真・ごとき転生 スウォルチルドレン   作:サボテン男爵

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閃の軌跡編①

 ほんの2週間前に起こった、世界を揺るがす大事件。

 エレボニア帝国における皇帝の暗殺未遂。

 皇子であるオリヴァルトの、搭乗していた飛行艇カイレジャス号諸共の爆殺。

 

 帝国は一連の事件を対立するカルバード共和国の陰謀であると公表し、世界は大戦へと向けて動き始めていた。

 何もかもが大いなる嵐と荒波に飲み込まれ、世界を焼き尽くさんとする炎が立ち昇らんとする。

 

 そんな激動渦巻く時代の中、真実を求めその流れを変えんと抗う者たちもまた存在した。

 

 リベール遊撃士協会所属。

 エステル・ブライト。

 ヨシュア・ブライト。

 並びに協力者であるレン・ブライト。

 

 クロスベル特務支援課所属。

 ロイド・バニングス。

 エリィ・マクダエル。

 かつての零の御子たるキーア・バニングス。

 

 彼らは互いの目的と信念の為協力し、帝国へと併合されたクロスベルのオルキスタワーにおける魔導区画を進み、中枢端末へと辿り着いていた。

 全ては帝都からアップロードされたデータ、2週間前に起きた異変の真実――それを手に入れるために。

 

 “大いなる壁”を超えんとする若者たち。

 彼らの前に、その芽を摘まんとする者たちが立ちふさがる。

 

 エレボニア帝国鉄道憲兵隊にして《鉄血の子供たち》の一人――クレア・リーヴェルト。

 異形の技術の担い手である黒の工房にして地精の長――アルベリヒ。

 クロスベルを利用し、裏切り、己が目的を追求する錬金術師――マリアベル・クロイス。

 

 一人一人が超常の使い手たる難敵。

 そんな中で一同の視線は、マリアベルの背後に控えこれまで一言も発していなかった男へと向けられた。

 

「レディを前にして、自己紹介のひとつもできないのかしら? 男が廃るわよ」

 

 少しでも情報を手に入れんと、桃色がかったスミレ色の髪を持つ少女――レンが挑発的に言葉を発する。

 

「ふん」

 

 二十代半ばと思われる、黒髪をオールバックにした男。

 マリアベルの壁のようにしていた彼は、つまらなそうに鼻を鳴らして前に出た。

 

「――先日、結社《身喰らう蛇》にて執行者No.Ⅱを拝命したスウォルツだ」

 

 言葉少なに発した男だが、リベールから来た3人の警戒度を跳ね上げるには十分すぎた。

 

「っ! そのNoは――」

「レーヴェの後釜、ということか」

 

 エステルは身構え、ヨシュアが目を細める。

 

「その名前は確か、《剣帝》だったわね」

「オレたちは名前しか知らないが、結社でも上位の使い手だったと聞いている。――彼も相応である可能性が高いということか」

 

 特務支援課の二人もそれぞれの武具を構え直し、身を引き締める。

 レンとキーアは中央端末からのデータの吸出しで動けない。

 そしてその為の時間を稼ぐ必要がある。

 

 推定でも達人級が4人――厳しい戦いになるのは一目瞭然であった。

 

 クレア、アルベリヒ、マリアベルもそれぞれ戦闘態勢に入るが、スウォルツは腕を組んだまま傍観の姿勢を見せる。

 その仕草を見た結社の使徒3柱であるマリアベルは、特徴的な縦ロールを揺らしながらスウォルツを諫める。

 

「ちょっと、最高幹部である私を前線に出して、あなたが控えるのはさすがにどうかと思いますわよ?」

「ふん……オレの手を下すまでもない」

 

 あっさりと自身の要求を拒絶した執行者に対し、マリアベルは更に言葉を発しようとしたが、スウォルツが手を正面に差し出したことでその行動を制された。

 

 異変はすぐに、目に見える形で起きた。

 

「銀の、オーロラ?」

 

 スウォルツの背後に揺らめく鏡のようなカーテン。

 幻想的ともとれる現象を見て、エステルが呟く。

 

 だが真なる異変はその直後に姿をあらわした。

 

「うそ……」

 

 呆然としたように(彼女としては珍しい事に)言葉を漏らすレン。

 銀色のオーロラの向こうから姿を現した、黄金の片手剣を携えた白髪の男の姿を目にしたことで。

 

「……ありえない」

 

 一瞬の油断もできぬ状況で、思わず戦闘態勢を解いてしまったヨシュア。

 そんなヨシュアに対し、白髪の男は叱咤するように声をあげる。

 

「“敵”の前で何を呆けている、ヨシュア? 構えろ!」

 

 かつて散ったはずの《剣帝》レオンハルトは、再びゼムリアの大地に降り立った。

 

                      ◇

 

転生者愚痴りスレ Part15

 

501:名無しの装者

それでですねっ! 翼さんったら酷いんですよ!? 私のことを「まるでブレーキの壊れた猫バスだな」って言って!

 

 

502:名無しの魔法提督

いや、うん、その表現はどうなんだ? お兄さんには最近の女子高生の感性は分かりにくいよ……

 

 

503:名無しの寺生まれ

今の時代、生まれが数年違ったらもう別の生き物っすからねー。オレも菫子ちゃんとかのテンションには時々ついていけない事があるっす。

 

 

504:名無しの鬼っ娘

そーいや猫バスなら幻想郷にいるよー。

 

 

505:名無しの装者

マジですか!?

 

 

506:名無しの魔法提督

え、何? クロスオーバーな世界観だったの?

 

 

507:名無しの鬼っ娘

>>506 クロスかははっきりしてないけど、いる。幻想郷縁起にも載ってる。

本人(猫?)は喋らないけど、「千里を駆ける程度の能力」って認識されているね。

 

 

508:名無しの魔法提督

>>「千里を駆ける程度の能力」 ナニソレ地味に格好いい。

 

 

509:名無しの鬼っ娘

橙が自分の式神にしようと頑張っているね。無理そうだけど。

 

 

510:名無しの装者

めっちゃ乗ってみたいんですけど!? ふわふわですか!? ふわふわなんですか!?

 

 

511:名無しの鬼っ娘

ふわふわだよー。適度にあったかいし。私も宴会の帰りとかに乗って、よく一日とか寝過ごしてる。

 

 

512:名無しの装者

うーらーやーまーしーいー!!

 

 

513:名無しの魔法提督

確かに羨ましいな。オレも日ごろのストレスとか癒されたい。

ってか金とれば普通に大ヒット商売になりそう。

 

 

514:名無しの鬼っ娘

基本気まぐれで動いてるからねー。捕まえるのは難しいよ。後偶にノミが発生してる。

 

 

515:名無しのごとき氏

チャオ。相変わらず半分くらい雑談スレになってるね。

 

 

516:名無しの装者

ちょうどいいところに! ごとき氏さん、是非私の世界と幻想郷の開通を早急に! 子供の頃から猫バスに乗ることが夢だったんです!

 

 

517:名無しのごとき氏

テンション高いなー。こっちは駄々下がりなのに……

あと開通は今のところ運次第だから、気長に待ってて。

 

 

518:名無しの寺生まれ

どもっす。また何かあったんすか?

 

 

519:名無しのごとき氏

今いる世界で、ちょっと厄介な案件抱えることになって。

 

 

520:名無しの魔法提督

またか。大概厄に好かれる奴だな。

 

 

521:名無しの鬼っ娘

人の不幸は蜜の味ってね。酒の肴にさせてもらうよー。

 

 

522:名無しのごとき氏

>>521 鬼っ娘さん、ひどいw まあ笑って聞き流して。

 

今は軌跡シリーズの世界にいてね。そこがちょっと原作崩壊起こしてて、ちょっとリカバリーに動いています。

 

 

523:名無しの魔法提督

軌跡シリーズっていうと、空とか碧とかか。懐かしいなー。今どのあたり?

 

 

524:名無しのごとき氏

>>523 閃の軌跡Ⅳの序盤辺り。

 

 

525:名無しの寺生まれ

あー、戦争直前ってことっすか。そりゃ厄介な時分に辿り着いたもので。

 

 

526:名無しの装者

へっ、戦争ですか? 私はメインがノイズ相手だから、あんまり実感が湧かないっていうか。

 

 

527:名無しの鬼っ娘

戦争なんぞ、触れずにすむなら触れない方がいいからねー。

 

 

528:名無しの記憶探偵

>>524 すまないね。私の世界で面倒ごとに引きずり込んで。

 

 

529:名無しの寺生まれ

探偵さんじゃないっすか! え、軌跡シリーズに転生してたんすか?

 

 

530:名無しの記憶探偵

ああ、クロスベルで探偵業を営んでいる。

 

 

531:名無しの魔法提督

あー、その時期のクロスベルなら、徴兵とかされないの? 大丈夫?

 

 

532:名無しの記憶探偵

ご心配ありがとう。だが帝国政府と幾つか取引をしていてね。問題ないよ。

 

 

533:名無しの装者

取引って、どんなですか?

 

 

534:名無しの記憶探偵

主に情報提供なんかだね。伝手はあるし、兵以外の場所で有益性を示しておけば何とかなるものだよ。

 

 

535:名無しの出奔魔女

はじめまして、探偵さんの紹介で来ました出奔魔女です。

軌跡シリーズのエレボニア帝国で、魔女の眷属に転生しました。

今は名前通り出奔しているんですけど。

 

 

536:名無しの記憶探偵

おっと来たかい。

 

 

537:名無しのごとき氏

>>535 来たな元凶。

 

 

538:名無しの出奔魔女

元凶言わないでください!? 反省はしてるんですから!

 

 

539:名無しのごとき氏

でも後悔はしてないんでしょ?

 

 

540:名無しの出奔魔女

勿論。こちとら最善目指して頑張ってきたんですよ!

……まあ結果として色々歯車狂っちゃったんですけど。

 

 

541:名無しの寺生まれ

えっと……つまり魔女さんが何かしらやらかした結果原作崩壊起こしたと?

具体的にはどんな具合になっているんっすか?

 

 

542:名無しのごとき氏

まず、リィン君が金の騎神の起動者になっています。申し開きをどうぞ。

 

 

543:名無しの出奔魔女

うん、まあそのさ? 私原作プレイしてて思ったんだよね。

「この人らもうちょっとお互いの事情明かして連携できなかったの?」って。

 

 

544:名無しの魔法提督

ちょっとうろ覚えだが、そうだった気も。

 

 

545:名無しの出奔魔女

>>544 同意ありがとう。

そんな感じでさ。私も閃原作開始以前は巡回魔女やってて、主人公であるリィン君の故郷であるユミルに行ったんだよね。ちょうどユン老師は去った後くらいで、リィン君は鬼の力で悩んでて。それでちょっと見てられなくて、いろいろと面倒見ることにしたの。

 

 

546:名無しの鬼っ娘

おねショタ?

 

 

547:名無しの出奔魔女

>>546 違いますっ! リィン君が可愛かったのは認めますが!

それでまあ修行つけたり、魔女の術を使って鬼の力の制御なんかを試していた訳です。近くに氷霊窟もあったから、そこも使って訓練して。

 

 

548:名無しの寺生まれ

確か隠しダンジョンっすね。

 

 

549:名無しの出奔魔女

ただ場所が悪かったのか、リィン君の呪いと反応したのか、いきなり試練が始まっちゃって……。結局リィン君、金の騎神の起動者になっちゃいました。テヘッ?

 

 

550:名無しのごとき氏

>>549 齢考えろ。

 

 

551:名無しの出奔魔女

乙女に! 年齢の話を! しない! またギリギリ三十路いってないっつーの!

 

 

552:名無しの装者

ごとき氏さん、確かに女性に年齢の話はどうかと思います。

 

 

553:名無しの鬼っ娘

私くらいになったら齢とるもとらないもないけどねー。永遠に若いし。

まあ甘んじて受けておきな。

 

 

554:名無しのごとき氏

ちくせう。

 

 

555:名無しの魔法提督

もうちょいで三十路なのか(ボソ

 

 

556:名無しの寺生まれ

というかみんな突っ込まないっすけど、原作開始以前に原作崩壊起こしてますね。

閃Ⅰのストーリーが半分くらい消滅しそうな。

 

 

557:名無しの出奔魔女

>>555 そこ、つっこまない!

>>556 その辺りも含めて順に説明していきます。

奇しくも金の騎神の起動者になったリィン君ですか、何やら大いなる力を持ったことで責任感が目覚めたのかしっかりと自分の力を見極め制御するために、修行の旅に出ることに。ご両親からリィン君一人じゃ心配だということで、私も同行することに。

 

 

558:名無しのごとき氏

まあお前の責任だしな。

 

 

559:名無しの出奔魔女

知っているわよ! ともかく向かった先は……結社の陰謀渦巻くリベールの地。

 

 

560:名無しの記憶探偵

今更だが、何故そのチョイスだったのだね?

 

 

561:名無しの出奔魔女

結社の実験に合わせて魔獣も活性化しているし、うまくいけば至宝の力を実感することもできるからちょうどいいと思ったのよ。それに空勢と縁を結べれば、後々役に立ちそうだったし。……まあそれでも適度に空の軌跡原作とは距離を開けつつ付き合うつもりだったんだけどね……うん。

リィン君の主人公補正を甘く見ていました。気が付けば空のメインストーリーにがっちりと絡んでいくことに。おまけに鬼の力や騎神なんて超戦力もあるから、結社に目をつけられてさあ大変。

鋼の聖女や私の幼なじみのヴィータまで出張ってくるし……

 

 

562:名無しの魔法提督

悲報)空の軌跡の難易度がナイトメアを飛び越えた件について

えっ? 何か空勢に恨みでもあったの?

 

 

563:名無しの出奔魔女

あくまで不可抗力です!

まあなんやかんやあったけど、概ね原作に沿う形でクリアー。

レーヴェは原作どおりになっちゃったけど、リィン君は大幅にレベルアップできました。

そして続くは閃のストーリーなのですが……一番の原作崩壊ポイントはセドリック皇太子が灰の騎神の起動者になったことですね。

 

 

564:名無しの寺生まれ

いやいやいや、なんでそんなことになったんすか!?

 

 

565:名無しの出奔魔女

ほらさ、空勢に絡んだことでオリヴァルト皇子がご兄弟にリィン君を紹介してね? それで皇太子が大いに刺激を受けたのか、原作前から特訓を開始して、その果てにクリティカルを引き当てました、はい。

結論=私は悪くない。

 

 

566:名無しの記憶探偵

そこ、責任を放棄しないように。

 

 

567:名無しの魔法提督

うん? じゃあ緋の騎神はどうなったんだ? あれの起動者がセドリックだったろ?

 

 

568:名無しの出奔魔女

あー、それが現状の問題でして……

閃Ⅱラストでは、セドリック皇太子に代わってアルフィン皇女がテスタ=ロッサに取り込まれる形で魔王化したわけで。

その時は無事救出に成功した訳ですが、閃Ⅳの時期になった今では緋の騎神の起動者が宙に浮いた状態なんですよ。

 

 

569:名無しの寺生まれ。

……確か緋の騎神は、他の騎神と違って起動者の条件が厳しかったっすよね。

皇族限定だったような。

 

 

570:名無しの記憶探偵

そうだね。つまり現状では、アルフィン皇女が無理やり押し込まれる羽目になる。

そして相克にて、弟君のセドリック皇太子と殺し合うことになるだろう。

 

 

571:名無しの装者

そんなっ!? 姉弟で殺し合いなんてダメですよ!?

 

 

572:名無しの出奔魔女

>>571 私としてもそれは避けたい状況です。

でも帝国が呪いに侵された状況をなんとかするためには、相克自体は起こす必要がある。それが探偵さんとも話して得られた結論です。

問題は現状、アルフィン皇女以外に緋の騎神の起動者になれる人材がいないってことで。

 

 

573:名無しの魔法提督

ほら、皇帝なんだろ? 隠し子の一人や二人いないわけ?

 

 

574:名無しの記憶探偵

残念ながらいないようだ。エレボニアの皇帝殿はよほど愛妻家らしい。

ミュゼ君辺りが先祖がえりを起こしている可能性もあるが、分の悪い賭けだろう。

そこで我々の世界を訪れたごとき氏に協力を仰いだわけだが。

 

 

575:名無しのごとき氏

何故オレが悪役ムーブをしなければならないのか?

 

 

576:名無しの装者

具体的にはどんな状況なんです?

 

 

577:名無しのごとき氏

まずは相克に絡むために結社身喰らう蛇にリクルートしました。

いや、就職活動とかほんといつ以来よ……そこで執行者に就任。

 

 

578:名無しの魔法提督

よく受かったな。

 

 

579:名無しのごとき氏

探偵さんに伝手があったから、コネ入社。

でもなー、よりにもよって執行者No.Ⅱだぜ?

前任者の因縁が色々降りかかってきている状況です、はい。

聖女とか、神速とか、火焔魔人とか、空勢とか。モテモテすぎだろ、アイツ。

そこで自分の因縁は自分で処理してもらうために、ご本人を喚ばせてもらいました。

 

 

580:名無しの寺生まれ

アナザーワールドっすか! あれ、ダークライダー以外もOKなんすか?

それに生贄がいるんじゃ……

 

 

581:名無しのごとき氏

ダークライダーなのは、アナザーワールドの基準がライダーの世界だったから。

ここは軌跡世界だから、また条件が変わってくる。

あとアナザーワールドは、制限付きだけど生贄抜きでも作れます。

アナザーディケイドと違って、半分じゃなくて全部の力だから。

 

 

582:名無しの魔法提督

ビーターや!

 

 

583:名無しのごとき氏

その代わり強制力はないけどね。普通に説得して仲間になってもらう必要がある。

月がある夜でも背中には気をつけなきゃ(震え

 

 

584:名無しの装者

そ、その気をつけてくださいね……あっ、そういえばオーフィスちゃんはどうしていますか?

 

 

585:名無しの鬼っ娘

そーいやついてきてるんだったか。自分探しの旅だったか? うまくいってるの?

 

 

586:名無しのごとき氏

>>585 さあ? あの子なに考えてるのかよくわからん。というか何も考えてないかもしれない。

>>584 なんか盟主に気に入られて一緒にいるっぽい。こっちも忙しいし、面倒見てもらってる。

 

 

587:名無しの魔法提督

まさかのWウロボロス。

 




《ちょっとした設定集》

〇オーフィス
“ハイスクールD×D”における最強種。アナザーワールドの静寂がお気に召さなかったためか、自分が本当に欲しいものを見つけるべくなんかついてきた。何気に原作崩壊を引き起こしている。「おのれディケイド!」。
ちなみに禍の団には「探さないでください」と一筆書いて出てきた。彼らの明日はどっちだ。



閃の軌跡編です。転生者の介入の結果原作崩壊した世界を、最低でも世界が終焉しないようにリカバリーしていくスタイル。何話かは閃の軌跡編になる予定。
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