ノイズ転生(仮)   作:包帯メガネ

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二作目、クオリティはお察し


ノイズ転生(仮)

目が覚めたら、都会の大通りにいました。

 

 

なっ、何を言ってるのか分かねぇと思う聞いてくれ、俺は昨日夜ぐっすり眠ったと思ったら、目を覚ましてみれば朝になっていて知らない場所に来ていた……。

超スピードや催眠術、そんなチャチなもんじゃぁ断じてねぇ!もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……。

(ポルポルタイム)

 

 さて、冗談はさておき。マジで何処だよ、一切記憶にない場所なんですが……。俺帰れるかなぁ(白目)

 

そんなことを、考えながら辺りを見回すと。突然、大きなサイレンと放送が流れ、周りにいた人々が狂ったよな叫びを上げながら逃げていた。ノイズとやらが出現したらしくすぐに避難しろとのことらしい。

 

 えぇ…?(困惑)

 

不可解な状況、ノイズとゆうとあるアニメでしか聞いたことのない存在、さらに、何やらさっきまで俺の事を見て驚いていた(マイルドな表現)人が、この世の終わりか、自分の運命への呪詛を込めた様な表情で走り去っていくんだかどうすれば良いんだろう……?

そこで俺はふと、自分に違和感を感じた、普段ならすぐに気付けたはずのこと、しかし、意味不明な現状、逃げる人々、そんな状況が冷静な思考力を奪っていたらしい。

 

 ん?何か……俺、でかくね?

 

そう、俺の本来の身長は160後半、普段なら周りの人間が自分を見上げるなんて状況は有り得ないのだ、しかも……

 

 あれ、これ俺の体どうなってんだ?

 

一度疑問を持ったらそこからは早く、全身が角ばった様な体型、オレンジや赤などのカラフルな体色、二メートルほどの身長、ガラスに映るは液晶ディスプレイの様な顔と有り得ない様な変化を遂げていた。

これには、流石にリアルで何じゃこれぇ?!( ̄□ ̄;)!!と、叫びそうになったが口からでたのは、

 

「■■■■■■■■■■■■■■■■■!!」

 

文字に表せない様な正しく化け物の様な声が自分から聞こえたのだ……。

 

 

 

 

 

俺は走った妙に軽い体と疲れないことを生かし、悲鳴が鳴り響くなかをとにかく走った。これが、こんなことが現実と認められなくて、ノイズ?と呼ばれる存在が自分何だと認められなくて。

だって、だって、

 

 ノイズなら、あのノイズ絶対殺すウーマン及びその組織から逃げられないし、勝てないじゃねーかよォォ!(セルフエコー)

 

叫ぼうにも、口?からでるのは、言語化が不可能な叫びである(無情)。

とりあえず、人に当たらない様に市街地から離れようとに人の逃げている反対方向に走るが土地勘なんてあるはずないため若干迷子な現状とついさっきいた辺りから聞こえる戦闘音から現実逃避するためにノイズについて考えることにした(遠い目)

 

 ノイズとは、空間からにじみ出るように突如発生、人間のみを大群で襲撃し、触れた者を自分もろとも炭素の塊に転換してしまう特性を持つ。なお発生から一定時間が経過すると、ノイズ自身が炭素化して自壊する。生物的な外観を持ち、各々が奇声を発するのが特徴。形状には個体ごとに差異があり、大きさは人間と同程度からビルをも超える超大型まで様々である。ただし外見上の共通点として、どのノイズにも液晶ディスプレイのように輝く部位が存在する。ノイズ同士の合体・分離も可能であり、それに伴い形態を変化させることもある。 

ノイズの最も厄介な点は、人間の世界とは異なる世界にまたがらせることで、通常物理法則下のエネルギーによる干渉をコントロールする位相差障壁にある。これはノイズ自身の現世に対して「存在する」比率を自在にコントロールすることで、物理的干渉を可能な状態にして相手に接触できる状態、物理的干渉を減衰、無効化できる状態を使い分ける能力であり、これにより人間の行使する物理法則に則ったエネルギーは、ゼロから微々たる効果しか及ぼすことができないという能力を持つ兵器である。(ウィキペディア参照)

 

 改めて見ると、ヤベー存在だな……。って、俺このままだと自壊するじゃん!どどどど、ど、どうしよう?いや、一旦、一旦落ち着こうまだ自分がノイズだと決まったわけではない。

 

 そう、今の俺は、ノイズだったとしても、おかしい。何で兵器であるはずのノイズにしっかりとした思考ができるのかそこに説明がつかない、それにーーー……

 

ヒュー―、ドンッ!!

 

「まだ一体ノイズが残っていたか」

 

 えっ、うそーん。ちょっと、マジで?

 

其処には、青を基調とした綺麗な女性がいた、平時なら見惚れるほどの美少女だが、今の俺には死神にしか思えなかった。

とりあえず、ダッシュで逃げた。

 

「えっ、ちょっと、待ってーー!?」

 

逃げるのは予想外だったのか一瞬呆気にとられている好きに全力で逃げた(迫真)

 

 一瞬でも戦うと思った?バカ野郎!!俺は逃げるぞ!

 

 

 

 

 

 

そして、しばらく鬼ごっこを楽しみました。(白目)ちなみに、開始から三分位でもう一人増えたよ!やったね、たえちゃん(相手の)友達が増えたよ!(絶望)

 

 んで、それから十分位逃げてたら体が透けはじめてな、ついに自壊かーと思ったから。おもいっきり煽ってやったわ、いやー消える瞬間のあの理解出来なくてポケーっとしたところお前にも見せてやりたかったぜ!ところでここどこですか?(涙目)

 

そこは謎の不思議空間、地平線の向こうまで大小様々の自分と似たような姿のノイズが大量にいました。

 

 いやー…どうゆうことだよ?(・_・;)?

 

 

 

 

 

 

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