今回はカズクリが紅魔の里で活動します。
-ARANUUTAGAI-
警備と警察に追われて、何とか逃げ切った俺たちはゆんゆんの家にて夜を明かすことになった。
ちょっと早く起きすぎたから二度寝を寝ていたのだが、誰かが俺を起こしに来たみたいだ。
「カズマくん。朝だよ。起きて」
「二度寝始めた所だから、あと五分」
「それってつまり目覚めてるってことだよね?」
ここ数日ゆっくり休めてなかったから今日くらいはふかふかのベッドでゆっくり寝たい。
聞いた話だと最後のは単に調査だけだって話だし、危険性もない少ないってことだから、それが紅魔の里ともなればもう大丈夫だろうと思ってしまう。
故にこれまでの疲れをこのふかふかのベッドで取りたい。
この旅でぐっすり眠れたのはここが初めてだからな……。
「ゆんゆんの作ってくれた朝食あたしが全部食べるよ?」
「どうぞどうぞ。ゆんゆんの料理は偶に屋敷で食えるから」
「そう言う問題なの?」
他にどう言う意味だって言うんだろうか?
ゆんゆんの手料理食べられるから来い的な意味だろうに。
「腹減ったら適当に買えば良いし」
「はぁ、起きないと言うならしょうがない。今すぐ起きてご飯食べることを今回の任務として命令するよ」
「まさか朝食のあと直ぐに行くとか?」
流石に命令と言われたら動かない訳には行かない。
だがしかし、職権乱用には毅然とした対応をするつもりだ。
「そうだよ?と言うかそうしても今日中に終わらないからね」
「・・・分かった。早く行こう。で、さっさと帰ろう」
「どれだけ帰りたいのさ」
クリスも分かってるだろうにこんなことを聞いてくる。
バニルが全員何もしないって言ってくれるならゆっくりするけども。
「アクアとダクネスが何かやらかしてるかもしれねえから早く帰りてえんだって、アイツらのやらかし全部クリスが責任取ってくれるならゆっくりでもいいけど」
「いや、うん。早く終わらせて帰ろう」
と二人でゆんゆんの待つリビングへ向かった。
何だかんだで旅の中で一番美味しい朝食は今日の朝食かもしれない。
多分、安堵感が強いからだと思う。
いくらこの後、調査があるとは言え、危険じゃないのだから。
「それじゃあ、今から行くよ」
「もう行くんですか?」
「早くやること終わらせて帰りたいからな。ホントはもっとゆっくりしたい所だけど」
「あっ、そうですよね。カズマさんは早く帰らないとですね」
バニルから何か聞いてるのか?
まあ、今更聞いた所で帰れる時間変わらないし、それなら何も知らない方が気が楽でいいよな。
「めぐみんに浮気疑われたらダメですもんね!」
「まあ、その、アイツに心配かけてるってのはそうだけども、別に俺とアイツは」
「はいはい。話はそこまで、これ以上いると帰れるの明後日になっちゃうよ?」
「という事だからまたなゆんゆん。色々とありがとな」
こうして俺達はゆんゆんの家を後にして、調査へと赴くのであった。
「所でどこで何するんだ?」
「この里全体の脅威査定だよ」
「査定って何だそれ?脅威なんて紅魔族だったら大半何とか倒すだろ」
「いや、どっちかって言うと神器とか日本人の作った兵器がないか調査するんだよ。で、怪しそうな伝承とか施設を探し出して回収や継続調査が必要か見るんだよ」
やるなら俺達が魔術師殺しと戦う前にちゃんと脅威査定して欲しかった。
てか、そうしてればシルビアとかもっと簡単に倒せただろ。
「・・・それ俺いらなくないか?」
「必要だよ。紅魔の里でよそ者は凄く目立つんだから」
その理論だとゆんゆん連れて来た方が良かったんじゃないか?
俺だってよそ者だからな。
「俺もよそ者のはずだけど?」
「カズマくんがこの里でめぐみんの男って呼ばれてることくらい知ってるよ。だからカズマくんに観光案内頼んでることにしたら問題ないかなって」
やっぱりゆんゆんの方が適任だと思う。
絶対里のこと詳しいし、次期族長ってこともあって里のための調査だって言ったら喜んで引き受けてくれるだろうに。
「・・・ゆんゆんに頼んだらもっと自然だろ」
「そしたら調査できないよ?」
「はぁ、で調査って具体的には何するんだ?」
案内役にも、調査スキルが必要ってことか。
ゆんゆんは盗賊スキルとか持ってないもんな。
器用貧乏とは正しくこのことを言う・・・
「サーチスキルで、神器らしき反応がないかずっとみながら街を回る感じで行くよ。ここは多分、伝承系はカズマくんがもう体験してるからその分は早いと思うよ」
「危険じゃないけど面倒だな」
「まあ、地道な作業ではあるよ」
ああ、この調査を俺達が来るまでにやっといてくれたら良かったのに。
俺がシルビアに拉致られることもなかっただろうに。
「じゃあ、先に食料買って、めぐみんの家寄っていい?」
「ルート的には最後にめぐみんの家の方が効率いいよ?」
「そうか。じゃあ、最後でいいか」
この選択が後々面倒なことを引き起こすことになるとは俺もクリスも考えていなかった。
「あっ、めぐみんの男が浮気してる」
「うわっ、最低」
魔力供給施設へと向かい歩いてると人聞きの悪いことを言う連中が現れた。
お馴染みの顔になってきたなこの二人。
「どろどろとふにふに、里によったらお前らに誘惑されたって帰ったらめぐみんに伝えといてやるよ」
「お、落ち着いて!それだけは絶対ダメ!あと、どどんこだよ!」
「そんなことしたら私達殺されちゃうよ!あと、ふにふらだから!」
「そうなると思ったから言ってんだよ」
めぐみんが牽制とやらをしてるって話は聞いたからな。
話したら二人が絞められることは間違いないだろう。
「「酷い!」」
「キミ、ホント口撃力高いよね」
「何の話だ?そうだ。二人ともこめっこの好み知ってるか?」
こめっこが好きな食べ物って何か色々考えたけど、何でも美味しそうに食ってくれるから全く好みが分からん。
出来れば大好物を作ってあげたいんだよな。
「めぐみんの男はロリコンだった・・・」
おっと、変態を見る目ですね御三方……。
確かに紛らわしい言い方だったけども。
「違うわ!飯の話だ!」
「あっ、なるほど。めぐみんの家に泊まるつもりなの?」
「そうそう。仮にこれが浮気だったらそんなことしないだろ?」
仮に俺とクリスのデート旅行だったとして、全く浮気では無いのだが、この里で関係否定しても意味無いどころか、この二人はめぐみんが匂わせ発言したり、私の男だと言ったりと色々否定し難い所ことを直接見てるんだよな。
「そりゃそうね。でまだ紹介してもらってないけど、この人が誰か聞いていい?」
「俺の師匠ことクリスだ」
「師匠って、まあ、あたしが盗賊スキル伝授したけどさ。えっと、私は盗賊職のクリス。カズマくんとめぐみんとは友達だよ。よろしく」
「なるほど。よろしくね」
「よろしく!」
そういやこの二人名乗りしてないな。
外の人来たら必ずやるもんだと思ってたのに。
「名乗りはしないのか?」
「名前間違えの訂正で言っちゃったから今更感あるからね」
「だねえ。やっぱり最初の名乗りでカッコよく決めてこそだもんね」
・・・紅魔族の考えなんて理解したくないのに、何となく分かってしまうのが、悔しい。
「所で二人で何してたの?」
「ここ来るまでに各地のダンジョン巡りして来た」
「師匠への恩返し旅みたいな感じ?」
「そんな所だね」
いい感じに設定を作ることが出来て良かった。
これでこの里での活動も安泰だろう。
「でもどうして里に寄ってく話になったの?」
「里へはクリスが観光、俺はこめっこに食料とお金をと思ってな」
「えっ、めぐみんの家にお金入れてるとかガチじゃん」
「めぐみんの男じゃなくてめぐみんの夫だった件について」
仲間の家に仕送りすることの何がガチなのだろうか?
と言うかどうして俺がめぐみんの夫扱いなんだ?
悪い気はしないけども。
「誰が誰の夫だって?」
「ささ、私達には構わずに未来の妹さんに早くご飯を持って行ってください」
この二人はもういいや。
ゆんゆんと一緒でそのままにしておこう。
「・・・お前ら、今度めぐみんが学生だった頃の話聞かせてくれたら何もなかったことにしてやる」
「「喜んで!」」
さてと、めぐみんの過去についてはゆんゆんがあまり話してくれないから、いい情報源を手に入れたな。
ダクネスの方は親父さんに聞けばいいけど、めぐみんの方はあまり分かってないからな。
「・・・バレても知らないよ?」
「俺はそれよりこの旅でクリスにされたあんなことやこんなことがバレる方が不味いと思う」
「キミ、一旦黙ろうか」
言って俺の口を塞ぎに来るクリスであったが、向こうからすれば口封じしてるようにしか見えない。
つまり、俺の言ってることが信憑性をますことになるわけで。
「やっぱり盗賊職の人って欲しいモノは何でも盗るんだね」
「めぐみんにあんたの男襲われてたわよって手紙書いとこ」
とまあ、クリスが悪者になりつつある。
いや、まあ、本当にこの解釈のままで居られるとそれはそれで俺も困るからちゃんと訂正は入れるつもりだけども、今はクリスの反応が面白いからほっとこう。
「ち、違うから!あたし何もしてないから!ちょっと膝枕とか添い寝しただけで……」
「めちゃくちゃ黒じゃん」
「真っ黒だよ」
墓穴を掘るとはまさにこの事を言う。
さっきまで冗談半分ぽかったのが、ガチトーンの引きになっている。
「いや、ほんとに何も無かったから!たまたま宿がなくてラブホテルしか空いて無かっただけだから!」
「めぐみん、あんたに同情するよ」
「いつも嫌に見せつけてくるなとか思ってたけど、こう言う人がいるからだったのか。ごめん、めぐみん」
クリスが喋れば喋る程めぐみんへの同情が深くなっていき、いつもの行動に原因付けされていくの面白いな。
実際はそんな事関係なく、アイツが好き勝手やってるだけなんだけども。
「いやいや!だから違うんだって!」
「カズマさん、誘惑に負けず、めぐみんを幸せにしてあげて」
「おう。俺は何があってもめぐみんを最強の魔法使いにしてやる」
もはやクリスの否定などふにふらは気にしてないようだった。
「ちょっと待って!カッコつけてないでキミも何か言ってよ!」
「俺が風呂上がったら出来上がったクリスが引っ付いてきて困惑した」
何か言えと言われたから何か言ってみた。
うん、やっぱりクリスがどんどん追い込まれていくの見てるの楽しいな。
「うわぁ」
「うわぁじゃなくて!あれはジュースだと思ったら違って……」
「と言うことになってるんだね」
どどんこの言葉にクリスは顔を覆って顰め面をしていた。
もう、助け舟出すのはいいかな。
今更否定したら逆に怪しい気がする。
「まあ、俺から言えることは、この旅のことめぐみんにだけは話そうとしたらクリスに止められたってことだな」
「それ今言わなくていいよね?」
「めぐみん、ホントいい男見つけたよ」
「うん。私達も頑張らないとね。それじゃまた」
いい男か、嬉しいこと言ってくれるな。
今度何か奢るか。
「またな」
「・・・めぐみんが今度里来た時にフォロー頼むよ?めぐみんにドヤされたら恨むからね?」
「じゃあ、帰ったら今回の旅について話していいか?」
「めぐみんだけだよ?」
言われなくてもめぐみんしか話す相手居ない。
ダクネスは多分、説教してくるし、アクアにバレたらそれこそ収集つかないことになるからな。
と言うかそれこそめぐみんが何かのタイミングで紅魔の人間と接触して、俺とクリスの話聞かれた詰問とか言うレベルじゃ済まないだろうし、起こったありのままを説明する他ないと俺は思う。
「所でこれいつまで続けるんだ?」
「めぐみんの家着くまでかな」
「・・・日暮れよりは早いよな?」
遅くなり過ぎたらただでさえアポ無しで来て迷惑かける予定なのにより迷惑をかけてしまう。
それだけは避けたい。
「それはまあ、泊めて貰う話しないとだからね。夜はあたし一人でちょっと気になる所調査するから大丈夫だよ」
「良かった。里ではゆっくりしたいかったからな」
「じゃあ、さっきみたいなことが起こったら直ぐに否定して、話終わらせてよ?」
クリスの面白い反応見れるし、クリスが訂正で粘らなければ早く終わると思う。
「もちろん、断固拒否する!」
もちろんと聞いて一瞬安心した様子だったクリスは今俺に掴みかかって来ている。
なお、体勢的には傍から見たらキスしてるように見える感じで、読唇術で見てる限り近くにいる紅魔族の人達が、こんな所で堂々と口付けするなんてとか、最近の若い人はとか、外の人って凄いねとか、アレめぐみんの彼氏じゃない?もしかして浮気現場?とか色々言われてるけど、俺は敢えて報告せずに、クリスを引き剥がして距離を取る。
「なんでさ!今のは了承するところでしょ!」
「俺にお約束が通じると思ったら大間違いだ!」
とまあ、キスの後に揉めてる感じになったことでこちら見てる人達の反応が変わっていく。
さっきよりもヒソヒソ話してる人が増えた。
多分、通信魔法使って人呼んで、テレポートでやって来たとかだと思う。
・・・紅魔族ってホント意味分からない上級魔法の使い方するよな。
『めぐみんの男がキスされて怒ってるし浮気じゃない気がする』
『めぐみん、ファーストキス奪われてたら可哀想よね』
『めぐみんの彼氏しっかりしてるじゃない、安心したわ』
と、俺の評判が上がっている。
そして、やはり里の中では俺はめぐみんの男もしくは彼氏扱いなんだなと良く分かった。
「はぁ、やる時はやる男だっけ?分かったよ。ちゃんとめぐみんにフォローしといてくれるならそれでいいよ」
「任せとけ。やるだけのことはやる。その後めぐみんが何するかは俺も未知数だから何の保証も出来ねえけどな」
「いや、そこは保証してよ!」
めぐみんと言うか、ウチのパーティーメンバー全員の行動予測なんて出来ないから何するかを保証するはずがない。
するとしたらアクアに給仕させたらほぼ100%水が出てくるってこととか、大きくて堅い目標を見つけたらめぐみんが爆裂しようとするとか、ダクネスが魔物に向かって突っ込んで行くとかそんなところだろう。
正直保証されても困る内容だけども。
「俺の知らない所で、俺の陰口言ってるやつを絞めてるとか誰が分かるよ?」
「・・・アレと女性冒険者への牽制はギルドで結構有名だよ?」
「は?」
ギルドで有名?
俺聞いたことないんだけども?
普通そう言う話って俺が何かしらのタイミングで小耳に挟むとかあると思うんだが?
「そもそもめぐみんの男って呼び名が広まってるの紅魔の里だけだと思ったら大間違いだからね?」
「・・・は?」
アイツが俺を指して私の男って言ったの紅魔族の前だけだと思ってたんだけどどうなってんだ?
まさか俺がいない所で、私の男発言してるとか?
「多分、街の子供でも知ってると思うよ」
「いやいやさすがに子供が知ってるのはおかしいだろ」
「よく親御さんの家に謝りに行ってるよね?」
「ああ、アイツよく子供泣かせてるからな」
めぐみんに話聞くと気に食わないこと言ったからとか何とか、気持ちは分かるけど相手の年齢と自分の職業が魔法使いとは言え戦闘職ってことを忘れるなと言いたい。
「それで、まあ、子供たちの間でとんがりボウシの魔法使いと喧嘩したらその彼氏が高級なお菓子持ってきてくれるって噂になってたんだよ」
「・・・まさかここ最近頻繁に起こってるのそれが原因じゃないよな?」
ガキンチョ共の間で俺が菓子くれるからめぐみんに喧嘩吹っかけようみたいなムーブが流行ってるなら俺直々にめぐみん引き連れてあのガキどもを絞めに行くぞ。
「それは無いと思うよ。聞いてた感じ、いくら高級菓子が手に入ると言っても、あの強烈に痛い締め上げ食らうのは二度とごめんだ的なこと言ってたし。ただまあ、めぐみんの怒りの動線をあの子たち分かってないから、毎度毎度地雷踏んでるんだと思うよ。仲良く遊んでる時もあるし」
「・・・アイツは一体街で何やってんだ?」
毎度毎度謝りに行くと親御さんから凄い怒られると言うよりは、もうちょっと手加減をしてやって欲しいみたいな怒られ方だったからな。
普段から遊んでるからこその話だったのか。
「まあ、こめっこと同じくらいの年齢の子達だから構ってあげたいと思うんじゃないかな」
「最近こめっこがめぐみんより俺たちに懐いてるからな・・・」
こめっこが俺たちの中で一番好きなのは間違いなくめぐみんだろうけど、会う時に真っ先にやってくるのは俺の元だし、その後もアクアに飴玉貰ったり、ダクネスの髪で遊んだり色々としてから最後にめぐみんの所へ行くからな。
めぐみんがこめっこ帰るといつも愚痴ってくる。
「それもあると思うよ。まあ、とにかくカズマくんはアクセルと紅魔の里じゃめぐみんの恋人って扱いだと思うよ」
「そうか。加えて、今回の旅でクリスが俺を寝取ろうとしてる冒険者って里で広まるんだな。全く、勝手に噂が広まるって怖いよな」
さりげなく、どどんことふにふらを抜きにして噂が広まってることを示唆しておく。
結構な人に目撃されてるから今更誰に見られたとか分からないしな。
「・・・それシャレになんないからやっぱり何とかして里の方で噂広まる前にあの二人に訂正してくれない?」
「多分、もうこんなに小さいコミュニティなら手遅れだから諦めてくれ」
田舎の情報伝達の早さを舐めてはいけない。
誰かが引っ越すとか付き合ってるとか言う情報も一日で町中に知れ渡ることになるのだから。
「アクセルに帰るのが怖いよ」
「安心しろ。俺も怖いから」
なお、怖いのはめぐみんではなく、何かやらかしてる可能性のあるアクアとダクネスによる被害金額なのだが・・・
「それ全然安心出来ないから!」
とワイワイやりながら調査続けるのであった。
就活って忙しいですね。(言い訳)
次回の更新はシリーズ時期共に未定ですが、幼馴染ちゃんは確定演出入ってます。
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pixivにてリクエストを開始しました。https://www.pixiv.net/users/17395210
書いてあるリンクからリクエストがあればどうぞ。
無くても、pixivでしか公開してないお話あるので、例にもれず駄文ですがお願いします
こんな話を書いて欲しいとか、早くこのシリーズ投稿しろやなどなどありましたら是非ご利用ください。
リクエスト始めたのはお金が欲しいから始めると言うより、お金による圧力がかかれば絶対週一投稿できるだろうなって思ったことが始めた理由です。まあ、私なんかにリクエストなんて来ないでしょうし、感想やコメントで圧力かかればそれなりの配慮はいつもしてますので、大して今までと変わらないと思いますが……
よろしくお願いいたします。