メスガキをわからせたかった大人がメスガキになってしまっただけのお話 作:千智
※メス堕ちとかいらねーよって人は回れ右
【ガールランク:99】
「……好き? 誰が? ……私を?」
「ば、馬鹿じゃないのです!? どうかしてるのです!」
「私は訳あってこんな姿になってるだけで、ほんとーはもっとつよつよな大人なのです!」
「元の姿を見たら、きっと、幻滅するのです……」
「……それでも良いって。馬鹿……ほんとーに、ばか、なのです……」
「……ま、まぁ? お前がそこまでいうなら?? 元の姿に戻れるまでは付き合ってやってもいいのですけど???」
「……ん?」
「め、『メス堕ち度』って……なんなのですかこれはぁ!?」
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【ガールランク111】
「……はぁ。ほんとーに物好きなのですねぇ、お前は」
「まぁ? プラチナちゃんはつよつよなので? ここまで使い込む気もわからなくはないのですが〜?」
「……でも、ちょーっと、あの……『メス堕ち度』が上がってきてるので、そんな、頻繁に呼ばれるのは勘弁してほしいのですが……」
「……それを狙ってる、じゃねーのですよ! この、馬鹿!」
「ばか……ますたー……」
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【ガールランク120】
「ガールランク120到達、おめでとうなのです♪」
「機嫌がいいねって、それはそうなのです! 遂に! 私も、『わからせ度』が溜まって元の姿に戻れる時が来たのですよ!!」
「マジに長かったのです……メスガキ共をちぎっては投げ、ちぎっては投げ……」
「……なんて顔してやがるのですか、お前は……はぁ、しょーがないのですねぇ〜?」
「戻ろうと思えばいつでも戻れますし? ここまでサポートしてもらった恩もあるわけですし??」
「……もーちょっとだけ、付き合ってやってもいいのです。感謝するのですよっ!」
「……もー! ここでなんで『メス堕ち度』があがるのですかっ!」
※プラチナに触れることができるようになりました。
どこで触れられるかは見つけてからのお楽しみ♪
【『プラチナと恋人』の称号を獲得しました!】
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【ガールランク150】
「エンゲージ……リング?」
「いや……意味はわかるのです。存在も知ってるのです」
「わからないのは、どーしてそれを私に差し出してるのかってことで……」
「……前々から元の姿は違うと言っていたと思うのですが。ほんとーの私は、その……お前にも引けを取らない、つよつよな、お……大人、だったのです」
「……前に聞いたって? う、うるさいのです! 私にだって言えないことだってあるのですよっ!」
「それで……多分、これを受け取ったら二度と、元の私には戻れなくなる……そんな気がするのです」
「お前は、そんな私でもいいのですか? 私が戻れなくなる、一人の人生をめちゃくちゃにする、その責任を、負えるのですか……?」
「……………………」
「ふふふ。ふふふふふふ……」
「じゃあ、証明して見せろなのです……これからの人生で」
「お前に……ま、ますたーに……あ……愛を…………愛を! 誓って、やるのですよっ……!!」
「幸せにしなきゃ、わからせてやるのですからねっ!」
【『プラチナとエンゲージ』の称号を獲得しました!】
エンゲージRTA
多分これが一番早いと思います。
メイン希望のキャラ
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モモぴゅん
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アクア様
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グリアロちゃん
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パイにゃん
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プルるん
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その他ブロッカー以外のキャラ
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メロめろですの!