ある程度は調べてきたんですが予想以上に難しいですね、小説書いていると戦闘シーンにたどり着くまでが長いと感じる今日この頃
でッ、できたぜ……でも、これって……
体を分離させ視界を此方に移し作った体を見る。全長10mはあろう巨大な体、通常のノイズよりも全体的に丸みをおびており、体色は黄色一色、しっかりと地面を踏み締める太く短い脚、人一人重ねてもなお余る太さとの腕、頭…首は存在せず人で言えば胸元のあたりにノイズ特有の液晶ディスプレイのようなものがあり、その姿はまるでーーー……
まんまロ◯クマンに出てくるDr.ワイリ◯博士が作ったイエロー◯デビルじゃん!
こうなった原因は最初、浪漫を求めすぎとてつもなく恐ろしく強そうな体を創ろうと思い、前世で前に見たロボット映画に出てきた怪獣をモデルにし、真剣に3時間位かけて作ったものはなんと…幼稚園子が粘土で作った怪獣みたいになり、とてもじゃ無いがどれだけ好意的に見ても万人が?を浮かべる意味が分からないものになってしまった、かろうじて四肢が有るらしいのが理解できる様な体だったし、無駄に手足と胴体が長く、100歩譲っても潰れたヒキガエルにしか製作者の俺も見えなかったので……
当然作り直しだ。
今度はどうしよう?と考え、なら日本でもっとも有名な怪獣なら上手くいくんじゃないかと謎理論を思いつき、今度は完成したのが4時間後、そこには、見るもおぞましい何故か生物的な外見の何かがあった……自分でも制作過程は覚えていないが、時間がかかりすぎてこんなものしか作れない自分の腕を憎みながら、朦朧とした意識なかで作ったので何をどうやったらこうなのかが分からない……が、作ってしまったのはしょうがないから軽く紹介だけ…体色は不思議なことに黒とゆうか…暗黒とでも言うべき色、眼球は無く、細長い歯が二列で重なり口が耳まで裂けた口の内にてらてらと光を反射し細長くストローのような舌が伸びており、腕は異様に短く枯れ木のように細いが鋭く長い爪を持った手が存在し、あらゆる部分から太く長い触手が無数に伸び……まさしく、冒涜的な姿はsan値をリアルに削りそうだ。
つーか削れた。そもそもノイズ要素がゼロだし。
当然作り直しだ。
三度目の正直で、また作るがこれも失敗し、4、5度目も失敗それからーーー
作りはじめてから20日ほどの時間がながれて、138回目でふと天啓がおりてきた、
難しい形が作れない?なら逆に考えるんだ、シンプルでいいさ
……と。
当たり前のことだかさっきまでは凄いものを創ろうとして試行錯誤していた時間は手が止まったりしていたため、そこからの作業は早かった、名言から学び(諦めともいう)、5回ほどの試作と肉付けを繰り返し、作っては壊し作っては壊しで……ついに理想の体が出来た!と喜びはしゃいでいたら近くにいたノイズ(作って壊した体)につまずき滑って転んで気絶し、起きたのがさっき。
冷静に、考えてこれはこれで……ありだな
ぶっちゃけこれ以上は真面目に発狂しそうなので、完成にした。
つーわけで、ノリコメー!
デッデッデデデ、デデデデカーン、デッデッデデデデ
って、ん?何か謎の光が…………ウワァァァァァ!
そうして俺は謎の光に飲み込まれていった……。
不幸だぁ…。
~少し時間を遡り……一方その頃特異災害対策機動部二課では……?~
二課内部の指令室への廊下で……
「翼さーん、一緒に訓練しましょーーー!!」
「そうだな、約束通り今日はシミュレーションルームで実践訓練だ気合いを入れていくぞ、響」
「はい!」
さて、何故こんなに響と防人が仲がいいのか説明しよう!いわゆるバタフライエフェクトというやつだ。
あのノイズの主人公がリアル逃走中の間に、響に追われている時、シンフォギアに慣れていない響はなかなか追い付けず、ノイズにさんざん煽られ、馬鹿にされ(内容は、あっかんべー!や、お尻ペンペンなど)、最近はあまり未来さんとの時間がとれずストレスがたまっていたのもあったからなのか…
響、キレる……!
殺意の波動に目覚めた響はまるで別人のようにノイズ追いすがるが、拳…!届かず……!!
そこにやってきた、風鳴翼こと防人。響の必死さと、怒りに、奏の最後の姿を(あんま関係無い気がするがご都合主義でと言うことでひとつよろしく)思い出す。
で、それからなんか色々心の中で奏が出てきてO・HA・NA・SIを行い、ちょっと過去に整理がつきある程度は解決、あんまりな姿の響へと助言と協力しながら、あのノイズをあと一歩まで追い詰めるが、時間切れとなりノイズは消え去り、トドメを刺せずに終わる。
で、なんやかんや話し合い、あのライブの生き残ったあとのことを話たり奏のことを話たりし、師匠と弟子に近い関係になりました。
チャンチャン♪
えっ?何でこの話を回想シーンみたくちゃんと書かないかって?
………………うるせー!俺がシリアスとギャグを混ぜ合わせ面白く出来る自信がないからだよ!そもそもつぎはぎだらけの穴だらけの知識だから余計に無理です!!( ̄□ ̄;)!!
しかも、ぐだぐだやってたらあいつまでも終わらないからね!
そんなわけであの1ヶ月の間の話でした~
終わり!
あっ、小説はもちっと続くよ、最後までよろしく!
今度こそ(作者コメ)終わり!
~それからそれから~
ある日の昼休み
「響。」
「なに?未来。」
「レポートも終わったし今日一緒に流れ星、見に行かない?」
「うん、行こう!」
ちなみにこの世界線だと翼との確執がないため少し早めにレポートは終わった
時間は進み放課後
「レポート大丈夫だった?」
「よく書けてるけど字が汚いって……。」
「あー、まぁあの字じゃねー…。」
「そっ、それよりは流れ星だよ!たッ楽しみだね!」
「ふふっ、そうだね。じゃあ、響はここで待ってて、私カバン取ってくるから。」
「わかった、待ってるね。」
タッタッタッタッタッタッタッタッ…………
「未来足早いなぁ流石元陸上部……。ん?」
「……携帯が鳴ってる……。…はい、もしもし……」
ここから、あまり原作と変わらないのでカット!(無慈悲)
俺にシリアスは書けないって!だからダイジェストでお送りします!
未来約束を破られ悲しみ
ノイズ登場、響変身
新型ノイズ、ブドウ型登場(エクスプロージョン!!)
響、未来との約束を破ることの原因、ノイズにキれる
黒くなる、無双する
オレハ、ショウキニモドッタ!!
ブドウ型、逃走を図るが、南無三!!斬られ、呆気なく死亡
翼と地上で合流、そこへどこがとは言わないが大きい謎の美少女が!?
んで……
「そろそろいいかー、装者どもー。」
「そ、その鎧は?!ネフシュタンの鎧!!」
「ピンポーンピンポーン、だ~いせ~か~い。よーくしってんなぁ~」
「当然だ!、2年前私の不始末で奪われたものを忘れるものか!何より、私の不手際で失われた命を忘れるものか!」
翼は歌う。
『~~~~♪』
両者武器を構える。そしてーーー……!!
カット!!
続く激しい攻防の中、ついに翼が一撃を貰う!
「翼さん!」
思わず、悲鳴に近い声で響は叫ぶ。
「うるさいなぁ、お前はお呼びじゃないんだよ!」
少女は手に持っている杖を振るう、すると何処からともなくノイズが出現し響を囲む、くちばしのような器官から白くベタつくナニかを発射し拘束する。
「まさかっ!ノイズを操っている?! うっ……」
「そのまさかだよ、お前はそこでおとなしくしてな!へっ、のぼせ上がるなよ人気者が!」
呼び出されるは、何十ものノイズ、しかも他のノイズとは大きく違う大型のものも一体だがいる、少女を相手にしながらノイズとも戦うのはまずいと、翼が考えていると、なにやら少女は不思議がっていた。
「ん?何であいつは、動かないんだ?」
そこには、10m程の大型のノイズが何故か頭を抑え苦しんでいた。
「こいつの命令が届いてないのか?」
再度杖を振るう少女。
ノイズは動かない。頭を振っている。
再び杖を振るう。
ノイズは動かない。頭をかきむしり苦しんでいる。
少女はイラつくように杖を何度も振るう。
ノイズは……
巨大な腕を振り上げ少女に殴りかかった。
少女は驚き回避が遅れる。
ゴシャァ!!!!
人が出していいものでは無い音を鳴らしながら林に突っ込んでいく少女。バキバキと木々が折れ倒れる音がする。
巨大な黄色い悪魔はゆっくりと起き上がり、少女が吹っ飛んだ方向を見つめる。
静かだ、音はしない…………。
瞬間、木々の間から二本の鞭が怪物を襲う、しかし、危なげなく片手で二本とも掴み、引っ張り反対側の地面に叩きつける。
少女が鞭の先にいる……地面が陥没し土煙が立ち込めた。常人ならこれでミンチか真っ赤なシミに早変わりだが、少女は違う。中身が人であってもまるで神のごとき力を振るえるのが、完全聖遺物。何事も無かったかのように起き上がる。
これが、完全聖遺物。
これが、ネフシュタンの鎧。
怪物は土煙が薄くなるなかまたもや鞭を引っ張り叩き付けようとするが、あるはずの手応えがない。見れば少し先から鞭が切れており脱出したのがみてとれる。
衝撃。辺りを見回そうとした怪物の背中を強打する衝撃と怒号。
「ハッ、ノロマが!それでアタシを捕まえた気か?!」
怪物が振り返る間に何度も鞭を振るう…が、怪物は大したことでもないように、ダメージを感じさせない動きで少女に肉薄し再び殴りかかる。
これは流石少女もたまらず距離をとる、威力を警戒し今度は当たらず、距離を開くように空に逃げながら、鞭を伸ばし、先ほど以上のスピードとパワーをこめ連続で攻撃する。
怪物もこれは多少効いたようで一、二歩たたらを踏みふらつく、しかし、たまたま通りかかった一般通行ノイズを手にし、大きく振りかぶりおもいっきり少女に向かって投げた。これには少女も驚き堪らず回避を選択するが、ここで一瞬怪物から目を離した、怪物はその隙を見逃さず移動先を予測し、片腕を射出し全力ではたき落とす。
轟音と共に再び地面に落とされた少女はふらつく体を起き上がらせたが、ひび割れ欠片が落ちる鎧を見ると焦ったように撤退していった。
しばらくして、怪物は沈黙を保っているが響にはこちらを、チラチラ見てきている気がして、いつ襲って来るか分からず気が気でない、翼の様子をみると今は視界にほかのノイズはおらずトドメを刺したあのノイズが最後のようだ、響は自分を拘束していたねばねばが消えていくのに気がつく。
慌てて翼に駆け寄ろうとするが、ふらつきよろめいて転んでしまう。
そこへ、車に乗った風鳴指令(通称:OTONA)とNINJIYがたどり着く。警戒するように怪物を見つつ、翼に駆け寄った。