最近、玉壺様と黒死牟様の様子がおかしい。いやおかしいとゆうよりただ単に叫んでいた。このように
玉壺「ウワアアアアアアアアアア」(0H0)
黒死牟「ウワアアアアアアアアアア」(0H0)
そしてたまに無惨様も
「後私は何回この夢を見れば良いんだ!!!もうう、う、ウワアアアアアアアアアア(0H0)」
大丈夫でしょうか?
数ヶ月後
〜炭治郎side〜
俺たちは音柱の宇随天元さんの指示で遊郭に行った。だがそこで上弦の陸との戦いになった。俺が上弦の陸の堕姫と戦っている最中だった。遠くの方で大きな爆発音がした。その後堕姫の身体の一部である帯が飛んできて堕姫に戻った。すると堕姫は笑い出した。
「そうかそうか、やっと死んだか。ククフフフハハハ!!!これであの方から褒められるわ!!」
「何?」
堕姫は言った。
「教えてあげるわ。あの方が殺したがっていた南光太郎が死んだんですもの」
「・・・・何!?」
光太郎さんが死んだ?俺は未だ信じれなかった。俺は堕姫に言った。
「嘘だ!!光太郎さんが死ぬわけ無い!!」
「嘘じゃ無いもの。だってあの爆発に巻き込まれたのよ。本当、人間って哀れね」
「黙れ!!」
だがそれは本当の事だという事を俺はまだ知らなかった。その後もう1人の上弦の陸の妓夫が出て来た。その時に丁度善逸達も来たが善逸達も少し悲しんでおり、怒っていた。
「ごめん炭治郎、光太郎さんを死なせてしまった」
「まさか・・・本当だったのか!?」
俺は堕姫の所に行くまで善逸の話を聞いた。
〜炭治郎side out〜
数十分前
〜善逸side〜
俺が上弦の陸の帯につかまっていてそれを伊之助と宇随さんに助けて貰った。だが、帯が逃げようとしていた。
「オィィィ祭りの神テメェ!!蚯蚓帯共が穴から逃げていくぞ!!」
「うるっせぇぇ!!捕まってた奴らの生存確認をしてんだよ!!それと皆を助けた俺を崇め讃えろ!!話はそれからだ!!」
「今そんな事を言っている場合じゃ無いでしょうが!!」
その時だった。急に土の壁から音が鳴った。
「ん?何だこの音?ってかどんどん近づいて来ている!?」
音はどんどん大きくなっていった。そして。
ドッコンンンンンン!!!!
真っ赤な変な形をした車が壁から出て来た。その車は逃げようとしていた帯に体当たりをしていた。
「ギャァァァァ!!」
帯は地面に落ちた。他の人は車に驚いていた。
「な、なんだアレ!?」
「く、車!?」
その赤い車は俺たちの近くに来た。そして扉が開いた。そこから出て来たのは
『大丈夫かい善逸くん?』
「こ、光太郎さん!!??」
RXに変身していた光太郎さんが出て来た。すると伊之助が興奮して光太郎さんに聞いた。
「オイ、青太郎何だコレ!!すげぇぇ!!」
『伊之助くんか。コレは光の車ライドロンだ!!』
次は宇随さんが言ってきた。
「確か、南光太郎だったか?よくこの場所がわかったな」
『なんとなくここかなって』
その時だった。帯が光太郎さんの方を向いて言った。
「お前は、南光太郎!!」
『何だお前は?』
「見つけた!!お前を殺せばあの方から褒められる!この近くに爆薬を仕掛けた」
『何だと!?』
「ここにいるやつ含めて死ね!!」
『そうはさせるか!!』
光太郎さんは素早く捕まってた人達を地上に運んだが光太郎さんは間に合わなかった。最後に俺に言った。
『善逸くん。後は任せた!!グワァァァァァ!!』
「こ、光太郎さん!!!!」
〜善逸side out〜
〜炭治郎side〜
「「お前らも同じように喉笛掻き切ってやるからなああ」」
堕姫と妓夫は言って俺たちに近づいて言った。そして
〜炭治郎side out〜
次回予告
上弦の陸に追い詰められてしまった炭治郎達。一体どうなってしまう。
次回 第14話 疾風の速さで!サイクロンライダー!!
次回もぶっちぎるぜ!!