変わらぬ日々   作:芝山桜

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どうもこんにちは
初めて書いてみました。
グダグダなのはお許しください
この小説は気分なので更新が滞ることもあります
(更新待つような人なんか出てこないと思うけど)
そろそろ書くことなくなったんで
本編へ、どうぞ


出会いは突然訪れる

俺は今、車に揺られて、第六鎮守府という所に向かっている。

そして隣には、茶色の髪の少女がすやすやと寝息を立てている。

何故こんなことに...

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

「んー...朝か...」

 

俺はいつもとおなじ朝を迎えた。

 

「また1週間が始まんのか」

 

寝起きでまだ眠い俺は、顔を洗ってごはんをたべる

 

朝ごはんはヨーグルトを少しよそって完成。

 

これがとても楽でいい

 

新聞を読もうとポストを覗くと、なにか封筒が入っている。

 

手紙なんてめったに来ない。

 

少し浮かれながら差出人を見ると、

 

“大本営”と書いてあった。

 

「なんだ、イタズラか」

 

だがイタズラとわかっていても少しワクワクしてしまう

 

手紙の封を開けて中身を見る。

 

「これは...」

 

中には白い紙に大きく「ばーか」と書かれている

 

「つまらん」

 

そう言って俺は家をあとにした。

 

そして翌日

 

「1日ぶりの休みだがいいもんだな」

 

ゆっくり映画を見ながら休んでいると ピンポーンとチャイムがなった。

 

こんな平日に誰だ?と思いながら外に出ると、

 

軍服姿の男がたっていた。

 

軍服姿の男「お迎えに上がりました」

 

理解が追いつかない

 

軍服姿の男は「こちらへどうぞ」と車に乗せようとしてくる。

 

俺はその男に聞いてみた。

 

「迎えってなんの迎えだ?」

 

すると男はびっくりした顔をして

 

「大本営から手紙が届いているはずですが...」

そういえばそんな物があったような...と言った瞬間

 

男はほっとした顔をして「届いていましたか、よかった」と言った

 

そして車に乗るよう指示し、俺が車に乗ると、すぐに車を発進させた。

 

大本営に着くと、ある部屋に通された。

 

そこまでの廊下には、大人びた子から、小さな子供まで、女の子が多くいた。

 

みな怪訝そうな顔をしながらこちらを見ていた

 

不思議だったのは、ふわふわとおやゆび姫みたいな手のひらサイズの子が飛んでいた

 

あとで聞いたがこれは“妖精”と言うらしい

 

見れる人は少ないんだそうだ

 

部屋に通された俺は、鳥居元帥から、第六鎮守府という所に着任するようお願いされた。

 

妖精が見えるという人材は貴重のようだ

 

まあ特にやりたいことも無かったので、了承した。

 

その後、今俺の隣で寝ている「雷」という少女の紹介をされた。

 

初対面なのにとても明るかった。

 

俺じゃもごもごしているだろう

 

という経緯でいm...おっと...第六鎮守府に着いたようだ。

 

寝顔が可愛い...勿体ないが、雷を起こし、車の外に出る

 

車から降りた俺たちの目の前に、広がっていたのは...

 

「「廃墟?」」

 

運転手がすかさず「ここが第六鎮守府です」という

 

まじかよ...これかよ...断っておけばよかった。

 

壁のレンガは、所々剥がれ落ち、窓は割れ、門にある第六鎮守府の看板は曲げられていた。

 

中に入ると床がところどころ抜けていたし、スイッチを押しても電気がつかない

 

とりあえず1番近い扉を開けてみる。

 

「倉庫か」

 

「みたいね」

 

その隣の部屋の扉を開ける

 

と同時に槍が飛んできた

 

俺はすっとその槍を避ける...が

 

さすがに尻もちをつく

 

その時に部屋の中の様子を見てみる

 

数人の少女が寝ていた。

 

今は夜だ

 

よく考えたら鎮守府に着いたのがもう夜だったな

 

とりあえず槍を向けている女の子にまた明日来ると言って部屋を出た。

 

まだ倉庫で色々探検していた雷にそろそろ寝るぞと言って、適当な部屋に連れていった

 

ってこれよくよく考えたらベットないじゃん。

 

支給品の中に寝袋がひとつ入っていた。

 

おい鳥居、なんでひとつなんだよと心の中で怒鳴りつつ

それを雷に渡した

 

「おーい雷 これ使え」

 

「しれーかんはどうするの?」

 

「俺は適当にそこらで寝るよ」

 

「ダメよそんなの!風邪ひいちゃうわ!ってこれ2人でも使えそうよ?」

 

そういうことか鳥居、余計なお世話だ

 

「狭くなるぞ?それでもいいのかよ」

 

「もちろん!」

 

「そうか、じゃあお言葉に甘えて」

 

俺は寝袋に入るとスっと眠りに落ちていった




あとがきです
割と展開早めですね
どうでしたかね
へんですよねぇ...
まあ自己満足なので許してください
ではこの辺で失礼します。
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