『リボルケイン』『リボルケイン』『リボルケイン』『リボルケイン』
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「わ、私はあと何回、この夢見なければならないのだ!!次は何処からどんな奴が私を殺しにやって来るのだ!!!わ、私のそばに近づくなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!」
「はっ、・・・・・・ゆ、夢か・・・・」
なんやかんやあって、那田蜘蛛山に来ていた光太郎達。山に入って、毎度の如く道に迷ってしまった光太郎。その途中、鬼殺隊である村田と合流する。その時村田に巨大な糸が向かっていた。光太郎は村田を庇った。光太郎は一瞬で繭に閉じ込められてしまった。光太郎が捕まってしまい、絶望しかけていたが、そこに蟲柱である胡蝶しのぶがやって来たのだった。鬼にとっては絶望だった。その絶望に追い討ちをかけるかの如く更なる絶望が鬼を襲った。最初に気付いたのは村田だった。光太郎を閉じ込めた繭から水のような何かが出ていた。
「!?な、何だあれ!?」
「「?」」
BGM:バトルoh!RX
村田の言葉に思わず繭の方を向いたしのぶと鬼。すると繭から出た水?は鬼向かって攻撃をした。
「ギャァァァァ!!?」
「な、何が起こっているんだ!?」
水?は急に人型に変えた。この場にいる者は驚いていたのだ。
「あ、あんた何者よ!!?」
人型が答えた。
『俺は怒りの王子!RXバイオライダー!!』
そう炎
『この繭で色んな人々を殺して来たお前をゆ”る”ざ”ん”!!』
「ヒィィ!!!??」
殺意満々のバイオライダーに言われ鬼はビビっていた。
『バイオブレード!!』
バイオライダーは腰に手をまるで刀を抜くような構えをすると、バイオブレードが出て来た。バイオライダーはバイオブレードを手に取り鬼に向かって走り出した。鬼は大量の糸束を出し、苦し紛れの抵抗をした。だがこの鬼は少し慢心していた。
(だ、大丈夫よ。あたしの糸束は柔らかいけど硬い。そう簡単に斬れないわ!!)
だがその慢心もすぐに崩れていった。バイオライダーは糸束を紙を斬るかのように斬って進んでいた。
『お前の攻撃など俺には無意味だ!!』
「ヒィィィィィ!!?く、来るなぁぁぁぁぁ!!!??」
鬼まで近づいたバイオライダーはバイオブレードを構えた。すると刃が青く輝き始めた。そして鬼を縦に真っ二つに斬った。そして鬼は倒れ爆発した。この時しのぶと村田こう思っていた。
(・・・・あれは多分光太郎なんだろうが、あいつ絶対人間じゃないな。何だよバイオライダーって、無茶苦茶過ぎんだろ!!てか物理を無視してやがる!!)
(やっぱりあの声、あのBLACKに似た姿、まさか本当に!?)
するとしのぶがバイオライダーに話しかけた。
「すみません!」
『何だい?』
「・・・貴方は南光太郎ですか?」
『!?何故俺の名前を・・・って君はあの時の』
バイオライダーが言おうとした時、バイオライダーは炭治郎の危機を感じた。
『これはマズイ!!アクロバッター!!』
バイオライダーはアクロバッターを呼び炭治郎の元へ向かった。
〜1分後〜
〜炭治郎side〜
俺は十二鬼月の下弦の伍の鬼の累に殺される寸前で冨岡さんに助けて貰った。それと同時に聞き覚えのある音が聞こえてきた。
ブロロロロロ〜
音のする方を見ると姿は違うけど光太郎がアクロバッターに乗ってこっちに来ていた。
「光太郎さん危ない!!」
するとアクロバッターが形を変えた。そのまま累に近づいていた。累は気付き、糸の血鬼術で光太郎さんを攻撃したが、驚く事に糸の攻撃は光太郎さんの体をすり抜けていく。
「何だと!?そんな馬鹿な!?」
血鬼術 刻糸輪転
攻撃したが、また体をすり抜けていく。
「ぼ、僕の糸が全部、あいつの身体をすり抜けていく!?」
そのまま形を変えたアクロバッターに吹っ飛ばされた。
「グワァァァァァ!!?」
光太郎さんはアクロバッターから降りていつものRXに戻った。
BGM:仮面ライダーBLACK RX OP
『リボルケインッ!!』
そしてベルトからリボルケインを取り出し、累の体に突き刺した。
「グワァァァァァ!!!??」
そしてリボルケインを累の体から抜いた。累は倒れ爆発した。
\\\\\\\一欠///////
光太郎さんはそのまま俺に近づいた。毎回思うがこの人は人間なんだろか?多分人間だと思う。その時だった冨岡さんが光太郎さんに斬り掛かったが。
ペキンッ
「?」
「なん・・・だと・・・!?」(´・Д・)」
「うわ・・・(いや、もうこの人。絶対人間じゃない!)」
冨岡さんの刀が綺麗に折れた。その後色々とあって俺は気絶した。
〜炭治郎side out〜
次回予告
ネタが思い付きませんでした。
次回 第9話 柱合会議とRX!
次回もぶっちぎるぜ!!