〜今日の無惨様〜
鬼ごっこって知ってるかな?ある一場面を見てみよう。
[修正]
鬼役の男の子①「待て、待て、待て」
鬼役の男の子②「捕まえてやる」
逃げる男の子「捕まるもんか」
楽しそうですね。
[修正前]
鬼役の男の子①(太陽の子)『待”て”鬼”舞”辻”無”惨”!!ゆ”る”ざ”ん”!!!』
鬼役の男の子②(赤い通り魔)「レッドファイ!レッドファイ!レッドファイ!レッドファイ!レッドファイ!」
逃げる男の子(全力疾走している無惨様※ただし距離はどんどん追い詰められる)「く、来るなぁぁぁぁぁ!!!」
「はっ、・・・・・・ゆ、夢か・・・・・・」
〜炭治郎side〜
俺は、部屋を回転させる血鬼術でいつの間にか別の部屋に来ていた。俺はてる子と共に歩いているとてる子の兄である清を見つけた。その時に俺は清に聞いた。
「ここで何があったか話せるか?」
清は震えながら答えた。
「化け物に攫われて・・・・く、喰われそうになった。そしたら何処からか別の化け物が来て、誰が俺を喰らうか、
〜炭治郎side out〜
場所が変わって
〜光太郎side〜
「まずい、迷子になってしまった」
鬼を倒す為にいち早く入ったが、迷子になってしまった。その時だった。
「ん?」
誰かの声が聞こえてきた。
「炭治郎ーー!光太郎さんーー!てる子ちゃんーー!何処!!」
「てる子!!兄ちゃん!!」
「この声は善逸くんと正一くんか?」
声が聞こえてきた方へ向かうと、そこには善逸くんと正一くんが居た。
「善逸くん、正一くん、無事だったのか!」
「こ、光太郎さんーー!!」
「光太郎さんも無事だったんですね」
善逸くんが泣きながらくっ付いた。その時だった。
「危ない!!トウゥ!!」
俺は善逸くんと正一くんを抱えて前の方へジャンプして避ける。俺がいた所には炎があった。だが炎はすぐに消えた。
「これは・・・!?」
炎があった所見て前を向くとそこには、まるで瓢箪みたいな体をした鬼がいた。
「よくオデの炎の避けれだなぁ」
「ギャァァァァ!!まだ居るぅぅぅぅ!!」
「お前は?」
俺は鬼に言った。
「オデは火多摩、オデの血鬼術の炎はすぐに消えてしまうが、お前らを一瞬で燃やされる程の温度を持ってる、燃やされたく無ければ、黙ってオデに喰われろ」
善逸くんが言った。
「ふざけんな!!それどっちも死ねって言ってるもんじゃねえか!!」
「そういう事だ、さあ喰われろ」
「そうはさせない!!」
俺が鬼と戦おうとしたら、善逸くんが止めてきた。
「何言ってんのさ光太郎さん!!殺されますよ!!」
「大丈夫だ!!」
俺は善逸くんにそう言って変身した。
「変身ッ!!!」
俺はRXに変身したが色々と反応があった。
「ギャァァァァ!!光太郎さんが変なのになったぁぁぁぁ!!」
「こ、光太郎さんですか?」
「お、おめえは、何者だ!!」
俺は答えた。
『俺は太陽の子!!仮面ライダーBLACK RX!!火多摩!俺は貴様をゆ”る”ざ”ん”』
俺はそう言って、ロボライダーに変身した。
『俺は悲しみの王子!! RX!!ロボライダー!!』
〜光太郎side out〜
BGM:光の戦士
〜善逸side〜
「な、何これ!?何か変な音楽が聴こえるんだけど!?」
「何言ってるんですか善逸さん?音楽なんて聴こえませんよ?」
何か光太郎さんがロボライダー?とかになった時、変な音楽が聴こえ始めた。君は光の戦士だ。とか、熱くみなぎる闘志と。だとか、そんなのが聴こえる。光太郎さんは鬼向かって歩きながら、近づいた。
「た、たかが変化しただけでオデに勝てると思うな!!燃えて亡くなれ!!!」
「こ、光太郎さんぁぁぁぁ!!」
光太郎さんは炎をまともに受けた。だが燃える事なく鬼に近づいた。
「ば、バカな!!」
『俺は、炎のエネルギーを吸収して自分の力にする事が出来るんだ!!くらえ!!』
「グワァァァァァァァァァ!!!!」
鬼は光太郎さんにぶっ飛ばされた。鬼は怒り狂っていた。
「ゆるさん!ゆるさん!ゆるさん!ユルサン!ユルサン!ユルサン!!!」
光太郎さんに向かって走り出した。
『これ以上貴様の勝手にさせない!!ボルティックシューター!!』
光太郎さんは両手を合わせ、右手だけを下げたら、右手に銃が出てきた。そして鬼の両肩を撃ち抜いた。
「グワァァァァァ!!い、イデェェェェェ!!」
『悪はゆるざん!!!』
そう言って、鬼の体を30発以上撃って、最後に鬼の頭を撃ち抜いた。光太郎さんが俺たちの方を向いて瞬間、鬼が爆発した。
「「・・・・・・」」( ゚д゚)
俺と正一くんは呆然としていた。それと同時にこう思った。もうこの人だけで良いんじゃないかな。
〜善逸side out〜
それから数分後
〜炭治郎side〜
響凱を倒して、てる子と清と共に外を出るこんなことになっていった。
「 RXキック(超弱)!!!」
「ギャァァァァ!!」
「「「・・・・・」」」( ゚д゚)
俺たちは唖然としていた。
「炭治郎くん無事だったんだね」
「え、えーと、光太郎さんな、何してたんですか?」
「猪の彼をちょっと気絶させただけだよ」
「そ、そうですか・・・」
〜炭治郎side out〜
次回予告
なんやかんやあって、那田蜘蛛山に行くことになった光太郎一向。そこには下弦の鬼がいた。その時光太郎はある女の子に出会う。
次回、第8話 蜘蛛と再会とバイオライダー!!
次回もぶっちぎるぜ!!
どうもサンバガラスです。今年も、もう終わりますね。来年も鬼滅のRXをよろしくお願いします!!良いお年を!!