鬼滅のRX   作:サンバガラス

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〜今日の無惨様〜

鬼ごっこって知ってるかな?ある一場面を見てみよう。

[修正]

鬼役の男の子①「待て、待て、待て」

鬼役の男の子②「捕まえてやる」

逃げる男の子「捕まるもんか」

楽しそうですね。

[修正前]

鬼役の男の子①(太陽の子)『待”て”鬼”舞”辻”無”惨”!!ゆ”る”ざ”ん”!!!』

鬼役の男の子②(赤い通り魔)「レッドファイ!レッドファイ!レッドファイ!レッドファイ!レッドファイ!」

逃げる男の子(全力疾走している無惨様※ただし距離はどんどん追い詰められる)「く、来るなぁぁぁぁぁ!!!」








「はっ、・・・・・・ゆ、夢か・・・・・・」







第7話 ロボライダー!!

〜炭治郎side〜

 

俺は、部屋を回転させる血鬼術でいつの間にか別の部屋に来ていた。俺はてる子と共に歩いているとてる子の兄である清を見つけた。その時に俺は清に聞いた。

 

「ここで何があったか話せるか?」

 

清は震えながら答えた。

 

「化け物に攫われて・・・・く、喰われそうになった。そしたら何処からか別の化け物が来て、誰が俺を喰らうか、4()()()化け物共が殺し合いをし始めたんだ」

 

〜炭治郎side out〜

 

場所が変わって

 

〜光太郎side〜

 

「まずい、迷子になってしまった」

 

鬼を倒す為にいち早く入ったが、迷子になってしまった。その時だった。

「ん?」

 

誰かの声が聞こえてきた。

 

「炭治郎ーー!光太郎さんーー!てる子ちゃんーー!何処!!」

 

「てる子!!兄ちゃん!!」

 

「この声は善逸くんと正一くんか?」

 

声が聞こえてきた方へ向かうと、そこには善逸くんと正一くんが居た。

 

「善逸くん、正一くん、無事だったのか!」

 

「こ、光太郎さんーー!!」

 

「光太郎さんも無事だったんですね」

 

善逸くんが泣きながらくっ付いた。その時だった。

 

「危ない!!トウゥ!!」

 

俺は善逸くんと正一くんを抱えて前の方へジャンプして避ける。俺がいた所には炎があった。だが炎はすぐに消えた。

 

「これは・・・!?」

 

炎があった所見て前を向くとそこには、まるで瓢箪みたいな体をした鬼がいた。

 

「よくオデの炎の避けれだなぁ」

 

「ギャァァァァ!!まだ居るぅぅぅぅ!!」

 

「お前は?」

 

俺は鬼に言った。

 

「オデは火多摩、オデの血鬼術の炎はすぐに消えてしまうが、お前らを一瞬で燃やされる程の温度を持ってる、燃やされたく無ければ、黙ってオデに喰われろ」

 

善逸くんが言った。

 

「ふざけんな!!それどっちも死ねって言ってるもんじゃねえか!!」

 

「そういう事だ、さあ喰われろ」

 

「そうはさせない!!」

 

俺が鬼と戦おうとしたら、善逸くんが止めてきた。

 

「何言ってんのさ光太郎さん!!殺されますよ!!」

 

「大丈夫だ!!」

 

俺は善逸くんにそう言って変身した。

 

「変身ッ!!!」

 

俺はRXに変身したが色々と反応があった。

 

「ギャァァァァ!!光太郎さんが変なのになったぁぁぁぁ!!」

 

「こ、光太郎さんですか?」

 

「お、おめえは、何者だ!!」

 

俺は答えた。

 

『俺は太陽の子!!仮面ライダーBLACK RX!!火多摩!俺は貴様をゆ”る”ざ”ん”』

 

俺はそう言って、ロボライダーに変身した。

 

『俺は悲しみの王子!! RX!!ロボライダー!!』

 

〜光太郎side out〜

 

BGM:光の戦士

 

〜善逸side〜

 

「な、何これ!?何か変な音楽が聴こえるんだけど!?」

 

「何言ってるんですか善逸さん?音楽なんて聴こえませんよ?」

 

何か光太郎さんがロボライダー?とかになった時、変な音楽が聴こえ始めた。君は光の戦士だ。とか、熱くみなぎる闘志と。だとか、そんなのが聴こえる。光太郎さんは鬼向かって歩きながら、近づいた。

 

「た、たかが変化しただけでオデに勝てると思うな!!燃えて亡くなれ!!!」

 

「こ、光太郎さんぁぁぁぁ!!」

 

光太郎さんは炎をまともに受けた。だが燃える事なく鬼に近づいた。

 

「ば、バカな!!」

 

『俺は、炎のエネルギーを吸収して自分の力にする事が出来るんだ!!くらえ!!』

 

「グワァァァァァァァァァ!!!!」

 

鬼は光太郎さんにぶっ飛ばされた。鬼は怒り狂っていた。

 

「ゆるさん!ゆるさん!ゆるさん!ユルサン!ユルサン!ユルサン!!!」

 

光太郎さんに向かって走り出した。

 

『これ以上貴様の勝手にさせない!!ボルティックシューター!!』

 

光太郎さんは両手を合わせ、右手だけを下げたら、右手に銃が出てきた。そして鬼の両肩を撃ち抜いた。

 

「グワァァァァァ!!い、イデェェェェェ!!」

 

『悪はゆるざん!!!』

 

そう言って、鬼の体を30発以上撃って、最後に鬼の頭を撃ち抜いた。光太郎さんが俺たちの方を向いて瞬間、鬼が爆発した。

 

「「・・・・・・」」( ゚д゚)

 

俺と正一くんは呆然としていた。それと同時にこう思った。もうこの人だけで良いんじゃないかな。

 

〜善逸side out〜

 

それから数分後

 

〜炭治郎side〜

 

響凱を倒して、てる子と清と共に外を出るこんなことになっていった。

 

「 RXキック(超弱)!!!」

 

「ギャァァァァ!!」

 

「「「・・・・・」」」( ゚д゚)

 

俺たちは唖然としていた。

 

「炭治郎くん無事だったんだね」

 

「え、えーと、光太郎さんな、何してたんですか?」

 

「猪の彼をちょっと気絶させただけだよ」

 

「そ、そうですか・・・」

 

〜炭治郎side out〜

 

 

 





次回予告

なんやかんやあって、那田蜘蛛山に行くことになった光太郎一向。そこには下弦の鬼がいた。その時光太郎はある女の子に出会う。

次回、第8話 蜘蛛と再会とバイオライダー!!

次回もぶっちぎるぜ!!


どうもサンバガラスです。今年も、もう終わりますね。来年も鬼滅のRXをよろしくお願いします!!良いお年を!!
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