異界戦記カオスフレアSCリプレイ「聖なる夜に、魔女は飛ぶ」   作:山本黒壱

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プレイ時は台風の時ですね。


14 ミドルフェイズ10前半

TND:こんばんは

GM:こんばんは

TND:こちらは氾濫注意水位を越えています

GM:普通にやばいやつでは。避難指示とか出てる?

TND:まだ。準備は始めてます

白南天:こんばんわー

黒壱:こんばんはー

黒壱:もう立ってた

白南天:こんばんわー

黒壱:そういえば食事と曲決めないと

白南天:食事……食事は……

Alan:自分は心魂値と根源が大事ですねー

白南天:恒星かになべ(魔術ダメージ+3)でもいただこうかしら…

TND:わりとなんでもいいな

白南天:曲はどうしよう(私が持ってるサプリに乗ってたかしら

黒壱:天堂九星口訣歌+アサリと豚肉のディカル風にしよう

黒壱:すいむさんは私と同じ、前回と同じく天堂九星口訣歌でいいんじゃないですかね? 魔術+1

白南天:あ、それでよさそうですね>魔術+1

丸内真希奈:目標値+4になりますー

平野弓香:特性勇魚ランチ(魔法リアクション達成値+2)と心に満ちる愛の歌(心魂値リアクション達成値+3)でまほプリ+5するかぁ

平野弓香:達成値12で買えるリーズナブルさも良い

丸内真希奈:ヤスイ! ハヤイ! ジッサイウマイ!

平野弓香:歌の方がフレーバー的にも噛み合う

丸内真希奈:ですね

GM:みんないるかな?

平野弓香:いるお

白南天:おりまする

TND:ここにいるぞ(馬岱)

丸内真希奈:おりますわ

GM:OK。では、のんびりとはじめていきましょう

白南天:因みに先に確認しておきたいのですが

白南天:皆さんは今日は何時くらいまで?

GM:いつまででも?

TND:命尽きるまで

平野弓香:どうせあしたもなにもできん

TND:あと85cm

白南天:緊急脱出の準備はしておいてね…????

白南天:私も眠気が来るまでどんとこい

GM:cmで表すと途端に緊張感が増すからやめい。いや、ほんとにいざとなったらぶつ切りになってでも避難してくださいよ……?

平野弓香:田んぼの様子がおかしい

TND:様子を見に行かねば

GM:死に様を見ることになるからやめいw

白南天:とてもあかんやつ

丸内真希奈:こんな部屋に居られるか!

 

GM:ではでは。初めていきましょう。前回は会話シーンで……今回は食事シーンかな?

丸内真希奈:まぁ前回のシーンが食事後という話だったし、前回食べたということで演出なしでもよいのでは?

白南天:判定だけやっちまってですね

GM:なるほど。まあちょうどシーン中ゲーム的な処理はしてませんしね。

GM:皆さん判定しちゃってください

丸内真希奈:はーい

平野弓香:本来ならここで食料を手に入れるために苦労するはずなのに

平野弓香:フレーバーのつもりで取ったアイテムひとつで解決するとはな……

白南天:まほうってべんり

丸内真希奈:幼女にたかる魔法少女同盟ですわね

白南天:ではまず食事。恒星かになべ

TND:魔法も食料もあるんだよ

高原すいむ:2d6+6>=8

<BCDice:高原すいむ>:DiceBot : (2D6+6>=8) → 6[3,3]+6 → 12 → 成功

丸内真希奈:天堂九星口訣歌+アサリと豚肉のティカル風を所望。目標値は20と少しお高い

丸内真希奈:そういえば福招きの護符を持っているのでわたくしの購入判定のクリティカル値が10になりますわ

丸内真希奈:2d6+6

<BCDice:丸内真希奈>:Chaos Flare : (2D6+6) → 6[2,4]+6 → 12

丸内真希奈:丁度クラブの8があるので買えました。魔術+1、射撃攻撃の達成値+3

平野弓香:特性勇魚ランチ(魔法リアクション達成値+2、ラピス掲載)と心に満ちる愛の歌(心魂値リアクション達成値+3、サンセット掲載)

平野弓香:2d6+9>=12

<BCDice:平野弓香>:DiceBot : (2D6+9>=12) → 7[1,6]+9 → 16 → 成功

平野弓香:ま、よゆうですわな

高原すいむ:あ。そっか曲と合わせて申請するのか

GM:ですです>曲の場合

高原すいむ:天堂九星口訣歌を併せて購入したいので+4……

高原すいむ:……一応ダイス的には問題ないのですが、申請おくれ多分大丈夫でしょうかGM

春日部 めりの:しゃもなべー

春日部 めりの:2d6+10

<BCDice:春日部 めりの>:DiceBot : (2D6+10) → 9[5,4]+10 → 19

高原すいむ:惑星シャモ鍋

TND:あ、成功です

春日部 めりの:ダメージ+3

丸内真希奈:ところで、すいむ先生の曲は大丈夫なんでしょうかGM?

高原すいむ:私の曲のほう大丈夫かな

高原すいむ:(おっと重なった

GM:a,

GM:大丈夫です

GM:すいません、ちょっと固まってました。新しいPCだからかな……

高原すいむ:おおう

丸内真希奈:不安ですのう

TND:新しいPC!ちょっと貸してみろよ

丸内真希奈:ジャイアンかな?

GM:どらえもーん!ジャイアンが新しいPCとったー!

GM:ではなくて。ともあれ、これで処理は終わりかな?

丸内真希奈:達成値や命中判定の計算修正を忘れずに

丸内真希奈:ですね

TND:OKです

高原すいむ:大丈夫かと

平野弓香:OK

 

GM:では、次のシーンですが……PC側に特にやりたいシーンはない?

丸内真希奈:わたくしは特に

平野弓香:こちらもこれといっては

春日部 めりの:やり尽くしました

GM:んじゃ、そろそろクライマックス前ぐらいのシーンをやりましょうか

丸内真希奈:はいー

高原すいむ:はいなー

春日部 めりの:はーい

平野弓香:了解

GM:では、予定ではミドル最後から二つ前のシーン(最後の一つはマスターシーン)

GM:シーン名:決戦の時

GM:いよいよ、クリスマスの日がやってきた。例年なら美しいイルミネーションに彩られるこの街は、今日に限ってはしん、と静まり返っていた

GM:しかし、皮肉なことに、普段より街の明かりが減ったことにより、夜空の星が美しく瞬いている――そんな夜の中、

GM:君たちは、ジェド・マロースと共に、最後の作戦会議をしている。というシーンです

丸内真希奈:前日泊まったわけですし、引き続きわたくしの屋敷を会議の場所に提供いたしますわ

GM:ほい、了解です

平野弓香:ありがたい

丸内真希奈:みなさんのために、コーヒーをいれておきます。弓香さんにはミルクでしょうか

春日部 めりの:「うーん、むにゃむにゃ」

高原すいむ:最早本拠地

ジェド・マロース:ジェド・マロースは、立体映像装置で、街のパノラマを映し出す。その街の上には、あの魔性が置かれていた

丸内真希奈:「こちらをどうぞ。コーヒーは大丈夫でしたでしょうか」

高原すいむ:「はい、何度目よ」めりのさんの脳天に杖ごつん

高原すいむ:珈琲いただきつつ

ジェド・マロース:「ありがとう、お嬢ちゃん」

平野弓香:「だだ、だ、大丈夫だよ?」明らかな大人ぶった強がりで

春日部 めりの:「おはいお」

丸内真希奈:では少しアリエスさんを心配そうに見ています。

丸内真希奈:(眠りが長くなっている……)

高原すいむ:自分のコーヒーに砂糖ドバドバ入れて

高原すいむ:「はい、次は貴女よ」砂糖の入れ物を弓香さんに渡す

ジェド・マロース:「(おや、こちらでフォローしようかと思っていたが、気遣いのある子じゃのう……)」と生暖かい目

平野弓香:「ありがと、すいむさん」

高原すいむ:「別に、私が入れたかっただけだもの」優雅に一口

丸内真希奈:「では、ジェド様。続きをお願いいたしますわ」

ジェド・マロース:「うむ。魔性はあの空を滞空していて、表向き目立った動きはない」

ジェド・マロース:「恐らく、確実に病毒を完全にこの街……この孤界に浸透させるため、力をため続けているのじゃろう」

平野弓香:「いそがなきゃいけないってこと?」

春日部 めりの:「そんなに憎いの……?」

高原すいむ:「もうそれしか動く目的がない、のかもね」

丸内真希奈:「……愛しているから、憎いのですわ。わたくし、少しわかりますもの」

春日部 めりの:「どうしたら、思い出してもらえるかな。楽しいことも嬉しいこともあるんだって」

平野弓香:「弓香の魔法もとどかないのかな……?」

丸内真希奈:「やはり、瑠璃さんに取り憑いているEVILの影響を弱める必要があるのでは」

高原すいむ:「そうね……どのみち一度直接叩く必要があるでしょうね」

ジェド・マロース:「そうじゃな。何をするにしても、EVILの影響を弱めねば、かえって逆効果になりかねん……」

高原すいむ:「……討って出る?」

平野弓香:「その“EVIL”っていうのをどうにかするには、どうすれば……」

春日部 めりの:「そういうのはまかせて!」

春日部 めりの:(シャドーボクシング)

ジェド・マロース:そういえば、君たちって《金色の魔法》とかの万能系特技持ってたっけ……?

平野弓香:ワイない

丸内真希奈:ありませんわ

丸内真希奈:フレーバー特技はアリエスさんの《メディアスター》だけでは

春日部 めりの:スター誕生

ジェド・マロース:ほむ……とすると、

ジェド・マロース:「問題は、EVILを倒した後、彼女に残る魂の歪みをどうするか、かもしれんの……」

春日部 めりの:「なんか方法があるって言ってなかったっけ?」

丸内真希奈:「瑠璃さん……」

高原すいむ:「アレ相手に確実な方法っていうのもね……」渋い顔

ジェド・マロース:「あるにはあるが、死後の転生によるもの、じゃからのう。それでも良いというのなら、方法はある」

ジェド・マロース:解りやすく言えば瑠璃は死ぬけど死後の世界で幸せに暮らしてるよEND

春日部 めりの:「却下。次」

丸内真希奈:ちなみにGMに質問ですが、ロールプレイ頑張ると何とかなる範囲でしょうか?

ジェド・マロース:んー、今のところだとRP頑張って且つ条件付きなら……かな?

高原すいむ:ふうむ……考えがないではない……

ジェド・マロース:んじゃ、その辺思いつくか判定してみましょうか。根源で難易度30、40。40抜ければ楽になるよ

丸内真希奈:エースで祝福できるぞ!

平野弓香:根源16あるけど、どうだ?

高原すいむ:聖戦士だけど根源低い……

丸内真希奈:テオスだからね、仕方ないね

平野弓香:じゃあ判定主体は任せて

TND:なんにもない

ジェド・マロース:この辺は告知ミスってるな……《金色の魔法》を取る様にあらかじめ言っておくべきでした

丸内真希奈:ほう……

平野弓香:2d6+16

<BCDice:平野弓香>:DiceBot : (2D6+16) → 6[4,2]+16 → 22

平野弓香:絵札で+10

ジェド・マロース:いや、本当はなくてもそれなりに救いを持たせるためのジェドだったんですが、救いのラインがやや低すぎた

高原すいむ:うーむ、一応考えがあるにはあるけどほとんどフレーバー設定というかRPになるので

平野弓香:そっちも絵札くれれば

丸内真希奈:では、《女神の祝福》で絵札切って+10いたします

平野弓香:情報見てからRPしたい

丸内真希奈:「弓香さん、考え込んでいる様子ですけれど、何かアイディアが……?」

ジェド・マロース:OK、じゃあ情報出すよ

平野弓香:「うんとね……」

ジェド・マロース:まず、第一に魔性を人間に戻す事は出来ない。しかし、人間以外にならどうだろうという事を思いつく

ジェド・マロース:一度魔性の身体から解き放って、その後ジェドの能力で魂を癒し、あの世に旅立たせる前に魂を別の身体に入れなおせば、ギリギリ何とか彼女を現世に留める事が出来る。幸い、宿命管理局ならば、身体の手配は容易いだろう。

ジェド・マロース:――ただし、時間がかかる。具体的には5R、EVILのLPを0にせず、持ちこたえ続けなければならない

丸内真希奈:瑠璃さんをメイドロボに……

平野弓香:「あのね、魂だけでも助けてあげられるなら」

平野弓香:「助けた魂を、別の身体に移してあげられたら……」

ジェド・マロース:まあ、今から宿命管理局を動かすわけだからね。時間はかかるさ

ジェド・マロース:そして、こっちは40の情報

ジェド・マロース:彼女には、スキャナーとしての『世界にはない別の法則』を扱う能力があった

丸内真希奈:《アインシュタイン=ローゼン解》?

平野弓香:たぶん《ツェノンの逆理》

ジェド・マロース:歪んだ魂は、死後にしか癒せない、というのはあくまでもこの世界の法則である。ならば、彼女が自発的に能力を使い、『自分を救うことが出来る法則』を作り出せれば、助かるのではないか?

ジェド・マロース:――ただし、魂の歪んだ魔性には、誰の声も届くことはない。そう、本来ならば。

高原すいむ:つまり……なんやかんやして正気に戻せさえすれば…と

ジェド・マロース:だが、めりのの《メディアスター》で声をかけ、一瞬でも彼女に『絶望を吹き飛ばす自分』のイメージを与えられれば、彼女は自ら助かる事が出来るかもしれない

平野弓香:なるほどなー!

丸内真希奈:「もし、あの子が自らの演算能力を自分を救うために使えれば……何とかなるでしょうか?」と弓香さんの話を聞いて言った感じですかね

平野弓香:さすがに瑠璃のスキャナー能力なんて弓香は知る由もないので、さっきの弓香の発案聞いて思い出した感じで

春日部 めりの:「うにゅ」(???が飛んでいる)




TND:避難勧告が出ました
ジェド・マロース:マジか
丸内真希奈:わーっ!?
高原すいむ:ちょちょちょ
平野弓香:冗談じゃねーぞ
高原すいむ:流石に安全第一なのでは
ジェド・マロース:此処で切りましょうか?
TND:そうですね。移動しようと思います
高原すいむ:うん、今日はここで中断セーブということでハイ
平野弓香:なんということだ……
高原すいむ:こればっかりは仕方ないっすよ……粘って避難できないなんてならないうちにお早く、道中お気をつけて
ジェド・マロース:OK。では、今日はここまでとします
平野弓香:楽しみにしていたコンベのみならずオンセすら潰す台風……恐ろしい……
平野弓香:お気をつけてー
ジェド・マロース:私も一応チェックせにゃ
丸内真希奈:???「何せ台風のすることですから」
高原すいむ:私も外はすごいことになってるなあ、家は大丈夫だけど
TND:離れの2階に行って様子を見て、避難所に行けそうなら……かな
TND:母屋は平屋なもんで
平野弓香:怖いくらい外が静かなんですけど
TND:波が退くのは津波の前兆よ
平野弓香:雨雲レーダー見た感じ過ぎた
ジェド・マロース:それはなにより
ジェド・マロース:えー、ではでは。今日はここまで。こっからは自由解散とします
丸内真希奈:はいー
平野弓香:部屋の保存忘れんようにね
ジェド・マロース:危ない危ない
高原すいむ:ほぞんほぞん
高原すいむ:次の日程はまた伝助チェックしつつ相談しましょう、まずはいきのびてからだ
ジェド・マロース:次回日程はDMで相談しましょうー
丸内真希奈:はいー
TND:ルータが水没しなければ接続はできると思うんだけどね
TND:荷物運んだりわちゃわちゃするのでこれで
ジェド・マロース:はーい
高原すいむ:はいー、どうかお気をつけて
高原すいむ:では私もこれにて…と言っても今晩は寝られるかわかりませんが
高原すいむ:それではお疲れさまでした、皆さんもどうかいのちだいじに
平野弓香:はっはっは過ぎちまったらもうこっちのもんだぜはははあはは
平野弓香:ちょっと田んぼの様子見てくる
平野弓香:おやすみー
ジェド・マロース:おやすみ
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