セラフォルーside
私達、悪魔は敵対していた天使や堕天使と
決着を付けようとしていたんだけど
二天龍が乱入してきたんだよ
私達どの勢力も二天龍に蹴散らさせていったんだ
流石に全滅する訳にはいかないから三大勢力で停戦協定を結んだんだよ
それでも二天龍には傷も付けれなくて絶望していた時に
油断しちゃって赤龍帝の炎に気づくのが遅れて
あぁ....ここで.....死んじゃうんだ....
私は生きることを諦めてたんだけど
気づいたらサーゼクスちゃんの近くにいたんだよ!
でもね、そんなことより仮面を付けた人にお姫様だっこされていて///
仮面の人に声を掛けられていたんだけど恥ずかしくて
上手く話せなかったんだ///
でもね、胸の奥が暖かくもなっていて
なんて言えばいいのかな///
分からないけど、これが好きって事なんだと思うんだ///
物語みたいに危ないところを助けてもらうのって
女の子の夢が叶った感じがして嬉しかったよ///
私が熱に浮かされている間に仮面の人は赤龍帝に向かい合っていたんだけどその好戦的な表情が綺麗で///
「......そんな.......」
赤龍帝の炎に包まれてしまって何かが無くなったみたいな喪失感が私を支配して、自然と涙が出ちゃって
でも、炎を切り裂いて傷もなく生きていて嬉しかった
生きていたんだ、よかった、って
怒った赤龍帝が尻尾を振ったんだけどそれを斬り落とした時はもう、凄すぎて言葉も出なかったよ!
白龍皇の翼も斬り落とすし本当に何者なの!?
蒼氷って名前なのかな
でも、違う気がするんだよね
喧嘩していた二天龍が共闘して蒼氷さんを攻撃しようとしたんだけど蒼氷さんが【凍える世界】って呟いたら
私達と蒼氷さん以外が凍っていたんだよ!?
凄いよ!どうやるの!?
二天龍には氷の剣が刺さっていて蒼氷さんの完全勝利だったんだ
私達は呆気なく終わったことに唖然としていたんだ
でもかっこよかった///
蒼氷さんと話したい
最後はどうやったの?
何者なの?
って
でもありがとうって最初に言いたいな
私が動こうとすると他の皆も動き出して蒼氷さんに近寄ったんだ
蒼氷さんがこっちを見た時、私は、私達は動けなくなったんだよ
蒼氷さんの静かな正に氷みたいな冷たい眼差しと
「これ以上、近づくな」と言っているみたいな雰囲気に
近づけなくなったんだ
少し怖かったけど
直ぐに無くなって
「何の用ですか?」
って聞かれたんだ
..........................どう話せばいいのかな?
頑張れ、私
どうでしたか?
上手くかけていないと思いますが楽しんでくれたならよかったです