鬼滅から小鬼殺しへ   作:清流

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やだ、雲柱さん強すぎかもしれん……。
でも、柱だからなあ。弱いというのは個人的に受け付けない。
いいや、このまま突っ走ります!


断章06:雲耀の太刀

 女騎士は、一人の男を前に剣を向けたまま動けなかった。

 己が激情に駆られ、一方的に勝負を挑んだにもかかわらず。

 相手は未だ剣すら抜いていないというのにだ。

 

 それでも女騎士は動けない。

 

 女の身でありながら剣の天才と言われ、最年少で騎士叙勲を受けた俊英であるというのに。

 それに奢らずたゆまぬ修練を積み、並み居る男性騎士を差し置いて最強の一人と目されるようになったというのに。

 相手は在野最上級の銀等級冒険者とはいえ、騎士である己とは比ぶべくもない一介の冒険者に過ぎないというのに。

 

 ただ、目の前の男が己の方に身体を完全に向けた、たったそれだけのことで女騎士は動けなくなってしまった。

 舞うように戦うことから剣姫とすら謳われた彼女が、駿足で知られる自慢の足を微動だにさせることはできない。

 

 だって、女騎士は理解出来てしまったからだ。

 少しでも動けば、己は死ぬと……。

 

 気づけば、全身からは嫌な汗が噴き出していた。まるで、激しい全身運動を長時間行った直後のように。

 剣は構えたまま一振りすらしていないというのに、剣を支える腕は鉛のように重くなるばかりであった。

 

 「……おま――――いや、貴方は何だ?」

 

 確実な死を突きつけられた女騎士に出来たことは、口を開くことだけだった。

 口が普通に動いたのが驚きで、声が震えていないのは奇跡のようにすら感じられた。

 

 女騎士の問に男は、驚いたような顔になった。想定とは違う反応を彼女がしたということなのだろう。

 彼女はそれも無理もないと思う。実際、直前までは斬りかかるつもりだったのだから。

 

 「……銀等級冒険者『鬼斬り』」

 

 男は少し考えた後に、そう答えた。

 

 「そんなことは知っている。そうではない、そうではないのだ!」

 

 女騎士は、男の返答が不満だった。彼女が聞きたいのはそういうことではないのだ。

 大体、この国有数の剣の腕を持つ己に、剣を抜かずに敗北を刻み込む存在がただの冒険者であったたまるものか!

 

 「ふむ……。

 では、こう名乗ろうか。鬼殺隊が柱、雲柱の名を冠する鬼滅の刃の一振りであると」

 

 鬼を殺す隊と書いて鬼殺隊、まるで聞いたことのない組織と称号であった。

 だが、男の名乗りは堂に入っており、心なしか誇らしげでもある。それは間違いなく実在する組織であり、男の地位もまた嘘ではないのだろう。

 

 「雲柱?それは称号なのか?」

 

 「そうだ。鬼殺隊を支える柱石、最高位にあたる鬼殺の剣士九人を柱と呼ぶ」

 

 つまり、雲柱とは、男がたった九人しかいない最高位の剣士の一人であることを示しているのと同時に、雲というのが男を形容したものなのだろう。

 

 「やはり、主様は最高位の剣士であられたのですね!」

 

 そういって喜色満面の笑みを浮かべて男に近づくのは、ついさっきまで女騎士に無表情で絶対零度の視線を向けていたはずの白髪の美少女だった。とてもではないが、同一人物であるとは思えない変わり様であった。

 

 「ほう、お前の昔話か。興味深いな」

 

 それにのっかるように、見事な漆黒の毛並みの鴉が降りてくる。

 呪文遣い(スペルキャスター)であるという少女の使い魔かとも思ったが、少女と鴉は対等であるようでどうにも違うらしい。

 

 「お前達、好奇心全開だな……。

 騎士殿、この勝負はなかったことにしていいかな?」

 

 それは多分に女騎士を慮った発言であった。

 この勝負の敗北どころか、そもそも勝負自体をなかったことにしようとしてくれているのだ。

 それは即ち、無理矢理勝負を挑んだ女騎士の非礼すらも水に流すということだ。

 

 「……いや、気遣いはありがたいが、明確な私の負けだとも。

 ここまで明確な敗北を認められないような狭量な剣士には成りたくないし、これ以上の恥を晒すのは勘弁願いたい」

 

 身勝手な理由で、嫌がる相手に真剣勝負をふっかけておいて、手も足も出ずに負ける。挙げ句、命を見逃して貰った上に、勝負自体をとなれば……。

 女騎士は、そこまで恥知らずにはなれなかったし、成りたくもなかった。

 

 「そうか……。

 だが、落ち込むことはない、闇雲に剣を振るうことなく敗北を悟れたのは、君が紛うことなき天才である証拠だ。

 もう少し周囲を見る視点の広さを身につけて経験を積めば、きっと君はもっと強くなる」

 

 「強くか……それは貴方の領域までか?」

 

 確かに己にはまだ伸び代が十二分に残っていようが、それでも目の前の男には届くとは女騎士には思えなかった。

 なんというか、男は文字通り格が違ったのだから、無理もない。

 

 「……」

 

 その問に、男はあえて答えなかった。

 なにせ、全集中の呼吸を身につけ、常中まで到っている男は、根本的に常人とは異なるのだから。

 

 全集中の呼吸とは、神域の天才である継国縁壱が、人外の力を持つ鬼と戦う為に自身の呼吸を元に生み出した特殊な呼吸法なのだ。それを身につけることは、すでに常人とは比べものにならない心肺機能を手に入れたことになる。常中をも身につければ、それを常に発揮しても耐えうる肉体さえも手に入れたことになるのである。文字通り、常人とは比べるのも馬鹿らしい差をもたらす。

 隻腕かつとっくに肉体的にはピークを通り過ぎて老境にある祖父に、東郷示現流の師範代である父が勝つことが出来なかったように、全集中の呼吸の習得の有無がどれ程の残酷な差をつけるのか、男は嫌というほど実体験として理解していった。

 

 だが、だからといって、全集中の呼吸を女騎士に教えようとは思わない。

 いや、そもそも誰にも教えるつもりはない。唯一あるとすれば、男の後継となる者、実子くらいのものだろう。

 それくらい、全集中の呼吸の扱いは気をつけねばならない。

 

 なぜなら、単純に習得難易度が高いことは勿論だが、それ以上に人をくらう悪鬼を討滅するために編み出され、長い時を経て洗練されていったものであるという思いがあるからだ。本来、人に向けて使うものではないのだ。

 実際、男自身、全集中の呼吸を人に向けて使ったことは殆どない。無論、それで死んでしまえば元も子もないので、いざという時は使用を躊躇わないが、対人の際はできうる限り東郷示現流の方を用いるようにしているのであった。何気に男は幼い頃から仕込まれた東郷示現流もまた修練を欠かしたことがないのだ。

 

 実のところ、今回も東郷示現流で相手をするつもりであった。

 しかし、しかしだ、結局のところ、東郷示現流であっても振るうのが全集中の呼吸で強化済みの肉体である以上、厳然たる格差が存在することは否定できない。示現流自体が「初太刀は外せ」「二の太刀要らず」と言われた一撃必殺を旨とする実戦剣術であるのもよくなかった。女騎士からすればどう動いても死ぬことを幻視させたのだろう。

 

 男の蜻蛉からの斬撃は、ただの棒で岩を唐竹割にできる領域にあるのだから、然もありなん。

 手加減が手加減になってないという酷い状況になっていたわけである。

 

 「どうやれば、そこまで強くなれるのか……正直、想像もつかない。少なくとも、貴方と同じ年月を積み重ねても、その領域に到れるとは、私には思えない」

 

 剣の天才である女騎士でさえ、後十年余りで男の領域に到達できるとは、到底思えなかった。

 

 「悪いが秘奥の類なので、教えることはできん。そもそも教えたところで習得できるか分からないものだからな」

 

 「……私の才に不足があると?」

 

 「いや、そうは言わんよ。厄介な話でな、実際にやってみないと習得できるかどうか分からないものなのだ。

 これは剣才とは全く別の才能が必要になるものなのでな。君にその才があるかどうか……。

 流石に君も、身につけられるかも分からないもののために、死と隣合わせの鍛錬など受けたくはあるまい?」

 

 「それは……」

 

 剣に生涯を捧げても構わないと思っている女騎士でも、死と隣り合わせの鍛錬となれば流石に迷わざるをえない。

 なぜなら、彼女はそんなことをしなくても、まだ十分過ぎるほどに伸び代があるからだ。

 実際、本来の流れを辿るならば、少なくとも彼女は後数年で『剣聖』の名を冠する程の剣士となるのだから。

 

 「そう、王道で強くなれる君には必要のないものだ。焦らずとも、君は最高峰の剣士にいずれ成るだろう。

 最初に言ったように、私の剣は、人を喰らう悪鬼を討滅するために身につけたものだ。そも、人に向けて使うものではない。故に王道をいく騎士である君には必要のないものだろう」

 

 「対人剣術ではない!?そんな馬鹿な、貴方の剣には確かな術理が見られたというのに」

 

 「ああ、失礼した。私が君に向けて使っていたのは、間違いなく対人剣術だよ。私が本来使う技とは異なるものだ」

 

 「本来とは異なる!?あれで尚手加減されていたと?」

 

 少しでも動けば、一刀両断される未来を幻視させるほどの領域にある剣術が、本来ものではないなどとありえるのか。女騎士は信じたくなかった。

 

 「いや、勘違いして欲しくはないが、対人剣術の範疇では間違いなく本気であったよ。殺気も本物だったろう?」

 

 「それは確かに」

 

 己を殺すという明確な意思がのった視線であればこそ、女騎士は己の死を幻視し、負けを悟ったのだから。いくらなんでも、あれが偽物であるということはありえない。

 

 「ふむ、しかし、本来の剣を見せず、対人剣も見せぬと言うのは、流石に非礼が過ぎるか……。

 よろしい、これから一手指南致しましょう。と言っても、ただの一振りをお見せするだけですが。

 先の先、先手必勝の極み、雷霆が如しと形容された示現の太刀を御覧あれ」

 

 そう言って、男は修練場にあった穂先が折れた木槍を手に取り、初めて明確に構えて見せた。

 それこそは『蜻蛉』と称される示現流独特の構えであった。

 

 「ハアアーーーー!」

 

 凄まじい叫びと共に振り下ろされた棒は、あろう事か修練所にこしらえていた木人形を唐竹割にしていた。

 まさに電光石火。雷霆という相応しい一振りであった。

 

 「「「――――」」」

 

 女騎士も含めそれを目撃した者にできたのは、絶句することだけであった。

 

 ただの棒きれというしか言えないもので、斬った(・・・)。それがいかに出鱈目な所業なのかは語るまでもないのだろう。

 しかも、押し潰すのではなく唐竹割にする。それは棒で押し潰す力よりも、振り下ろす斬撃の鋭さがなければ為し得ないものだ。男にかかれば、人体であっても、ただの棒きれで同様のことを為しうるだろう。尋常ならざる絶技であった。

 

 「我が剣術の源流たる示現流が奥義『雲耀の太刀』。これをもって君への指南としたい。

 この一振りからなにを見出すかは君の自由だ。君の工夫に期待する」

 

 そう言って、男は踵を返した。

 この騒ぎにもかかわらず、人が誰も来ていないことから、招かれざる客が来ていることに気づいていたからだ。

 その客自体は嫌いではないが、相手をするには色々面倒な御仁であることも間違いない。

 

 「剣の道は深淵だ。どうか、これに迷わず王道を持って、自身の剣を見出して欲しい」

 

 男は修練場の出入り口で立ち止まって最後にそう言うと、少女と鴉を従えて去っていくのだった。

 

 

 

 

 

 「陛下、アレとはやったら駄目だよ」

 

 「……どうしてもか?」

 

 陰ながら護衛をしてくれている者の言葉に、黄金の王者は不満げに言葉を漏らした。

 

 「不満そうな顔をしても駄目。アレだけは絶対に駄目!

 アレにその気があったら、庇う事もできずに殺される。仮に間に合ったとしても、諸共斬殺される。どれだけ頑丈な鎧着ていようがね」

 

 「それ程か?」

 

 「陛下だって見たろう。アレは木の棒で人形を斬った。達人の中の達人になって、ようやく可能とするような絶技だ。

 それをああも間単にやってのけ、見せつけた。つまり、アレにとってあの絶技は秘匿するようなものでも、出し惜しみするようなものでもないってことだ。まあ、見たところでどうしようもないという意味では問題ないのかもしれないけどね」

 

 「言わんとするところは、俺とて理解してるつもりだ。

 だが、この時間を捻出するために、俺がどれほど努力したのか知らぬわけでもないだろう?」

 

 元冒険者でもあり、自身の武芸にも相応の自負を持っているだけに、強者との戦いは、彼にとって絶好の娯楽であった。国王という立場にあり、その武を振るう機会は、年を経るにつれ激減する一方なので尚更だ。

 故に、在野最上級の銀等級冒険者にして、金等級昇格を断ったという異例な男である『鬼斬り』との戦いは、彼にとって近年一番楽しみにしていたイベントでもあったのだ。

 

 なので、ここ最近、彼は王である己が戦っても問題の出ない舞台を整える為に、余暇も削って執務に専念するほど頑張ったのだ。それでも捻出できたのは、僅かに1時間だというのだから、王という立場がどれほど多忙で重責なものかは語るまでもないだろう。

 

 「いや、見てたから分かってるよ。執務も頑張ってたし、念入りに人払いまでやって、問題のない舞台を作り上げた。その労力と努力は認めるよ。その舞台を彼女に横取りされた挙句、あんなものを見せられたんだ。気持ちは痛いほど分かるよ」

 

 実のところ、女騎士は偶然にも人払いをかいくぐって、謁見から帰る途中の『鬼斬り』と遭遇したに過ぎない。

 というか、彼女はほかならぬ黄金の王者から、王城の修練場を自由に使う権利を得ているので、止められなかったというのが正しいのだが。

 

 「そうだろう!まさか、こんな形で先を越されるとは!何たる不覚!

 さあ、そこをどけ!」

 

 今までの苦労や、『鬼斬り』の絶技、女騎士に先を越された悔しさなど諸々の感情が溢れ、自制心が吹き飛ぶ。本当に彼は心の底から、『鬼斬り』と剣を交わすことを楽しみにしていたのだ。

 

 「駄目だね、まだこの距離なら、追えば城を出る前に間に合ってしまうからね。そうなれば、陛下の望みが叶う可能性はないとはいえないからねえ。ここは通せないねえ」

 

 「どうしてもか?」

 

 「どうしてもさ!おっと強攻策は無駄だよ。実力行使しようとしたら、全力で大声あげてやるからねえ。周囲を固めてる部下どもによってたかって拘束される羽目になるだろうさ。

 恨むんなら王になった自分を恨むんだねえ。あんたはもう、気軽に剣をかわすなんてことができる身軽な冒険者じゃないんだよ」

 

 「王位についたことに後悔はないし、今までの行いを否定するつもりもない。

 だが、今日ばかりは、王であることが恨めしいな……」

 

 てこでも動かないという鋼鉄の意志を護衛から感じた黄金の王者は、己の望みが叶わないことを悟り、全身から力を抜いた。彼だって本当は誰よりも理解しているのだ。自分が他者と軽々しく剣を交わすなどあってはならないことだと。国王という地位につきまとう権威と名声、行使できる権力から発生するありとあらゆる柵がそれをよしとしない。

 そも、それが可能ならば、彼はその為に絶大労力を必要としなかったし、鬱憤が爆発して時折『金剛石の騎士(ナイト・オブ・ダイヤモンド)』なんてやっていなかっただろう。

 

 「今までの頑張りを徒労として受け入れ、そこで素直に諦められるあたり、アンタは立派な王様だよ、我が君(マイロード)

 

 こういう男だからこそ、旧知の仲とはいえ性に合わない宮仕えをして護衛なんてやっているのだから。しかも、『金剛石の騎士』なんて酔狂な活動にも、黙認した上で協力すらしているのだからと、護衛は笑う。

 

 「しかし、あれでも第二位金等級相当だっていうんだから、第一位白金等級ってのはそれ程なのかね?」

 

 達人の中の達人である『鬼斬り』であっても、白金等級とは認められなかった。では、その上とはいかなる存在か?

 

 「白金等級か、あれは規格外。そういった存在に与えられるものだ。人でありながら人の理を超越した存在だという。『鬼斬り』はギリギリではあるが、理解できる存在ではあるからな。昇格こそ早いが、年齢や功績を見れば、そこまで逸脱したものとは言えん。規格外とは、良くも悪くも逸脱しているものだからな」

 

 黄金の王者は、知己である六英雄の顔を思い浮かべながらも、彼らもまた底辺から成り上がった存在であることをおかしく思っていた。なにせ、彼らと知り合った時には、「死の迷宮」の奥底に挑み、魔神王を討ち果たすなどとは夢にも思わなかったのだから。

 

 「ふーん、規格外ね。……会ってみたいかい?」

 

 意地悪な笑みを浮かべて、護衛が問う。

 

 「ふん、本音を言えば会ってみたいとは思う。運命に選ばれたような存在を見てみたい。だが、国王としては会いたくないな。

 そのような存在が誕生するということは、すなわち苦難と激動の時代となるであろうからな」 

 

 しかし、黄金の王者の思いは叶わない。彼はこの五年後に、太陽の聖剣を携えた規格外の少女と出会うことになるからだ。

 そう、彼もまた苦難と激動の時代に生きる者なのであった。




鬼鬼コソコソ話
雲柱さんは、割と容赦なく人を斬ります。幕末という激動の時代に生きたせいもありますが、鬼に協力して欲望を満たす人間の汚濁なども沢山見ているからです。なので、対人技もちゃんと稽古は欠かしていません。彼の命を狙ったランナーが5人ほど唐竹割にされていますが、些細なことですね。
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