エボルト系女子が行くin僕のヒーローアカデミア 作:pallad
今回はphase1エボルト系女子雄英に行くということで雄英に行きます。まぁ自分の個性の説明にて入学じゃ無いんですけどね
前回見てない方のために前回は説明回だったんですけど少しだけ物語に関係する事を書いてあったので、実は入試は終わってます。入試中の主人公の個性が意味不明だったので説明の為に主人公雄英に行ってます。
そこからがphase1のスタートです。
皆さん初めまして、石動小町です! 私のことは小町って呼んでね!
今、私はなんと雄英に来てるよ。何でも私の個性が意味不明なんだってその為に今から説明に行くよ。
雄英に着くと前に男性が立っていたので近づいて話しかけようとすると先に声をかけられた。
??「お前が石動小町だな?」
そう尋ねて来るのでうなずくと軽い自己紹介をして来た。
相澤「俺は、相澤消太だ」
相澤「聞いてると思うがお前には個性の説明をしてもらう。ついてこい」
と言われたので着いていくと、校長室と書いてある扉の前に立ち相澤消太がノックをし、中に入る。
??「やぁ、君が石動小町だね」
と聞いてくる。肯定すると今度はこちらから質問する
小町「えっと、校長って言うのはわかるんですけどあなたは一体?」
と聞くと自己紹介をして来る
根津「ねずみなのか熊なのか象なのか、かくしてその正体は校長の根津さ」
根津「それじゃ自己紹介も終わった事だし早速君の個性のことを聞こうか」
と言われて個性の説明(前回参照)をする。すると
根津「そんな個性が」
小町「えっとこれで良いですかね?」
根津「うん、問題ないよ。わざわざ悪かったね」
小町「いえいえ、大丈夫です」
根津「それじゃあ今度は入学式で会おう」
小町「はーい、失礼しました」
と言うと小町は帰って行った。
根津「相澤君は彼女の事をどう思う」
相澤「今のところは何とも、まぁヴィランにならないよう指導していきますよ」
根津「うん、任せたよ」
その後は特に大きな事もなく入学式当日小町は1-Aの教室へと向かう。
小町「1-Aはここか、って扉でか」
と驚いてると中から声が聞こえてくる。
??「机に足をかけるな!雄英の先輩方や製作者方に申し訳ないと思わないのか!?」
??「思わねぇよ! どこ中だ! 端役がぁ!?」
飯田「俺は聡明中学出身、飯田天哉だ。」
??「聡明ぃ〜!?糞エリートじゃねぇか、ブッ殺し甲斐があるなぁ!?」
飯田「ブッ殺し甲斐!?君、ひどいな、本当にヒーロー志望か?」
小町は本当に雄英で間違いないか疑ったが何度思い返しても雄英高校だったので大人しく教室に入ることにした。
教室へ入ると先程まで話していた飯田がこちらに近づいて来た。
飯田「先程は、騒がしくしてすまない。僕は聡明中学出身飯田天哉だ。よろしく頼む」
小町「私は塩ノ洲中学出身の石動小町です。とちらこそよろしくね」
と自己紹介を終えると
「お友達ごっこがしたいなら他所へ行ってくれ」
「ここはヒーロー科だぞ」
と声が聞こえそちらの方へ振り向くと相澤が居た。
他の人は知らないからか驚いた顔をしている人が多かった。
相澤「はい、静かになるまで8秒かかりました。時間は有限。君たちは合理性に欠くね。」
と言うとゼリー飲料を一気に飲み干し
相澤「担任の相澤消太だ。よろしくね。」
と自己紹介をした。そのまま続けて言葉を発した。
相澤「君たちにはこれを着てグラウンドに来てもらう」
と言い生徒たちに体操着に着替えるように指示した。
更衣室で朝に挨拶出来なかった八百万と蛙吹に声をかけた。
小町「百ちゃん、梅雨ちゃん、おはよう」
百 「小町さん、おはようございます!」
梅雨「あら、小町ちゃんおはよう」
などと挨拶と着替えを終え、グラウンドは向かうと相澤は生徒に個性把握テストをすると言った。
皆様、閲覧して頂きありがとうございました。
それとお疲れ様でした。
お父さんとお母さんの名前どうしましょうか
描いてる途中で思ったんですが1人名前??のまんまなんですよね。まぁ次回どう足掻いても名前出るんですけど。
それとエボルトしてませんね、と言うかビルドすらして無いですね。
エボルト系女子とは一体、、、
次回 エボルト系女子テストを受ける
やっとビルドに変身だー(ネタバレ)
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