜ、アスカ」
「ああ」
アスカは、短く返事し白剣「ネクサスブレイド」を構える
「「はあああああああああああああ」」
お互いの剣がぶつかり合い、強い衝撃波が発生する。
両者は吹き飛ばされ結果は、引き分けになった。
その後、ギルドからモンスターの群れが村に進行中という知らせがあった。モンスターの群れを討伐する為、
俺達は先回りして、村から離れた場所でモンスターの群れが来るまで待機していた。
「なあ恢焔、俺な今年変わった夢を見たんだ」
「何だ?今は仕事中だ・・・まぁいいや、で」
「ああ、1富士2鷹3茄子ってあるだろ」
「ん?ああ、あるな」
「それみたいな感じでな、1タカ 2トラ 3バッタという夢を見た」
「へぇ、それで・・・」
「うん、それでな、いい夢かな?良い夢だよな」
「知らんがな!一体どうしたらそんな夢見るんだよ」
「分からん、ただ寝る前に、メダルを使って変身する特撮ヒーローを観てた」
「へぇ・・そうか・・・・・どうやって!?」
此処、日本とは別世界なんだけど
心の中でそう思う恢焔。
そんな話をしていると、向こうからモンスターの群れが見えてきた。
「来たぜアスカ」
「しゃああっ行くぜーーー」
アスカは左腕に着けている『ログギア』という小型端末
から「ネクサスブレイド」を実体化させ、恢焔は紅刀「迦具土」を取りだす。
俺達はモンスターの群れに闘いを挑む
「ミラージュ・コンビネーション」
アスカは、分身してモンスターを切り裂く
「黒炎槍雨」
恢焔は、空中に黒炎を纏った槍を出現させる、その槍は豪雨の様に降りモンスターを焼却し、群れは全滅した。
「何だこれ?モンスターがドロップしたやつか?」
アスカはディスクを見つけた、それを手にしたときそのディスクは急に光だした。
「なんだよこれーーーーー」
「どうした!アス・・・カ」
アスカの叫び声に振り向く恢焔、目の前でアスカの姿が消えてしまった。
「・・・・・・神隠しか!?」
突然の出来事に理解出来ずにいる恢焔
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「ん?此処は、どこだ」
小説って書くの難しいですね。
読んでくれて有り難うございます。