〜次の日〜
〜光太郎side〜
「・・・・もう、朝か・・・」
俺は、南光太郎。人々の愛と自由と平和のために戦う仮面ライダーだ。いつもどうりの生活をしていたら、いつの間にか、森の中に居た。しばらく歩いていると『鬼』と言う怪人?ぽいやつに出会った。俺は仮面ライダーBLACK RXに変身し、鬼を倒して野宿した。そこから歩くと俺は、森を出ることが出来た。どうやらここは田舎みたいだ。
「さて、ここは何処なのだろうか?」
俺は、話を聞こうと、前を歩いてた、少年に話を聞く事にした。
「ちょっとすまない」
「ん?」
俺が少年に話しかけると、少年は振り向いた。
「何でしょうか?」
「すまない、道に迷ってしまったんだ」
「そうなんですか?良かったら、町まで行くので連れて行きましょうか?」
「本当かい?ありがとう!俺は、南光太郎だ。君は?」
「俺は、竈門炭治郎です」
こうして俺は、炭治郎くんと共に町まで行く事になった。
「それにしても光太郎さん。見た事ない服を着てますね」
「そうかい?(まあ、確かに令和の時代では、あまり革ジャンとか着る人は、少ないしな)」
俺は、炭治郎くんと話しながら、町まで来た。だが、古すぎる。いかにも昔の時代にあった様な、看板などがあった。
「古いな、令和時代になってもこんな町は、まだあったのか?」
俺がそう言うと炭治郎くんが、不思議に言った。
「何言ってるんですか、光太郎さん?今は、大正ですよ」
・・・・ん?大正?俺は、炭治郎くんに聞いた。
「今は、令和じゃあ無いのか?」
「だから大正ですって。そもそも令和なんて聞いた事ありませんよ」
炭治郎くんの言葉を聞いて、俺は1つの仮説を建てた。ま、まさか俺は、過去の時代に来てしまったのか!?誰かが俺をこの時代に連れて来たのか?俺が考えていると炭治郎くんが聞いて来た。
「大丈夫ですか?」
「あ、ああ大丈夫だ」
取り敢えず、今はどうやったら帰るか、考えよう。俺は炭治郎くんと町の中を歩いていると前から、やつれた男が歩いてる。顔には、誰かに殴られた痕が出来ていた。周りから話し声が聞こえて来た。
「ほら、和巳さんよ。可哀想にやつれて・・・・」
「一緒にいた時に、里子ちゃんが、攫われたから」
「毎晩毎晩、気味が悪い」
「ああ、嫌だ」
「夜が来るとまた、若い娘が攫われる」
これは、まさか鬼の仕業なのか?俺が考えていると炭治郎くんが和巳さんに話しかけた。
「和巳さん!ちょっとお話を聞きたのですが、よろしいですか?」
こうして俺達は、和巳さんの話を聞き、里子さんが攫われた場所まで来た。
「ここで、里子さんが消えたんだ。信じてもらえないだろが・・・」
「信じます!」
そう言うと炭治郎くんは、地面を嗅ぎ始めた。そこから、俺は炭治郎くんと違う場所を探して始めた。そして時間が過ぎ、夜になった。
「夜になってしまった。早く炭治郎くんと合流しなくてはならnん?何だ、この悪意は?こっちか?」
俺は、悪意を感じた方へ、向かうとそこには、刀を抜いた炭治郎くんと気絶してる女の子を抱えている、和巳さんがいた。俺が炭治郎くんの方へ向かうと炭治郎は、言った。
「光太郎さん!こっちに来ては、危険です!!」
「!?トウリャ」
下からの気配を感じ、俺はジャンプして避けると、下から、手が出て来た。すると下から昨日、俺が戦った鬼に似ている奴が出て来た。
「チッ、外したか・・・」
「大丈夫ですか!?光太郎さん!」
「俺は、無事だ」
俺は、炭治郎くんに近づいた。すると俺を襲って来た鬼が炭治郎くんの前に出て来た。
「貴様ァアアア!!!」
「「!?」」
するといきなり鬼が叫び出し、俺と炭治郎くんは、驚いた。
「邪魔をするなァァァ!!女の鮮度が落ちるだろうがァ!!」
「鮮度だと?」
「もう今その女は、十六になっているんだよ。早く喰わないと刻一刻で味が落ちるんだ!!」
すると今喋っている鬼と同じ姿をしている鬼が現れた。
「冷静になれ俺よ。まぁ、いいさこんな夜があっても。この町では、随分十六の娘を喰ったからな。どれも肉付きが良く養味だった。俺は満足だよ」
「俺は、満足じゃないんだ俺よ!まだ、喰いたいのだ!!」
すると和巳さんが言った。
「化け物・・・一昨晩攫った里子さんを返せ」
鬼は、答えた。
「里子?誰のことかねぇ。この蒐集品の中にその娘のかんざしがあれば、喰ってるよ」
鬼は、自分の着物内側を見せた。和巳さんは、里子さんのかんざしを見つけ、泣いてしまった。俺は、鬼に対する怒りが上がって来た。炭治郎くんも同じだった。すると炭治郎くんの近くの壁から鬼が出て来た。
「炭治郎くん!!」
炭治郎くんは、すぐに避けて刀で鬼の腕を斬ったが、すぐさま鬼は、地中に逃げ出した。すぐさま鬼は、炭治郎くんの後ろから出て来た。
「後ろだ!!炭治郎くん!」
すると炭治郎くんが背負っていた、箱の扉が開き、そこから足が出て来て、後ろから襲って来た鬼の首を蹴った。箱の中から出て来たのは、女の子だった。襲って来た鬼は、驚いていた。
「・・・なぜ人間の分際で鬼を連れている」
「何、鬼だと?」
炭治郎くんに詳しく聞くと彼女は、妹の禰豆子ちゃんであることだ。さて鬼よ。お前は、俺を怒らせた。絶対にゆ”る”さ”ん”!!
〜光太郎side out〜
中途半端で終わってしまった。これから頑張っていこう。
次回予告
娘たちを喰らい続けた鬼に怒りが燃え上がるRX。その鬼に正義の怒りをぶつけるのだ!!
次回、第3話 喰らえ!怒りのRXキック!!
次回もぶっちぎるぜ!