通りすがりの仮面ライダーの力を持った男の新たな旅 作:桐野 ユウ
零児side
美樹さやかが魔法少女となって戦い始めてから数日が立った。俺は彼女たちと共に魔女と戦いながら見ていた。俺もカメンライドやシンフォギアライドを使って共に戦っていた。
ある日の魔女結界の中俺は魔女結界を見つけた。マミやさやかは来ていないみたいだな・・・・・・仕方がない。
「変身。」
【カメンライド ディケイド】
俺はディケイドへと変身をして魔女結界の中へと入り使い魔達が襲い掛かってきた。俺は遠慮なく腰のライドブッカーを変形させてソードモードにして使い魔達を切っていく。
先の方へと進んでいくと魔女が暴れていた。ほむらから話はきいていたのでこれが元の人間だと考えると救える方法ないかな?
魔女は俺に気づいたのか攻撃をしてきた。
「ちぃ!!」
攻撃を回避をした俺はライダーのカードを出してネオディケイドドライバーに装填する。
【カメンライド アギト】
ディケイドアギトへと変身をして俺は魔女の武器を攻撃をする。相手は俺の攻撃を受けて武器を落としてしまうが俺はフォームライドカードを出して装填する。
【フォームライド アギトストーム!】
風の力を解放させたアギトストームフォームへと変身をしてストームハルバードで相手が放つ攻撃をがガードをしていると砲撃が飛んできて魔女に命中をした。
「やっほーディケイドーーーー」
「助けに来ました。大丈夫ですか?」
「なんとかな。」
【フォームライド アギトフレイム。】
俺は赤いフォーム。アギトフレイムフォームへと変身をしてフレイムセイバーが出てきて俺は構える。さやかと共に突撃をして魔女に攻撃をしてマミがバケット銃で援護をして魔女に当たっていく。
「さーて一気に決めるよ!!」
さやかが一気に接近をしようとしたが俺は嫌な予感がしてもう一つフレイムセイバーを作りさやかの前に立ち彼女にめがけて放つ攻撃をガードをした。
「ディケイド!?」
「今は後だ!!」
お互いに着地をして魔女が逃げてしまう。俺は攻撃をした方向を見て構えてる。
「そこにいるのはわかっている。先ほどの攻撃はこいつに当てるつもりでやったんだろ?別の街の魔法少女さん。」
俺が言うと赤い髪をした魔法少女が出てきた。彼女は驚きながらも持っている三節昆みたいなのを持ちながら構えていた。
「へぇあいつが言っていたことは間違いないがなんであたしのことを知っているんだ?」
「さぁな、俺は通りすがりの仮面ライダーだからな・・・・・・」
「そんなことはどうでもいい。あんたの力ためさせてもらうぜ!!」
赤い髪をした女の子はこちらに攻撃をしてきた。俺はフレイムセイバーでは不利だと考えてカードを装填する。
【カメンライド キバ】
ディケイドキバへと変身をして彼女が放ってきた武器を蹴りではじかせる。すると槍ががしんと音を立てて槍へと変わり俺は驚く。
「なるほど・・・・・・君の武器は最初は三節昆かと思っていたが槍か・・・・・・」
「へぇー、一目であたしの武器がわかるなんてな・・・・・・だがどうする気だ?」
「遠距離で戦わせてもらうさ。」
【フォームライド キバ バッシャー!】
右側が緑色となり目の色も緑へと変わり胸部が変化して右手にバッシャーマグナムを装備をしたディケイドキババッシャーフォームになりバッシャーマグナムを放ち攻撃をする。彼は後ろの二人に魔女を負えと空いている左手で指示をして二人は魔女をの方へ追いかけていく。
彼が放つ弾丸を赤い少女は槍ではじかせていき彼はアクアフィールドを生成をして彼は水の中へと消えて赤い少女は舌打ちをしていると弾丸が飛んできて後ろからディケイドキバが現れる。
【フォームライド キバドッガ!】
紫の形態ディケイドキバ ドッガフォームへと変身をしてドッガハンマーを振り下ろす。彼女は振り下ろされたドッガハンマーを回避をして槍を昆のようにして攻撃をしてきた。
彼はその攻撃を受けてダメージを受けてしまう。ドッガフォームはパワーが強いがスピードが落ちてしまうので当たってしまう。
(だがもう一つの形態はスピード形態だが剣だ・・・・・・なら!!)
彼はカードを装填をするがそれはキバのカードじゃない。
【フォームライド クウガ ドラゴン!】
彼が選択をしたのはディケイドクウガドラゴンフォームだ。彼女は姿が変わっても攻撃をしたが彼は彼女が放つ槍を両手で受け止めてから蹴りを入れて槍を奪った。
「てめぇ!!」
するとディケイドクウガドラゴンのモーフィング能力が発動をして彼女が使っていた槍がドラゴンロッドへと変わり構えている。
「ちぃ厄介な相手だてめぇは!!」
「悪いがお前の相手をするのはここまでにさせてもらうさ。」
彼はさやかたちが心配なので魔女結界が解かれていないのを見て苦戦をしているなと思いカードを装填する。
【フォームライド ファイズアクセル!】
ディケイドクウガドラゴンから今度はディケイドファイズアクセルフォームへと変身をして左手のファイズアクセルのスイッチを押す。
【スタートアップ】
ファイスアクセルの音声を聞きディケイドファイズは一瞬で走り去っていく。赤い少女は一瞬で来たのでキョロキョロと辺りを見て逃げられたと・・・・・・
一方でマミとさやかの二人は魔女に苦戦をしていた。
「この!!」
さやかが振り下ろす剣を魔女は回避をしてそのまま攻撃をする。マミが援護攻撃をしているが攻撃をビクともせずさやかに攻撃が命中をして吹き飛ぶ。
「美樹さん!!」
「大丈夫ですよ!!」
マミは彼女のところへと行くが魔女はそこに光弾を飛ばして二人は吹き飛ばされる。
「「きゃああああああああああああ!!」」
二人は吹き飛ばされて魔女はそのまま近づいて攻撃をしようとしたが突然として魔女が吹き飛んだので二人は何があったのかと見ていると・・・・・・
【タイムアップリフォメーション。】
目の前でディケイドファイズが現れてアクセルフォームが解除されてディケイドへと戻る。
「あなたどうして・・・・・・」
「魔女結界が解かれていないのを見て苦戦をしているなと思った。後は俺に任せろ。(さて悪いがこの魔女は俺が助けさせてもらうよ。)」
ディケイドはファイナルアタックカードを装填をして必殺技を放つ。
【ファイナルアタックライド ディディディディディケイド】
彼は走りだしてディメンションキックを発動させて魔女に命中をしてグリーフシードをとるが彼はカードを装填する。
【アタックライドコピー】
するとグリーフシードが二つとなり一つをマミ達になげた。それはコピーをした方だ。彼はそのまま離脱をして屋上へと着地をした。
彼は地面に置いたグリーフシードをじーっと見ながら何かをしようとしていた。
???side
暗い・・・・・・攻撃を受けていた。私は魔女となってからどれだけ経ったか・・・・・・もう嫌だ・・・・・・なんでこうなったのか・・・・・・あいつと契約をして戦って・・・・・・魔女になった。
だけど私は突然として光が発生をした。なんで?
「大丈夫。お前は一人じゃねーよ・・・・・・人間に戻してやる。通りすがりの仮面ライダーがな。」
仮面・・・・・・ライダー・・・・・・あぁ光が見える。
???side終了
「・・・・・・成功だ。」
彼はカードを出していたが燃えていく。
「やはり一度だけの奇跡だな・・・・・・」
光が収まるとそこに倒れていたのは水色の髪をした女の子が倒れていた。だが格好が問題だった。
「裸!?えっと」
ディケイドはすぐにカードを装填をする。
【アタックライド コレクト】
彼は魔法陣を出して翼の服を出して彼女に着させることにした。
一方で
「・・・・・・あれ?」
翼はクローゼットを開けて服を選ぼうとしたが気のせいかなと思いながら閉めた。
「服が一セットなくなっている気がする・・・・・・」
「おーい翼まだか?」
「待って奏汰!!」
っとドタドタとするのであった。さて話はまどマギの世界に戻りディケイドを解除をして零児は彼女を見ていた。
「・・・・・・この子があの魔女なのか?」
「ううーん・・・・・・あれ・・・・・・なんで?」
彼女は自身の両手を見ていたが零児の姿を見ていた。
「あなたは・・・・・・仮面ライダー?」
「・・・・・・その通りだ。ディケイド・・・・・・それが俺の名前だ。でお前は?」
「私は蒼井 玲といいます。」
「お前はもしかして魔法少女だったのか?」
「・・・・・・えぇその通りです。あいつに騙されて・・・・・・」
「キュゥべぇか・・・・・・」
お互いに話ながら彼女は零児についていくことにした。魔女としての力は失ってしまったがそれでも魔女結界がわかるらしいということで・・・・・・
次回 零児と玲は魔女結界を発見、彼は念のために彼女に武器を生成をしてジオウのジカンギレ―ドを渡す。共に入るとさやかと赤い髪をした少女が戦っていた。
次回「さやか対赤い髪をした女の子。」
オリキャラ
蒼井 玲 かつてキュゥべぇと契約をして魔法少女として戦っていたが穢れていき魔女へと変貌をしてディケイドと交戦をする。最後はディメンションキックでグリーフシードをとられて倒れるが彼女はディケイドが使ったカードで復活をする。
だがそのカードは一度だけのカードらしく彼が使用をした後は燃えつきたみたいで現在は普通の人間に戻っているが魔女結界がわかるらしく。助けてもらった零児についていくことにした。