超次元ゲイムネプテューヌーsoul evolutionー   作:Qant27

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episode1ーdragonー

俺、勇神アスカ、モンスターの討伐先でディスクを

拾ったら、それが急に光だしたんだ、気がついたら俺は見知らぬ高原に立っていた。

 

 

「はぁ、ホントにここどこよ」

 

恢焔はいないし、知らない場所だし、どうやって戻るか解らない、それに拾って 手に持っていた筈のディスクも何故か無くなっている。

 

 

「・・・・・・はあ、考えていてもしょうがない、とりあえず歩くか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく歩いていると村を見つけた、俺はその村に向かって走り出す。

 

「あそこに行けば何か・・・・」

 

 

 

 

ーーーーーー

 

「到着ー!さ~て情報収集」

 

村に着いた俺は、此処は何処なのか村の人に聞こうとする・・・・が

 

「皆ー避難だー!避難しろー!」

 

 

「何だろう?」

 

 

 

突然の出来事に逃げ惑う村人、事情を聞くと村の奥でモンスターが襲って来たようだ俺はその現場に向かおうとするが村人に止められる。

 

 

 

「闘う気か?止めた方がいい、あのモンスターは危険種だ」

 

 

「危険種?」

 

 

「ああそうだ、今この村を襲っているのはエンシェントドラゴンといって強いモンスターなんだ、だから女神様の助けがくるまで俺達は安全な所に避難しないと」

 

 

女神?何を言っているんだこの人、そう思い俺は首を傾げる。

 

 

「大丈夫ですよ、俺も、モンスターから人を守るのが使命だから」

 

 

そう言い残して再び進む

 

ーその頃ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「急ぐわよ、こうしている間にも村の人達が」

 

 

「待ってよーお姉ちゃん」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「グオオオオオオオオーーーーー」

 

 

 

「誰か助けてくれー」

 

逃げ遅れた人の叫びが聞こえた、俺は逃げ遅れた人の救出に急ぐ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ほぅ、一人で危険種に挑むのか』

 

 

 

何だ?誰かに声をかけられたような・・・

 

 

 

 

『此処だ、此処』

 

 

 

突然目の前が眩しくなり俺は急な光に包まれる・・・

 

 

 

 

「またかよ・・・・」

 

 

 

ーーーー

 

 

 

 

・・・さて、今度は何処かなっと

 

辺りを見渡すと、燃え上がるような紅い空間だ

 

早く逃げ遅れた人を助けに行かないと

 

 

『その心配はない、時間は止めてある』

 

 

 

後ろから声がした、振り向くと・・・

 

 

『よぉ、青年』

 

 

「うぉ、ド、ドラゴン!!」

 

そこには、紅い龍がいた。

 

 

『・・・どうした?』

 

 

「いや、あまりの出来事に驚いていた」

 

 

 

『そうか・・ところでお前、人を救う為に一人で危険種と闘おうとしているが、勝てると思うのか?』

 

 

 

「さぁな、危険種って言う程だから強いんだろ?もしかしすると返り討ちかもな」

 

 

 

 

『なら何故闘おうとするのだ?危険に飛び込んでまで』

 

 

「俺は人を守るのが使命だ、例え敵が強くても、その驚異から人を守りたい」

 

 

そう答えた時、紅い龍は俺に拳を向ける。

 

「何だ?」

 

 

『お前の拳と俺の拳をくっつけろ』

 

何か意味でもあんのかな?

 

「こ、こうか?」

 

俺はグータッチするように左拳と龍の拳をくっつけた

 

 

 

 

 

 

『コイツ!!・・・ふふ、面白い・・気に入ったぞ、お前に俺の力をかしてやる』

 

 

何が面白いんだ?何故か気に入られたんだけど・・

 

 

『確かに渡したぞ』

 

 

「え?」

 

 

気が付くと俺の手には紅蓮の宝石が埋め込まれた黒いグローブが装着され、腰にベルトが巻かれていた。

 

 

『それをベルトに翳してみな、面白いことが起きるぜ』

 

 

 

 

「いいのかよ、あったばかりの奴に・・そんな簡単に力をかしてやる何て言って?」

 

 

 

『良いんだよ、気に入ったと言っただろ』

 

 

 

 

「そうか、それじゃあこの力、人を守る為に使わせてもらうぜ」

 

 

 

 

 

 

俺は紅蓮の宝石が埋め込まれた黒いグローブをベルトに翳ざす

 

 

 

 

「soul connect ーblazeー」

 

 

 

 

 

ーーーー

 

 

 

 

 

「ひ、ひいいいい」

 

 

 

 

「グオオオオオオー「うおーダイナミックエントリー!!」グォフ」

 

 

俺の飛び蹴りがエンシェントドラゴンにクリーンヒットし、ドラゴンは後ろに倒れる。俺は空中回転し着地、そしてこう言う。

 

 

「俺、参上!!!」

 

 

 

 

 

逃げ遅れた人に早くこの場を去るように言いった

 

「助かった、有り難う、仮面をした鎧の兄ちゃん」

 

そう言って逃げ遅れた人はこの場を去った。

 

そして俺はドラゴンに視線を戻す。

 

 

「いつまで寝てるんだ、俺と闘おうぜドラゴン」

 

 

アスカはエンシェントドラゴンを挑発する

 

 

「グウウ・・グウアアアアア」

 

 

エンシェントドラゴンは起き上がり、俺を切り裂こうと鋭い爪を降り下ろす、

 

 

俺はそれをバックステップで回避する。

 

 

『ほほう、変身したばかりだというのにいい動きするじゃねぇか』

 

 

「いや、これでも全然馴染んでいないんだけど」

 

 

俺は、その後の尻尾振り回し攻撃が直撃し吹っ飛ばされる。

 

 

「ウヴワ! いてー・・・ほらな」

 

 

『「ほらな」じゃねよ、次来るぞ!!』

 

エンシェントドラゴンは頬を膨らませる。

 

 

「大丈夫・・・」

 

俺は、ログギアから黒いハンマーを実体化させる。

 

 

「今度はこっちが、お前にキツイ一撃かましてやんよ!!」

 

『ハンマー何か出してどうするんだ?』

 

 

「へへ、まぁ見てなって」

 

 

俺はエンシェントドラゴンに向かって走り出す、エンシェントドラゴンは俺にむ向かって火炎弾を吐き出す・・・が。

 

 

「その火炎弾、返却させてもらぜ」

 

 

「グオッオオオッオオオー」

 

俺はドラゴンが吐いた火炎弾をハンマーで打ち返した、その火炎弾はドラゴンの腹に当たり、苦しく咆哮する。

俺は、ドラゴンの頭目掛けて飛び上がりハンマーを降り下ろす。

 

 

 

「食らいやがれ・・wrath Gaia strengthー憤怒する大地の力ー!!」

 

 

アスカの一撃がエンシェントドラゴンの頭に直撃した瞬間、地面から火柱が出現しドラゴンは炎に包まれ消滅した。

 

「疲れた・・・」

 

 

 

危険種とやらのドラゴンを倒してまず一件落着、後はこ

の村人達の家や屋台の修理だな・・・




2話目も読んでくれて有り難うございます。
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