またもや遅くなりました。
本当に申し訳ございません。
今回は何とゆんゆんがダストにあることを告げます!
この回はTwitterのフォロワーさんが400人を突破したことを祝して更新しています!
皆様ありがとうございます!
-SAIGONOKETSUI-
「ダストさん、私ずっと言おうか迷ってたんですけど」
息を荒げながら、何かを決心したかのように、ゆんゆんは言った。
正直色んな事が起こりすぎて内容が入ってこない。
「でも、もう言いますね。こんな最後は嫌ですから」
なるほど、俺に打ち明けたい話があるらしい。
にしてもこんな時になんの話をする気なんだ?
色々大変だってのによ。
「ずっと前から思ってたんですけど・・・」
遡ること数時間。
俺はジャイアントトード交戦中だった。
「くそっ、あの二人は何やってんだ!」
「言ってないで早く助けないとまずいですよ!向こうから新手が来てますから!」
「分かってるっての!お前はお嬢の方を頼む!」
「はい、ダクネスさんのフォローですね!」
なんでこうなった。
まさか、ジャイアントトード見るなり、女神の怒りの拳とか訳の分からないこと言って飛び出すなんて誰が予測できるよ。
クエストにまで女神設定持ち込むな!
しかも、相手は死ぬとか言いながら、カエルピンピンしてるし、なんなら捕食されてるし、マジで何考えてんだ。
加えて、捕食されたのを見て、私もヌルヌルにとか言って、鎧を脱ぎ捨てて走ってったお嬢様もなんなんだ!
大剣振り回してる割に、近くの岩が砕けるだけで当たってねえ。
一度捕食されかけたが、カエルにも選り好みはあるらしい。
今何が面倒かと言うと、捕食されずに放置され放心状態になってる事だ。
いっその事捕食されてくれれば、その間ジャイアントトードは動かないってのによお。
「おい、大丈夫か。自称女神さんよ」
「本物よ!カズマみたいなこと言わないでくれる?でも、ありがとね」
「頼むから急に突っ込むな。憎きカエルに勝ちたいんだろ?」
「あら、よく分かってるじゃない。カエルとカズマに勝たないといけないのよ!」
お前は全く分かってないと言いたいが、面倒だ。
放っておこう。
自発的に囮を引き受けてくれる仲間だと思えば、ストレスを感じずに済むだろうしな。
ゆんゆんの方も何とか終わったみたいだ。次の作戦をと言うかちゃんと指示を出しておかねば。
もう昼時だってのに、ジャイアントトード二体はまずい。
アクセルハーツの面々が稼いでくれたとしても負ける可能性を秘めてる。
「だ、ダストさ〜ん!助けてください〜い!」
「どうし、た・・・なんだよこの数!!」
二十匹程の魔物群れと言うか集団がゆんゆんの背後にいた。
って、ダクネスはどこいった?
・・・あっ、居た。
まだ落ち込んでたのか。
よく見たらゆんゆんは結構移動してたんだな。
「えっと、さっきフォルスファイアを使ったからよ」
「いつの間に、てかなに勝手にやってんだ!」
「前そうやって言われたから静かにやったのよ」
隠してやる方が悪質だ!
なぜ気付けなかった。
いや、そんなことより、今をどう対処するかだ。
「やっちまったことは仕方ねえ。ともかく走るぞあんなの相手に出来るわけがない」
「ゆんゆんはどうするのよ」
「あのガキは放っておけばいいんだよ!見ろ!ちゃんと攻撃の届く範囲まで近付いたやつから倒してるだろ」
「でも、あのままだと魔力切れになるんじゃない?」
「・・・それはまずい。ダクネスを何とか元に戻せるか?」
「ええ、できるけど、その必要はないと思う」
「はあ?・・・ああ。そうかもな」
アクアの言葉に、ダクネスを見ると、本人曰く武者震いとやらをしているらしい。
傍から見るとただ興奮してるヤバいやつだ。
今はそいつしか頼れないってもっとヤバい状況なんだと思い知らされる。
「ゆんゆんが魔物の軍勢に襲われているだと!?なんて羨ま、いや、危機的状況なんだ!今すぐ私も加わり、じゃなく、クルセイダーとして助けに行かねば!」
ああ、魔物の存在教えれば良かったのか。
さっきまで見せない方がいいと思ってたから失念していた。
これで、時間稼ぎは出来るはず。
攻撃は当たってないが、デコイのおかげでゆんゆんへ向かう魔物はいなくなり、無事に合流出来た。
「はぁ、はぁ、急にどうしてあんなに魔物が・・・しょっ、初心者殺しがこっちに向かって来てます!」
「くそっまた新手か逃げるぞ!ララティーナ!街の方に逃げるぞ!・・・おーい!バツネス!早くしろ!」
「ら、ララティーナと呼ぶなあああ!ば、バツ・・・ぶ、ぶっ殺してやる!」
ヘイトために成功。
これで、一人残る可能性は無くなった。
とは言え問題は続いている。
後ろには三十は下らない魔物の軍勢。
中には初心者殺しなんて強敵もいる。
対してこちらの戦力は、魔力切れ寸前の魔法使いに、攻撃の当たらない壁役、やる気を出すと悪い方向に物事を進める天災。
神様、いや、カズマ様。
どうか、この俺を助けてくれ!
「ちょっと、もう、足が限界なんですけどお」
「こんな時に何言ってんだ!とにかく街に近付けばほかの冒険者もいる。それまで辛抱しろ!」
体力はヒールで治らないし、いよいよもってお荷物だな。
・・・いや、待てよ?
確かアークプリーストの扱える全てのスキルを覚えたとか言ってたような。
「おい、早く休みたいか?」
「もちろんよ。あんたがおんぶしてくれるの?」
「ちげえよ。速度上昇系のスキルないのか?」
「あるわよ?」
「それをみんなにかけてくれ」
「分かったわ。『スピード』ッ!」
指示出さないと支援魔法使わないってふざけてるのかと言いたいが、知力が平均以下だったと思い出すと、怒りよりも哀れみの方が大きくなるなこれ。
街まであと二十分、支援魔法を考慮すると少し早まるだろうが、逃げ切れるのか?
到着までに他の冒険者がいることを願うしかないか。
最悪カズマ達でもいいから助けてもらわなきゃこの数は捌ききれない。
「ねえ、あそこに誰かいるわよ?」
「冒険者か?」
「何だかこの魔力の流れ身に覚えがあるのだが、これは確か」
「爆裂まほ───」
ゆんゆんが全てを言い切る前に俺たちは、爆風によって飛ばされた。
多分これで魔物から助かったんだろう。
ただ一つ問題がある。
着地する先にそれはそれはトゲトゲした岩が多いこと。
しかも、俺の前だけ。
つまり、着地したら絶対に、
「いだああああああ!?」
腕が動かない。
胸も痛いし、これは肋骨折れてるだろう。
うっ、息もしずらい。
あっ、これ死んだかも。
ヤバい気が遠のいて・・・
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
あれ?遠のかない?
「気付いたのね。凄い傷だったけど、何とか死なずに回復できたわ」
「お、おう。それは助かった。で、どうなったんだ?」
一度ならず二度も助けられるとは、今度金が入ったら奢ってやるのもいいかもしれない。
調子付いたら宴会も盛り上がるし、楽しく酒も飲めるから悪くない。
今日の討伐報酬で、やるか。
幸い今回のクエストはギリギリ成功している。
「爆裂魔法で魔物はいなくなりました」
「そうか。なら良かった。帰るぞ」
「ダメよ。今の討伐数じゃカズマ達に勝てないかもしれないもの」
討伐数バトルか。
正直、負けても俺はどうでもいいんだが。
「分かった。街に向かいながら探して見つけたら戦う。これでいいな?」
全員異論はなく、帰路に着けた。
今回も散々な目にあったが何とか無事に帰れそうで安心した。
ゆんゆんがいてもこの危うさとは、カズマの苦労がより分かった。
「ねえ、思ったんだけど、さっきのってめぐみんの爆裂魔法よね?」
「多分そうだと思うが、めぐみんの討伐数は含められないだろう。代わりにゆんゆんが参加している以上は」
「そうですよね。でもどうしてめぐみんはあそこにいたのでしょう?」
「頼まれてた相談が討伐クエストみたいなのだったら有り得る話だ。それより、討伐数バトルのこと考えて魔物を探せよ」
ここら辺はまだ魔物のいる地域とはいえ、遭遇率は低い。
この状況下で吉と出るか凶と出るか。
一体出てくるだけならラッキー。
何もでなければ、運がいいのか悪いのかよく分からない。
大量にいたり、初心者殺しみたいなのが居たりすれば最凶。
俺とアクアの幸運値を勘案すると凶が出そうだ。
「あれ、ゴブリンじゃないですか?」
「だな。一体だけだから簡単だろうけど、勝手に動くなよ」
「はい!」
・・・ゆんゆんしか返事しない。
大丈夫だろうか?
既に二人とも俺の話より、ゴブリンの存在に首ったけ。
ここは先手必勝。
「・・・あっ!一人だけで行ったら危ないわよ!」
「ああ、カズマが一度いたい、目にあったからな・・・」
「俺をひ弱なカズマと一緒にするな!」
そういや王都でカズマがゴブリンにボコられたって話聞いたな。
カズマ曰く、深入りしすぎて囲まれたそうだ。
ゴブリンに囲まれる時点でどうかと思うが、カズマの実力なら健闘した方なのだろう。
「ほら。倒せたろ?」
「でも、あの後ろの全部は無理よね?」
「は?・・・ちょっと待てさっきこんなに居なかったろ!」
振り返るとそこにはゴブリンが十数体いた。
おかしい。
周囲の確認はしたはずなのに。
「多分、他のゴブリン達は寝てたんだと思います。ダストさんの攻撃で目覚めたみたいです」
「解説はいいからお前も何かしろ!」
「ダストさんが勝手に動くなって!」
「お前じゃなくてそこの二人に言って、おい、あの二人どこ行った?」
「お二人ならあそこに」
指さす方を確認すると。
「ダクネス!ちゃんと攻撃当てなさいな!私の支援魔法の意味が無いじゃない!」
「私だって真剣にやっている!」
「カズマに勝たなきゃいけないのよ!」
「分かってはいるが、当たらないものは当たらないと言うか、アクアも戦えばいいのではないか?」
「・・・それもそうね『ゴッドブロー』ッ!相手は死ぬ!」
神の怒りの拳とやらはそれなりにゴブリンに効いたらしい。
・・・って、本当に死んでる!
まあ、まぐれだよな。
打ち所が悪かっただけ。
あんな必殺技あってたまるか。
「向こうは大丈夫そうですし、こちらも何とかしましょう!」
「一つ確認だが、あとどれ位魔法を使える?」
「上級魔法を数回です」
「中級魔法を五回くらい使ったら待機してくれ」
そこそこ街も近いこんな場所にゴブリンがこんなにいるなんて誰が想像出来るんだ。
これはカズマみたく無計画に突き進んだからでは無い。
しかし、どうしてこうも上手くいかないんだ?
「分かりました!」
「・・・なあ、ゴブリンどんどん増えてないか?」
「そんなはずは・・・本当ですね」
「これ囲まれようとしてるだろ」
「走って逃げますか?」
お嬢様方は状況に気付かず、各個撃破してるが、このままじゃアクアの方がバテルのも時間の問題。
早く逃げ道を作らないとまずい。
幸い二人のいる方角が街だから、正面突破するしかないか。
「それしかなさそうだな。とりあえず二人と合流するぞ。街まで行けばほかの冒険者も居るだろうし、そもそも追いかけて来ないかもしれない」
「でも逃げ道はどうするんですか?もう、完全に囲まれてますよ?」
「正面突破だ。二人と合流したら街の方向に上級魔法撃てるだけうってくれ」
「任せてください!」
・・・思ってたのと違う。
ゆんゆんがいれば何とかなると思ってたが、世の中そんなに甘くねえな。
カズマは誰とでも組める当たり、人の能力の見極めが上手いんだろう。
「二人とも逃げるぞ!カズマに勝ちたければ、四の五の言わずについてこい!」
「えっと、もう少しこのままでいたいのだが」
「そんなこと言ってないで行くわよダクネス!カズマに勝つんだから!」
「『ライト・オブ・セイバー』ッ!」
進行方向のゴブリンが殲滅され道が出来ていく。
カズマへの勝利に対する執念から、アクアがダクネスを引っ張ってくれているのが助かる。
にしても一発でも直ぐに塞がりそうな数ってどうなってんだ?
まさかゴブリンがここで繁殖してたとか?
「『ライト・オブ・セイバー』ッ!」
よし、無事切り抜けた!
あとは後ろからやられないように警戒するだけ。
足の早いやつがいればそいつから倒せばいい。
「『ライト・オブ・セイバー』ッ!?」
ゆんゆんは詠唱を終えてすぐに変な声を出した。
振り返るといつぞやの爆裂娘みたく倒れていた。
「おい、大丈夫か!魔力切れしたのか?アクア様よ!お嬢連れて先に行っててくれ」
「様付けとは分かってるじゃない!任せなさい!」
「お、お嬢と呼ぶなああああ!!」
騒がしいが、まあ、向こうは逃げ切れるだろう。
あとは俺らが逃げ切れるかどうか。
「す、すみません。動けないです!助けてください」
「ちょっと待ってろ」
「えっ、ちょっとダストさん何して・・・おんぶですか?」
こいつは何すると思ってたのだろうか。
爆裂娘が言う通り、このぼっちはむっつりなのかもしれない。
「こんな時に変なことするわけねえだろ」
「そ、そうですよね」
くそっ、おんぶって案外疲れるんだよな。
めぐみんは軽かったら楽だったが、ゆんゆんはそれなりに重い。
がしかし、背中に当たる感触はなんとも言い難いやる気を湧かせる。
役得とはこのことだ。
カズマが前にウィズをおぶった時に良かったって言ってたな。
「後ろまだ追いつかれてないな?」
「はい、私が倒れる前よりは近いですけど、まだ大丈夫です」
街までおよそ五分。
これを早いと思うか遅いと思うか。
現状は後者だ。
いくらやる気を湧かせる物があるとは言え、おんぶしながら走るのはしんどい。
しかも少しでもペースを落とせば、ゴブリンの餌食。
考えただけでゾッとしない。
ってあぶね!
あいつら弓届く範囲まで迫ってる!
「・・・あ、あのう」
「なんだ?はぁ、はぁ、要件は手短に頼むぞ」
「ダストさん、私ずっと言おうか迷ってたんですけど」
こんな時に何改まってんだこいつは。
魔力切れのせいか息も上がってる。
結構真剣な話みたいだが、走るので精一杯なのと、飛び道具への警戒で、内容が全く入ってこない。
「でも、言いますね。こんな最後は嫌ですから」
何か伝えたいのは分かった。
しかし、こんな時に何を言うんだ?
どうでもいいことなら逃げ切ってから絶対しばく。
必死に逃げてる最中だってのに、無駄話に付き合わされるわけだからな。
「ずっと前から、思ってたんですけど・・・」
早く言えよ!
その言い方はすげえ気になるじゃねえか!
「今私、セクハラされてますよね?」
「し、してねえよ!自意識過剰だろ!」
「違いますよ!初めはおんぶってこんなものかなって思ってましたけど、小刻みに手が動いてるのってそういうことですよね!」
カンのいいガキは嫌いだよ。
俺の活力を奪おうってか!
「その手の動きを糧にして、今自分が助かってると思え!」
「開き直りですか!?あと、背負い直す時に胸の感触みてるのも分かってますからね!街に戻ったらわかってますよね?」
何だって助けてる相手に文句言われなきゃならねえんだ!
いっその事ここら辺で置いて行ってやろうか。
「うっせえ!俺は今、動けないお前を何とか安全地帯まで連れてこうとしてるんだよ!ちょっとくらい我慢しろ!」
「嫌ですよ!もしこのまま殺られたら、最後の記憶がセクハラされてたことになるんですよ!」
うるせえガキだなあ。
カズマはおんぶ中にセクハラしても、気付かれないって言ってたのにどうなってだよ。
あれか?
めぐみんは気付いてて黙ってるのか?
・・・絶対わざと揉ませてるな。
「安心しろ。俺はカズマみたくロリコンじゃねえから」
「全然安心できませんよ!それに揉まれるならまだカズマさんの方がマシです」
「それはどう言う意味だ!お前あれか、前、カズマに子供が欲しいとか言ってたの本気だったのか」
騙されて言ったのは分かってても思い出す度に腹が立つって言ってたから、相当お怒りだった。
「違います!あれは仕方なかったんです!ってどうしてその話知ってるんですか!?」
「この前めぐみんがリーンに話してたの聞いてたからな。お前の発言にイライラして仕方がないって」
「もう半年も経つのに言ってたんですか!?」
「ああ」
そんなに前の事だったのかよ。
一ヶ月前くらいのノリだったぞあれは。
・・・めぐみんは嫉妬深いのか。
カズマも苦労しそうだな。
「・・・と、ともかく!セクハラはやめてください!」
「嫌だと言ったら?」
「リーンさんか警察に訴えます」
「リーンに頼むわ」
どっちにしろ慣れてるが、逮捕歴が増えるのはちょいと面倒だ。
その分魔法を向けられるかもしれねえが、リーンの方がマシだ。
「そこは普通辞める所でしょ!」
「俺様がそんな脅しに屈するとでも?選択肢があるならマシな方選ぶっての」
「さっき私がカズマさんの方がって言ったのと変わらないと思うんですけどって、もう街に着きましたね」
言われて前を見ると、数人の冒険者と二人が居た。
これで何とかなったな。
気付けばゴブリンは街まで来たってのにまだ追いかけて来てるが、待機してるのはレベル三十辺りのベテラン揃い。
問題ないだろう。
・・・後で討伐数聞いてかさましするか。
「二人とも逃げきれたみたいで良かった」
「怪我してない?」
「大丈夫だ。こいつのおんぶ変わってくれねえか?走り疲れて休憩したい」
「分かった。私が変わろう」
「ありがとうございます」
何か言いたげな顔をしてるが、俺はガキに用はない。
一時の活力にさせてもらっただけだ。
用が済んだら、もはやただのお荷物。
・・・いや、やっぱり、落ち着いてからあの感触味わっとけば良かったかもしれん。
「全員無事で良かった。カズマが戻ったらドレインタッチしてもらうといい」
「は、はい」
さっきまでの威勢のよさはどこへ行ったのやら。
コミュ障には仕方の無い話か。
あとはギルドに報告して、カズマ達の結果とアクセルハーツの討伐数聞いて、圧勝するだけだ!
今回はガンダムオンラインとか言うクソゲーにハマって忘れてしまったのが原因です。
次こそはサボった分全部投稿できるよう頑張ります。
この編は次で終わると思います。