牛王「天華百剣でギャグ?いつものことじゃないか。」
知ってる!!
これはめいじ館のある1日である。今日この日、めいじ館は燃え上がっていた。
紅葉「うにゃあああああああ!!?家事だあああああああ!!!!!」
虎徹「急げぇえええ!!!!!今水が出せるヤツらは任務中だからありったけ水を持ってこおおおおおおおおおおい!!!!!」
加州「は、はい!!かしこまりましtゴフォッ!?」
物理的に。
城和泉「あれ?!もしかしてあの部屋って…。」
そんな中、城和泉は燃え上がる場所に何か思い当たる所があった。
瓶割刀「ああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」
そして、みんなと鎮火活動をしていた瓶割刀が絶叫していた。その近くにいた八文字は瓶割刀にどうしたのか聞くことにした。
八文字「急にどうしたのよ?!瓶割刀!!」
瓶割刀「おおおお、おしゃけが…私の部屋のお酒達が…ッ!!」
八文字「へ?」
そう、瓶割刀が急に絶叫したのはその燃え上がっている場所が瓶割刀の部屋に位置していたからであった。
次の瞬間、瓶割刀は自分の手に持っていた水の入ったバケツを上から逆さにして水を被った。
牛王「ちょっ!!何をしているんだい?!」
瓶割刀「私のお酒達いいいいいいいい!!!!!」
八文字「ちょっ?!瓶割刀!!まちなさああああああああい!!!!!」
城和泉「え?!なになに!?」
牛王「面白そうだし行ってみよっ。」
虎徹「あ、オイ!!ちょっとお前ら!!俺行ってくるから後頼んだ!!」
加州「え?!局長!!」
瓶割刀は周りの引き止める声を無視し、今自分の部屋まで疾風タイプ以上の速度で走り、めいじ館の扉を突き破る感じで入って行った。八文字達はそんな瓶割刀を追いかけるように続いて入っていった。
BGM:Runway Baby
瓶割刀「わああああああああ!!!!!全速☆前進DAああああああああああああ!!!!!」
瓶割刀はめいじ館の中まで炎が広がっているにもかかわらず韋駄天の如く足がなんか漫画のようにグルグル回る感じで走っていた。八文字達は瓶割刀を出せる限りの速さで追いかけているにもかかわらずその距離は一向に縮まることを知らずむしろ少しずつ伸びていった。
八文字「瓶割刀!!なんでそんなにスピード出せるのよ?!アンタ薙払タイプでしょ?!」
城和泉「ちょっ!!早すぎない?!」
牛王「あれは司令以上にスピードが出てるよ。まさか自分の大切なものを守ろうとする想いで本来以上の力を発揮しているとは…ゾクゾクするねぇ。」
虎徹「関心してる場合かよ!!あれ自分のスピードに追いつけなくて色んなとこぶつかってんぞ!!」
瓶割刀「おしゃけ!!(バキッ!!)おしゃけ!!(ベキッ!!)おしゃけえええええええ!!!!!(バキベキベリボキ!!!!!)」
虎徹の言うとおり、瓶割刀は取り乱すあまり色んな置物や壁などにぶつかり、置物などは瓶割刀のぶつかる衝撃によって粉々に破壊されていた。だがそれでも距離が縮まる気配すら感じなかった。
城和泉「ちょっ!!落ち着きなさいよ!!」
牛王「アレ後で直す鉋切がすごく大変そうだね。」
虎徹「いや、言ってる場合かあ!!とにかくあのバカを止めに行くぞ!!」
八文字「マズイわ!!あともう少しで瓶割刀の部屋に着くわよ!!」
そんなこんなしているうちに虎徹がツッコミを入れた後に八文字はもう少しで瓶割刀の部屋につくことを知らせた。
虎徹「ウソだろ?!もうかよ!!」
瓶割刀「おしゃけええええええええええええ!!!!!」
城和泉「よしなさいよ!!瓶割刀!!この炎のなかよ?!お酒が無事なわけないじゃない!!」
八文字「瓶割刀おおおおおおおおおおお!!!!!」
瓶割刀「おしゃけえええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!」
走っていく中、八文字達は瓶割刀を止めようと声をかけたが瓶割刀はその声を振り切ってとうとう辿り着いた自室の扉に目掛けて突撃した。
瓶割刀「…あ、ぁあ…。」
だが、そこで瓶割刀に待ち受けていたのは炎で燃え上がっていた瓶割刀のお酒達だった。
虎徹「遅かったかぁ…。」
八文字「…瓶割刀…。」
牛王「もうヤバいねコレ。」
城和泉「牛王ちょっとアナタ黙ってなさいよ。」
瓶割刀「あ、ぁああっ、あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
八文字「あ!!ちょっと瓶割刀!!」
瓶割刀は発狂した。発狂した後窓にめがけて飛び込んだ。
その後瓶割刀が見つかったのは3ヶ月後だった。その時の瓶割刀はシンガーとなりマルーン○くらいの人気者になったとさ♡
めでたしめでたし( ͡° ͜ʖ ͡°)
来週の天華百剣 騒は〜。
城和泉「やめなさいよ!!怒られるでしょ!?」
デップー「城和泉のパンティーは何色かな〜?」
牛王「うんちおぱんつ!!」
デップー「こら!!やめなさい!!そういう時は淫乱ドスケベおぱ」
城和泉「なんて会話をしてんのよこの馬鹿共があああああああああ!!!!!」ブォン!!
デップー「ヘヘン!!そうは行くか!!兄貴!!やってくだせえ!!」
クー・フーリン「うぉ?!なんでおれなんdぐべらァア?!」
牛王「ランサーが死んだ!!」
この人でなし!!
城和泉「いや、今この赤タイツがおもっくそ盾にしたでしょっ?!もーなんなのよこれー!!」
わかんにゃい。次回に続く!!