メスガキをわからせたかった大人がメスガキになってしまっただけのお話 作:千智
※本編関係ないです。
※小説じゃないです。
※くっそ短いです。
※怪文書です。
※プラチナちゃんはボマーのプラチナちゃんじゃなくて本編の主人公のことです。
※謎時空です。
※以上を踏まえてご覧ください。
「………………」
「…………」
「……っ」
「……やーっと、起きたのですね」
「いつもなら叩き起こしてるところなのですが、今日は仕方がないのです」
「……ん、触った感じ、熱はだいぶ引いているのですね。薬も効いたみたいでよかったのです」
「……全く! クリスマスをこの私と過ごしたい、なんて言っておきながら風邪を引くなんて。とんだお笑い草なのです!」
「…………まぁ? お前のためにわざわざ今日は空けていたので? よりにもよって今日、他に予定が空く人なんているはずもないのですし?」
「だから、と・く・べ・つ・に! この、プラチナサンタがお前を看病してやるのです。ありがたく思うといいのです」
「……は? サンタならサンタの格好をしてなきゃやだ……って」
「お前は馬鹿なのですか……馬鹿なのでしたね……」
「はぁ〜……そんな馬鹿な事言っていないで、とっととこれでも食べて寝ていろ、なのです」
「それは何か、って……お粥に決まってるのです」
「まさかというべきか、やっぱりと言うべきか……案の定フライパンしかなかったのにはビビりましたね……念のため百均で鍋を買ってきておいて正解だったのです」
「ほら、たまご粥なのです。ありがたがって食べるといいのです」
「……なんなのですか、その物欲しそうな顔は」
「あーあーあーあーあーあー、いいっ、いいのですっ。わざわざ言わなくていいのですっ」
「……はーっ…………言わなくていいって言ったのに言うのですね……」
「……別にやらないなんて言ってないのですが。どーしても、なのですか?」
「どーしても、なのですか……わかったのです……どーなっても知らないのですよ……!」
「すーっ……はー……すーっ、はー……」
「……よし。やるのです。やってやるのです」
「………………」
「……あ、あーん、なのです……!」
「ど、どうなのですか……?」
「おいしい? それならよかっ……いや! 私が作ったのだからおいしいのはとーぜんなのです!」
「ほらっ、はやく食べて、薬飲んで治すのですよ! あーん!」
●~*
「6度4分……大体平熱なのです。でも今日は大人しく過ごすのですよ」
「……なんでコート着てるのかって、もう帰るからなのです。今何時だと思ってるのですか?」
「いなくなるとさみしい、って……あのですねぇ。子供じゃないのですよ?」
「それともお前は、私みたいな見た目の女の子に添い寝でもしてほしいのですかぁ〜?」
「えぇ……一も二もなく肯定されるとそれはそれでドン引きなのです……」
「……、はぁ〜〜〜〜〜、しょうがないのですね〜?」
「私はお前と違ってつよつよな大人なので? 大人が風邪なんかに負けるわけがないのですし?」
「添い寝、まではしなくても。また寝るまでは側にいてやるのです」
「…………ほら、手出すのです」
「こうして、布団の中で握って……はーい、とーん、とーん」
「とーん……とーん……とーん…………とーん…………」
「…………寝ちゃったのです?」
「……ばーか。ざーこ」
「このコートの下は来年までお預け、なのです」
「……。じゃあ、いい夢見るのですよ。おやすみなのです」
多分ボンバーガールとして実装されてしまったプラチナちゃんガールランク120ぐらい
メイン希望のキャラ
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モモぴゅん
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アクア様
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グリアロちゃん
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パイにゃん
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プルるん
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その他ブロッカー以外のキャラ
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メロめろですの!