通りすがりの仮面ライダーの力を持った男の新たな旅 作:桐野 ユウ
零児side
玲を助けて彼女は俺と行動をしている。元魔法少女ってこともあり彼女は魔女の結界を見つけることが可能とわかり探していたがお腹がすいたってことでジョ〇フ〇に入ってご飯を食べていた。
「はぐはぐはぐはぐ!!」
「おいおい急いで食べることないだろうが・・・・・・」
「あ、すみません・・・・・・つい・・・・・・」
俺は呆れながらも玲が食べ終わるまで待つことにした。俺自身はお腹がすいていないので彼女は俺の方を見ていたがどうしたんだろうか?
「あ、あの・・・・・・零児さまは食べないのですか?先ほどから私だけ食べているので・・・・・・」
「俺はお腹がすいていないから平気だ。遠慮なく食べるといいさ。」
「いやその・・・・・・さすがに私でも恥ずかしいですよ・・・・・・」
そういわれてもなお腹は実際にすいていないからな・・・・・・とりあえずポテトを頼んで食べることにした。ジョ〇フ〇を出て俺達は歩いていく。
「零児さま・・・・・・」
「そのさまはやめてくれ・・・・・・」
おそらくこいつは様呼びをするだろうな・・・・・・俺は歩いていると玲が突然として止まったので俺はどうしたと声をかける。
「魔女結界です。」
「何?」
玲が向いている方角を見ると確かにそこには魔女結界があった。俺はネオディケイドドライバーを装着をしてディケイドに変身をする。玲をここに置いていくわけにはいかず俺はカードを装填をしてジカンギレ―ドを出す。
「これをお前が使え。」
「ありがとうございます。」
魔女結界の中へと突入をした俺達はあたりを見ながら移動をする。敵がいつって考えていたら出てきたな?俺はライドブッカーをガンモードにして現れた使い魔達に攻撃をして倒していく。
「えい!!」
玲も剣モードで使い魔を切っていくのを見て戦闘の方は問題ないな使い魔程度だけど俺はカードを出してネオディケイドドライバーを開く。
「変身。」
【カメンライド ファイズ コンプリート】
ディケイドファイズに変身をしてファイズエッジで使い魔達を切っていく中声が聞こえた。魔女の姿を俺は見つける。
俺はファイナルアタックライドカードを出して装填をしようとしたが魔女は切り裂かれた。そこには赤い髪をした女の子が自慢の武器を振り回してグリーフシードを持っていた。
「お前はあの時の赤い髪の女か?」
「あぁお前は確か・・・・・・ちぃ!!」
赤い髪をした女の子が回避をするとさやかが攻撃をしていた。だが相手の方が一枚上手のようでさやかが放つ攻撃を彼女は三節昆にして剣をはじかせる。
「く!!」
「あめえんだよ!!」
彼女がとどめを刺そうとしたので俺は間に入り彼女が放つ槍を素手で受け止める。彼女は先ほどから動かそうとしたが俺がつかんでいる槍は一歩も動かないようにしている。
「ぐ!!」
「・・・・・・」
無言で俺は離してあの子は撤退をする。さやかの近くに行き彼女を起こす。
「大丈夫か?」
「・・・・・・なんとかねあいつ・・・・・・あたしが狙っていたのを邪魔をして・・・・・・」
「なにではあの魔女はさやかが見つけていたのか?」
「そそ、それで活躍をして倒そうかなと思ったらあいつが来て邪魔されたわけ。零児たちが見たのは丁度あいつが倒すところでしょ?」
「そのとおりだ。俺達が駆けつけたときに魔女が真っ二つになったのを見た。」
「私たち?」
「まぁ気にするな、とりあえず魔女結界がなくなった以上俺はここに用はないじゃあな。」
俺はインジシブルカードを装填をして玲を連れて消える。
【アタックライド インジシブル】
場所が変わって俺達はとりあえずホテルにチェックインをして休むことにした。
次回 零児たちは再び行動をするが沙也加の姿を見つける、だがなんか知らないが彼女が纏う雰囲気がいつもと違うのを感じた。
彼女が無茶な戦いをしているので彼は止めようとしたが彼女は拒否をした。
次回「ディケイド対さやか」
「邪魔をするならあんたを倒す!!」
「なんでこうなったんだよ。」