異界戦記カオスフレアSCリプレイ「聖なる夜に、魔女は飛ぶ」   作:山本黒壱

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13 ミドルフェイズ9

三木歩:というわけで、此処で一旦シーン終了処理をはさみます

春日部 めりの:フレアが活性化した

丸内真希奈:はい、1枚ドローしてターンエンドですわ

平野弓香:手札整理はOK

平野弓香:うーむどうするか

平野弓香:最後のパスはこう、奇麗なので行きたかった

春日部 めりの:@

三木歩:まだ、ミドルは続くので、保留でもいいのよ

平野弓香:「すいむ への 感服(含みアリ)」で埋めよう

高原すいむ:恐れ敬え小娘……(ごごごごごご

高原すいむ:手札OK

三木歩:提案シーンがあったら、そっちやってもいいし

TND:1シーン欲しいです

三木歩:ほい了解。どんなシーンですか?

TND:みんなで語り合うシーン

TND:瑠璃について掘り下げるのと、弓香との絡みがまだ弱いのでアニメ談義を吹き込もうかと

丸内真希奈:なるほど

高原すいむ:なるほど……なるほど?

三木歩:なるほど。場所の指定や、NPCの登場要望などはありますか?

TND:パジャマパーティー的な?

三木歩:ほいほい。瑠璃の掘り下げと、弓香との絡みは同じシーンでやります?それとも、二シーン作ったほうが良いです?

TND:1シーンで

三木歩:了解です。

高原すいむ:お、だったら我が家使います? 基本結界張ってるし一軒家ですよ?

平野弓香:いいんでないか

高原すいむ:(家族もいないし

丸内真希奈:前のシーンで爆発したのは治ってるわけですねw

TND:お嬢様の家とどっちがいいかな

丸内真希奈:わたくしの屋敷でも良いですよ

TND:どっちに行くかは流れで

高原すいむ:あ、ならまきなさんちのほうが広そうかな

丸内真希奈:はい、では前に先生の家に招待されたので、今回はわたくしの家に招きましょう

 

春日部 めりの:「困ってる人たちの件は一段落かな~。あとは瑠璃っちの出方を見よう」

丸内真希奈:「瑠璃さん……」名前を聞いて、少しつらそうにうつむきます

春日部 めりの:「今日はもう休もうか。みんな疲れたでしょ」

高原すいむ:「こっちも休息が必要かしらね……焦っても、あっちのいいように動かされるだけだもの」

三木歩:んじゃ、まきなさんのお家でパジャマパーティですね。今は……そうですね、敢えて決めてませんでしたが、クリスマスイヴにしときます?

丸内真希奈:わたくしは問題ありません

高原すいむ:問題はないかと

平野弓香:イヴか、クライマックス前に「クリスによろしくな!」ってビデオレター撮らなきゃ

高原すいむ:バーニィィいいい!!!!!!!!!!

平野弓香:「まきなさん、元気だして。よしよし」

丸内真希奈:「ありがとうございます、弓香さん」

丸内真希奈:「そうだ、みなさんにお願いがあるのですわ」

春日部 めりの:「なーに?」

丸内真希奈:「今夜本当は家族でクリスマスパーティの予定だったのですが、このような状態ですので両親は仕事で不在なのです」

丸内真希奈:「なので、食材が余っておりますの。……ええと、つまり」

高原すいむ:「はいはい」あたまぼすっとする

丸内真希奈:「その……あっ」

平野弓香:親が不在で自宅に呼ぶというシチュ。エロゲないしエロ漫画でよくあるなーって真っ先に脳裏に浮かんだのもう人としてダメかもしれない

TND:燃やそう

高原すいむ:「師匠からもお願いするわ。この子寂しいらしいから、皆でパーティとまではいかなくても…遊びに行ってあげてくれない?」

平野弓香:「ごちそう?」

丸内真希奈:「……///」

春日部 めりの:「はーい、すでに居候でーす」

高原すいむ:「ええ。料理は年長の私が腕を振るってあげましょう」

三木歩:どちらかというとラノベのイメージだなあ

平野弓香:えっちなのは電子書籍派です

平野弓香:ルールブックは紙派です

丸内真希奈:「もちろん、わたくしもメイドとしての腕を存分にふるいますわ」とおもむろにメイド拳法の構えを取る

平野弓香:えっちなルルブは紙派です

三木歩:誰かコイツを止めろ!?

TND:理に適っている

高原すいむ:「貴女のそれは……効率的だから反論しづらいのだけど……まあいいわうん」達観

平野弓香:「えっと、えっとね。ママが良いって言ってくれるか……」

TND:魔法の腹パンでママもにっこりさ

高原すいむ:「ふふふ、弓香。……私に任せておきなさいな……万事問題なく事後承諾させて見せるわ」

高原すいむ:※暗示※

平野弓香:とは言うが、父母どちらかが看病で忙しいからみたいな風にできんかな

高原すいむ:魔法の当身かもしれない

丸内真希奈:ちなみにわたくしは人の心を操る呪文は得意ですのでw>平野さん

丸内真希奈:こう、「あなたを、犯人です」とメイドパワーで説得(ぐるぐる)

平野弓香:そーーーやってすーーーーぐ物騒な方法を考える~~~

丸内真希奈:もうしわけありませんw

TND:暗示でOKにする?

TND:それとも看病で忙しい方で?

丸内真希奈:まぁ、とりあえず誠心誠意話せばなんとかなるでしょう

三木歩:その辺はまあ、上手く理由付けをしてくれい。基本的にはOK出すよ

三木歩:だがどっちかには決めてくれると助かるかな

高原すいむ:どちらでも。弓香さんのお好きな方を

平野弓香:このシーンでは描写されないけど、次のシーンのはじめに現れながら「ママが看病で忙しくて云々」と出ようかと

TND:ではお屋敷の場面へ

三木歩:なるほど、了解です

高原すいむ:なるなる

春日部 めりの:「ふー、おつかれー」

春日部 めりの:「弓香ちゃんは許可もらえたかな」

平野弓香:「うん、ママが看病で忙しいし、パパのがうつるといけないからって」

春日部 めりの:「そっか……パパさんも早く治してあげなきゃね」

丸内真希奈:「それは大変でしたね。今夜は当館でゆっくりしていってくださいまし」

平野弓香:「そうだね、みんな苦しいのは弓香も嫌だよ……」

丸内真希奈:「はい……このようなクリスマスは、誓って今年限りですわ」

春日部 めりの:「でも、新しい仲間に出会えたから、そう悪いクリスマスじゃないな」

春日部 めりの:「料理はおいしいし~」

高原すいむ:「その通り、お嬢ちゃんたちは楽しむ日だものね。はいオードブル」勝手にキッチンを使った

高原すいむ:※高速行動で素早く作ったらしい

丸内真希奈:「あっ、先生。お客様に料理をさせるなんてメイドの名折れです」

丸内真希奈:と、怪しげな拳法でチキンを捌いていく

高原すいむ:「こっちのセリフよまきな。年長者が座ってお嬢ちゃんたちに料理させてましたじゃメンツが立たないわ」

丸内真希奈:「ふふ、ではみんなで作りましょうか」

春日部 めりの:「おお、女の闘いだ。よく見ておきなよ、弓香ちゃん」

平野弓香:「弓香、アレできるよ!ゆでたまご!」

高原すいむ:「やるっていうならちゃんと役に立ちなさいな。まあ、結局は自分で食べるのだけど」

高原すいむ:といいつつ弓香さんたち料理スキル未知数組には簡単な作業を割り振る

平野弓香:良く考えたらゆでたまごは割とヤケドリスクあるわ

高原すいむ:サラダ盛り付けとか頼むやつ

丸内真希奈:野菜切りとかね

平野弓香:インスタ映えるように盛るわ

三木歩:まあ、今はレンジでゆでたまご作る道具とかあるし(爆発しないやつ

平野弓香:かがくのちからって すげー

春日部 めりの:「私はできない!」(ソファでくつろぐ)

高原すいむ:「はい、アリエスはメインのお肉いらない……と」にたぁ

春日部 めりの:「おうぼうだー!」(いそいそとキッチンへ)

高原すいむ:「ふふ、ならまあ盛り付けでもやってもらいましょうか」

平野弓香:「"はたらかざるものくうべからず"だよ! めりのさんも一緒にがんばろ?」

春日部 めりの:(悪夢のような前衛的な盛り付け)

春日部 めりの:「あーい」>弓香

丸内真希奈:「……こんなにこの屋敷がにぎやかなのは、久しぶりです」

高原すいむ:「……明日はもっとにぎやかになるわよ、戦勝パーティーもするのだから」まきなさんに聞こえるように

丸内真希奈:「……はい」

丸内真希奈:目尻を少し拭いながら、にっこり

高原すいむ:「……さ。さっさと仕上げてしまうわよ。まともに料理ができるのは私とあなたくらいなんだから」ぷいっと顔を背けて

春日部 めりの:(優しく見守っている)

丸内真希奈:とまあそんなこんなで

TND:食事が始まる

丸内真希奈:にぎやかな食事を終えて、暖炉のそばでゆっくりしているシーンまで行きますかね?

TND:OK

丸内真希奈:「……みなさん、今日はありがとうございました」

平野弓香:「そんな! ありがとうはこっちこそだもん」

春日部 めりの:「どしたの?」

高原すいむ:たくさん投げるにあたってスートを考えるのがめんどくさくなりポイポイしだす

TND:あまり考えてない

三木歩:よくあるよくある

丸内真希奈:「眞姫那お嬢様が亡くなり、わたくしがお嬢様のふりをするようになってからは、友人を屋敷に呼ぶこともなく、この屋敷はすっかり寂しくなってしまったものです」

高原すいむ:ひとりだけワイン飲んでる

丸内真希奈:「両親も、……なんとはなしに察していたかも知れません。わたくしが、それまでのお嬢様と違うことを」

丸内真希奈:「わたくしにとって、友人と呼べるのは瑠璃ぐらいのものでしたから」

丸内真希奈:きゅっ、とスカートを握る

春日部 めりの:「聞かせてよ。瑠璃さんのこと、もっと」

高原すいむ:「……まきな、……話せる?」心配げに

丸内真希奈:「はい……瑠璃さんは元々お嬢様の友達で、わたくしはお二人のお供のようなものでした。けれど、お嬢様が強く誘うので、わたくしたちはほとんど一緒に過ごしていました」

三木歩:尚、瑠璃との思い出やパーソナリティはある程度まで自由に決めていいぞい

三木歩:流石に突然のっぞみ化したりしたらストップかけるけどw

TND:広がるメイド拳法ネットワーク

高原すいむ:きずあとがふかい

三木歩:皆で広げようメイド拳法の輪(ミーム汚染)

丸内真希奈:「当時のわたくしは、まだ単なるメイドロボでしたが、それでも、お嬢様や瑠璃さんは、わたくしを普通の人間のように扱ってくれました」

丸内真希奈:「そしてある時、お嬢様が交通事故で亡くなり、わたくしはそれをきっかけとしてキュベレーと契約を果たします」

丸内真希奈:「『お嬢様が生き残り、わたくしがかわりに死ぬ世界を』……わたくしはそれを願いましたが、結果は皮肉なものでしたわ」

春日部 めりの:「そんな願いを……」

丸内真希奈:「お嬢様は落命したまま、周囲の人間の記憶のみが改ざんされ、わたくしはお嬢様として扱われるようになってしまったのです」

春日部 めりの:「そんな……」

高原すいむ:「……死者の蘇生っていうのは、古今東西よく言われるけどね」ワインを煽り

高原すいむ:「…だいたい、この子みたいに。報われないもんなのよ」

平野弓香:「そんな……だれもわるいひとなんていないのに……」

春日部 めりの:「死すべき運命は変えることはできない……」

丸内真希奈:「瑠璃さんは……その時既に魔法少女としての契約を果たし、随分前から活動していましたから、当然わたくしは糾弾されました」

丸内真希奈:「喧嘩と言うにも生易しいほどのぶつかり合いがあって、何度もこれまでかと言うほどの決別がありました」

丸内真希奈:「けれど、……最後は、わたくしたちは、ようやくのことでお嬢様を失った痛みを、共有しました」

丸内真希奈:「傷痕が、絆に変わるものなのですね。……以後、わたくしたちはこの街で、魔性を狩る魔法少女として共闘を始めたのです」

春日部 めりの:「でも、彼女には彼女の深い傷みがあった。お父さんのことの」

丸内真希奈:「お互いは、確かにかけがえのない存在だったのです。……それなのに、あの子は。瑠璃さんは。わたくしには決して、己の傷を、見せていなかったのですね…………」

春日部 めりの:「だから、だよ」

丸内真希奈:「……?」

春日部 めりの:「きっと彼女は、あなたにだけは、その傷を見せることはできなかった」

春日部 めりの:「一番大切な、友達だから……」

丸内真希奈:「そんな、……そんなことって」

丸内真希奈:ぽろり、と双眸から涙がこぼれ落ちて。

丸内真希奈:あとはただ、雨のように、滝のように

丸内真希奈:まきなは静かに泣き続けた………

丸内真希奈:わたくしのターン、そろそろ終了でお願いいたします

三木歩:はーい

春日部 めりの:自然と寄り添う3人、という感じ?

春日部 めりの:しばらくして

春日部 めりの:落ち着いたまきなを囲み、楽しく雑談

高原すいむ:いいですねえ……

高原すいむ:まきなさんもいいし、めりのさんの寄り添い方もいい……

高原すいむ:ちょっと酔いが回ってきている駄目な大人

丸内真希奈:清楚枠ですから(きりっ)

高原すいむ:清楚……清楚かな……清楚か……?

丸内真希奈:清楚です(ガトリングを構えて)

三木歩:清楚だな(確信)

平野弓香:清楚でしょ(感覚麻痺)

TND:銃弾は清潔だ

高原すいむ:清楚ですね

丸内真希奈:異議はないようですね(格納

丸内真希奈:「……弓香さんは」と、ここで話を振る「どうして、魔法少女に?」

平野弓香:「弓香のこと……?」

丸内真希奈:「キュベレーと契約したわけでもないのでしょう? あなたのような子供が戦いに赴くような、そんな事情が……?」

平野弓香:「弓香はね、街外れの神社によく行ってたの」

平野弓香:「そこで、神様の声を聴いたんだ」

丸内真希奈:「神様……?」

春日部 めりの:「神様出てきたぞ?」

平野弓香:名も無いコラプサーかもしんないし、エロール・カイオスあたりかもしれない

平野弓香:弓香はそれが何であるか上手く認知していない模様

高原すいむ:「……あの駄猫でもないとすると……ううん、悪い意志は感じないから大丈夫とは思うけれどぉ……」しかめっつら

丸内真希奈:「この孤界の創造神、メルキオール様かも知れません」

平野弓香:「それでね、弓香に教えてくれたんだ。悪魔とか、天使とか、"ぶいえふだん"とか。大切な街を大変なことにしようとしてる人たちのこと」

春日部 めりの:「敵が……敵が多い……!」

平野弓香:「でもね、弓香にはそれからみんなを護れる力があるんだって」

丸内真希奈:「……それで、それだけで戦うのですか?」

春日部 めりの:「おお、燃えてきた! まるで第4話サジタリウス覚醒だ……!」

三木歩:しかし、メイデンアリエスって全何話だったんだろ

丸内真希奈:24話?

平野弓香:4クールは見ていいと思う

TND:すごくたくさん。何シーズンもあった

高原すいむ:これはかなり商業的に大ヒットだったと思われる

平野弓香:「それだけ?」

平野弓香:「まきなさんは、“おじょうさま”がいなくなっちゃったら悲しいから、今を選んだんでしょ?」

丸内真希奈:「……はい」

平野弓香:「弓香もね、パパやママ。商店街のおじさん、おばさん。三木おにいちゃんみたいな大切な人がいなくなったら、いやだもん」

丸内真希奈:「……そう、ですか」まぶしげに

高原すいむ:「……」微笑みながらワイン煽る

平野弓香:あーーー難しい語彙縛るの難しい

三木歩:がんばれー。

平野弓香:とりあえず平仮名にするとIQが下がるっていうテクニックを身につけた

TND:それだ

高原すいむ:あとたまにしたったらずなかんじで言いよどんだりするとなおよし

丸内真希奈:6年生という子供でも大人でもない年齢が我々を狂わせる

春日部 めりの:「だー」(漢泣き)

丸内真希奈:「わっ、アリエスさん!?」

三木歩:ええこや……

高原すいむ:「ほらちーんなさいな」ティッシュをわたす

平野弓香:「あ、わわっ! なかないで!」

春日部 めりの:「ありがどう」

春日部 めりの:(ちーん)

丸内真希奈:「……戦う理由は、人それぞれなのですね」

春日部 めりの:「そうだね。でもこうしていまは一緒にいる。歩む道は違っても一人きりじゃない」

平野弓香:「一緒にがんばれるよ。きっと」

春日部 めりの:「おー!」(手を取ってぶんぶん)

丸内真希奈:「まるで、アニメのようですわね」(くす、と微笑む)

平野弓香:「あははっ! 泣いたりはしゃいだり、いそがしいね」

平野弓香:そう微笑む目じりには涙が溜まっている

高原すいむ:「……それで? 乗り気のアリエスちゃん自身の意気込みはどうなの?」

高原すいむ:「貴女は今のまま、正義のヒーローとして戦うのかしら?」

春日部 めりの:「もちろん。今度こそ最後まで戦うよ。みんなと一緒に最高のエンディングを迎えるんだから」

高原すいむ:「『今度こそ』ね……」

丸内真希奈:「……そういえば、今でもまだ信じられないのですよね。わたくしやお嬢様が一緒に観たアニメの主人公のかたが、こうして隣にいるというのは」

春日部 めりの:「えへへ。そういうこともあるんだよ。この広い三千世界には」

丸内真希奈:「でも、その……アリエスさんは、『何話の』アリエスさんなんです? 貴女は、最期は……」

春日部 めりの:(そこですいむと弓香の反応を見る)

平野弓香:ぽえーっという顔

TND:弓香はゾディアックメイデンを知らないということでいい?

高原すいむ:一応私は知らない(まきなさんがたまに熱く語るから存在自体は知っている

春日部 めりの:「む、まさか……」

春日部 めりの:「ご存知、ないのですか!? かの超人気アニメ、魔導星女ゾディアック・メイデンを!」>すいむ、弓香

平野弓香:「木曜日の夕方と、日曜日の朝しかすきなの見せてもらえなくって……」

春日部 めりの:「う」

平野弓香:アイ●ツ派です

平野弓香:あとプ●チャン

高原すいむ:健全

高原すいむ:「この子がたまに語りだすけどね……やけに早口だしちょっとついていけなくて……」まきなさん指さし

丸内真希奈:「深夜アニメでしたからね……」

三木歩:あの子アニメの話題の時だけ凄い早口になるよね

平野弓香:オタクさんそういうとこやぞ

丸内真希奈:つい言語回路フルオープンなのですわ

春日部 めりの:「それじゃネタバレ厳禁だなー」(指を立てて内緒のゼスチャー)>まきな

丸内真希奈:察して、こくり、とうなずく。

春日部 めりの:「今度見てみてよー、私と仲間たちの熱い戦いを!」

春日部 めりの:「かいつまんで序盤の名シーンだけ教えてあげるね!」

平野弓香:「あ、ありがとう!」

春日部 めりの:楽しげに彼女は語る。戦いの記憶、仲間との思い出を。

春日部 めりの:まるでそれが本当にあった出来事であるかのように

丸内真希奈:目を輝かせながら、少し、哀しげに聞いています

丸内真希奈:推しが目の前で喋っている……(涙)

高原すいむ:「ふーん」話半分にきいているそぶりをしつつ

高原すいむ:「(──伝承か、信仰がカタチを持った存在ねこの子…下手に指摘したら『破綻』しかねない、危うい存在…)」

高原すいむ:「(…まったく、手のかかる子ばかり増えるんだから…)」

高原すいむ:小さくため息

平野弓香:「この戦いが終わったら、ママとTSU●AYA行って借りてみるね!」

春日部 めりの:「うん、約束だよ!」>弓香

丸内真希奈:「あ、DVDとブルーレイなら我が家に保存用布教用観賞用の3セットずつ……」

高原すいむ:「貴女そこまではまってたの!!?」初耳ィ!!!

丸内真希奈:「淑女の基本教養ですわ」

平野弓香:「えっ!ほんとに!じゃあ今度一緒に見ようね!」

TND:私からはこんなところです

三木歩:んじゃ、シーン切りましょうか?

丸内真希奈:切りますか

三木歩:ついでにこれで今日は終わりな感じです(流石にもう1シーンはつらそう

TND:かなり尺を使いましたがPC掘り下げ3シーン分くらいあったのでいいかと思います!

丸内真希奈:そうですね……シーン終了処置してそんなものでしょうか

三木歩:うむす。元々、今回はキャラクターの掘り下げがあんまないシナリオだから助かった

 

高原すいむ:うすうす

高原すいむ:後方年上面たのしい

三木歩:んじゃ、ここらでシーン切りますか

TND:はーい

平野弓香:ようじょたのしい

丸内真希奈:ういうい、笑い声とともに夜は更けて、シーンエンドですな

平野弓香:気がついたら手札が大惨事

三木歩:んでは、シーン終了処理だけして終わりましょう

平野弓香:手札整理おわり。パス変更はない

丸内真希奈:わたくしも1枚ディスカードしてターンエンドですわ

TND:これでもかと突き立てられた死亡フラグ

丸内真希奈:アリエスさんには命を消費する特技は無いのでワンちゃん……w

平野弓香:と、思うじゃん?

平野弓香:空の願いって反動でHP空になるんよ

丸内真希奈:そっちかーっ

平野弓香:あとDパスの《想いの届く場所》はLP消費

高原すいむ:あ、すいむの回想は走馬灯するんで(どうやってもしにかけるやつ

春日部 めりの:@

高原すいむ:1枚ドローしてターンエンド

 

丸内真希奈:では、今宵はここまでですわね

三木歩:ですね。次回日程は、またDMで

平野弓香:よろしくお願いします!

三木歩:それでは、これより自由解散となります。お疲れさまでした

TND:おつかれさまでした

高原すいむ:はーい、お疲れさまでした!

丸内真希奈:お疲れ様でしたー

TND:今夜もありがとう

三木歩:いえいえ。こちらこそ

平野弓香:ではおやすみなさい!

TND:おやすみなさい

高原すいむ:おやすみなさいませー、今日も楽しかったです有難う…!

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