通りすがりの仮面ライダーの力を持った男の新たな旅 作:桐野 ユウ
零児side
ホテルの中へ入った後、玲は疲れていたのか布団の中へと入って眠っている。まぁ元々魔女だったのか俺のカードで元の人間の姿に戻ったからな・・・・・・だがほむらが言っていたことが気になっていたな・・・・・・美樹 さやかが魔女になって最後は命を落としてしまうと・・・・・・
「美樹 さやかがな・・・・・・だがなぜあいつは魔女になってしまったのだ?」
俺はベットに寝転がり眠ることにした。次の日俺達は街へと行くと美樹 さやかが走っていくのを見つける。あんなに急いでどこへ行くのだろうかと俺達はついていくと魔女結界が張られていたのを見て魔女を見つけたのだなと判断をする。
「さて玲は外で待っていてくれ、少しだけ中を覗いてくる」
「わ、わかりました」
俺はネオディケイドドライバーを装着をしてディケイドになり中へと突入をする。辺りを見ながらさやかを探していると剣をふるい使い魔達を切っていく沙也加の姿を見るが彼女の体はボロボロの姿だ。
俺はライドブッカーをガンモードにして後ろから狙っている使い魔めがけて発砲をして撃破する。さやかは俺の方に気づいた。
「あんた・・・・・・」
「随分荒れた戦い方をしているな?それに体がボロボロじゃないかよ・・・・・・」
「うるさい・・・・・・あんたには関係ないでしょ・・・・・・」
彼女はそのまま使い魔達に攻撃をしようとしたので俺は彼女を後ろの方へと下がらせてカードを装填する。
「変身」
【カメンライド ドライブ】
俺はディケイドドライブへと変身をして辺りを見てカードを装填する。
【ファイナルアタックライド ドドドドライブ!】
トライドロンが来て俺はスピードロックを発動させて使い魔達を撃破する。だが突然として剣が振り下ろされたので俺は回避をする。
「・・・・・・何の真似だ?」
「邪魔をするなああああああああああああああああああああああ!!」
さやかは俺に向かって剣を振り下ろしてきた。俺は彼女を傷つけないために攻撃をするわけにはいかない。俺はカードを出して別のライダーへと姿を変える。
「変身」
【カメンライド 鎧武!オレンジアームズ花道オンステージ】
ディケイド鎧武へと変身をして彼女が振り下ろしてくる剣を大橙丸で受け止めた。
「ぐうううううううううううう!!」
「少し頭を冷やせ!!」
「うるさいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」
ちぃ聞く耳持たずか・・・・・・仕方がないな、俺は彼女の持っている剣をはじかせてからお腹を殴る。
「がは・・・・・・」
彼女が気絶をしたのを確認をしてから、俺は彼女を降ろして上の方を見る。そこには俺達を狙っている魔女がいたが俺はそんなの関係ないようにあるものを出す。ケータッチネオである。
【クウガ アギト 龍騎 ファイズ ブレイド 響鬼 カブト 電王 キバ ダブル オーズ フォーゼ ウィザード 鎧武 ドライブ ゴースト エグゼイド ビルド ジオウ ファイナルカメンライド ディケイド!】
ネオディケイドドライバーをバックルを右腰に移動させてケータッチネオを装着をする。俺の姿が変わり仮面ライダーディケイドコンプリートフォームネオへと変身をする。あらたにダブルからジオウまでのカードが装着されて行き俺は上の方を見て仮面ライダーを呼びだす。
【オーズ!カメンライドプトティラ】
俺の隣にオーズプトティラコンボが現れて俺はファイナルアタックカードを出して右腰のバックルに装填させる。
【ファイナルアタックライド オオオオーズ!】
俺の動きに連動をしてプトティラもメダガブリューを構えて必殺技のストレインドゥームを発動させて魔女にめがけて放ち魔女を撃破する。魔法結界が解かれて俺は倒れているさやかを連れて玲のところへと帰っていく。
「零児さま、その子は・・・・・・」
「とりあえずホテルに戻るぞ、悪いがこいつはだいぶ疲労などがたまっている感じだ。」
おそらくあんなに荒れていたのはほむらの奴が話したのか・・・・・・いずれにしても起きだして襲い掛かってきたらどうするか考えないとな・・・・・・てかよーく考えたらこいつ中学生だったの忘れていたわ。
次回 目を覚ましたさやか、零児は目を覚ましたかといいコーヒーを入れて渡す。彼女はなぜ自分を助けたのかといい自分は化け物なのにと言った。
次回「さやか」