ダンジョンでブラフマーストラを放つのは間違っているだろうか   作:その辺のおっさん

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 ドラマCD、良かった………何でしょうね、本当にどうしてここでの【アストレア・ファミリア】はどうしてあんなことになってしまったのか…………

誰が悪いのか!……………インドラだな!良し!!





って、え?タケミカヅチ様?マジで投げれるんすか?え?マジ?




63話

 「うん、時間よりも少し早く来る、いいね」

 

 「は、はい!よろしくお願いします」

 

『神会』のあった次の日、マハーデーヴァと会う空間で完全装備のベルと三叉槍を持ったマハーデーヴァが向かい合っていたが

 

 「あ、あの…………」

 

 「どうしたんだい?」

 

 「そちらの男神様達はいったい…………?」

 

ベルの視線の先にいるのは、椅子に座りゆったりとくつろぐ黒く長い髪を襟首で一つ括りにし褐色の肌に右手の方にはいつでも使えるように棍棒を持っている男神と机に片膝を立てながら腰掛け、短く切りそろえられた漆黒の髪に右手に持った酒瓶から豪快に酒を飲む男神

 

 「ああ、気にしなくていいよ、天界でヒマだから此処に遊びに来たのとスカンダに玩具取られて不貞腐れた暇神共だからね」

 

 「阿呆、もしものためだ」

 

ヒラヒラと手をふるマハーデーヴァに対し、少し呆れたように男神は口を挟む

 

 「お前が勝手に世界の狭間に世界を作った挙げ句に将来有望な人間を招いて『上』を見せるなど………もし『つい、うっかり』で殺したらどうヘスティアに伝えるつもりだ」

 

 「えっ?」

 

 「ちょっと人聞きが悪いなぁ、ベル・クラネルもビビっちゃったじゃあないか、これでもボクはカルキを鍛え上げた実績が」

 

 「私もそうだが、しょっちゅう無茶振りをして死にかけさせた挙げ句、最後の試練とやらで半殺しにしてなければな」

 

視線を露骨に逸らし、わざとらしく口笛を吹くマハーデーヴァに今からどんなことをされるのかとベルが戦々恐々としていると

 

 「案ずるな、もしこの阿呆がやり過ぎだと感じたら私が止めてやる」

 

 「え、ええっ!?」

 

カルキを半殺しに出来るという目の前の神を『止める』と豪語する男神にベルは驚愕を隠せず、大きな声を上げてしまう

 

 「ぷっ、ハッハッハ!ヴィシュヌ全然信用されてないじゃん!うっけるー!いいよぉ、ベル・クラネル最高!」

 

 「えっ!あっ、いや、そういうわけじゃ…………」

 

そんな煽るように笑うマハーデーヴァと神に対しとんでもない不敬をかましたことに動揺しまくるベルを見ながら大きく溜息を吐いて、言葉を続ける

 

 「まあ、私とは初対面だし、信用も信頼もないだろう…」

 

 「ご、ごめんなさいっ!」

 

 「うんうん、素直に謝れるというのは美徳だ」

 

口角を僅かに痙攣しながら言葉を紡ぐヴィシュヌに謝るベルを褒めるマハーデーヴァというなんとも言えない雰囲気になる中

 

 「つーか、いつまでつまらねぇこと言ってんだ、サッサと始めろや」

 

 「ヒッ………」

 

つまらなさそうにしながら手にした酒瓶から直接酒を飲む聞き覚えのある声にベルは驚く

 

 「い、インドラ様………ですよね?」

 

 「お?何だよ、物覚えはいいな。ハハッ褒めてやる」

 

 「あー、ソイツも気にしなくていいよ。スカンダに自分が囲っていた売女突き殺されて不機嫌なだけだからさ」

 

恐る恐るといった様子で、眼の前にいる男神がカルキの体で好き勝手暴れた神であることを聞くベルに、僅かに不機嫌さを消したインドラが笑うのを呆れた様子でマハーデーヴァが答えてから、パンッと手をたたき

 

 「じゃ、始めよっか」

 

 「えっ!えぇっ、は、はいっ!よろしくお願いします!」

 

 「ほらほら構えて構えて、じゃないと…………」

 

 

──────死ぬよ?

 

 「────ッッツ!?ああああっ!!」

 

『ヘスティア・ナイフ』と短剣を構えたベルの脳裏に浮かんだのは三叉槍に首を切られる自分

 

咄嗟に右手に持った『ヘスティア・ナイフ』で防御態勢を取るが、次の瞬間には軽々と吹き飛ばされ、砂浜を何度も跳ねた

 

 「わざと見せたとはいえ、なかなか良い反応だ、『恩恵』のおかげかな?」

 

 「(は、速い…………何も見えなかった)」

 

レベル4の視力でも負いきれないほどの初撃にベルは冷や汗をかく

 

 「(それに何より………動きに『起こり』がない!)」

 

ベルとて多少は対人戦闘の経験はある、だからこそ人の動きには『起こり』があることは知っているし、タケミカヅチから指導を受けていた命からも聞かされている

 

が、眼の前にいる神からはその『起こり』が一切なかった

 

構えもなく、ごく普通に、当然と言わんばかりに行われた攻撃にベルは背筋が寒くなる

 

 「ほらほら、気を抜かぬかない………後ろとられてるよ」

 

 「えっ…………ガッ!」

 

突然背後に現れたマハーデーヴァに驚く暇もなく、何も感じないまま吹き飛ばされ、先程の位置へ戻される

 

 「(な、なんで………?)」

 

油断はしていない、ほんの一瞬考えたが、ベルはマハーデーヴァから目を離していない、それどころか意識すらそらしていない

 

 「(こ、これが『神の力』………?)」

 

 「あ、言っとくけど『神の力』は使ってないよ」

 

 「!?」

 

 「ハッハッハ、良い反応をありがとう」

 

再び背後に現れた男神に自分の考えを読まれたと肩を跳ねるベルにマハーデーヴァは諭すように話す

 

 「ま、唯の物理的移動ってだけの話さ、極限まで『起こり』を無くして、一気に最速まで持っていっただけのね」

 

 「……………え」

 

神々がいう所の『ワープ』を物理的に行った目の前の神に絶句するベルであるが、次の言葉に更に驚くことになる

 

 「んで、いつか君にも使いこなしてほしい『技』でもある」

 

 「はい………?」

 

 「カルキやガネーシャもよく使うし、なんなら多少『武』を齧った神なら大概出来ることだしね」

 

 「え、えええっ!」

 

無理無理無理無理っ!でも、出来たらカッコいいかもと先程の絶技とも呼べる歩法にベルが内心大慌てして固まっていると

 

 「そりゃあ、君の一番の武器はその『脚』だろう?だったらそれを活かす技が使えないとねぇ」

 

 「あ、でも僕には『英雄願望』も……」

 

 「阿呆」

 

ベルが自分の『スキル』について話そうとすると、話を遮ったのはヴィシュヌであった

 

 「ヘスティアの眷属よ、インドラとマハーデーヴァから聞いたが、ミノタウロスとの闘いの時何故足を止め、相手と真正面から闘った?」

 

 「えっと、それが僕の一番威力のある……」

 

 「そこが間違っている」

 

 「え……?」

 

目を丸くするベルに肩をすくめ呆れながらもヴィシュヌは指を指して答える

 

 「いいか、ミノタウロスは傷ついていたことを差し引いたとしてもお前よりも大きく、重さもあった、そこは分かるな」

 

 「は、はい」

 

 「話を聞く限り、途中まではどちらかというと『攻めて』いたのではないか?」

 

 「…………」

 

 「自覚はあるようだな、何故それが出来たか……それは相手にお前の『得意』を押し付けられたからだ」

 

 「あ………」

 

実際、ベルがナイフと短剣の二刀流で戦っていたときは、相手が満身創痍だったとはいえ互角に戦えていたのだ、そのことをヴィシュヌは指摘する

 

 「そこの下半神やマハーデーヴァはワザと相手の得意な武器や戦い方に乗って闘うこともある………どうしてできると思う」

 

 「………」

 

 「答えは単純、『強いから』だ」

 

 「えぇ………」

 

 「当然だ。闘いの基本というものは『自分の得意を相手にどれだけ押し付けられ、いかに相手の得意を押し付けられないか』が大切になってくる」

 

 教師のように諭すヴィシュヌの話を真剣に聞くベルというカルキが見ていれば何処か懐かしさを覚える光景

 

 今も興味なさげに鼻をほじるインドラと何処か不満げなマハーデーヴァを他所にヴィシュヌは続ける

 

 「だが、速さだけでは力が足りないということも事実、ならば動きながらでも『収束』が出来るようになるといい」

 

 「動き………ながら」

 

 「然り、まずは己の動きを0から100へ『起こり』を極力無くすこと、そして動きながらでも『収束』が出来るような鍛錬を行うべきだろうな」

 

 「な、なるほど……」

 

 「って!どーして君が全部話すかなヴィシュヌ!!ソレはボクがしっかりと教えるつもりで………」

 

 「このまま続ければ最悪殺していたぞ、お前」

 

 「ヒッ………」

 

ヴィシュヌに抗議するマハーデーヴァを真正面に見据え、サラリと恐ろしい事を言う神の会話にベルは悲鳴を洩らす

 

 「くっ………あっ、じゃあ『予習』がてら君に『遠当て』を見せようじゃあないか!」

 

 「『遠当て』……ですか?」

 

ヴィシュヌに良いところを取られたマハーデーヴァ出会ったが、汚名返上とばかりにベルに提案する

 

 「そう、真空の刃を飛ばしたり振動で遠くのものを破壊する──君たちなら魔力とやらで代用出来る技さ……というわけだからインドラー、椅子投げて」

 

 「チッ………」

 

不機嫌を隠さない舌打ちと同時に高く上空に放り投げ慣れた木製の椅子がマハーデーヴァが三叉槍を突き出した瞬間には音もなく両断され、地面に落ちる

 

 「  」

 

 「まあ、こんな感じだ、ボクの弟子も好んで使うからね、覚えておいた方がいいよ」

 

近いうちにボクの弟子と戦うかもしれないからねと絶句しているベルに軽くマハーデーヴァが話しかけていると、何かに気づいたヴィシュヌが声をかける

 

 「おい、ヘスティアが近づいて来ているぞ、それに違和感まで感じているようだが」

 

 「おーおー、あのロリ巨乳女神相変わらず勘が鋭いこって」

 

ヴィシュヌが扉の入口を見ながらベルの所属している【ファミリア】の主神の気配を感じ取れば、インドラが感心したように声を上げる

 

 「あら?もう来たの?しょうがないか………」

 

しょうがないと首をふるマハーデーヴァが、虚空に手をかざすと、音もなく扉が現れる

 

 「さてベル・クラネル、『上』は見せた…………あとは君次第だ」

 

 「はい!ありがとうございました!」

 

微笑と共に送り出すマハーデーヴァにヒラヒラと振り向かずに手を振るインドラ、「精進するがいい」とだけ声を掛けるヴィシュヌに礼をいい、ベルはオラリオに戻り

 

 「やぁっと見つけたぞベル君!!どこに行ってたんだぁ!!」

 

 「見つけましたよ!ベル様!いったい誰と朝から会っていたんですか!!」

 

 「えっ!いやっ!ご、ごめんなさぁぁい!!」

 

己の主神とサポーターから、女性と密会していたと誤解されていた

 

※※※

 

 「………あの」

 

アイズは困惑していた

 

が、それも無理のないことであろう

 

何故なら彼女は今、武器を持っていない

 

それどころか、彼女が手にしているのは俗に言う『サイコロ』である

 

そして、彼女の視界の端には、兜に向かって、只ひたすらに刀を振り下ろすオッタルと【タケミカヅチ・ファミリア】の団長の姿がある

 

「えっと…………」

 

どうしてこんな事になっているのかをアイズは困惑しながら思い出す

 

──────昨日のこと

 

 「ほい」

 

 「「「?」」」

 

【ヘファイストス・ファミリア】に用があると午前の手合わせを休みにしたタケミカヅチが、午後に帰ってくると、オッタルと【タケミカヅチ・ファミリア】の団長に古びた兜を投げ渡した

 

 「それと、コレだな」

 

 「「!?」」

 

次に渡したのは『酷い』とアイズが思ってしまうほどに手入をされていない刀

 

こんなもので何をするのかと誰もが思っていると徐ろにタケミカヅチが

 

 「【猛者】、これでさっき渡した兜を『真っ二つに切って』みろ」

 

 「……………は?」

 

意味もわからず、聞き返すオッタルに「いいから、いいから」と兜を3つほど重ねて切るように促し、オッタルも混乱しながらも、刀を大上段に持ち上げてから振り下ろす

 

 「ヌゥン!」

 

思わず、体を反らしてしまうほどの轟音がオラリオ中に響き、誰もが何事かと驚く中、振り下ろした先を見てみると、見るも無惨な砕け散った姿になった兜があった

 

 「では、次に桜花、やってみろ」

 

 「は、はい!」

 

しかし、タケミカヅチはそれに反応することもなく、次に自分の眷属に同じことをやらせる

 

結果としては、ただ、兜がへしゃげただけで終わる

 

 「こ、これになんの意味が………?」

 

一連の事に立ち会っていた【タケミカヅチ・ファミリア】の前髪で目を隠した少女の呟きに、そこにいる3人の意見を代弁する中

 

 「うん、二人共不合格だな」

 

 「「「は?」」」

 

 「おいおい、俺は『真っ二つに切れ』といったはずだぞ?」

 

 「「「!?」」」

 

タケミカヅチが何を言いたいか分かった冒険者達は思わず息を呑む

 

 「お、今『そんなこと出来るはずが無い』って思っただろ」

 

 「いや、しかし、タケミカヅチ様」

 

 「………こんな刀では切れない」

 

 「…………」

 

 「では手本だ、刀を貸してみろ桜花」

 

そう言って兜の前に立ったタケミカヅチは刀を構え

 

 「シッ!」

 

 「「「「!!」」」」

 

 「ほら、切れたぞ『真っ二つに』な」

 

刀の峰で肩を叩きながら、不敵に笑う武神の『技』に誰もが畏怖すら感じていると

 

 「じゃあ、準備ができ次第開始な、で、剣姫は俺と打ち込みで」

 

────────

 

そして、今、アイズはタケミカヅチと向かい合い、タケミカヅチから渡された『花札』という極東のトランプのようなものをしていた

 

 「(これになんの意味があるんだろう…?)」

 

そんな事を思いながら続けていると、ふいにタケミカヅチが声を掛ける

 

 「ところで剣姫、お前………対人戦に秀でて無いな」

 

 「…………!?」

 

半笑いで軽く告げられた武神の言葉に、『ガァーン!』と多少の自信のあったアイズはショックを受ける

 

 「お前の『技』は全てモンスターを狩ることに特化し効率を突き詰めた剣なわけだ」

 

 「!!」

 

そしてどうしたものかと2日目の手合わせをして決めたと言う

 

 「俺はお前の事情は知らん、………だが、お前が超えんとしている相手というのは『人』と『モンスター』の境界があやふやなもの………違うか?」

 

 「そ、れは……」

 

返答に詰まるアイズにタケミカヅチは軽く笑うと「だからこそコレだ」と花札を一枚取ってヒラヒラと動かす

 

 「今から言うのは極論だがな………対人戦というのは詰まる所『賭け事』なのさ」

 

 「?」

 

 「『掛け金』は『己の命』、『手札』は『己の技』、『天運』とは『直感』…………『手札』と『天運』がなければ『掛け金』は無し────つまりは『死』それだけのことだ」

 

 「───!」

 

 「そしてその『賭け』に勝つには────己の全てをその一戦に注ぎ込まなければならん」

 

武神の『神託』ともいえる言葉にアイズは僅かに目を開き固まる

 

 「剣姫、あまり触れられたくは無いだろうが、お前の奥底には『炎』が見える。他の者から見れば否定するであろう『黒い意志』が」

 

 「…………」

 

 「だが、俺はそうは思わん」

 

 「!!」

 

 「それすら『使え』、それも『手札』だ───飲まれす、統べてみろ……お前に必要なのはそれだ」

 

 「───はい」

 

タケミカヅチの言葉に力強く頷くアイズが再び手合わせをしてもらおうと立ち上がったが、「まぁ、待て」とタケミカヅチに止められ、何処か不満げな顔を見せるが

 

 「俺の予想だとそろそろだろう。なぁに気にするな、文字通り『全て』を持ち要らなければ死ぬ相手が出来る……………『猛者』を相手にしていた方が楽だと感じるぐらいにな、だから今は休んでおけ」

 

そう片目を閉じ、肩をすくめながら言う武神に、仕方なく座り、再び花札をするアイズであった

 

※※※

 

 「あ、貴方は………いったい何の用っすか………?」

 

アイズが花札をタケミカヅチとその眷属達と再開し始めた頃【ロキ・ファミリア】の本拠『黄昏の館』の前、慌てて報告してきた門番から引き継ぐ形となり、震える声で、しかし危険人物の目的を問い出すラウルの眼の前で

 

 「カーリー神からの使いで来た…………ヒリュテ姉妹?というのは何処にいる」

 

正門から堂々と入ってきたひと目見て異常な状態であるカルキはそんなラウルに気にした様子もなく、言葉を続ける

 

 「カーリー神からの伝言でな………『ティオナ、ティオネ早う妾の下に来い鍛えてやる』とのことだ」

 

そして『えぇーーっ!?』というラウルの声が『黄昏の館』中に朝から響くのであった

 





リーネはスカンダによってボッシュート(輪廻送り)されました、良かったね



Q.リグ・ヴェーダの皆さんに聞きます。正直、【ロキ・フレイヤ】両ファミリアで欲しい人材は?

A.いらん byシヴァ・ヴィシュヌその他神々
  
  ヘイズ byインドラ

Q.そのこころは?

A.鎖でつないで、手足切り落として回復阻害の呪詛かけておいて回復させれば延々と処女膜ぶち抜きプレイ出来そうじゃね?

ヴァーユ・ソーマなど「「「お前天才!!」」」

スーリヤ・スカンダなど「「「クズ!!」」」

「……っ!…………!!」←蹲りながら笑いを堪えるシヴァ

「(呆れ)」byカルキ






あかん、どうしてもインドの武神が北欧の美神の前で妹猫を◯して、妹猫の喘ぎ声という名の歌を兄猫を聞かせたいという自分がいる………自重、自重
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