僕のヒーローアカデミアの軌跡   作:犬大好き

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第四話

?「・・・・・て・・・・きて・・・起きて・・・起きて!」

 

優菜「へ!?何!?」

 

悠「ん?朝か?」

 

芦戸「もう訓練終わったよ~」

 

優菜「ああ、寝ちゃったんだ」

 

麗日「仲良さそうに二人とも寄りかかっててね」

 

優菜「・・マジ?」

 

麗日「うん」

 

顔を手で塞ぐ

 

恥ずかしっ!

 

麗日『顔赤い・・・可愛い!』

 

峰田『ヒーロー科・・最高!』

 

悠『え?どういう状況?』

 

ちょっとして

 

オールマイト「お疲れさん!!緑谷少年以外は大きなけがもなし!しかし真摯に取り組んだ!!初めての訓練にしちゃ皆上出来だったぜ!」

 

切島「相澤先生の後でこんな真っ当な授業・・なんか拍子抜けというか・・・」

 

オールマイト「真っ当な授業もまた私たちの自由さ!それじゃあ私は緑谷少年に好評を聞かせねば!着替えて教室にお戻り!!」

 

バヒューン

 

峰田「?急いでるなオールマイト・・かっけえ」

 

シッポは見えないようにして着替えた

 

次の日

 

登校中

 

ガゴガガガガ

 

優菜「え?何で閉じてんの?」

 

マスコミ「君!雄英の生徒ですか?オールマイトについて何か教えてくれませんか?」

 

悠「とりあえず、これやったのあんたらのせい?」

 

マスコミ「そうらしいのですが」

 

優菜「まあいいや、悠、壁のとこに来い」

 

手で足場を作って踏ん張る

 

優菜「よしこい」

 

悠「そういうこと」

 

ダダダッ

 

バッ

 

ググッ

 

ジャンピーング

 

壁の上まで行った

 

優菜「先行っとけ」

 

悠「了解」

 

コオオオオ

 

波紋で壁に張り付きながら登る

 

優菜「あんたらもやりすぎんなよ!」

 

ダッシュで教室へ

 

席に着く

 

相澤「昨日の戦闘訓練お疲れ、Vと成績見させてもらった、爆轟おまえもうガキみてえなマネすんな、能力あるんだから」

 

爆轟「・・・わかってる」

 

相澤「で、緑谷は腕ぶっ壊して一件落着か・・・個性の制御・・いつまでも「出来ないから仕方ない」じゃ通せねえぞ、俺は同じこと言うのが嫌いだ。それさえクリアすればやれることは多い焦れよ緑谷」

 

緑谷「っはい!」

 

相澤「さてHRの本題だ・・急で悪いが今日は君等に・・・学級委員長を決めてもらう」

 

皆「学校っぽいの来たー!!!」

 

切島「委員長やりたいですソレ俺!!」

 

耳郎「ウチもやりたいス」

 

峰田「オイラのマニフェストは女子全員膝上30CM!!」

 

青山「ボクの為にあるヤツ☆」

 

芦戸「リーダー!!やるやるー!!」

 

優菜「皆手上げるじゃん」

 

飯田「静粛にしたまえ!!多をけん引する責任重大な仕事だぞ・・!「やりたい者」がやれるモノではないだろう!!周囲からの信頼あってこそ務まる聖務・・!民主主義に則り真のリーダーを皆で決めるというのなら・・これは投票で決めるべき議案!!!」

 

ビイイィィン

 

切島「そびえ立ってんじゃねーか!!何故発案した!!!」

 

蛙吹「日も浅いのに信頼のクソもないわ飯田ちゃん」

 

切島「そんなん皆自分にいれらぁ!」

 

飯田「だからこそ、ここで複数票を獲った者こそが真にふさわしい人間という事にならないか!?どうでしょうか先生!!!」

 

相澤「時間内に決めりゃ何でも良いよ」

 

結果・・・出久三票、百二票により、学級委員長出久副委員長百になった

 

昼飯中

 

ウウー

 

警報アナウンス「セキュリティ3が突破されました、生徒の皆さんは速やかに屋外へ避難してください」

 

飯田「セキュリティ3て何ですか?」

 

三年生「校舎内に誰か侵入してきたってことだよ!三年間でこんなの初めてだ!!君等も早く!!」

 

気で飛ぶ

 

優菜「どういうことだ?」

 

外を見る

 

優菜「マスコミか・・・」

 

クロノスで窓を割り

 

バリィィン

 

外にでる

 

優菜「何してるんですか?」

 

ダダダダダダダダ

 

マスコミ「オールマイトについて何か一言!!!」

 

優菜「それだけ?」

 

マスコミ「どこにいるかだけでも・・・」

 

優菜「いい加減にしてくれませんか?」

 

ゴゴゴゴゴゴゴ

 

マスコミ「なんだ!?地震か!?」

 

優菜「立派な不法侵入ですよね?コレ」

 

マスコミ「一言貰えればすぐに帰りますから!」

 

優菜「カクゴハデキテルンデスヨネ?」

 

ギロッ

 

相澤先生が余計なことするな見たいな目で見てる

 

ウーウーウー

 

警察「警察です、事情を説明してください」

 

優菜「はぁ~さっさと行ってくださいよ」

 

マスコミ撤退

 

戻って教室

 

百「ホラ委員長初めて」

 

出久「でっでは他の委員決めを執り行って参ります!・・けどその前にいいですか!委員長はやっぱり飯田君がいいと・・思います!あんな風にかっこよく人をまとめられるんだ、僕は・・飯田君がやるのが正しいと思うよ」

 

切島「あ!良いんじゃね!!飯田食堂超活躍してたし!!緑谷でも別に良いけどさ!」

 

上鳴「非常口の標識みてぇになってたよな」

 

相澤「何でも良いから早く進めろ・・・時間がもったいない」

 

出久「ひっ!!!」

 

飯田「委員長の指名ならば仕方あるまい!!」

 

切島「任せたぜ非常口!!」

 

瀬呂「非常口飯田!!しっかりやれよー!!」

 

悠「なあ、アレってマスコミに出来る様なものなのか?」

 

優菜「門のやつか?・・・出来るわけないだろ」

 

つぐのひ(次の日)

 

相澤「今日のヒーロー基礎学だが・・俺とオールマイトそしてもう一人の三人体制で見ることになった」

 

瀬呂「ハーイ!何するんですか!?」

 

相澤「災害水難何でもござれ、人命救助訓練だ!!

 

上鳴「レスキュー・・今回も大変そうだな」

 

芦戸「ねー!」

 

切島「バカおめーこれこそヒーローの本分だぜ!?鳴るぜ!!腕が!!」

 

蛙吹「水難なら私の独壇場ケロケロ」

 

相澤「おいまだ途中、今回コスチュームの着用は各自の判断で構わない、中には活動を限定するコスチュームもあるだろうからな。訓練場は少し離れた場所にあるからバスに乗っていく、以上準備開始」

 

体操服でバスの中

 

優菜「スースースー」

 

悠「いや寝るなよ・・・」

 

爆豪「んだとコラ出すわ!!」

 

上鳴「この付き合いの浅さで既にクソを下水で煮込んだような性格と認識されるってすげぇよ」

 

爆豪「てめぇのボキャブラリーは何だコラ殺すぞ!!」

 

優菜「うっせぇ黙れ!!!」

 

相澤「もう着くぞ、いい加減にしとけよ・・・」

 

皆「ハイ!!」

 

着いた

 

切島「すっげー!!USJかよ!!?」

 

13号「水難事故、土砂災害火事・・・ETC、あらゆる事故や災害を想定し、僕がつくった演習場ですその名も・・ウソの(U)災害や(S)事故ルーム!!(J)」

 

出久「スペースヒーロー「13号」だ!災害救助でめざましい活躍をしている紳士的なヒーロー!」

 

麗日「わー私好きなの13号!」

 

なんか話してる

 

優菜「今のうちに・・みんな出しとくか」

 

悠「イフリート、ガイア、カオス」

 

優菜「アリエル、クロノス、ヘル」

 

全員出した

 

優菜「まあ、あくまで演習だからそこまで本気にすんじゃねえぞ・・・特にヘル」

 

ヘル「言われなくてもわかってるわよ」

 

優菜「殺すんじゃなくて助けるだからな」

 

相澤「仕方ない始めるか」

 

13号「えー始める前にお小言を一つ二つ・・三つ・・四つ・・」

 

皆の心の声「増える・・」

 

13号「皆さんご存知だとは思いますが、僕の個性はブラックホール、どんなものでも吸い込んでチリにしてしまいます」

 

出久「その個性でどんな災害からも人を救い上げるんですよね」

 

13号「ええ・・しかし簡単に人を殺せる力です、皆の中にもそういう個性がいるでしょう、超人社会個性の使用を資格制にし厳しく規制することで、一見成り立っているようには見えます。しかし一歩間違えれば容易に人を殺せるいきすぎた個性を個々が持っていることを忘れないで下さい、相澤さんに体力テストで自身の力が秘めている可能性を知り、オールマイト対人戦闘でそれを人に向ける危うさを体験したかと思います。この授業では・・心機一転!人命の為に個性をどう活用するかを学んでいきましょう、君達の力は尾を傷つける為にあるのではない、助けるためにあるのだと心得て帰って下さいな。以上!ご清聴ありがとうございました」

 

麗日「ステキー!」

 

飯田「ブラボー!!ブラーボー!!」

 

相澤「そんじゃあまずは・・」

 

優菜「オイ、こいつは殺気じゃねえか?」

 

相澤「一塊になって動くな!!13号!!生徒を守れ!」

 

切島「何だアリャ!?また入試時みたいなもう始まってんぞパターン?」

 

相澤「動くなあれはヴィランだ!!!!」

 

相澤先生が応戦に行く

 

黒い霧がこっちに

 

黒霧「初めまして我々はヴィラン連合せんえつながら・・この度ヒーローの巣窟雄英高校に入らせて頂いたのは平和の象徴オールマイトに息絶えて頂きたいと思っての事でして、本来ならばここにオールマイトがいらっしゃるはず・・ですが何か変更あったのでしょうか?まぁ・・それとは関係なく・・・私の役目はこれ」

 

パアン(優菜)

 

ドーオオォォン(爆豪)

 

シャッ(切島)

 

切島「その前に俺たちにやられることは考えてなかったか!?」

 

黒霧「危ない危ない・・そう・・生徒といえど優秀な金の卵」

 

13号「ダメだどきなさい二人とも!」

 

ズアアア

 

出久「皆!!」

 

少し散らばったか?あっ優菜もいない

 

悠「イフリートは俺と一緒に、他は皆の救助及び援護をしてくれ」

 

散って行った

 

飯田「皆は!?いるか!?確認できるか!?」

 

障子「散り散りにはなっているがこの施設内にいる」

 

瀬呂「物理攻撃無効でワープって・・・!!最悪の個性だぜおい!!」

 

13号「・・・委員長!」

 

飯田「は!!」

 

13号「君に託します、学校まで駆けてこのことを伝えてください。警報ならずそして電話も圏外になっていました、警報機は赤外線式・・先輩・・イレイザーヘッドが下で個性を消しまわっているにも拘らず無作動なのは・・恐らくそれらを妨害可能な個性がいて・・即座に隠したのでしょうとするとそれを見つけ出すより君が駆けたほうが早い!」

 

飯田「しかしクラスを置いてくなど委員長の風上にも」

 

砂籐「行けって非常口!!」

 

外に出れば警報がある!だからこいつらはこん中だけで事を起こしてんだろう!?」

 

瀬呂「外にさえ出られりゃ追っちゃこれねぇよ!!お前の脚でモヤを振り切れ!!」

 

13号「救うために個性を使ってください!!」

 

麗日「食堂の時みたく・・サポートなら私超できるから!する!!から!!お願いね委員長!!」

 

黒霧「手段がないとはいえ、敵前で策を語る阿保がいますか」

 

13号「バレても問題ないから語ったんでしょうが!!」

 

その頃の優菜

 

飛ばされたか!

 

水!?水難か

 

コオオオオ

 

弾く波紋で!!

 

優菜「うおおおお!!」

 

バチバチバチ

 

立てた!!

 

何でかわからんけど行けたぞ!

 

ヴィラン「ガアアアア」

 

ガブッ

 

ビリリリリ

 

ヴィラン「ギャアアアア」

 

プカー

 

魚みたいに浮いてるな・・

 

出久達が船に上がっているから俺も上がろう

 

優菜「大丈夫か?全員」

 

出久「僕らは蛙吹さんに助けてもらったよ」

 

蛙吹「梅雨ちゃんと呼んでしかし大変なことになったわね」

 

出久「カリキュラムが割れてた・・!単純に考えれば先日のマスコミ乱入は情報を得る為に奴らが仕組んだってことだ、轟君が言った様に・・虎視たんたんと・・準備を進めていたんだ」

 

峰田「でもよでもよ!オールマイトを殺すなんて出来っこねえさ!オールマイトが来たらあんな奴らケチョンチョンだぜ」

 

蛙吹「峰田ちゃん・・殺せる算段が整ってるから、連中こんな無茶してるんじゃないの?そこまでできる連中に私達嬲り殺すって言われたのよ?オールマイトが来るまで持ちこたえられるかしら?オールマイトが来たとして・・無事に済むのかしら」

 

峰田「みみみ緑谷ァ!!!」

 

ヴィラン「んのヤロォ!!殺してやる!!」

 

峰田「大量だあああ~~!!!」

 

優菜「・・・」

 

出久「奴らに・・オールマイトを倒す術があるんなら・・!!僕らが今すべきことは・・戦って・・阻止する事!!」

 

峰田「何が戦うだよバカかよぉオールマイトブッ倒せるかもしれねー奴らなんだろ!?矛盾が生じてんぞ緑谷!!雄英ヒーローが助けに来てくれるまで大人しくが得策に決まってらい!!」

 

出久「峰田君下の連中・・明らかに水中線を想定してるよね」

 

峰田「ムシかよー!!」

 

蛙吹「この施設の設計をした上で人員を集めたってこと?」

 

出久「そう!そこまで情報仕入れておいて、周到に準備してくる連中にしちゃおかしな点がある、この水難ゾーンに蛙すっ・・つっ梅雨っ・・・ちゃんが移動させられてるって点!!」

 

蛙吹「自分のペースで良いのよ」

 

出久「あ、そうなの・・・」

 

峰田「だから何なんだよー!!?」

 

出久「だからつまり!生徒の個性は分かってないんじゃない?」

 

蛙吹「蛙の私を知ってたらあっちの火災ゾーンにでも放り込むわね」

 

出久「僕らの個性が分からないからこそきっと、バラバラにして数で攻め落とすって作戦にしたんだよ。数も経験も劣る!勝利の鍵は一つ!僕らの個性が相手にとって未知であること!!敵は船に上がろうとしてこない!これが仮説を裏付けてる!」

 

個性確認

 

蛙吹「私は跳躍と壁に貼り付けるのと舌を伸ばせるわ最長で20M程あとは胃袋を外に出して洗ったり、毒性の粘液・・といっても多少ピリッとする程度のを・・分泌できる」

 

峰田「分・・泌・・!!」

 

蛙吹「後半二つはほぼ役に立たないし忘れていいかも」

 

峰田「分・・泌」

 

優菜「黙れ峰田」

 

出久「薄々思ってたけど・・強いね、僕は・・・超パワーだけど・・使った先からバッキバキになる・・諸刃の剣的な・・アレです」

 

峰田が頭から玉をもぎり壁にくっつける

 

峰田「超くっつく体調によっちゃ一日たってもくっついたまま、モギったそばから生えてくるけどモギりすぎると血が出る、オイラ自身にはくっつかずにブニブニ跳ねる」

 

・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・・

 

峰田「だから言ってんだろ大人しく助けを待とうってよぉオイラの個性はバリバリ戦闘に不向きな~~!!!」

 

出久「ちっ違うってば凄い個性だから活用法を考えて・・」

 

ドシャアアアン

 

ヴィラン「じれったいだけだ、ちゃっちゃと終わらそう」

 

蛙吹「なんて力・・!船が割れたわ」

 

峰田「ううう~」

 

優菜「アイツら全員黙らす」

 

出久「ちょっと待って!!」

 

空中

 

峰田「おい!!死にに行く気かよ!!」

 

コオオオオ

 

ヴィラン「てめえはさっきの!!ぶっ殺してやる!」

 

優菜「うちの業界にそんな言葉はねえ、「ぶっ殺す」と心の中で思ったならッ!その時すでに行動は終わっているんだッ!!青緑波紋疾走(ターコイズブルーオーバードライブ)!!」

 

ドパアアアン

 

ビリリリリリ

 

出久「・・!!峰田君!さっきのを投げて!」

 

峰田「え?わ、わかった!」

 

ポポポポポポポポ

 

気で上に上がる

 

ゴオオオオオオ

 

優菜「水面に強い衝撃を与えたら、広がってまた中心に収束する」

 

ザパアアン

 

優菜「そうだろ、デク」

 

出久「うん!」

 

優菜「梅雨ちゃん!二人をこっちに!」

 

他のみんなは・・

 

倒壊ゾーン

 

カオス「ここは大丈夫なのか?」

 

爆豪「てめえは確か・・」

 

切島「悠が使ってたやつだよな?」

 

カオス「やることあるか?」

 

切島「いや、ここは全部倒しちまったよ」

 

カオス「大丈夫ってことだな?じゃあ他のとこ行くか」

 

火災ゾーン

 

尾白「クソッ敵が多いな・・」

 

ヴィラン「オラァ!!」

 

尾白「後ろから!?ぐっ」

 

バキッ

 

ズガアアァァン

 

シッポで飛ばす

 

ヴィラン「隙あり!」

 

尾白「しまっ」

 

パアン

 

ドサッ

 

尾白「え?」

 

アリエル「大丈夫ですか?」

 

尾白「あんたは優菜の・・」

 

パンパンパンパン

 

ドサアァァァ

 

アリエル「怪我してるなら治しますよ」

 

尾白「助かる」

 

アリエル『誰か応援来れますか?』

 

カオス『俺今終わったから向かう、どこだ?』

 

アリエル『火災ゾーンです』

 

カオス「大丈夫か?」

 

尾白「え!?ワープ!?」

 

カオス「お前は回復してな、そのうちにこいつらは片付ける」

 

ヴィラン「なんだと~!!」

 

アッパーカット!!

 

ドサッ

 

カオス「どんどん来いよ」

 

土砂ゾーン

 

ヘル「ええぇぇ・・・氷?コレ・・・すごいわね。・・!!向こうに魂が一つあるわね」

 

近づく

 

ヘル「貴方・・何してるの?」

 

葉隠「え!?あっ貴方は・・」

 

ヘル「ちょっとヤバそうだから、さっさと出るわよ」

 

葉隠「はい!」

 

ヘル『こっち一人見つけた、終わるまで援護しとく』

 

他のペルソナ皆『了解』

 

カオス『こっちは、アリエルと一緒に応戦中一人見つけたから終わりまで一緒にいるぞ。あっでもその前に二人あったが、もう全員倒していたぞ』

 

ガイア『私は、今二人見つけたから今から行く』

 

暴風・大雨ゾーン

 

常闇「ちょっときついか?」

 

口田「・・・」ボソボソ

 

ガイア「氷よ、刺され」

 

ピキピキピキーン

 

ザザザザ

 

ドスドスドス

 

常闇「なんだ!?」

 

ガイア「やっほー!大丈夫?」

 

口田「・・」ボソボソ

 

ガイア「よし、こいつら倒せばいいのね」

 

戻って

 

クロノス『三人見つけたが、おしているので見守っている。ヤバくなりそうだったら入る』

 

入り口付近

 

イフリート「把握した」

 

悠「大丈夫そうだな、だが・・あれはちとヤバげだな」

 

黒霧「13号、災害救助で活躍するヒーローやはり・・」

 

芦戸「先生ー!!」

 

黒霧「戦闘訓練は一般ヒーローに比べ半歩劣る、自分で自分をチリにしてしまった」

 

悠「ワープゲートゥラックホールの吸い込み先を背中に!!」

 

砂籐「飯田ァ走れって!!!!」

 

飯田「くそう!!」

 

黒霧「散らし漏らした子ども・・・教師たちを呼ばれてはこちらも大変ですので」

 

飯田の前にワープゲート

 

障子が庇う

 

障子「行け!!早く」

 

飯田「くそっ!!」

 

優菜たち

 

・・・・

 

相澤先生は・・・脳が露出した化け物にやられていた

 

死柄木「対平和の象徴、改人脳無」

 

また入り口

 

飯田「くっ・・!!」

 

黒霧「ちょこざいな・・!外には出させない!」

 

麗日が走り出す

 

芦戸「麗日どうしたの!!」

 

麗日「皆!アレ!」

 

悠「そうか!」

 

悠も走る

 

飯田「ええい!!」

 

黒霧「生意気だぞメガネ・・・!消えろ!!」

 

悠「イフリート!!」

 

ガシッ

 

イフリート「こんなのがついているという事は!」

 

麗日のほうになげる

 

麗日「実体があるってことよね!!!行けええ!!!飯田くーん!!!」

 

ピタッ

 

瀬呂のテープがくっついた!

 

瀬呂「行けええ!!」

 

ダッ

 

飯田は行った

 

瀬呂が投げ飛ばす

 

優菜たち

 

ベキバキ

 

相澤「~っ!!!!!」

 

右腕がどんどん折られていく

 

死柄木「個性を消せる、素敵だけどなんてことはないね、圧倒的な力の前ではつまりただの無個性だもの」

 

脳無が左腕も・・

 

グシャ

 

相澤「ぐぁ・・!!」

 

頭を持ち上げ叩きつける

 

ドウン

 

ヒューヒューヒュー

 

優菜「お前らは逃げろ、アイツは俺がやる」

 

出久「それは何・・!?一体どうやって・・・!?」

 

峰田「止めないとアイツ死んじまうよ!!」

 

ゴオオオオオオ

 

脳無に蹴りを入れようとするが

 

ガシッ

 

摑まれる

 

優菜「なにっ!?」

 

グウングウン

 

これ投げ飛ばされるやつだ!

 

コオオオオ

 

カオス!いつもの頼む!!

 

怪盗服になる

 

これが今の最大だ!

 

うおおおお!!

 

ベジットソードを使って腕を切り落とす

 

遠心力で少し飛ばされるがすぐ戻る

 

ズグ

 

斬った部分がまた生えてくる

 

波紋はあまり効いてないか・・

 

死柄木「お前はガキの一人か?」

 

優菜「ダマレ」

 

死柄木「へぇ・・・お前人殺したことあるんじゃないか?いや、あるだろ・・・その目は殺したことがないとできない目だぞ」

 

優菜「知るかy」

 

ドゴォ

 

隙を衝かれた

 

優菜「しまっ!」

 

ボゴォォ

 

ガラッ

 

タラー

 

血が出てるのか?当たり所が悪かったか・・

 

目の前が真っ赤だ・・・

 

黒霧「死柄木弔」

 

死柄木「黒霧、13号はやったのか」

 

黒霧「行動不能には出来たものの散らし損ねた生徒がおりまして・・・一名逃げられました」

 

死柄木「・・・は?はー・・・はあー・・・黒霧お前・・お前がワープゲートじゃなかったら粉々にしてたよ・・さすがに何十人ものプロ相手じゃ敵わない、ゲームオーバーだあーあ・・今回はゲームオーバーだ、帰ろっか」

 

峰田「・・・?帰る・・?カエルっつったのか今??」

 

蛙吹「そう聞こえたわ」

 

峰田「やっやったあ助かるんだ俺たち!」

 

蛙吹「ええでも・・君が悪いわ緑谷ちゃん」

 

緑谷「うん・・これだけのことをしといて・・・あっさり引き下がるなんて・・」

 

死柄木「けどもその前に、平和の象徴としての矜持を少しでも」

 

!!クソッ

 

気弾を蛙吹の前まで放った

 

死柄木「へし折って帰ろう!」

 

スパアアン

 

少し弾いただけだった

 

そんなに・・残ってねえのかよ・・

 

死柄木「死んでもクラスメイトは守るってかぁ?そうだよなぁ・・あんなこと言った手前、犬死するわけにはいかねぇもんなぁ!!」

 

顔に触れる寸前まで手が・・!

 

ひた

 

触られた!!

 

・・アレ?

 

死柄木「・・・本っ当かっこいいぜ、イレイザーヘッド」

 

出久が向かってくる

 

出久「手っ・・・放せぇ!!」

 

死柄木「脳無」

 

ズド

 

今の俺からしたらワンフォーオールの方が強いはず・・!

 

出久「スマッシュ!!!」

 

ザッ

 

まったく・・効いてない・・・?

 

出久「え・・・」

 

死柄木「お前もいい動きするなぁ・・・スマッシュって・・オールマイトのフォロワーかい?まぁいいや君」

 

バアン!

 

オールマイト「もう大丈夫私が来た!」

 

峰田「オールマイトーーー!!」

 

死柄木「あー・・・コンティニューだ」

 

オールマイト「嫌な予感がしてね・・校長のお話を振り切りやってきたよ、来る途中で飯田少年とすれ違って・・何が起きているかあらまし聞いた」

 

皆「オールマイトォォ!!!!!」

 

死柄木「待ったよヒーロー、社会のゴミめ」

 

ヴィラン1「あれが・・!!生で見るの初めてだぜ・・!!迫力すげぇ・・」

 

ヴィラン2「バカヤロウ尻ごみすんなよ、アレを殺って俺たちが・・」

 

喋ってたヴィランを倒し

 

相澤先生の所に

 

オールマイト「相澤君すまない」

 

今度は俺と出久たちを死柄木から離した

 

オールマイト「皆入口へ、相澤君と優菜君を頼んだ。相澤君は意識がない、優菜君は一人で歩けそうにない早く!!」

 

イフリート「みんな聞いてたな?入り口に皆を」

 

クロノス『そろそろ終わりそうだから、終わったら行く』

 

ガイア『今終わった、向かうわ』

 

ヘル『こっちはさっきから待ってたわよ』

 

カオス『こっちも今終わった、向かう』

 

イフリート「だそうだ」

 

悠「オーケー」

 

山岳ゾーン

 

ヴィラン「手ぇ上げろ個性は禁止だ、使えばこいつを殺す」

 

百「上鳴さん・・!!」

 

耳郎「やられた・・!!完全に油断してた・・・」

 

ヴィラン「同じ電気系個性としては、殺しはしたくないがしょうがないよな」

 

耳郎「全滅させたと思わせてからの伏兵・・こんなことも想像出来ていなかったなんて・・・」

 

百「電気系・・・!恐らく轟さんの言っていた通信妨害してる奴ね・・!」

 

ヴィラン「そっちへ行く決して動くなよ」

 

耳郎「・・上鳴もだけどさ・・・電気系ってさ「生まれながら勝ち組」じゃん?」

 

百「?何を・・・だってヒーローでなくても色んな仕事あるし引く手数多じゃん、いや純粋な疑問ね?なんでヴィランなんかやってんのかなって・・・」

 

耳郎の右耳からプラグが伸びて右足のスピーカーまであと少しの所まで来たところで

 

ヴィラン「気づかないとでも思ったか?」

 

上鳴「ウェイ!?」

 

耳郎「くっ!!」

 

ヴィラン「子供の浅知恵などバカな大人にしか通じないさ、ヒーローの卵が人質を軽視するなよ。お前達が抵抗しなければこのアホは見逃してやるぜ?他人の命か自分らの命か・・・!さぁ・・動くなよ・・」

 

クロノス「行かないといけないか」

 

時間を止めて上鳴を助ける

 

そして時は動き出す

 

上鳴「ウェイ?」

 

百「上鳴さん!」

 

クロノス「しっかり守りな」

 

耳郎「あんたは!」

 

ヴィラン「クソッ」

 

クロノス「惜しかったなぁ、あともう少し早かったら、殺せていたのに」

 

ヴィラン「ならお前を先に殺してやる!」

 

クロノス「何を言っている・・お前はもう・・死んでいる」

 

ヴィラン「なn」

 

パパパパパパパン

 

ドバシャ

 

ビシャッ

 

ドサッ

 

クロノス「お前に起こる事の時間を遅らせた」

 

さっきの時間停止時に何発も撃っておいた

 

耳郎「とりあえず、もう大丈夫ってこと?」

 

クロノス「他のやつは、もう入口の所にいる。さっきオールマイトも来た」

 

百「わかりました、速く行きましょう」

 

上鳴「ウェイ?」

 

優菜たち

 

・・・今、どういう状況なんだ?

 

峰田「逃げるぞ!優菜!」

 

逃げる・・・?確かオールマイトが来て・・そうだ今・・脳無と

 

オールマイト「そういう感じか・・!!」

 

オールマイトが脳無を突き立てたかと思ったら黒霧の所為で横腹を掴まれ血がにじんでいるBY悠

 

よし、大体わかったぞ

 

今俺は、どこを見ている・・薄い紫・・・血が目に入って赤いのは分かる、という事は・・水色のものを見ているという事だ・・こんなでかい水色は・・・空か!

 

あのピンクのはまさか!!月か!!

 

そうだ!大猿になれば・・!血なんか目から抜けろ!!

 

スウウウ

 

消えた!!何でか分からんが好都合だ!!

 

月を見る

 

ドクン

 

来た!理性を保たないと!!

 

悠「こいつは・・・!峰田!優菜から離れろ!」

 

峰田「え?」

 

悠「蛙吹さんも早く!イフリート!手伝ってくれ!」

 

相澤先生を運ぶ

 

出久「ごめん、みんな」

 

蛙吹「いきなりどうしたのよ、緑谷ちゃん」

 

出久がオールマイトに向かって走り出す

 

出久「オールマイトォ!!!!」

 

黒霧「浅はか」

 

おいおいマジかよ、もうこっちは成りかけだってのに・・

 

ドクン・・ドクン

 

優菜「グウウ・・・アガアアァァァァ!!!!」

 

出久「優菜さん!?

 

顔の骨格が変わっていく・・・全身が毛だらけになっていく・・

 

意識が遠のいていく・・ダメだ!保たないと!!

 

パキパキパキ

 

脳無の右半身が凍る

 

オールマイト「これは・・!」

 

オールマイトが抜けだす

 

轟「オールマイトを助けれたのはいいが・・こりゃ一体何だ?」

 

大猿優菜「ウギャアアアアアア!!」

 

黒霧「これは一体!?」

 

死柄木「はあー・・面倒なことになりやがった」

 

爆豪「なんだあれ」

 

オールマイト「一体どういうことだ!?」

 

意識は・・・ある!保てた!!

 

脳無がオールマイトに・・!

 

やらせはせん!やらせはせんぞー!!

 

ドゴォ

 

脳無を殴りつぶす

 

まだ動けるか

 

なら・・・

 

ピカーッ

 

黒霧「今度は何だ!?」

 

出久「眩しっ」

 

優菜「ハアアァァァァ・・・」

 

悠「おいおい、マジかよ」

 

優菜「よしっ!成れた!」

 

死柄木「なんだ?ソレ、真っ赤な毛が体中に生えてるじゃねえか」

 

オールマイト「本当に、何段階あるんだよ。その変身!」

 

優菜「止めを刺してやるよ」

 

脳無を上に蹴飛ばす

 

脳無「ガアアアア!!!」

 

全身を一瞬で殴り倒しもう一段階上へ

 

ギューン

 

10倍か・・・め・・・は・・・め・・・

 

優菜「波ーー!!!」

 

ギューンドオオオオオオオオオン

 

脳無「グギャアアアアア」

 

シュン

 

優菜「オールマイト殺ろうってには、ちと弱いんじゃあないかな?」

 

死柄木「お前に殺られるなんてな」

 

優菜「さあどうする?こっちには、爆豪に轟に地味に切島にオールマイトにこの俺だ。逃げるか、ここで死ぬか選びな!」

 

切島「地味にってなんだよ!」

 

オールマイト「どうした?来ないのかな!?クリアとかなんとか言ってたが・・出来るものならしてみろよ!!」

 

クリア?大猿なる時言ってたのかな?

 

優菜「後は任せていいか?俺今根性だけで立ってんだけど」小声

 

超サイヤ人4はなったばっかしで元がボロボロだから立ってるのが限界だ

 

轟「いや、後はオールマイトに任せるぞ。俺たちがいても邪魔なだけだろう」

 

切島「そか?なら優菜は俺が連れて行く」

 

オールマイト「さぁどうした!?」

 

黒霧「何より・・脳無の仇だ」

 

行くんかい!!

 

ダッ

 

切島「な・・緑谷!!?」

 

出久「オールマイトから離れろ!!」

 

黒霧「二度目はありませんよ!!」

 

死柄木の手がワープゲートを通して緑谷の顔に当たる瞬間

 

ドズ

 

オールマイト「来たか!!」

 

?「ごめんよ皆、遅くなったね」

 

麗日「飯田君・・!」

 

飯田「すぐ動けるものをかき集めてきた、1-Aクラス委員長飯田天哉!!ただいま戻りました!!!」

 

死柄木「あーあ来ちゃったな・・ゲームオーバーだ、帰って出直すか」

 

バンバンバンバン

 

死柄木「ぐっ!!!」

 

銃を撃っているヒーロー「この距離で捕獲可能な個性は・・・」

 

死柄木がワープゲートで逃げようとする

 

黒霧「これは・・・」

 

引っ張られてる

 

13号「僕だ・・・!!」

 

死柄木「今回は失敗だったけど・・・今度は殺すぞ平和の象徴オールマイト」

 

逃がしてたまるかよ!

 

ダッ

 

拳が当たる寸前に消えられた

 

13号はもう吸い取ってはいなかった

 

シュン

 

超サイヤ人が解けた

 

ドサッ

 

カオス、怪盗服の維持だけ頼む

 

出久「・・・何も・・出来なかった・・」

 

オールマイト「そんなことはないさ、あの数秒がなければ私はやられていた・・!また助けられちゃったな」

 

出久が泣きながら言う

 

出久「無事で・・良かったです・・!」

 

切島「緑谷ぁ!!優菜ぁ!!大丈夫か!?」

 

出久「切島君・・!」

 

オールマイトの心の声「切島少年!!なんて素晴らしい心持ち!!しかし待ってバレてしまうヤバい待ってくっそおおお」

 

出久「待っ・・」

 

ズッ

 

地面が盛り上がり壁ができた

 

セメントス「生徒の安否を確認したいからゲート前に集まってくれ、ケガ人の方はこちらで対処するよ」

 

切島「そりゃそうだ!ラジャっす!!」

 

オールマイト「ありがとう助かったよ・・・セメントス」

 

セメントス「俺もあなたのファンなので・・このまま姿を隠しつつ保健室へ向かいましょう、しかしまァ毎度無茶しますねその子・・」

 

オールマイト「ああ、だけどすごい個性だ、優菜君にも助けられた。気絶してるみたいだけどね」

 

出久「優菜さんは大丈夫でしょうか?」

 

優菜「大丈夫って言ったら嘘になるけど、オールマイトのその姿何?」

 

オールマイト「意識あったの!?」

 

優菜「後で話聞かせてくださいよ」

 

保健室

 

オールマイト「優菜君はどうですか?状態は」

 

リカバリーガール「見た目より状態は良かったよ、少し休んだら動けるさ」

 

優菜「説明してくれるんですよね?その姿の事」

 

説明してもらった

 

優菜「つまり、そのヴィランの攻撃を受けてからずっと筋肉モリモリマッチョマンの変態になれなくなったって訳ですね」

 

オールマイト「変態はいらないけどね」

 

優菜「じゃあ、デクとはどういう関係?」

 

オールマイト「それは・・」

 

優菜「言いたくないなら、言わなくていいですよ。大体わかりますし」

 

出久「分かるの!?」

 

優菜「実はさ、この前のオールマイトの授業の時に爆轟とデクが話してるの聞いちゃったんだよね」

 

ウソだけど

 

出久「聞かれてたんだ・・」

 

優菜「でさっきの反応見た感じ・・・デクが受け継いだ個性って、オールマイトのやつ?」

 

オールマイト「・・その通りだよ」

 

リカバリーガール「いいのかい?言ってしまって」

 

オールマイト「言っても言わなくても同じだと思うし、君なら周りには言わないかなって思ったからね」

 

優菜「あっコレ悠も聞いてますよ」

 

イフリートから聞いてるはず

 

オールマイト「ゑ、本当!?」

 

優菜「マジっす」

 

オールマイト「・・・ハッキリ言って口軽い?」

 

優菜「大丈夫と思いますけどね」

 

オールマイト「ならよかった・・・」

 

優菜「代わりと言っちゃなんですが、私の身の上話柄も聞きますか?」

 

オールマイト「身の上話かい?」

 

これまでの経緯を話した

 

オールマイト「・・・すごいね、にわかには信じられないよ」

 

出久「最初からもう一回いい?メモに書いておくから」

 

優菜「お前、それ癖なの?」

 

ガララ

 

塚内「失礼します・・オールマイト久しぶり!」

 

オールマイト「塚内くん!!君もこっちに来てたのか!!」

 

出久「オールマイト・・!え・・良いんですか!?姿が・・・」

 

オールマイト「ああ!大丈夫さ!何故って!?彼は最も仲良しの警察塚内直正くんだからさ!」

 

塚内「ハハッ何だその紹介、早速で悪いがオールマイト、ヴィランについて詳しく・・・」

 

オールマイト「待った待ってくれそれより・・生徒は皆無事か!?相澤・・イレイザーヘッドと13号は!!」

 

塚内「・・・生徒はそこの彼と彼女以外で軽傷数名、教師二人はとりあえず命に別状なしだ。三人のヒーローが身を挺していなければ、生徒らも無事じゃすまなかったろうな」

 

オールマイト「そうか・・しかし一つ違うぜ塚内君、生徒らもまた戦い身を挺した!!こんなにも早く実戦を経験し生き残り大人の世界を恐怖を知った一年生など今まであっただろうか!?ヴィランもバカな事をした!!このクラスは強いヒーローになるぞ!!私はそう確信しているよ」

 

優菜「でも今回オールマイト助け来たけど、脳無は私が倒したしオールマイト立ってただけですよね?」

 

オールマイト「そこは言わないでくれ・・・」

 

その後出久にもう一度言ってメモを取り終え悠と帰って寝た

 

明日は臨時休校なので次はその次の日から

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