最低最悪ルートRTA   作:変身できない系ウォズ

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評価がついてる!ひゃっほい!
評価付兄貴達ありがとナス!

ウォズは嘘が得意だから前回と矛盾したことを言っていても「あれは嘘だったのか!」と騙されててください(暴論)


Part3

実は現段階でかなりギリギリな綱渡りのRTAはーじまーるよー!(どちゃくそ大声)

 

前回は、ゲイツくんがラビラビこと『ビルド・ラビットラビットフォームライドウォッチ』を所持していた事が判明しましたね。

 

通常ルートなら『クソチョロツンデレ親友TUEEEEE!』となる事請け合いなライドウォッチガチャでした。

 

しかし、暴君ルートを進む上でゲイツくんとの戦闘は『避けられない』『何度も戦う』『回数を重ねるたびに強くなる』そして『一度でも敗北すれば即死亡』となります。

 

盗難ウォッチがゴーストやドライブだった場合は上記の難問も粘ればクリアできますが、仮面ライダービルドの強化フォームであるラビラビではまるで歯が立ちません。

 

鎧武のパインでさえ難易度が跳ね上がるのに中間フォームとか無理難題にも程があります。

 

もちろんこの事態は私が用意したチャートには存在していませんので……オリチャー発動です!

 

まずタイムマジーンに乗り込み、時空転移システムを起動させましょう。

 

その移動中に変身と仮面ライダービルドの継承を済ませます。

 

『ライダータァーイム!』

『仮面ライダー!ジオーウ!』

 

『アーマータァーイム!』

『ベストマッチ!ビールドー!』

 

「祝え!全ライダーの力を受け継ぎー」

 

そしてここでセーブ!

 

「時空を超え過去と未来をしろしめす時の王者。その名も仮面ライダージオウビルドアーマー。まず一人目のライダーの力を継承した瞬間である!」

 

(我が魔王の継承の儀と祝辞は飛ばす気は)ないです。これでもウォズの端くれですからね。

 

そうしている内に2017年に到着しますが…。

うーむ、いないですね。リセットです。

 

【リッセットゥ…!】

 

バクバイザーヅヴァイの音声を盛り込んでくるあたり製作陣のやる気が伺えますね。

 

RTAでは素早いリセットが出来ず数秒ロスするので邪魔になってしまいますが、それはそれ。

 

*実はタイトル画面の『設定』からこの演出はオフにできるのだが……それに気づいたのは編集中であった間抜けなウォズである*

 

「時空を超え過去と未来をしろしめす時の王者。その名も仮面ライダージオウビルドアーマー。まず一人目のライダーの力を継承した瞬間である!」

 

……これ、全部ウォズが祝辞を終わらせてからセーブした方が喧しくなくて良かったですね…。

 

それはともかく再び2017年に着きました…しかし目的の人物はいないようですのでリセットです。

 

「時空を超え過(ry」

 

何故こんなことをしているのかというと『エボルト』に会うためなんです。

 

実はこのゲーム、アナザービルド撃破前の2017年に行くと『石動惣一』こと『エボルト』に遭遇することが出来るのです。極低確率ですが。

 

何千と繰り返した試走の中でも1割くらいの感覚で登場してきたので、こうやって何回もリセット&ロードをしていればいずれ会えると思います。

 

「…なにやら見覚えのない機械が飛んでるなぁ」

 

おっ、中々引きがいいですね。

わずか三回目で彼と遭遇できました。

…でもしわ寄せが怖いですね、ここまで順調だと。

 

ま、大丈夫でしょ(慢心)

 

「ゲイツ。悪いけど先に行ってて。俺はこの人と話さないといけない気がする」

 

「……わかった。だが早めに来ることだな」

 

ゲイツくんには先に行っててもらうよう我が魔王のカリスマ溢れるお言葉で説得(話術クソザコ)で納得(明らかに不満げ)させ、タイムマジーンか降りてエボルトと対面しましょう。

 

「…おぉ…まさかこの年になって宇宙人…いや未来人?どっちでもいいけど会うことになるとはなぁ〜」

 

エボルトは石動惣一の演技をしていますが、事情を知っているプレイヤー側としてみると白々しいにも程がありますあります。

 

そのような演技など我が魔王には通用しないぞゲスめ。せいぜい我が魔王の肥やしとなるがいいさ!

 

というわけで戦闘です。

彼のエボルトとしての力を奪います。

 

幸い腕のホルダーにはブランクライドウォッチがセットされているのでアイテムは揃っています。先ずブランクウォッチを手に持ち仮面ライダーの走力を生かして接近。ブランクウォッチを持つ方の腕で弱パンチかまします。まぁ生身のままでもお強いエボルトさんは軽々と避けますよね。ですから、彼が回避した先に方向を向けたらすぐに必殺技(キック)を発動せるコマンドを実行。挟み込み、逃げられない内にブランクウォッチを勢いよく投擲して命中させます。

 

「ぐぉっ!?」

 

するとエボルトがライドウォッチ化し地面を転がり、元の人間である石動惣一が表に出てきました。

 

それを確認したら即座に変身を解除して必殺技をキャンセルします!

 

……工事完了!

エボルライドウォッチ、ゲットです。

はぁぁぁぁぁぁぁぁ1発で成功して良かったぁぁ!

 

アイテム欄で確認したところフェーズ1のようですが問題ありません。これでゲイツくんのラビラビに張り合えます!

 

ゲイツくんとのイベント戦闘はアナザーライダー撃破後に必ず一回起こります。

 

なのでなんの対策もせずビルドだけを継承した状態で物語を進めると我が魔王には勝ち目がないわけなんですよ。

 

そこで思い出したのがエボルトの存在。彼の力が有れば最低でもスペック問題はカバーされます。

 

そして力を手に入れるにあたり、エボルトは時間をかければかけるほど学習してこちらが不利になりますから、このように短期決戦を仕掛ける必要があったんですね。

 

今考えました。

 

……さて、不安の種は除去できましたしアナザービルドの元へ行きましょう!

 

(黒移動中…)

 

【Part3はここまでです】

【ご視聴ありがとうございました】




即興で考えた策が成功するとかこのウォズ何者だ?
変身できない分ゲームに打ち込んだのかな。

裏話いる?

  • いる
  • いらない
  • そんなことよりおうどんたべたい
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