異界戦記カオスフレアSCリプレイ「聖なる夜に、魔女は飛ぶ」 作:山本黒壱
TND:こんばんは
黒壱:こんばんはー
TND:こんばんは
平野弓香:やあ
黒壱:そうか、前回シーンの途中で切れたんだっけ
プレイヤー:うむ。前回は台風でしたのでな
TND:すまない。命が惜しいばかりに……
GM:いえいえ、『ゲームに命を懸けろ(ガチ)』とは申せませぬw
平野弓香:???「これはゲームであって遊びではない(キリッ」
黒壱:さすがに避難指示出てるのに続行するのはいけませんからねー
GM:っと、DMにURLはってこよう
白南天:こんばんわー(おそくなりまして
GM:こんばんはー。いえいえ
GM:それでは、メインの方はシーン中なので、こっちで諸々確認を。取り敢えず皆居ますかー?挙手をー
TND:/
白南天:ノシ
黒壱:ノ
GM:……alanさーん?
平野弓香:お待たせしました
黒壱:揃いましたな
TND:よろしくお願いします
黒壱:よろしくおねがいします―
平野弓香:よろしくお願いします
丸内真希奈:えーと、前回の続きか
白南天:おねがいします!
GM:よろしくおねがいします
春日部 めりの:「わたしたちの声を届ければいいんだね。〈ゾディアックメイデン・クリスマススペシャル〉を……!」
春日部 めりの:(ふんす)
丸内真希奈:「ゾディアックメイデンは、わたくしやお嬢様と一緒に、あの子も観ていましたから……」と昔を懐かしむように
平野弓香:「めりのさんと一緒ならきっとできるよ。それだけの人を笑顔にしてきたんだから」
高原すいむ:「とすれば、方向性はそれでいいかもしれないわね……あとは、エネルギー量かしら……」
春日部 めりの:「すいむせんせはすごい魔法使いなんでしょ?こう、どかーんと!」
GM:まあ、実際エネルギーなら、それこそ貴方方はフレアという形で有り余るほど持っている
高原すいむ:「……ええ、まあね」ちょっと言葉を濁し
丸内真希奈:濁し?
春日部 めりの:「なんか問題でも?」
TND:にぼし
平野弓香:ひじき
GM:ふじき
丸内真希奈:どんな流れだ……
TND:無明逆流れ
高原すいむ:「……まあ、流石に大掛かりになるから準備がいるのよ。ちょっと取りに行く道具もあるし…少し、外させてもらうわね」
高原すいむ:「まあ、そこまで時間はかからないから」と、自宅へ行く旨を告げます
丸内真希奈:ちなみに準備とは?
春日部 めりの:「わくわくさせるねー。わかってるぅ」
GM:あ、さっきのエネルギーに関するGMのコメントは一旦流してー
高原すいむ:戦闘準備だよ! 精神統一とかもするよ!
高原すいむ:具体的に言うとPC1力を高めたいから単独シーンをねだるよ!!(ゴミ
丸内真希奈:おっ、良いですね!
平野弓香:wktk
TND:ショタを摂取するのか
GM:いいよ!
平野弓香:思っても言わなかったことをおまえぇ
GM:んじゃまあ、いったんここでシーン切る?
丸内真希奈:はーい
TND:うい
高原すいむ:はいー
丸内真希奈:シーン終了処理ー
TND:山が尽きた
丸内真希奈:この裏向きで落ちてるの何でしょ?
高原すいむ:なんでしょ…?
丸内真希奈:とりあえず山に混ぜますか
平野弓香:ほい、手札整理完了。パス変更無し
TND:捨て場と山札とGMフレアと明確にした方がいいですね
丸内真希奈:GMフレアって現在何枚かわかります?
GM:おっと、そうですね
GM:えーと、具体的に数えてた訳ではないんですが、チェックは3溜まってるはず
丸内真希奈:了解しました
丸内真希奈:とりあえず、山札と捨札とGMフレアの置き場を作成しましたー
TND:ありがとうございます
GM:あ、具体的に数えてた訳ではないっていうのは、シーンごとに何枚とかまでは解らんけどって意味ね。チェック自体はカウントしてたよ!
高原すいむ:ありがとうございます
GM:ありがとうございます!
GM:んー、捨て札は捨てやすいように真ん中に置いておこうか
GM:でGMフレアは出来るだけ邪魔にならんところに……と
丸内真希奈:さ、次は先生の独壇場ですね?
GM:よしOK。それじゃあすいむ先生お待たせしました。
高原すいむ:ふぇーい
GM:三木君要る?
高原すいむ:いえ、不要にございます
GM:OK。じゃあ、単独シーンですな
GM:では……どうぞ!
高原すいむ:では、すいむ卓
丸内真希奈:すいむGMかな
TND:すいむ卓(外伝)
平野弓香:はいはーい!カオスフレアやりたーい!
GM:私の役目は終わった……次は貴方の番よ……(砂になって消える
TND:ステラナイツもエモいですぞ
※解説:
ステラナイツのリプレイもよろしくね!
高原すいむ:宅! 二階にはすいむの自室(三木君グッズによる魔境)
高原すいむ:一階には客間やキッチン
丸内真希奈:三木君グッズ……(内訳は知りとうない)
高原すいむ:まあ、たぶん、ごく一部を除いて一般的な家だ。
GM:せめて犯罪性の低いモノだけであることを祈るのみです
TND:使用済み系
GM:リアルに重いやつ……
平野弓香:ナマモノは自分ちょっと……
丸内真希奈:みなさん、一応先生はPC1なのでね?(微妙に目をそらしつつ)
GM:GMさえ忘れてたよ……!
TND:PC1は自由
GM:ハンドアウトさえ遵守すればTRPGは自由だ!
TND:めりのはハンドアウトを遵守してるから無罪
丸内真希奈:ハンドアウト(自作)
高原すいむ:だが、玄関の灯すらつけずに帰ってきたすいむは、今はそれらに目もくれない。
高原すいむ:「……」無言で自分の腕を軽く刺し、何の変哲もないように見える床に血を垂らす
高原すいむ:すると、最初からそうだったように床が歪み…地下への階段が現れる。
高原すいむ:すいむは、無言でそれを降りていき…
高原すいむ:やがて、かざりっけのかけらもないじめじめとした石畳の小部屋にたどり着く。
高原すいむ:その部屋を映像や写真としてみたのなら、物置か何かと思うだろう。
高原すいむ:訳の分からないがらくたやら、はく製やら、あれは枯れ木かなにかだろうか。ガラス瓶のようなものもあるから実験室かもしれない。
高原すいむ:だが、知識のあるモノが視たなら。あるいは、何の知識はなくとも、それを直に見てしまったならば
高原すいむ:「──ジェド・マロ―スには勘付かれた上で泳がされているのかしらね」
高原すいむ:「それとも、私の隠蔽もまだ捨てたものではないかしら」
高原すいむ:訳の分からない何者かの骸。聖獣、魔獣の剥製。骨。歯。──それよりもっとおぞましいなにか。
TND:おぞましい何か来た
GM:急にクトゥルフみが生えてきたな……
高原すいむ:そんな中に、むしろ笑みすら浮かべながら座り込み
丸内真希奈:PC、1……?
TND:部屋の中央には三木だったものが
丸内真希奈:ヤメテ!
GM:俺のNPC――ッ!?
高原すいむ:「……ふ。ああ、やっぱり、私の勝ちね……ギリーク」ふと、こぼす
丸内真希奈:ギリーク・ジャーディンはダークエルフの王ですね
※解説:ギリーク・ジャーディン
年齢2万歳を超える、崩壊幻想世界フラジールの支配者。滅びたフラジールを復活させんとオリジンを侵略するダスクフレアである。
黄泉還りを嫌っていたり、部下の諫言を聞き入れたりするなど、割と話の通じる(?)ダスクフレアの一人。
高原すいむ:「使えるものは使うべきなのよ。たとえ黄泉がえりだろうとなんだろうと。貴方は少し潔癖すぎ、さぞ生きづらいでしょうにね」魔女というのがまさにふさわしい、三日月のような笑みで
高原すいむ:部屋中のモノから「力」が流れ込む。
高原すいむ:力を吸われたモノは風化し、崩れ去っていく。
平野弓香:でも、魔女って本来そういうものよね
TND:ほーら、PC1力が高まってきただろう?
高原すいむ:その、どす黒い力はすべてすいむに流れ込み……
GM:高まってきたのは闇堕ちヒロイン力だよ!
丸内真希奈:どす黒いとか言ってる
高原すいむ:「……ふ、う。……流石に、きっつい、わね」数瞬後、黒さは全くなくなっていた。ただ、はた目には普段通りの高原すいむがいるだけ。
GM:これ第二話がもしあるとしたらすいむがエネミーになる流れだよな……
高原すいむ:少々、顔が青く。脂汗をかいて、四肢が震えている程度。
丸内真希奈:クリスマスの後日譚……お正月?
GM:イースターかも……?
平野弓香:あっ、クリスマスプレゼントってそういう……?
GM:(世界の)卵を探そうとかそんなノリで
TND:宿命管理局は貴様らに玩具を配る慈善団体ではない! クリスマスはまだ先だ!
高原すいむ:「……まあ、私も結局は、同じ穴の狢、かしらね……」
高原すいむ:「……ちゃんと、その時まで……私のからだがもってくれるといいのだけれど。あの子たち、甘ちゃんだから……」自らに回復魔法をかけながら、よたよたと部屋を後にする。
高原すいむ:とてもすごい『正義の』魔法少女の貌を、必死に直しながら。
高原すいむ:あい終わり!
丸内真希奈:現在個人的に不穏なBGMをかけています。おかしいな? 最初はPC1のシーンだから穏やかなものをかけていたのに……
高原すいむ:PC1力が高まる……あふれる……
TND:すべてを飲みつくす……
高原すいむ:(ありがとうございました
GM:お疲れさまでした!では、他に希望シーンがなければ、マスターシーンを挟んでクライマックスです!
TND:そろそろいいセリフは戦闘にとっておかないとね
丸内真希奈:アリエスさんと最終回について語ろうかな、とは思いましたが、これは言えずに置いておくほうが良いかな……
TND:それは切り札にしましょう
丸内真希奈:うい
GM:では、終了処理をどうぞー(フレアいっぱい投げたし
春日部 めりの:@
高原すいむ:終わり
高原すいむ:消費もできなかったから手札入れ替え程度だった!
平野弓香:おk
GM:さておき、終わったならマスターシーンを
丸内真希奈:はーい
TND:ばっちこい
GM:マスターシーン:彗星に願いを
高原すいむ:ぎ ん が に ね が い を
平野弓香:先を越された
高原すいむ:(伝説の大彗星先輩が爆発する音)
高原すいむ:やはりおもうことはおなじ……
高原すいむ:カービィは大好きですがやはりSDXは最高……小学生時代何回100%にしたことか……
GM:――クリスマス当日。三木歩は、学校が急遽開いたクリスマス会に出ていた
GM:本当は、行くつもりもなかったけど、自分のお母さんが苦しんでいるのに自分だけ楽しむだなんて、そんな事は出来るはずがなかったけれど。そのお母さんから、背中を押され、渋々といった形で出ることにしたのだ
GM:会場となった教室には、そういう子達も居ないではなかったし、逆にそういう子達が集まることで心の平安を取り戻すことを大人たちは期待していたのだが、しかし三木は誰とも話す事はなく。
GM:――ただ、空を見ていた
三木歩:「……やっぱり、行くんじゃなかったな。皆、なんとなく話しかけづらそうだし……」
高原すいむ:シリアスキメようとして三木君をおとすチャンスを逃す恋愛弱者がこちらです
丸内真希奈:てっきり三木くんとフラグ立てに行くのかと……
平野弓香:あーあw
TND:肩ぽん
高原すいむ:後日談で逆転するから……まだ勝負は9回の表だから……
TND:応援してます。少年一人で世界が救われるなら安いもんだ
春日部 めりの:この子が報われないなんて、あっていいはずがない
高原すいむ:救う(白目
GM:溜息が出る。自分は何をやっているのだろう。送り出してきたお母さんのことを思えば、無理にでも楽しむべきだろうし、或いは逆に、何と言われても頑として、お母さんの下に居るべきだったのに
GM:どっちもできない。中途半端だ。僕には、何も、出来ない――
GM:そんな事を考え、雫が溢れそうになる眼に
GM:――彗星が、映った
三木歩:「え……」
GM:それが、魔法少女たちが空を駆けた時に生じた、コロナの輝きだという事を、彼はまだ知らなかったけれど
GM:宵闇の中にあって尚強く輝くその光は、三木の涙を、確かに止めたのだ
GM:三木は、ふと、流れ星にそうするように、何か願い事をしようと思った。母親の事、自分の隣人の事。願う事は幾らでもあったけど。殆ど反射的に、三木の口から漏れた言葉は
三木歩:「……皆に、良いことがありますように」
三木歩:終わりー
高原すいむ:これまた三木君ぴんちてんかい……???
三木歩:いや、ただのクライマックス前の何かこう、情緒的なシーンだよ! 強いて言うなら三木君のヒロイン力を上げるためのシーンw
丸内真希奈:どこかの白い獣が契約を持ちかけないことを祈る
TND:三木くんのピンチはぼくたちの手で作るんだ!
平野弓香:おとこのこだ、だいじょうぶ
高原すいむ:PC1力をより高めないといけないな……(きゅいんきゅいん
三木歩:既に一名三木君をピンチに陥らせそうなPCが居る面子だからなあ……w
高原すいむ:くっ、そんなわるいやつはいったいだれなんだ
平野弓香:おおこわいこわい
丸内真希奈:では、次がクライマックスですね? 10枚まで補給して良いです?
三木歩:あれ、カード置き場ってどう作るんだっけ……
三木歩:あ、はい! 次がクライマックスです。合計10枚補充して大丈夫です!
平野弓香:山札作って、中身を空にすればいいんじゃね?
丸内真希奈:よし、10枚
春日部 めりの:@
平野弓香:おk
高原すいむ:おっとひきます
高原すいむ:OK
三木歩:っと、暫しお待ちを。じゅんびちゅう
丸内真希奈:すいむ先生のコマの横に散らばってるのは?
三木歩:あれ?すいむ先生に渡したフレアがそのままになっとる……
三木歩:って微妙に手札置き場と違う場所に投げてたのねー!?
TND:宛所に尋ね当たりません
高原すいむ:えっ:えっ
三木歩:そうだな、この投げ方だとまきなさんの方に投げてる感じだし!
高原すいむ:あ、ホントだ(ごめんなさい自分の手札の近くしか見てなかった
高原すいむ:ちょっとこっちも合わせて整理します、お待ちを
三木歩:うむ。申し訳ないのですが、中身を見てお好きに入れ替えてくださると
TND:隠し財産が出てきた
丸内真希奈:徳川の埋蔵金伝説
高原すいむ:OK
丸内真希奈:では、クライマックス!
平野弓香:wkwk