鬼滅のRX   作:サンバガラス

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最終回の時の創世王。

《これで奴を殺した。お前はこの創世王に負けたのだよ。BLACK SUN。これぞ鬼滅のRX完!!フハハハハハハハハハハハ》

数分後

( ゚д゚)<ファッ!!!??

そのまた数分後

《なんてこったい》/(^o^)\

こんな感じであった。



真・最終回 鬼舞辻無惨の逆襲の逆襲

ここは地獄。そんな地獄に奴が居た。奴とは仮面ライダーBLACK RXによって殺された鬼舞辻無惨だった。

 

「おのれ、おのれ、おのれRX!!!貴様さえ居なければ私は完璧な生命体になれた筈だ!!!!それを貴様が!!!RX!!!!!!」

 

アポロンライダーに殺された鬼舞辻無惨がRXに憎しみを込めて叫んでいた。。その他にも上弦の鬼、黒死牟、童磨、玉壺も居たが、

 

「く、来るな・・・来るな・・・や、辞めろ、あ、RX!!!俺は次はどの様な殺され方をするのだ!?お、俺のそばに近づくなァァァァァァ!!!!!」ガタガタガタガタ

 

「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい」ガタガタガタガタ

 

「か、雷が、い、雷が、お、襲ってくる!?や、辞めろ!!!!」ガタガタガタガタ

 

体操座りで何か叫びながら、RXに対する恐怖で震えていた。

 

「・・・えっ?こ、これはど、どうゆう、じょ、状況なのですか?こ、怖!!ヒェェェ!!!」

 

何故か、半天狗も居た。そんな中、空間が歪み、創世王が無惨達の前に現れた。

 

「貴様は私に嘘を言ったのか、創世王!!!貴様はRXを殺した筈ではなかったのか!!!!!」

 

《我は嘘など言ってい無い。確かにRXはエネルギーを全て失った。だが、奴は再び太陽のエネルギーを宿し、復活して新しい姿へと変わった。あの現象は我にとっても予想外だった》

 

「責任を持て、創世王!!!」

 

《貴様、ふざけた事を言ったな!!我も言わせてもらうぞ》

 

創世王は少し間を置いて言った。

 

《今の貴様達の実力ではRXの体内にある神秘なる石キングストーンに太陽の命のエネルギーを浴びてパワーアップしたRXには勝てぬ》

 

「貴様に言われなくても分かるわ!!何が言いたい!!」

 

《まだ話している途中だ鬼舞辻無惨よ。確かにRXを殺す事は出来ない。だが、BLACKならばどうだ?》

 

「何?」

 

《体内にあるキングストーンに太陽の命のエネルギーを浴びる以前のまだパワーアップされていないBLACKならお前達鬼の力を合わせても勝てる・・・可能性はある・・・筈だ》

 

「何だその間は!!」

 

《そこでだ、我の最後の力を使い貴様達鬼を復活させ、弱体化光線を使うのだ》

 

「・・・それで本当に勝てるのか?」

 

《勝てる確率はある筈だ。更に確率を上げ為、戦力も増やす。いでよクライシスの怪魔達よ!!!》

 

創世王をが叫んだ瞬間。空間が歪み4体の怪魔が現れた。

 

「怪魔ロボット、トリプロン!!」

 

「怪魔獣人、ガイナギスカン!!」

 

「怪魔ロボット、デスガロン!!」

 

「怪魔異生獣、ムサラビサラ!!」

 

《更に全力アップだ。いでよ我がゴルゴムの怪人!!サイ怪人よ!!》

 

「ブラァァァァァァ!!!」

 

《これだけ戦力を上げてRXに勝てなかったら我はもう諦める。やあ行け、鬼舞辻無惨達よ。貴様達を殺したRXに復讐を果たすのだ!!!》

 

こうしてRXを殺す復讐が決まった。だが、この時トリプロン、ガイナギスカン、デスガロン、ムサラビサラはこう思っていた。

 

((((何だろ。物凄く嫌な予感がするんだが?))))

 

 

果たして復讐する事が出来るのだろうか・・・・・・。

 

 




次回予告

RXに復讐する為復讐した鬼舞辻無惨達はRXをBLACKに弱体化する。このままではBLACKが殺されてしまう。絶対絶命だ!!

次回 真・最終回 鬼舞辻無惨の逆襲の逆襲②

最後までぶっちぎるぜ!!
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