小ネタ
もしも、仮面ライダーBLACK RX(南光太郎)がサンタだったら。
①炭治郎兄妹の場合
「炭治郎くん、禰豆子ちゃん、プレゼントだ。どうぞ」
「ありがとうございます。光太郎さん!!」
「〜〜〜♪〜〜〜♪」
「禰豆子ちゃんも喜んでくれて良かったよ」
BGM:仮面ライダーBLACK RX op
②鬼の場合
『お”前”達”は”、絶”対”に”ゆ”る”ざ”ん”』
『 RXキック!!』
『 RXパンチ!!』
『リボルケイン!!』
\\\\\\一欠//////
プレゼント(絶望)。
Happy Merry Christmas!!!!
「何”処”だ”!!出”て”こ”い”ぃ”ぃ”ぃ”!!!」
仮面ライダーBLACK RXである南光太郎は、ただ今迷子である。何故こうなったのは、約1時間前の事である。
〜光太郎side〜
珠世さんと別れて俺たちは、任務があった場所まで歩いていた。
「南南東、南南東、南南東!!次ノオ場所ハァ南南東!!」
「わかった!!わかったからもう少し黙ってくれ」
「それにしても元気がいいなこのカラスは」
俺がそんな事を言っている時だった。
「頼むよ!!」
「「ん!?」」
大声がした方を見ると黄色の髪の男の子が女の子に抱きついていた。女の子は嫌そうな顔をしていた。
「頼むよ!!頼む、頼む、頼む!!結婚してくれ!いつ死ぬか、わからないんだ俺は!!だから結婚してほしいというわけで!!頼むよォーーーーー!!」
「「何だ?」」
俺たちが見ていると雀が炭治郎くんの前に現れた。
「チュン!チュン!」
その雀は炭治郎くんに何か言っているようだ。炭治郎くんは理解したのか。
「そうかわかった。何とかするから」
そう言って男の子の方へ近づいた。俺も付いて行った。炭治郎は男の子を引き剥がした。
「何してるんだ道の真ん中で!!その子は嫌がっているだろう!!そして雀を困らせるな!!」
男の子は炭治郎くんを見た。
「あっ隊服、お前は最終選抜の時の・・・・」
「炭治郎くん、知り合いかい?」
俺がそう言うと、
「知りません!!あんな奴は知人に存在しない!!」
「えーーーーっ!!会っただろうが、会っただろうが!!お前の問題だよ記憶力のさ!」
その後男の子は再び女の子に近づいたが、ビンタされ、どっか行った。
「あっ、ま、待って・・・」
俺と炭治郎くんは止めた。
「もうやめなよ」
「そうだぞ」
男の子は言った。
「何で邪魔するんだ!お前達には関係ないだろう」
俺と炭治郎くんは面倒くさそうな顔をした。
「何だよ、その顔!!やめろォーーー!何んで、そんな別の生き物を見るような目で見るんだ!!お前ら、責任取れよ!お前らのせいで結婚出来なかったんだからな!!」
俺と炭治郎くんはゴミを見るような目で見た。
「何か喋れよ!!」
その後自己紹介をして男の子の名前は、我妻善逸だった。善逸くんとは次の任務場所が一緒だったので行く事になった。そして任務場所に付いた。そしてすぐ近くに兄妹である子が震えていた。少し落ち着かせて話を聞くと兄妹の兄がまだ捕まっているという事だった。その時だった。
「グォォォォォォォ!!」
「「「「「!?」」」」」
まるで獣のような叫びが聞こえた。
「炭治郎くん、俺は先に行くその子達と一緒にいてくれ」
俺はそう言って、中に入って行った。そして冒頭に戻るのである。
〜光太郎side out〜
〜今日の無惨様〜
『レッドファイ!!』
『レッドナイフ!!』
『レッドアロー!!』
『レッドーーー分身!!』
『レッドサンダーーー!!』
『レッドフォール!!』
「はっ、・・・・・・・ゆ、夢か・・・・・」
次回予告
兄妹の兄を救うべく、乗り込んだRX。だが、何故か迷子になってしまう。その途中RXは、善逸と一緒になった。だがその時鬼が彼らを襲って来た!!
次回、第7話 ロボライダー!!
次回もぶっちぎるぜ!