崩月春奈の軌跡   作:雪の日の猫鍋

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この話で転生します
特典はどうなるのでしょう?
二話始まります!


第2話

「春奈さん、決まりましたよ

起きてください」

 

............目を覚ます

「........んんっ、決まったのですね

どうなったのですか?」

 

「転生する世界はハイスクールD×Dという悪魔や天使、堕天使等が存在する世界ですね」

 

「................幸せとはなんなのでしょう」

 

私に幸せに過ごしてほしいのではなかったのか

どうして人外がいる世界に幸せがあると言うのだろう

 

「大丈夫ですよ。安全に暮らせるような特典を選びましたし普通の生活もできますから」

 

「............」

 

疑った目でイザナミを見ていると

 

「じゃぁ、特典の説明をしますね

 

一つ目は、東方projectから時を止める程度の能力

 

二つ目は、Fateよりアーチャーの無限の剣製

 

三つ目は、星座の力を

 

四つ目は、デート・ア・ライブから、全ての精霊の能力

 

五つ目は、魔術の才能を

 

最後に、デモンゲイザーの瞳

 

です

これが貴女の特典になります

説明はひつようですか?」

 

「お願いします」

 

「はい、わかりました

............すみません

あまり時間が無いので

知識を植え付けますね

痛いと思いますが我慢してくださいね」

 

強い光が春奈の体に入ると春奈の全身に

あらゆる痛みを混ぜたような痛みに襲われて

 

「どういう.....がっ....ぐっ...あ''ぁぁぁぁぁぁぁっ」

 

春奈は膝をついて痛みに暴れるが

痛みはやむことなく続いて

 

「ぁぁぁぁ.......はぁ.....はぁ....」

 

全身に汗をかき、痛みを堪えきると立ちあがり

イザナミに

 

「........はぁ.....はぁ....もぅ...大丈夫です....」

 

「本当にごめんなさい

もう時間が............転生しますね」

 

イザナミの言葉に返そうとするも

間に合わず強い光に意識を飲まれていき............

 

 

 

 

 

 

「お幸せに............悪宇商会【蒼氷】、崩月春奈さん............」

 

............肌を撫でる冷たい風に目を覚ます

ここは冥界と呼ばれる世界である

 

「ここは............?」

 

春奈は辺りを見渡すが木ばかりであり

ここが森であると分かる

とても静かだがどこか呑まれるような不気味さもあり

 

「とりあえず広いところに出ないと」

 

森から出ようとしていると

遠くから大勢の掛け声が聞こえて

 

「....っ........あちらに誰か」

(誰かいるのであればここがどこなのか聞かないと)

 

 

 

............春奈が声の聞こえ方向に向かうと

赤と白の2頭のドラゴンに立ち向かう

悪魔や天使、堕天使の大群であった

 

 

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