異界戦記カオスフレアSCリプレイ「聖なる夜に、魔女は飛ぶ」 作:山本黒壱
キュベレー:さて、情景描写をする前に質問。君達は三木君と合流するかな?
春日部 めりの:三木くんが危ない! 合流しません
ナレーター:OK。他の皆もいいかな?
高原すいむ:う、うう……PL的にはしたいのもあるが……あるが……!
ナレーター:いやまあ、さっきも書いた通り、今直ぐどうこうなることはないよ
丸内真希奈:彼の沈んだ気持ちを何とかするのに、一緒に連れて行くのは良いことだと思いますね
丸内真希奈:魔法はこう、ごまかしつつ
ナレーター:君達はまだ情緒的にそこまで“目障り”ではないので、一緒に行動するのと行動しないのは大体同リスクぐらい
TND:みっきーを魔法少女にしちまえばいーんじゃねーか?
高原すいむ:!!!!!?????
丸内真希奈:突如流れ出す営業のテーマ
平野弓香:天才か?
ナレーター:お客さん、魔法少女を量産したいなら専用のギフトを購入してもらないと困りやすぜ……
高原すいむ:全力阻止する(営業を粉砕する
ナレーター:グワーッ
平野弓香:《コントラクター》取るしか
高原すいむ:で、どうしましょ? 合流は個人的にはしたくない(身バレしたくないという乙女心、反応が怖い)のですが
丸内真希奈:まぁ、危機になってからでも良いかなとは
TND:目を離すと危ない目に遭うかもしれないから離そう
ナレーター:言いたいことは解るが文章にするとひどいなw>目を離すと危ない目に遭うかもしれないから離そう
高原すいむ:なんだってだれがそんなことをするんだ
TND:ショタコンの魔女とかかな……
平野弓香:行きたいけど、多分自分ができるのは魔法しかないし、さっきすいむに諌められたからなぁという具合
高原すいむ:いえね???? PLとしちゃあね????
高原すいむ:マモレナカッタ展開でもそれはそれでねおいしくね??????(クソ
TND:まあとりあえず三木君なしで進めましょう
丸内真希奈:おk
高原すいむ:ウス
平野弓香:おk
ナレーター:OK。んじゃあ、そうだな。まず、君達がそうやって方針を決めたら、ジェドがやってくるよ
ジェド・マロース:「お嬢ちゃん達、此処におったか……」と言った感じで
春日部 めりの:「魔法少女、ここにあり!」(ばばーん)
高原すいむ:誰が嬢ちゃんだオラァみたいなキッツイ目してます
平野弓香:「あ! サンタさん!」
丸内真希奈:「あら、マロースさん。昨晩以来ですね」
春日部 めりの:「おひさ~」
ジェド・マロース:長年の貫禄でスルーしつつ「すまんのう。放ったらかしで。疫病対策等を管理局の方で相談したりしていたら、すっかり遅れてしまった」
丸内真希奈:「状況はかなり危険、と管理局も見ているのですか?」
高原すいむ:「……で、対策の方はどうなるのかしら?」
ジェド・マロース:「うむ。何せ、ほとんど情報が無いからのう。最悪、この病毒が異世界に渡ることも危惧せねばならんでな……」
ジェド・マロース:「対策については、殆どこちらの住民任せというのが正直な所じゃ。管理局の持つ影響力で、警察や消防などを“効率よく”動かす事で、二次被害を抑えるのが精々じゃな」
春日部 めりの:「わたしたちが、やるよ」
ジェド・マロース:「む?」
丸内真希奈:では、先程の情報収集で得た方針についても提案しますね
丸内真希奈:「彼女をおびき出し、止める。まだ瑠璃さんをEVILから開放する目処は立っていませんが……」
平野弓香:「それでも、弓香たちにできることがあるなら……」
高原すいむ:「そっちがお役所仕事やっている間に、『お嬢ちゃんたち』のほうがよっぽど建設的な案を出してたってことね」ドヤ顔
ジェド・マロース:「うぐっ。それを言われると弱いのう……」
高原すいむ:今ちょっとわしがそだてた的ちょうしののりかたをしています
TND:弟子は取らない(キリッ
高原すいむ:ジェドさんには聞かれてないから(ずるいおとな
丸内真希奈:「マロースさんは、EVILに囚われた人を救う手段を何かご存知でしょうか?」
ジェド・マロース:「方法はない、という事しか解らぬ……が、そうじゃな。これは、“救う”とは少し違うかもしれぬが……」
丸内真希奈:「それは?」
ジェド・マロース:「……EVILに囚われた者を、“生かしたまま”救う事はできぬ。しかし、“死した後”救う事なら、或いは」
ジェド・マロース:「それならば、儂の力でも何とかなる。輪廻を介して、魂の歪みを正常に戻すことならば」
丸内真希奈:「そんな奇跡を……?」《再生の車輪》でおk?
ジェド・マロース:んにゃ、どっちかっていうと、いよいよ進退窮まった時用の救済処置だね。具体的には《ドメイン:癒魂》の応用的な使い方だと思いねえ
丸内真希奈:ふむー?
ジェド・マロース:死んでゲームから除外はされるけど、魂自体は安らかに転生するよ、みたいな
高原すいむ:来世に期待、かなるほど
ジェド・マロース:《ドメイン:冥王》の方かアレ
丸内真希奈:癒魂はNPC化を免除するやつかな
ジェド・マロース:生かしたまま魂を元に戻すなら、別の方法が必要になる
高原すいむ:PC側でもうちょっと何やかや頑張ってみようぜ的な後の最後の手段ということですね
ジェド・マロース:そんな感じ>最後の手段
平野弓香:ふむふむ把握
丸内真希奈:なるほど、とりあえずはシナリオをすすめる他無さそうですね
春日部 めりの:(zzz)
高原すいむ:(杖で後頭部こつん)
春日部 めりの:「あいた」
高原すいむ:「……全部理解しろとは言わないからせめて起きてなさいな……」ためいき
春日部 めりの:「ちょっと世界を救ってて……」
平野弓香:「おにいちゃん達はサンタさんがたすけてくれてんだね、ありがとう!」
高原すいむ:「これから、現実で救うのよ…その分に取っておきなさい」
丸内真希奈:「アリエスさんが夢を見る時、それは別のシナリオが進行中なんです」とアニメ知識を語る
高原すいむ:「あ、貴女妙に詳しいわね……」やや引き
春日部 めりの:「ありがと~」>まきな
丸内真希奈:「お嬢様がお詳しいかただったので、わたくしも一緒に見るうちに……」と照れます
ジェド・マロース:「ああ、後三木君……というか、親が倒れた子供達については、こちらで一時的に保護しておる。保護といっても、食事を与えたり寝床を与えたり、程度でしかないが……」
ジェド・マロース:「なので、三木君についてはあまり心配しなくても良い」
春日部 めりの:「えらいぞサンタさん」
ジェド・マロース:「いやいや、これぐらいしかできず、寧ろすまないと思うぐらいじゃよ。……本当に。コラプサーといっても、無力なものじゃ」
ジェド・マロース:「さて、それでは、そろそろ儂は行こうかの」
高原すいむ:シリアスなお話が終わったらジェドさんにこめでぃなおはなしをちょびっとする
高原すいむ:(天秤のバランスをとっていく
高原すいむ:「あ、ちょっと待ちなさいなジェド・マロース」
ジェド・マロース:「?」
ジェド・マロース:「何か、伝え忘れがあったかの……?」
高原すいむ:「三木君はハンバーグが好きだけれど、それはつい先日食べたから別のメニューにしてあげて。それと彼チョコレートはミルクよりちょっとビターが好きだからそっちも気を付けて。『僕もう大人だから甘すぎるのは』っていうのよすごくない?すごくない?あ、これトップシークレットだけど仕方ないから教えるけど、あの子そんなこと言って見栄張っちゃってるけど珈琲はコーヒー牛乳にしてもちょっと嫌そうな顔するのよかわいくない?かわいいわよね?だからコーヒー飲料出したらころすわよ?ジュースにしなさいジュース。林檎が好きだからそれね。果汁100のやつじゃないと微妙に甘すぎるって顔するから気を付けて、あと」べらべらべらべらべらべら(超早口)
高原すいむ:目が逝っている
春日部 めりの:「よし、だめだ」
丸内真希奈:「先生……(ほろり)」
ジェド・マロース:「ちょ、ちょっと待ちなさい。まず、食事はアレルギー食以外は全部一律じゃし、そもそもナマモノは今手に入りにくいのじゃって!」
ジェド・マロース:「大体、そこまで特別扱いしたら三木君の方だって気後れするじゃろう……?」
丸内真希奈:「どうか、お気になさらず……持病の発作ですわ」
高原すいむ:「あらふがいないなら私直々に何から何までお世話するしかないわねこれは仕方ないこれは仕方ないわーああー忙しい忙しいちょっと時間操作とかしてなんもかんもやってやろうかしらそうしたら早速儀式にうふふふえへへへへへ」
春日部 めりの:「めーざーめーよー」(腹パン)
高原すいむ:「う゛っ」
高原すいむ:どさぁ……
丸内真希奈:目をそらす
ジェド・マロース:「……(おろおろとすいむとめりのの両者を見ている)」
春日部 めりの:「よーし、魔法少女出動だよ!世界はまだまだ捨てたもんじゃないってわからせてやるんだから!」(天に拳を突き上げる)
ジェド・マロース:「……お、おお……?」そのままめりのの何かに圧され一緒に天に拳を突き上げる
高原すいむ:(白目)チーン
丸内真希奈:そろそろ一旦シーンを切ってミニゲーム進行に入りますか?
ジェド・マロース:ですね
TND:OK
高原すいむ:了解ですー
ジェド・マロース:切りが無さそうだ
ジェド・マロース:というわけで、一旦切って、ミニゲームの説明に入ります
高原すいむ:すまない……すまない……
丸内真希奈:良いのよ
高原すいむ:でも要所要所でまたやる……
TND:それを待ってたんだ
ジェド・マロース:いや、コレ自体は面白かった。ただ、何かだらっとシーンが続くのもよくないなって……
高原すいむ:うん、だからアリエスさんありがとう腹パン