ちょっと本気で書いてみたいことが出来たので、連載開始します!
もうひとつの小説はちょっと待ってください…( ̄▽ ̄;)
これからよろしくお願いします!
では!どうぞー!
ボクはメディキュボイドという機械でALOでダイブしてるんだ!
なんでアミュスフィアじゃなくてメディキュボイドなのかはのちのち話すとしよっ!
2025年9月3日ー新アインクラッド50層〈アルゲード〉ー
今日はキリトと会う約束をしているんだ!
なんか高いけど、美味しいお店に連れて行ってくれる…らしい!
お金はかなりある方だと思うし!ボクかなり食べるけど大丈夫…でしょう!
「ここかなり迷いやすいからユウキは来ない方がいいぞ」
「えっ!!そうなの?」
「おう、俺でも迷いそうになるんだからな」
「そっか…ならやめといた方がいいね!」
実はボクはそこまで道に迷うほうじゃない。けれど怖いからやめといた方がいい…かな?
そういえば…結構歩いたよ?15分ぐらい…かな?まだつかないのかなぁ…
「ここだ」
「おっ!ここか…なになに…ここは…カフェ?」
「正解っ!よく分かったな。そ、ここはカフェ、なんと現実の味が再現されてるんだっ!美味しいぞ〜…高いけどな」
「そうなんだ!ボク楽しみだな〜!」
お店の中はすごいオシャレ
なんか…すごく落ち着く感じっ!
「さて…何頼もうかな。」
「んー…ボクはね〜、このチョコバナナパフェとプリンとバニラアイスとメロンソーダにしようかな!」
「ユウキいいのか?かなり高いぞ?」
「いいよ!後でキリトに稼ぐの付き合ってもらうからっ!」
「俺は強制かよ…」
「えへへ〜っ!」
ボクが注文したあと、キリトも注文し終わった、何頼んだのかな?
ここのお店はすごいな…人はボク達以外いないけど、厨房の音とか匂いが再現されてるみたい!
現実で来てるみたいでなんか嬉しいなっ!
現実のボクは無理だけどねえ…
そんなことを考えてたら注文してたものが来た
すごい美味しそう!
キリトはコーヒーにショートケーキか!美味しそうだな…
「「いただきます」」
「はむ………お、美味しい……!」
「だろ?なぁ、ユウキの1口くれよ」
「ん?いいよー…あーん」
「あ、あーん…」
「どう!どうっ!」
「おー……うまい!」
「でしょっ!」
自分が美味しいと思ったものを友達も美味しいって言ってくれると嬉しいよねっ!キリトのも食べたいな……
そんなとき
「俺のもやるよ、はい、あーん」
「あーん」
「ん〜!美味しい!」
「だろだろ?」
あれ…?なんかボクたちすごいことやってるような……まぁいいか!
やばい、すごいドキッとした
まさか年下の女の子にドキッとさせられるとは…
恋愛経験のない俺からするとかなり辛いぞ……?
まぁ、ユウキが喜んでいるようでよかった
そのあとは無言で食べ進めた、ユウキは時々幸せそうな顔をして食べている。連れてきてよかったな
「「ごちそうさまでした」」
「美味しかったね〜!」
「だな、また来ようぜ?」
「うん!」
よし…これからどうしようか
とりあえずお店から出て、圏内ギリギリのすごく意心地がいいところにきた
「ユウキ、これからどうす……って寝てるし!」
まぁ、そりゃそうだよな…かなり歩いて沢山食べたし。
とゆうかユウキの寝顔可愛いな……ずっと見てられる
「……俺も寝るか……」
今日はまだ午前中だが午後も楽しくなりそうだ
どうでしたかね?
ユウキ可愛いですよね。
これからの物語をお楽しみ下さい!
次回もよろしくお願いします!