鬼滅のRX   作:サンバガラス

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人気が出たんで続けます。それと今回は、戦闘シーンがありません。


第2話 鬼を連れた少年

〜次の日〜

 

〜光太郎side〜

 

「・・・・もう、朝か・・・」

 

俺は、南光太郎。人々の愛と自由と平和のために戦う仮面ライダーだ。いつもどうりの生活をしていたら、いつの間にか、森の中に居た。しばらく歩いていると『鬼』と言う怪人?ぽいやつに出会った。俺は仮面ライダーBLACK RXに変身し、鬼を倒して野宿した。そこから歩くと俺は、森を出ることが出来た。どうやらここは田舎みたいだ。

 

「さて、ここは何処なのだろうか?」

 

俺は、話を聞こうと、前を歩いてた、少年に話を聞く事にした。

 

「ちょっとすまない」

 

「ん?」

 

俺が少年に話しかけると、少年は振り向いた。

 

「何でしょうか?」

 

「すまない、道に迷ってしまったんだ」

 

「そうなんですか?良かったら、町まで行くので連れて行きましょうか?」

 

「本当かい?ありがとう!俺は、南光太郎だ。君は?」

 

「俺は、竈門炭治郎です」

 

こうして俺は、炭治郎くんと共に町まで行く事になった。

 

「それにしても光太郎さん。見た事ない服を着てますね」

 

「そうかい?(まあ、確かに令和の時代では、あまり革ジャンとか着る人は、少ないしな)」

 

俺は、炭治郎くんと話しながら、町まで来た。だが、古すぎる。いかにも昔の時代にあった様な、看板などがあった。

 

「古いな、令和時代になってもこんな町は、まだあったのか?」

 

俺がそう言うと炭治郎くんが、不思議に言った。

 

「何言ってるんですか、光太郎さん?今は、大正ですよ」

 

・・・・ん?大正?俺は、炭治郎くんに聞いた。

 

「今は、令和じゃあ無いのか?」

 

「だから大正ですって。そもそも令和なんて聞いた事ありませんよ」

 

炭治郎くんの言葉を聞いて、俺は1つの仮説を建てた。ま、まさか俺は、過去の時代に来てしまったのか!?誰かが俺をこの時代に連れて来たのか?俺が考えていると炭治郎くんが聞いて来た。

 

「大丈夫ですか?」

 

「あ、ああ大丈夫だ」

 

取り敢えず、今はどうやったら帰るか、考えよう。俺は炭治郎くんと町の中を歩いていると前から、やつれた男が歩いてる。顔には、誰かに殴られた痕が出来ていた。周りから話し声が聞こえて来た。

 

「ほら、和巳さんよ。可哀想にやつれて・・・・」

 

「一緒にいた時に、里子ちゃんが、攫われたから」

 

「毎晩毎晩、気味が悪い」

 

「ああ、嫌だ」

 

「夜が来るとまた、若い娘が攫われる」

 

これは、まさか鬼の仕業なのか?俺が考えていると炭治郎くんが和巳さんに話しかけた。

 

「和巳さん!ちょっとお話を聞きたのですが、よろしいですか?」

 

こうして俺達は、和巳さんの話を聞き、里子さんが攫われた場所まで来た。

 

「ここで、里子さんが消えたんだ。信じてもらえないだろが・・・」

 

「信じます!」

 

そう言うと炭治郎くんは、地面を嗅ぎ始めた。そこから、俺は炭治郎くんと違う場所を探して始めた。そして時間が過ぎ、夜になった。

 

「夜になってしまった。早く炭治郎くんと合流しなくてはならnん?何だ、この悪意は?こっちか?」

 

俺は、悪意を感じた方へ、向かうとそこには、刀を抜いた炭治郎くんと気絶してる女の子を抱えている、和巳さんがいた。俺が炭治郎くんの方へ向かうと炭治郎は、言った。

 

「光太郎さん!こっちに来ては、危険です!!」

 

「!?トウリャ」

 

下からの気配を感じ、俺はジャンプして避けると、下から、手が出て来た。すると下から昨日、俺が戦った鬼に似ている奴が出て来た。

 

「チッ、外したか・・・」

 

「大丈夫ですか!?光太郎さん!」

 

「俺は、無事だ」

 

俺は、炭治郎くんに近づいた。すると俺を襲って来た鬼が炭治郎くんの前に出て来た。

 

「貴様ァアアア!!!」

 

「「!?」」

 

するといきなり鬼が叫び出し、俺と炭治郎くんは、驚いた。

 

「邪魔をするなァァァ!!女の鮮度が落ちるだろうがァ!!」

 

「鮮度だと?」

 

「もう今その女は、十六になっているんだよ。早く喰わないと刻一刻で味が落ちるんだ!!」

 

すると今喋っている鬼と同じ姿をしている鬼が現れた。

 

「冷静になれ俺よ。まぁ、いいさこんな夜があっても。この町では、随分十六の娘を喰ったからな。どれも肉付きが良く養味だった。俺は満足だよ」

 

「俺は、満足じゃないんだ俺よ!まだ、喰いたいのだ!!」

 

すると和巳さんが言った。

 

「化け物・・・一昨晩攫った里子さんを返せ」

 

鬼は、答えた。

 

「里子?誰のことかねぇ。この蒐集品の中にその娘のかんざしがあれば、喰ってるよ」

 

鬼は、自分の着物内側を見せた。和巳さんは、里子さんのかんざしを見つけ、泣いてしまった。俺は、鬼に対する怒りが上がって来た。炭治郎くんも同じだった。すると炭治郎くんの近くの壁から鬼が出て来た。

 

「炭治郎くん!!」

 

炭治郎くんは、すぐに避けて刀で鬼の腕を斬ったが、すぐさま鬼は、地中に逃げ出した。すぐさま鬼は、炭治郎くんの後ろから出て来た。

 

「後ろだ!!炭治郎くん!」

 

すると炭治郎くんが背負っていた、箱の扉が開き、そこから足が出て来て、後ろから襲って来た鬼の首を蹴った。箱の中から出て来たのは、女の子だった。襲って来た鬼は、驚いていた。

 

「・・・なぜ人間の分際で鬼を連れている」

 

「何、鬼だと?」

 

炭治郎くんに詳しく聞くと彼女は、妹の禰豆子ちゃんであることだ。さて鬼よ。お前は、俺を怒らせた。絶対にゆ”る”さ”ん”!!

 

〜光太郎side out〜

 





中途半端で終わってしまった。これから頑張っていこう。

次回予告

娘たちを喰らい続けた鬼に怒りが燃え上がるRX。その鬼に正義の怒りをぶつけるのだ!!

次回、第3話 喰らえ!怒りのRXキック!!

次回もぶっちぎるぜ!
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