もし、もしも、もしかした   作:暇らやほってぷ

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はい、書いてみたかったから書いた、後悔も反省もしていないけど文才もないです

なんか毎回毎回文才が消えて行ってる気がががが


超越ノ狩人、臨界ヲ待ツ

「……サンラク、次から(おんな)()じゃなくても、いい」

 

「へい!!…て、え?いいんすか?」

 

「ん、できるだけ(おんな)()じゃないほうがいい」

 

「へえ、それまたどうしてですか?」

 

……なぜ?……なぜだろう……あ

 

「……サンラクは基本的(きほんてき)(おとこ)、ならそのほうが効率的(はやく)(つよ)くなる、から…?」

 

「あ、はい。了解っす」

 

 

~~~~~~~~

 

 

……(たし)か、あの鳥頭(へんなの)って、ただの(かぶ)(もの)っだったはず。

……(かお)が、()になる………なぜ?、一度(いちど)(かお)()たことなかったから…(かお)()になる、...だからなぜ?

……ま、いっか……

 

「……サンラク」

 

「なんでしょう幼女(ティーアス)先生」

 

「……その(かぶ)(もの)(した)人間(まとも)?」

 

「うぇ?…ああ…はい、普通の人間すよ」

 

「ふぅん」

 

「なんすか…?藪から棒に」

 

「……んー」

 

いまケーキあるし、最近(さいきん)ごはんたくさん()べれるし、いいや

 

「…超越速(タキオン)

 

「へ?」

 

……今回(こんかい)()えてない、()がたるんでる、………まあ今回(こんかい)はゆるしてあげる、……(かぶ)(もの)を、はずす……

これでよし……ふぅん、こんな顔してるんだ…いいじゃん……………いいって、なにが?……??

 

……あ、ついでに(ころ)ばせよ

 

「ちょ!、なにをぉおっと!?」

 

「ん……たえた……やるじゃん」

 

「いや、いきなりなにするんすか先生!?」

 

「……(かぶ)(もの)をとっただけ」

 

「……え、なぜに?」

 

「したがほんとに人間(まとも)か、()になった…から?」

 

「えぇー」

 

「………そんなに、いやだった…?」

 

「あ、いや別にたいして気にしてないっすよ?」

 

「……ならいい」

 

 

~~~~~~~~

 

 

「サンラク」

 

「はい?」

 

「……討伐依頼(とうばついらい)

 

 

 

「サンラク」

 

「なんすか」

 

稽古(けいこ)()てあげる」

 

「マジすか!?アザッス!!」

 

 

 

「サンラク」

 

「へい」

 

「…手伝(てつだ)い、()る」

 

「あ、はい」

 

 

幼女(ティーアス)先生!」

 

「ん?」

 

「少し、手伝ってもらいたいことがあるのですが」

 

「……いいよ」

 

 

~~~~~~~~

 

 

「ねえグリッチ?」

 

「なんだよ、ルティア」

 

「最近のティーアス、どことなく楽しそうじゃない?」

 

「え?そうか…??俺にはよくわからいけど」

 

「は?何でわからないの??わかりなさいよ、しばくわよ???」

 

「いや怖!?」

 

「やっぱ後輩がたくさんできてうれしいんでしょ」

 

「うーん、そうなのかしら…?」

 

 

~~~~~~~~

 

 

……装備(ふく)()えてきた……そいえば、ルティアが装備(ふく)にも()()けろって

………サンラクは()にするのかな……?

………どんなのがいいんだろう、()いてみよう

 

「サンラク」

 

「どうしたんすか?」

 

「ん」

 

「うぉ!?えーっと、これは?」

 

装備(ふく)

 

「あぁー、これほぼ全部着せ替え隊(変態)どものか、やべーなぁ。あいつらのありとあらゆる願い(欲望)が詰まってやがる…

 

「……どうしたの?」

 

「…あ、いえ何でもないっす!」

 

「それで…これはいったい」

 

「その(なか)からサンラクが似合(にあ)うと(おも)装備(ふく)(えら)んで?」

 

「………え?、え?、なにこれ、どんな特殊イベント!??

 

「………だめ?」

 

「あ、いや別にいいですけど……」

 

「といってもべつにこれといってーガタンッ!

 

「!?」

 

「どうしたの、ルティア」

 

「いや、別になんでもないわ、ちょっと机蹴っちゃっただけだから」

 

「……そう」

 

(なんでもいいなんて言ったり変なの選んだら....コロス)

 

(い、いえす、まむ)

 

「えーっとじゃあこれとかどうっすか?このワンピースとか似合うと思いますけど……」

 

「そう……」

 

「………()てくる」

 

「あ、はい」

 

(……上手く褒めなかっら、コロス)

 

(ア、ハイ)

 

 

~~~~~~~~~

 

 

「ふーん、どう? サンラク、ルティア……あとグリッチ」

 

「いい……とてもいいわ!!ティーアス!!??」

 

「いや、選んだ我ながら満点上げたい出来だな......よく似合ってますよ、いやマジで」

 

「え…?俺、おまけなの??いや似合ってるし可愛いよティーアスちゃん」

 

「……………そう」

 

「あ、そうだ!今からサンラクとティーアスで買い物いってきたら?この前のお礼、何にするか悩んでたでしょ、確か」

 

「え???」

 

「ん?、買い物?」

 

「そう、食べ物ならいつもサバイバアルとかから、もらってるでしょ?だから、食べ物以外の何かを買ってもらってみたら?」

 

「……んー、そうする」

 

「サンラク、いい?」

 

「え?いやおれはー「行ってこい」え、あn「イッテッコイ」…うす」

 

「サンラク?」

 

「いいすねぇ!それ!行きましょ行きましょ!!」

 

「ん、わかった、じゃあ()こ」

 

「どこに()くか、(まか)せる、ね」

 

「うぇい、頑張ります」

 

 

~~~~~~~~~

 

 

「ティーアスどうだった?買い物」

 

「ルティア……(たの)しかった、よ」

 

「そ、ならよかったわ」

 

「でも……」

 

「なに?何かあったの?」

 

「あったてわけでは、ないと(おも)うけど……」

 

「ならどうしたの?」

 

()(もの)(とき)、たまに、なんかこう……」

 

「なんかこう?」

 

「……心臓(しんぞう)がバクバクする(とき)とか………」

 

(かお)(あつ)くなるときがあった…………」

 

「へー……………へ??」

 

「なんだと、(おも)う?」

 

「え、あ、えーと....」

 

「それは恋だよティーアスちゃん!!」

 

「……(こい)?」

 

「誰かを特別に好きになる、それはとても素敵なことなんだぜ!?」

 

「な、ルティア」

 

「え…あ、いや、うん、あ、え、ええ、、そそう、ね…確かに素敵なことなんじゃない?」

 

素敵(すてき)な、こと……?」

 

「そ、素敵なこと。て、そうかルティアには関係ない話題だから分からなかったのか!すまんな!!」

 

「は?」

 

「あ、やべ…」

 

「コロス……苦シマセテ殺ス……」

 

「ひぇっ」

 

「…………ねえ?」

 

「「なんだ?」」

 

「…………特別(とくべつ)……素敵(すてき)なこと……」

 

「でも、それは…彷徨う刃(わたしたち)には、邪魔(いらない)もの……?」

 

「「……」」

 

「…」

 

「いえ、そんなことないわ」

 

「…頭領」

 

「私たちもまた人、だから恋する権利も当然持ってるわ」

 

「それがまだ若い少女ならなおさら、ね」

 

「…」

 

「だから、好きに恋していいんのよ、応援するわ」

 

「………わかっ、た……ありがと」

 

「ルティアとグリッチも、ありが、と」

 

「「おやすい御用よ(さ)」」

 

 

~~~~~~~~~

 

 

「それで?人生初の恋、どうするつもりかしら?」

 

「距離をつめるアドバイスならある程度してあげるワ」

 

「……ありがと……でも、大丈夫(心配いらない)……」

 

「ゆっくり、(すす)めてみる……」

 

「さんらくが、(最速)のとこにくるまで、のんびり、迎えに行く(一緒にいる)ことに、する、ね♪」

 

 

~~~~~~~~~

 

 

「ふふっ、ティーアスがあんな笑顔を浮かべるなんて、あの子(サンラク)を入れたのは、大正解だったようね」

 

「はー、あのティーアスちゃんがねぇ…あんな可愛いかおしちゃってさぁ…」

 

「よかった…ホントに……よかった……グスッ

 

「ほらもう、ルティアは泣かない、気持ちはわかるけど、ネ」

 

「そうだぞー、いい歳こいて」

 

「ウル、サ!!」

 

 

 

 

~~~~~~~~~

 

 

 

 

「よーう、サンラクゥゥ!!」

 

「あっぶな!いきなりなにすんだテメェ!?」

 

「ウルッセェ!!死ね!!ありがとうございます!!!」

 

「はぁ!?ついにいかれちまったかぁ!!」

 

「ティーアスちゃんが、あんな、あんなァァァァ!!」

 

「いや、ほんっと意味がわかんねぇぇ!」

 

 

 

 




そもそもみんな口調がわからん、だから違和感凄まじかったと思います。

それでも読んでいただいて感謝です
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