鬼滅のRX   作:サンバガラス

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最終回 太陽の王

ここは宇宙。その宇宙の中にRXがいた。だがRXは創世王の攻撃によってエネルギーを失って、死んでいた。そしてRXは太陽まで近いて行き、太陽に沈んだ。

 

 

 

 

 

「・・・・ここは?」

 

いつの間にか変身が解けて、光太郎は謎の白い空間にいた。

 

「そうか、俺は創世王に倒された。そして宇宙に葬られた筈だが・・・・」

 

光太郎が考えていると誰がいる気配を感じた。

 

「誰だ?」

 

光太郎が振り向くとそこには刀を持ち古い着物を着た男が立っていた。

 

「君は?」

 

「・・・私は継国縁壱」

 

「俺は南光太郎だ」

 

光太郎は白い空間にいた縁壱の話を聞いた。それはとても悲しいものであった。そして光太郎は言った。

 

「縁壱くん、君は悪くない。全て鬼舞辻無惨が悪いんだ!!」

 

「だが、私は鬼舞辻無惨を倒す為に特別に強く造られて生まれて来たのだと思う。私は光太郎みたいに選ばれた者でも無く、元凶を倒せなかった」

 

「俺だって、君みたいに強く無い。俺は俺みたいな人を作らない為、戦っているんだ。だから、自分を責めちゃいけない」

 

「しかし私は結局しくじってしまった。私がしくじったせいで多くの人の命が奪われる。心苦しい・・・」

 

「・・・その気持ちはわかる。だからこそ俺は再び立ち上がらなきゃいけない」

 

「・・・ありがとう私の話をきいてくれて」

 

すると縁壱は光太郎に近づいた。

 

「光太郎。私の力を使ってくれ。この力で鬼舞辻無惨を倒してくれ」

 

縁壱は光太郎と融合した。それがRXに更なる力を与えた。

 

「ありがとう縁壱くん!!君の思い俺が必ず叶える。待っていろ!!鬼舞辻無惨!!!」

 

 

 

 

 

 

そして()()()()()()()()()()()()。RXが太陽に沈んだ瞬間、その沈んだ部分が強く光り始めた。そしてその光は地球の日本の東京の部分に伸びた。

 

〜数分前〜

 

東京では、炭治郎と柱達が鬼舞辻無惨に戦いを挑んでいた。だが、無惨の強力な攻撃と再生能力で決定的なダメージを与えられていなかった。だが炭治郎達は諦めてはいなかった。無惨が言った。

 

「何故、貴様達は諦めない?!もう無駄であるぞ!!」

 

それに対して炭治郎が言った。

 

「俺達は光太郎さんに助けられた。だからお前を倒すまで諦めない!!」

 

その時だった。無惨の後ろの少し離れた場所に光の柱が降り注いだ。

 

BGM:仮面ライダーBLACK RX op(21st century Version)

 

ここにいる者全てがその光の柱を見ていた。その光の柱から1人の男が歩きながら来た。そうその男とは南光太郎である。

 

「「「光太郎さん!!!」」」

 

炭治郎達は喜んだ。だが無惨は怒りで満ちていた。

 

「何故、何故お前が生きている。RX!!!!!!」

 

「それはお前を倒す為だ鬼舞辻無惨!!変・・・・・・身ッ!!」

 

そう言って光太郎は変身した。

 

『俺は太陽の子!!仮面ライダーBLACK RX!!ヒーリングフラッシュ!!』

 

炭治郎達を回復した。

 

『鬼舞辻無惨!!今日ここで貴様を倒す!!!』

 

そしてRXは新しい姿へとなった。

 

「な、何だ!!そ、その姿は!!!」

 

『俺は太陽の王!!この世の闇!!全ての闇を焼き照らす太陽の炎!!RX!!!アポロンライダー!!!』

 

太陽の力と縁壱の力が掛け合わさった事により生まれた最強のライダー。その名もアポロンライダー。

 

『リボルカリバー!!!』

 

アポロンライダーは専用のベルト、アポロンライザーからリボルカリバーを取り出した。※形は仮面ライダーバールクスのリボルケイン

 

「今度こそ死ねRX!!!!」

 

無惨は大量に出した触手で攻撃した。が

 

『無駄だ!!』

 

日の呼吸 円舞

     碧羅の天

 

アポロンライダーは切り尽くした。無惨は恐怖と驚いてた。

 

「ば、馬鹿な!!!そ、その技は!!??」

 

アポロンライダーは攻撃を続けた。

 

日の呼吸 烈日紅鏡

     幻日虹

     火車

     

「グッァァァァァァ!!!!来るな、来るな!!!」

 

『これで終わらせる!!リボルチャージ!!』

 

アポロンライダーはリボルカリバーに手をかざすと剣の部分が赤色に輝く。

 

『終わりだ。鬼舞辻無惨!!!!』

 

日の呼吸 円舞

     碧羅の天

     烈日紅鏡

     幻日虹

     火車

     灼骨炎陽

     陽華突

     飛輪陽炎

     斜陽転身

     輝輝恩光

     日暈の龍・頭舞い

     炎舞

 

『トウリャ!!!』

 

「ガッグァァァァァァァ!!!」

 

日の呼吸の十二の型を全ての技を出しトドメに無惨にリボルカリバーを突き刺した。刺した所からリボルケインとは比較になら無いほどの大量の火花が飛び散っている。なお無惨が滅茶苦茶苦しんでいる。そしてアポロンライダーは無惨に対して言った。

 

『鬼舞辻無惨!!!この世に光と人々の希望がある限り仮面ライダーBLACK RXは不滅だ!!!!!!!』

 

そしてリボルカリバーを引き抜いた。

 

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\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\一欠/////////////////////

 

無惨は木っ端微塵に爆発して死んだ。そしてアポロンライダーから光太郎へと戻った。光太郎は炭治郎達に向かってこう言った。

 

「皆んなただいま!!」

 

ありがとうRX!!ありがとう仮面ライダーBLACK RX!!

 

 

 

 

          終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





アポロンライダー

パンチ力:250t
キック力:450t
太陽と縁壱の力が融合して強くなった最強のライダー。リボルカリバーはリボルケインの約5倍の威力と力がある。また日の呼吸を使える様になった。

次回予告

全てが終わり、平和が訪れたかの様に見えた。だが地獄の底で、奴等は復讐を誓っていた。

次回 真・最終回 鬼舞辻無惨の逆襲の逆襲

最後までぶっちぎるぜ!!!

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