仕事が忙しくなり頂いたリクエストの
執筆時間が取れませんでしたが、
なんとか時間が空いてきたので急いで
書き上げました。
誤字脱字がありましたら申し訳ありません。
さて、今回はジダンディさんからのリクエストを
頂き書かせて貰いました。
本作品はリクエストを貰い、書き上げ更新する
いわば受注生産のようになっていますので
リクエストをお願いします。
ただ書き上げるのに時間がかかってしまいますが
それでも良ければドンドン送ってください。
活動報告にて募集していますので
そちらからお願いします。
募集期間は特にありませんので
リクエストを頂いたものから投稿していきます。
前書きが長くごめんなさい。
それでは、どうぞお楽しみください。
あなたは知り合いの狩人が10人中10人が常識が通じない普通の狩人と口を揃えて言うほど、特に何の問題もない、そこら辺にいる一般狩人だ。
暇が有れば、後輩の狩人の育成を行ったり、
ある時は、知り合いの狩人に止められながら
時計塔のマリア様にセクハラしに行ったりする極々普通の狩人だ。
長期休暇を貰い、ヤーナムを観光中だったあなたは腹痛を起こしてしまい、現地の住民に教えてもらった診断所へと向かい、年老いた医者に診断してもらっていたのだが、途中で意識を失い、気が付けばあなたは青ざめた血を輸血され狩人になっていた。不幸中の幸いとして腹痛は治っていたが。
青ざめた血を輸血され狩人になった後、いつの間にか獣に支配されたヤーナム街を観光し、なんか目の前に現れた自称上位者の月の魔物と出会い、面白そうだったから肩を組んで写真を撮った後、即
しかし姿は変わらず人のままであった。
それもそのはず、あなたはまだ年老いた獣をこの世から消していないからだ。取り敢えず、観光名所を回りながら視界に入ったモノ、全てを狩っていった。人も獣も上位者も。だが、それでも足りない。
獣狩りを全うせよ。あなたをヤーナム街の住民にし、狩人に仕立て上げたトチ狂った獣を見つけ次第、泣こうが喚こうが命乞いをしようとも慈悲を与えず、永遠の苦痛を与えるのだ。
さて。そんなあなたの今日の予定は知り合いの狩人にちょっと
何故逃げ出したのかあなたは理解出来なかったが、段々と楽しくなってきたので、偶にはこういうひと時も良いなと感じた。知り合いの狩人は涙目になりながら神にも縋る思いで助けを求めているが。
それはそうと、あなたと知り合いの狩人は気が付けばカインハーストの最上階まで上り詰めると、いよいよ距離が縮まっていき、僅か1メートルまで追い詰め、屋根から屋根へ乗り移った瞬間、あなたは雪で足が滑り、顔から強打するや否やそのまま屋根から転げ落ちてしまった。
まさかこんなドジをすると思わなかったあなたは恥ずかしくなったが戻り次第、速攻で取っ捕まえれば良いかと目を閉じ呑気に考えながら落下していた。
あなたはこのまま背中から地面に叩き付けられるかと思われたが次の瞬間、バシャンと
はて。カインハーストに池や湖などあっただろうか?
仮にあったとしてもカインハーストは凍える程の気候だ。水など凍っているだろう。となると考えられるのは、あなたはまた
幸いにも底は浅かった為、溺れることはなかったが、服が水浸しになってしまった。しかも処刑隊の服を着ていたので服が水を吸い、重くなっていた。あなたは陸地に上がると処刑隊から狩人の服へと着替え、あたりを見回した。
空は快晴で太陽が登っており、風に吹かれ木々が揺れ、あなたの落ちた場所には湖が太陽を映していた。
さて、どうしたものかとあなたは考えていると背後から枝が折れる音が聞こえてきた。
反射的に獣狩りの鉈と短銃を取り出したあなたは前転し、背後に忍び寄る獣に向け短銃を構えた。
「あなた、だれ?」
そこに居たのは、白いワンピースを着て麦わらの帽子を被った少女だった。雲のように白い白髪が帽子から見え隠れしており、顔立ちはまた幼さがあるように見える。ふと気が付くと少女の手には細長い棒切れが握られていた。
あなたは一先ず自分は旅人であることを話した。嘘であるが。
「これ?お魚を釣ろうと思って...おじさまも一緒にやりませんか?」
魚...魚人...漁村...ゴースの遺子...
うっ頭が。危うく発狂しかけたが何とか踏み止まり、取り敢えず釣りなるものをやってみようと思い頷いた。少女の話をザックリと聞く限り、その細長い棒切れもとい釣竿で釣るらしい。
これを聞いたあなたは酷く驚いた。なにせ、この今にも折れそうな細長い棒切れで魚人が釣れるのだから。成る程、そういうのもあるのか。
これが終わったら後で試してみよう。
あなたは間違った知識を学びながら少女の言う釣り場までやってくると、釣竿を垂らした。これで後は魚人がかかるのを待つだけだ。
そう思いながらボーッとしていると肩を叩かれ、横を見ると少女が困惑していた。何故だ。
「え、えっとおじさま。釣竿に釣り糸を巻いて、釣り針付けてお魚のご飯を付けないとダメですよ」
・・・・・・・・・。
何やかんやあって2時間後
「わっ、また釣れた」
・・・・・・・・・・・・。
少女の釣竿がまた反応し引き上げてみると、ビチビチと元気よく跳ねる魚が掛かっていた。これで八匹目だ。
え?あなたは釣れたのか?・・・・それはさておき、一向に反応しない釣竿に苛立ち始めたあなたは釣竿を置くと銃槍を取り出し、持ち手に釣り糸を括り付けるや否や、水面に映る魚目掛け、勢い良く投擲した。投げた銃槍を先程括り付けた釣り糸で巻き上げて見ると銃槍の先端に魚が刺さっていた。
最初からこうした方が早かったな。そう思いながらもう一度やろうとしたが
「おじさま、わたし怒るよ」
幼さが残っていたとは思えない程の般若顔になった少女にあなたは土下座した。久しぶりに少しチビってしまった、恐らく初見マリア戦以来だろう。
その後、10分ほど説教をされたあなたは罰として少女と一緒に釣れた魚を焼いて食べることになったのだが。
「おじさま。私、お魚の鱗取りをお願いしたのに何故鱗どころか魚肉まで落としてるんですか?」
「おじさま。私、火を起こしてくださいとお願いしたのに何故おじさまが燃えているのですか?というか早く消火してください!」
まるで役に立たなかった。だが待ってほしい。これは仕方ない、そう仕方ないのだ。何故ならあなたは上位者だ。鱗を取ろうにも鱗と一緒に魚肉も取ってしまうし、火を起こそうにも自ら火に成れば良いのではと思い、全て良かれと思ってやったことだ。前者に関しては力加減が出来ていないだけだが。
だからあなたは悪くないのだ。何もかもタイミングが悪く、考えがすれ違っていただけだと少女に説明した。
「は?」
幼さが残る少女の声とは思えない程のドスが効いた声が聞こえ、汚物を見る様な目で見られた。怖い。人形ちゃん助けて。
「おじさま、串をお魚にこういう風に刺していてください。
く れ ぐ れ も変なことはしないでください」
年端もいってない少女に怒られてる上位者がいるらしい。誰だろうな()
「聞いてますか? お じ さ ま ?」
御免なさい許してください般若顔はやめてくださいチビってしまいます。
その後、何とか出来た料理を少女と一緒に美味しく頂いた。初めて食べた川魚の塩焼きと言う料理は何故か塩辛く感じた。
因みに消化してないリクエストが
後2つあるので今年中には
投稿したいです(願望)。
Q 3ヶ月以内にリクエスト来なかったたら作者が適当に執筆しても良いか?
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1 良いよ
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2 ダメです
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3 お好きなように
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4 しょうがないな。リクエストしてやるよ