エボルト系女子が行くin僕のヒーローアカデミア 作:pallad
大変長らくお待たせしました。見ている方は居るかな?
前回は、戦闘訓練を行う。小町の対戦相手は爆豪勝己だった。互いに攻撃が当たらず決着が着かずにいたが、小町が仮面ライダーエボルへと変身して無事勝利した。
放課後になり、個性の特訓のために相澤の所へ向かうとある教師と会う事に、 どうなるphase3.5
無事戦闘訓練を終え放課後、個性の特訓をしようと相澤に声を掛けていると
小町「相澤先生」
相澤「どうした、石動」
小町「個性で試したいことがあるんで、体育館とか開いて無いですかね?」
相澤「17:00までに鍵を返しに来いよ」
と言い、小町に体育館の鍵を渡すと後ろから根津から声を掛けられる。
根津「ちょっと待って欲しいのさ」
相澤「どうかしたんですか?」
根津「折角だからこの人と戦って欲しいのさ」
と言うとさらに後ろから声を掛けられる
??「と言う訳だよろしく頼むよ石動少女」
小町が振り返るとそこにはオールマイトがいた。
小町「オールマイトと!? うん?そうだ!丁度使ってみたいものがあったから良いですよ!」
と言い終えると根津ら先生3人と一緒に体育館へと移動した。
体育館へと移動を終え、小町とオールマイトが戦闘準備をする。
オールマイト「石動少女、用意は良いかな?」
小町「まだ変身して無いですよっと。さぁ実験を始めようか。」
小町はビルドドライバーを腰に巻き、フルボトルをセットする。
【ラビット タンク ベストマッチ】
【♪〜〜〜 Are you ready】
小町「変身」
【鋼のムーンサルト ラビットタンク yeah】
小町は仮面ライダービルドへと変身を終え準備完了する
小町「いつでも良いですよ」
オールマイト「それじゃ始めようか」
と言うと小町に接近する。
小町「早っ!」
と言いながらもラビットのジャンプで避け、タンクでオールマイトを蹴るが受け止められる。
オールマイト「驚いておきながらカウンターしてくるじゃ無いか」
と言い再び攻撃する。
小町「なんの」
と言いながらオールマイトの攻撃に合わせてパンチを繰り出すが押されてしまう
オールマイト「Hey Hey Heyどうした?そんなもんかい」
と小町を挑発する。
小町「じゃあ、実験その1」
と言うとフルバトルより一回り以上大きい缶のような物を取り出す。
小町「まずはこれから」
と言いプルタブを開ける
オールマイト「それは?」
【ラビットタンクスパークリング】
【♪〜〜〜 Are you raedy】
小町「ビルドアップ」
【しゅわっと弾けるラビットタンクスパークリングyeah yeah】
小町は仮面ライダービルド ラビットタンクスパークリングフォームへと変身した。
小町「これまでとは違うよー」
と言いスパークリングの特徴である泡でスペックが上がっている為、ラビットタンク時よりも速くオールマイトへと接近する。
オールマイト「さっきよりも速い。だが、」
と驚きつつもパンチを繰り出す。がそれが小町に当たることはなかった。
小町「危なっ」
と言いつつも自分の前に泡を生成しそれを足場に別の方へ跳びパンチを回避する。そして、そのままオールマイトの後ろへと移動、そのままパンチを繰り出す。オールマイトも小町の方を向き、腕を胸の前でクロスさせて防御の姿勢を取る。
オールマイト「くっ、何だ今のは」
普通のパンチだと思っていたら腕のところで爆破みたいな衝撃がした。
小町「このフォーム、ラビットタンクスパークリングの最大の特徴は泡でしてね、ラビット側は泡でジャンプ力やスピードを上げる。更に、泡を足場にして別方向へジャンプも出来る。反対のタンク側は攻撃時にインパクトバブルと言う泡を生成、破裂させると衝撃を与えるという訳ですよ。」
と能力の説明をした。
オールマイト「凄い能力だね。だが、それじゃ私は倒せないぞ。」
とダメージを受けた印象は無かった
小町「これでもダメかぁ。あんまり使いたくなかったんだけどなぁ」
と言うとラビットタンクへとフォームを戻し、今度は今までとは違うボトルの形をして無い赤い物を取り出した。
小町「ここからはとても危険だからどうにかして止めてね。」
オールマイト「今のはどう言う事だい?」
と聞いてくるが無視して上部のカバーを開け、ボタンを押す。
【ハザードオン】
そして、その赤いものをベルトへと付ける。
【ラビットタンク スーパーベストマッチ】
【ガタガタゴットンズッタンズタン ガタガタゴットンズッタンズタン Are you ready?】
小町「ビルドアップ」
【アンコントロールスイッチ ブラックハザード ヤベーイ】
小町は仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォームへと変身した。
小町「ここからは絶対に当たらないでください」
と言い、オールマイトへとパンチを繰り出す。オールマイトが避けるとそのまま小町のパンチが壁に当たる。と壁はパンチによる破壊よりも別の何かで壊れた方が近かった。
オールマイトもこれを見て驚く。むしろ恐怖に近かった。
オールマイト「この威力、いやこの能力は」
と驚いていると、後ろから更に畳み掛けて来たが何とか避けた
オールマイト「危ないな、確かにこれは当りたくないな」
と言いながら避け、考えていた。
オールマイト「(なんだこのフォームは、さっきから攻撃してくる場所が全部急所ばかりじゃ無いか)」
と考えていると急に小町の動きが止まった。それと同時に変身解除していた。
小町「危なかった、やっぱりこれ以上はダメだ」
と言うとオールマイトが尋ねてくる。
オールマイト「急にどうしたんだい?石動少女」
小町「あと数秒後にオーバーフローモードって言う状態に入って敵味方関係なく攻撃するいわゆる暴走状態に入る寸前だったんです。」
と言われ、オールマイトは勿論、見ていた根津と相澤もゾッとした。
オールマイト「暴走状態になるとどうなるんだい?」
とさらに聞くと、小町は説明し始める。
小町「暴走状態の説明の前にハザードの説明からしましょうか、その方が暴走状態の説明もし易いので。ハザードフォームは脳ある部分に強化剤を浸透させることにより戦闘能力を向上させていくんです。ハザードで殴った箇所は分解もしくは霧散します。そこの壁の跡がそうですね。」
と言ってオールマイト戦で殴った箇所を指差し、話を続ける。
「そして、戦闘が続けば続くほど戦闘能力が向上していきます。が、一定の時間が経つと脳が耐えられなくなり暴走状態へと入ります。」
小町「暴走状態へと入ると使用者の意思や理性が無くなります。但しこの場合は攻撃的であるのは当然で敵味方関係ないのは先程も言った通り、ただがむしゃらに殴るのではなく相手の首や鳩尾などと言った急所のみを攻撃してきます。必殺技時は、相手の装甲を無視して中枢に当て確実に破壊します。謂わば殺戮機械ですね。」
小町「この変身を解くには一定以上のダメージか、このハザードトリガーをベルトから外すかだけです。」
と言いながらハザードトリガーを見せる。
小町「さて、説明も終わった所で本日最後の実験と行きましょうか。」
と言っても再びビルドドライバーを装着する。
オールマイト「石動少女、一体何をするんだい?」
と聞くと小町が答える。
小町「暴走状態を制御する為の装置がちゃんと作動するか確かめるんですよ。暴走したら止めて下さいね。」
と言い終えるとハザードトリガーのボタンを押し、ベルトにセットその後長いボトルのようなものを取り出す。
【マックスハザードオン】
【♪〜〜ラビット 】
【ラビット&ラビット】
【ガタガタゴットンズッタンズタン ガタガタゴットンズッタンズタン Are you ready?】
小町「変身」
【オーバーフロー】
とベルトから音声が流れるとどこからとなく機械チックな赤いウサギが跳んで来る。
【紅のスピーディージャンパー ラビットラビット ヤベーイ ハエーイ】
小町は仮面ライダービルド ラビットラビットフォームへと変身した。
オールマイト「どうだい石動少女?」
と尋ねる。
小町「大丈夫ですね。」
と言って一通り動いてみる。
小町「思考もクリアなままだ。そして、フルボトルバスター」
と言うとフルボトルバスターが生成される。
小町「完璧だ!これなら大丈夫そうだ。」
と言って変身を解除した。
オールマイト「暴走はしてないんだね?」
オールマイトが確認を取ると小町は頷く。
小町「これで、実験もとい個性特訓は終了です。」
と言い根津と相澤は小町等のところへ向かった。
相澤「お疲れさん、鍵は閉めとくから今日はもう帰れ」
と言われ小町は家へと帰った行った。
見てくださりありがとうございます。
ハザードトリガーだけのつもりだったんですけどスパークリングとラビラビまで出しちゃいました。そんなつもりは無かったんだけどなぁ・・
ついでに長くもなっちゃいました。むしろこれくらいの方がいいのかな?と気になりますがまぁ結局は自己満足も結構多いで満足はしてます。
あと今回、実はドライブの1セリフ入れてます。分かりやすいような気もしますが探してみてください。
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