なので、時間に余裕ができた為、久しぶりに更新できました。
待っていた方がいらっしゃったらすみませんでした。
皆さんも気をつけてください。
さて、今から装備の収集に行きます。
とは言っても、全ての装備をこの周辺で揃えるわけではありません。
この周辺で手に入る装備よりも、世界樹近くのプレイヤーから手に入る装備品の方が強いものが多いのでね。
ですが、今のうちに手に入れておかなければならない装備もありますのでそれだけとっておきます。
どっくやー! どっくやー! るんるんるーん!
うーれしーいねー、たのしいねー。
「ぐっ、な、なに? ……や、やめろ! やめろぉぉぉぉ!!」
「お、おい! ふざけんな! そんなのってありかよ!? GMにいいつけてやるならな!?」
「ふ、今ならまだ許してやろう、それはこの高貴なる俺様が数ヶ月の時をかけてようやく手に入れた伝説武具だ、貴様のような下賎な輩には到底似合わん、だから今すぐその伝説武具を返してくださいお願いしますなんでもしますからぁ!」
装備品、ゲットだぜ!
はい、皆さんありがとうございました。
もう時間がないので直ぐにシルフの街、スイルベーンに戻りましょう。
ちょっとここの時間がギリギリなんですよね。
だからとっとと戻ります。
この間に説明を。
……なにを説明すればいいんでしたっけ?
あれ? ……えっと、何かを説明……
あー、初めの、えっと。
ま、いいや、ここでの説明はまた後で考え直しますか。
うーん、なら、とりあえず暇ですし、今自分が疑問に思ってることでも考えましょうか。
まずは時間ですね。
自分SAOを1年半以内にクリアしました。
SAOの開始時間は、2022年11月6日です。
なので普通に考えたら、今は2024年5月6日以内であるはずなんですよ。
なのに今は2024年7月7日です。
……明らかにおかしいですよね。
なぜ2ヶ月以上の時間が空いているのでしょうか?
自分、SAOをクリア直後にALOのキャラクタークリエイト画面にいたはずですのに。
この2ヶ月の空白はなんなんでしょう?
時間が飛んだ? どうして?
これ、いくら考えてもわからないんですよね。
……分からないものを考えていても仕方ないですか。
じゃあ次の疑問です。
強力な助っ人キャラって誰ですか? まっっっっったく見つからないんですがぁぁ!?
ほんと、自分かなり探し回ったんですよ?
なのに一切それらしい人が見つかりません。
キリトさんらしき人も一切見かけませんし。
ほんとどこにいるんでしょうね?
……これ、あくまで仮説なのですが、もしかしたらその強力な助っ人って、須郷さんに囚われて脳みそだけになってるんじゃないですかね?
どれだけ強力でも、脳みそだけになってたらなんの役にも立ちませんからね。
……マジゴッみ!
あ、ゴッみで思い出したのですが、ゴッみはなぜかリセットするたび毎回同じことを繰り返し言ってるんですよね。
あのキャラクター作成画面を抜けるとゴッみの声は聞こえなくなりますが、ほんとあれなんなんでしょうね?
意味のないことをゴッみがやるとは思えませんし……うーん。
他にも、1日経つといつのまにか身体に槍が刺さった状態になるから、それが強制リセットなのかなーと初めは思ってたのですが、どうやらそうでは無さそうでした。
1日経つと勝手に種族を選択してください、というキャラクター作成画面に戻されましたから。
あ、この1日っていうのは、ゲーム内時間のことではなく、リアルタイムで1日経過時点で、でした。
このALOは16時間で1日が経過します。
じゃあ、体から槍が生えたあれはなんだったんでしょうか?
ゲーム開始から数時間後にはもう身体に槍が生えたこともありましたし、稀によく体から槍が生えてくるのは、何かのバグなんでしょうか?
いや、流石にそのバグは酷すぎませんかねぇ?
体感ではシルフでやってる時がバグ発生率が多いですね。
勿論、他の種族でもなるときはなりますが。
はい、スイルベーンに帰ってきました。
では、今からやることを簡単に説明すると自分の評判をとことん下げます。
SAOでは評判を上げることに尽力してきましたが、ALOでは評判を下げることに尽力していきます。
なぜかと言いますと、転移するためです。
このALOには、街から街への転移手段というものがありません。
と、いうよりも、ALOでは瞬間移動手段というものがかなり限られています。
死んでリスポーン地点に瞬間移動することと、あと一つくらいしか通常のプレイヤーは転移する方法がありません。
で、そのもう一つの瞬間移動手段を使用するために、評判を落とす必要があるわけです。
では、剣を抜いて街行く人々を襲いましょう!
ヒャッハー! 楽しい楽しい狩りの時間ダァー!
当然シルフ領ですし自分もシルフなので、シルフに攻撃しても障壁に阻まれてダメージは与えられません。
でも、武器が障壁にぶつかった時の閃光や軽い衝撃は相手に届きます。
なので、街中だからと安心して呑気に歩いているシルフどもに衝撃をお届けしましょう!
はいドーン!
「きゃっ!? なに!?」
ド──ン!
「ぐっ! なんだお前!」
どどどーん!
「っぐ、お、おい! 何をしている!」
オルァ!
「……ん? なんだ? 今の?」
オラオラオラオラ!
「今夜は君のうぎゃっ! なんだ!?」
リア充死すべし! 慈悲はない!
「ちょっと! ダーリンになんてきゃっ!」
クッソ迷惑行為です。
あ、ちなみにこのくらいではGMによるアカウント停止措置は喰らいません。
なのでどんどん自分の評判を下げて行きましょう。
ですが、ハラスメントコードに引っかかるようなことをするとなぜかリセットされています。
アカウント停止措置を喰らえばリアルに帰れるのでは! と思って近くにいた金髪のシルフにダイブして柔らかい感触を味わおうとした瞬間リセットされてしまいましたからね。
もうちょっと楽しみたかったです。
「きゃー!」
「あっちに行ったぞ!」
「止まれ! っぐっ、なんだこいつ!」
「つえぇ!」
オラオラ! どんどん来いや!
これ、なかなかに楽しいです。
SAOのプレイヤーほど強い人はあんまりいないので、言ってしまえば無双ゲームですね。
たーのしーいなー!
「……えっ」
っと、危ない危ない。危うく、えっ、の女性を攻撃しかけてしまいました。
この、えっ、の女性、見た目はシルフなのですが、なぜか攻撃が入ります。
街中でも、街の外でも。
しかも、えっ、の女性を倒すと、強制リセットされます。
訳がわかりません。
これも何かのバグなんでしょうね。
おそらくなのですが、シルフがシルフを攻撃して倒すのはゲームシステム上出来ないにも関わらずそれができてしまって、そのバグを即座にカーディナルに発見され、自分がアカウント停止措置をくらい、リセットになっているのではないかと予想してます。
どうして攻撃が通るのかは、まあ、なんでしょう?
シルフの見た目をしていますが、実はシルフではない、とかですかね?
いや、それならカーディナルさんも自分をアカウント停止措置にはしないと思うのですが、うーん?
こっちはチートなんて使っていませんのに。
ちょっとALOバグが多すぎません? 須郷マジでゴミですね。
アスナさんをペロペロしてる暇があったらバグ修正したください。
え? 自分が須郷さんの立場だったら?
そりゃもう修正なんてそっちのけでアスナさんをピ────────────────
っと、そんなことよりも、そろそろですね。
では、領主の館に突撃ぃ!
はい、ではこの辺りで捕らえられましょう。
わー、捕まったー。
「何事だ!」
お、領主様ご降臨です。
まだいましたね、良かったです。
このALOは、SAOと違ってログアウトが可能なゲームです。
その為、時間帯によってはプレイヤーがゲーム内に居ないなんてこともあるんですよ。
勿論自分はメインメニューを開けませんのでログアウトできませんが。
で、この領主は後数分くらいでログアウトしてしまいます。
なので、それまでにここに来る必要があった訳ですね。
「それが、このものが街中で大暴れをしておりまして」
「あ? 何か文句あんのかゴルァ! 俺はゲームを楽しんでんだよ! 悪ぃか? なんも悪くねぇよなぁ!?」
悪くねぇよなぁ!?
「黙れ! 街行く人々に無差別に切り掛かりやがって! ALOはそういうゲームじゃないんだよ!」
「うるせぇ! ゲームの楽しみ方は人それぞれだろうが!」
「それでも他人に迷惑をかけたらダメに決まってるでしょ!」
「今が楽しけりゃ他人なんざどうだっていいんだよ!」
それに他のプレイヤーがどうなろうが知ったことじゃありませんし。
「最低!」
「ははっ! なんとでも言えや! どうせシルフのお前らはシルフの俺に何にもできねえからな! はっはー!」
っていうと。
「いや、貴様はこれからシルフではない」
「……は?」
「レネゲイドとして中立地帯を彷徨うがいい」
と、なる訳ですね。
ここにきた目的はこれです。
これがもう一つの転移手段ですね。
領主によってシルフ領を追放されると、アルンを除くどこかの中立都市にランダム転送されます。
そう、ランダム転送です、超絶運ゲーです。
ここでアルンに行ける可能性があるならそれが一番だったのですが、シルフ領からアルンに行くよりも、アルンの近くの中立都市に転送されてからアルンに向かったほうが早い為、この方法を取ってます。
というより、この方法を取って時間を短縮しないと、アルンに着くまでにとある方がアルンから離れてしまう為、アルンから一番近い中立都市に転送されるまでリセットを繰り返します。
何気にここまでそれなりに長いので、ちょっと辛いんですよね。
「う……訴えるぞ! 権力の不当行使でGMに訴えてやるぞ!!」
自分メインメニューが開けないのでGMに訴えれないんですがね。
「好きにしろ」
はーい。
A「さあ!第3問!」
B「え!?まず第2問の答えの発表じゃないんですか!?」
A「次回お会いしましょうとは言いましたが、次回答えを言うなんて言ってませんよ?」
B「え、あ、ほんとだ、いやでも!」
A「仕方ないなぁ、特別に貴方にだけ教えますよ、正解は、ゴニョゴニョゴニョ」
B「ん?えっと、何がバレ「ネタバレは禁止です」あ、はい」
A「君も学ばないねぇ、前回あれだけネタバレ禁止と言いましたのに」
B「いやでも、全然意味がわからないのですが、問題文なんでしたっけ?」
A「第2問は、ALO編第1話の後書きで作者が、「第0話と最終話でだいぶハードルが下がったようなので、安心して続きをかけます。」と書いていますが、何に安心したのでしょうか?ですよ」
B「なんで第0話と最終話でハードルが下がったらバレ「ネタバレは禁止です」・・・はい」
A「ま、誰も神の言葉なんて興味ありませんからね、では続いて第3問!」
B「これ、第何問まであるんですか?」
A「強力な助っ人とは、誰のことでしょう?」
B「無視ですか、えっと、もう作中に登場してますか?」
A「それ言ったらもう答えですよ」
B「それ言ったら答え、うーん、それもヒントっぽいですよね、怪しい人はいたような気もしますが、彼、と言われていたので、男ですよね?」
A「そうですね」
B「うーん・・・えっと」
A「では、また次回!バイバイ!」
B「まだ答え言ってないよ!」