異界戦記カオスフレアSCリプレイ「聖なる夜に、魔女は飛ぶ」 作:山本黒壱
魔性:いつの間にか。すいむの胸に、黒い炎で包まれた――槍が、突き刺さっていた
メイデンアリエス:「!?」
魔性:《黒き豪炎》
平野弓香:うはwwwww
魔性:さっき食らったダメージを、相手に返す!
高原すいむ:「あ」一瞬きょとんとして
マシニカルまきな:「――先生!?」
魔性:145ダメージ!
高原すいむ:「……ごふっ。……騒がない、の」どす黒い血を吐き
高原すいむ:しぬよ! 覚醒するよ!!
マシニカルまきな:これは差分2倍しなくて正解だった……
平野弓香:「すいむさん!?」
メイデンアリエス:「うそ、なんで!?」
高原すいむ:「……あーまったく……こんな単純な呪詛返しに……ふ、頭に、血が上ったわね」
高原すいむ:「年甲斐もなく、久々に……っ」自力で回復しているが、出血が多い
マシニカルまきな:「く、ここからでは治療が……っ」
魔人:魔性の虚飾が、ドレスが剥げて。現れたのは、そう。真希奈が知っている、嘗ての彼女だ
高原すいむ:なるほど、これがあるから待ったコールが来たのか……
マシニカルまきな:「…………瑠璃ッ!」
平野弓香:いやー魅せるねぇ
高原すいむ:「……騒ぐなっ!」一喝
魔人:「……久しぶり。いや、それもおかしいかな。さっきの魔性の姿も、私な訳だから」
マシニカルまきな:「……ええ、そうですね」
平野弓香:「やっと、姿を見せてくれたの? ……ううん」
メイデンアリエス:「心が戻ったの?」
マシニカルまきな:「いえ……違います。だって、瑠璃……」
高原すいむ:「そう、簡単じゃないでしょう…」
魔人:「貴方達には、感謝しないといけないのかもね。魔性に変じた私は、EVILによって存在を乗っ取られた。でも、あなた達がEVILを倒したことによって、魔性への変化も、同時にキャンセルされた――」
魔人:「――いいえ。感謝なんて出来るものですか」
魔人:「よくも、よくも私を元の姿に戻してくれたわね。あのまま心が乗っ取られていれば、こうして惨めな情緒瑠璃なんかに、戻る事も無かった!」
マシニカルまきな:瑠璃、瑠璃なのか! 自力で脱出を……
高原すいむ:彼女は瑠璃だけど(腹パン)
魔人:「とっくのとうに、憎しみで塗りつぶされていた、父親への思いなんて思い出す事も無かった!」
マシニカルまきな:「違う、違います……瑠璃! 私達は!」
メイデンアリエス:「感謝なんてしなくていいよ。わたしたち“が”あなたに戻ってきて欲しいだけだもん」
魔人:「――真希奈。これが最後の勝負よ」
マシニカルまきな:「何を……」
魔人:「もう、“病毒”なんかに頼らない――私は全身全霊でプロミネンスを展開して、強引にでもリジェネシスを起こす」
魔人:「当然、不完全なものになるでしょうけど、それでも私と、この世界を破壊するには十分なエネルギーは得られるはず」
高原すいむ:「……それで? この世界と一緒に消える、って……?」蒼白ながら
マシニカルまきな:「そうまでして……そんなにこの世界を破壊したいのですか……?」
魔人:「当り前じゃない。私の様な人間を。お父さんの様な人間を。お母さんの様な人間を」
魔人:「生み出したこの世界への憎悪が、まさか魔性から解放されたからって消えるとでも思ったの?」
マシニカルまきな:「……ッ」甘かった、と思い知らされる。彼女の憎悪は、彼女の悲嘆は、こんなにも根深い……!
魔人:「だから――止めてみなさい。マシニカルまきな」
マシニカルまきな:「瑠璃―――」
魔人:「貴方が友達だというのなら、この世界に、或いはこの私に、私が思っている以上の希望とやらがあるのなら。それを見せてみなさい」
魔人:「それが出来なきゃ――世界ごと消えてやる」
高原すいむ:「……いいわ、いい度胸よ」眼光は強く
平野弓香:「それじゃあダメだよ! 間違った使い方の魔法は、間違ったことしか起こさないもん!」
平野弓香:「魔法は、みんなを笑顔にするためにあるの。だから――」
平野弓香:「あなたが間違った魔法の使い方をするなら、必ず、望まない結果が訪れるよ」
平野弓香:「だから今、私たちはここにいるんだ。コロナの輝きに導かれて、ね?」
魔人:「良いのよ。それで。私はそもそも、何も望まない。望みなんて、ない」
魔人:「望みもしない結果こそ――私が望むものなんだから」
マシニカルまきな:「────」ひとつ、息を吸って。
マシニカルまきな:……ああ、こうして呼吸するというのも、人間になったことで得られた機能だ。彼女に救われたことで……
マシニカルまきな:「――良いでしょう。貴女の絶望、完膚なきまでに粉砕します」
マシニカルまきな:「ここに集まったのは、『それでも世界は美しい』と、敢然と闇に立ち向かう者ばかりなのです」
高原すいむ:くっ……まきなさんのPC1力が高い……!!!!
マシニカルまきな:そういえば瑠璃の魔法少女名って何かあります?w
魔人:いや、瑠璃は特にないかな。瑠璃の場合、実利で魔法少女やってる側面が強いし……
TND:魔女っ娘るりりん
マシニカルまきな:あー、そこをまきなが名付けたことにしても良いですか?
マシニカルまきな:一緒に活動するのだから、と
魔人:いいよー
魔人:多分よっぽど変なのじゃなきゃ受け入れるw
TND:るりりんでは不満だと言うのかい?
魔人:不満だよ!w
高原すいむ:ちょ、ちょっと対象年齢が下がっちゃうかなって…
TND:対象年齢を上げよう(R)
TND:R18
高原すいむ:アカーーーん
平野弓香:クジラックス先生の本の世界に連れて行くのはご勘弁願う
魔人:え? 何? 病毒じゃなくてゾンビウイルスをばら撒いていいって!?(歓喜
マシニカルまきな:うーん、ブリリアントアズールとかで良い?
高原すいむ:わたしはよいとおもう
魔人:良いと思います!
マシニカルまきな:まきなと対になりそうな感じにすると語呂が悪くて思いつかない
魔人:まあ、まきなと対にしようとするとデウスになったりしそうだしな……
マシニカルまきな:では
マシニカルまきな:「征きます、魔法少女ブリリアントアズール! 貴女の心に、青空を!」それは、彼女の決め台詞。一緒に考えた、あの頃に――
魔人:では、二ラウンド目!セットアップ!
高原すいむ:「やれやれ……ちゃんとそこまで言えるか……」ちょっと寂しそうな顔
メイデンアリエス:「いい言葉だね」
高原すいむ:「……まあ、重荷は下りたかしらね」
メイデンアリエス:セットアップなし
平野弓香:少なくとも救出エンドには後最低2ターンか
魔人:所で行動値-30っていつまで続くの?
マシニカルまきな:えーとですね、これが驚くことにシーン中ずっとなんですわ
魔人:うっそだろ。BS扱いでもなく?
マシニカルまきな:です。防げない
魔人:わぁお……
魔人:……よ、よし、気を取り直そう!
TND:あれ? 魔性の攻撃あったっけ
魔人:ん?あ
高原すいむ:あ、まだだね
高原すいむ:(本来の攻撃分
魔人:ごめーん。俺の攻撃が残ってたー
マシニカルまきな:なうろーでぃんぐ
魔人:「――所で、今まで私の本気を見せたことって、実は一度も無かったわよね」
魔人:マイナーメジャーを使って《病毒の蝗》。
マシニカルまきな:そういえば、《空の願い》は適用いつにします?
平野弓香:もうちょい手札減ってからにしよう
マシニカルまきな:ですね
高原すいむ:だいぶひいたもんね……
魔人:《星を落とすもの》でシーン化
マシニカルまきな:いつもなら2回めのシーン攻撃は怖い。しかし!
平野弓香:それがどうした、ぼくまほうのぷりんせす
魔人:2d6+60
<BCDice:魔人>:DiceBot : (2D6+60) → 7[4,3]+60 → 67
マシニカルまきな:ダイス減った?
平野弓香:一応保険、すいむに銀守護
魔人:しまった、後4つだw
平野弓香:www
魔人:4d6+67
<BCDice:魔人>:DiceBot : (4D6+67) → 17[6,3,6,2]+67 → 84
平野弓香:フレア代償切って魔法のプリンセス
マシニカルまきな:《大いなる力》は?
平野弓香:あ、大いなる力一応
メイデンアリエス:大いなる力
平野弓香:絵札以下で大丈夫だと思う
高原すいむ:ドルイドはもう打てないぞ!
メイデンアリエス:-10
マシニカルまきな:これで74
平野弓香:2d6+32
<BCDice:平野弓香>:DiceBot : (2D6+32) → 5[3,2]+32 → 37
平野弓香:A切って57
マシニカルまきな:《女神の祝福》! エース切って+20! これで77!
平野弓香:つーわけで攻撃そのものが「なかった」ことになった
魔人:「――不思議よね」
魔人:「私が愛されるイメージはさっぱり湧かないのに――私がこの世界を滅ぼすイメージは、これ以上なくはっきりイメージできるの。だから」
魔人:≪ツェノンの逆理≫その判定をファンブルにする
マシニカルまきな:ぎゃあああ
高原すいむ:アバッ……
平野弓香:(^q^)
TND:ファンブルにされるなら祝福とかはしないのでは
魔人:うん。だから変えていいよ
マシニカルまきな:差分入る?
魔人:入る
平野弓香:いや、これはケアできん
魔人:ファンブルさせられた時点で祝福は差し戻して良いよー
マシニカルまきな:《魔法のプリンセス》が外れると、各自リアクションして差分算出になりますかね?
平野弓香:自フレアは?
TND:自フレも差し戻し
魔人:と、ファンブルする前だから、自分のフレアと祝福は差し戻しで
平野弓香:よしっ
高原すいむ:銀守護ありがとう……orz
平野弓香:さっきファンブル打消しじゃなくて振りなおし使っておけばなぁ……
マシニカルまきな:では各自回避!
平野弓香:つーわけで自分は二倍ダメージ受けることになる
メイデンアリエス:「取り消して。愛されるイメージが湧かないなんて」
魔人:「取り消させてみなさい。言っとくけど、今日びアニメキャラのお説教じゃ、小学生だって改心しないわよ?」
メイデンアリエス:「望んだ結末じゃなかったかもしれない。呪う気持ちもわかるよ。でも」
メイデンアリエス:「こんなに想ってくれる友達がいることを、なかったことにしないで」
魔人:「……」
高原すいむ:対象を移すわけだから私はリアクション振らない感じか
平野弓香:せやで
マシニカルまきな:いちおう焼け石に水だけど、フレア払って模造身の呪文書!
マシニカルまきな:回避に+【技術】して判定
マシニカルまきな:2d6+22
<BCDice:マシニカルまきな>:Chaos Flare : (2D6+22) → 6[4,2]+22 → 28
マシニカルまきな:うぐぐ、耐えられる見込みがあるのは私だけだし、10切って38といっておく。差分36
マシニカルまきな:いや、あのフレア数を見ると弓香さんも耐えられそう……?
メイデンアリエス:2d6+5 回避
<BCDice:メイデンアリエス>:DiceBot : (2D6+5) → 6[3,3]+5 → 11
魔人:「……だからといって、今更、信じるなんて出来る訳ないじゃない。それで救われるなら、もっと早くに救われてるわよ」
魔人:とちょっと気まずそうに。どっちかっていうと、今までまきなを信じられなかったことに、多少の罪悪感はある模様
平野弓香:ただ、こっちは二倍よ?
マシニカルまきな:「瑠璃……!」
マシニカルまきな:達成値は正確にいくつ?
メイデンアリエス:「いまさら、なんてないの。いつだってここから始めることができるんだから。あなたたちは」
魔人:こっちは74
マシニカルまきな:弓香さんは12で合ってるかな
マシニカルまきな:出目0のマイナス20
平野弓香:37-20で12
平野弓香:あ、出目が5で12か寝ぼけてた
マシニカルまきな:差分62か
マシニカルまきな:出揃ったかな、ダメージ下さい
魔人:ほい
魔人:4d6+172+差分!
魔人:4d6+172
<BCDice:魔人>:DiceBot : (4D6+172) → 12[1,2,4,5]+172 → 184
魔人:+差分
メイデンアリエス:(やっぱりこの運命は変えることができない、か)
平野弓香:246ダメ、光翼の盾で-140
平野弓香:106*2で212ダメ 耐えれぬ
マシニカルまきな:あーっ、私も66点オーバーでHP0、覚醒!
マシニカルまきな:さすがにファンブルは無理か。素のHP低いから……
魔人:というかalanさんだいじょぶ?(今日眠い日と聞いていたから一応
平野弓香:昨晩3時まで寝れなくてなぁww
マシニカルまきな:わー
TND:このラウンドまでにしましょう
マシニカルまきな:ですね
平野弓香:バンダイナムコエンターテイメントフェスの興奮が冷めなくて←
マシニカルまきな:そんな理由かーい
高原すいむ:それは体力使うわ……
魔人:昨晩三時からオールナイトはやばいって。このラウンドで今日は終わります
高原すいむ:ですね、きりのいいところ
平野弓香:すまんな、私用で勝手に消耗して
高原すいむ:これだって言ってしまえば私用ですもの、ただ本気でぶっ倒れるとあぶないから、からだをだいじに
TND:次回、覚醒演出からでどうですか
魔人:あ、そうですね
TND:金曜日かな
平野弓香:おそらくは
魔人:今日は処理したら、そのままロールせずに終わりましょうー
マシニカルまきな:はーい
マシニカルまきな:154点あったHPが消し飛んだw
平野弓香:さすがグレズww
マシニカルまきな:うい、では後日の日程はまたDMですね
高原すいむ:ありがとう弓香さん
魔人:多分金曜で大丈夫だったはずだが……一応確認しときます
マシニカルまきな:では、本日はここまで。お疲れ様でしたー!
TND:今日もエモかった
平野弓香:お疲れ様でしたー
魔人:では、今日は此処で自由化遺産となります
TND:お疲れさまでした
平野弓香:HAHAHA、これで明日もライブ行くんだからアホだわ自分
TND:死ぬぞ
魔人:休みなさいよ!?
平野弓香:遺産「自由だー!」
平野弓香:ひとまず、今晩はもう寝る
TND:これは人類を“自由”にするオーパーツ……
魔人:うん、お疲れ。お休み
魔人:解散だよお!w
TND:おやすみなさい
高原すいむ:しっかり即座に寝るのじゃ
高原すいむ:では、お疲れさまでした、おやすみなさいまーせ
平野弓香:I'll be NOBITA...
マシニカルまきな:セーブしたよー!
魔人:ありがとー!(自分もセーブしてたはずなのじゃが消えてたりするのでほんと助かる