異界戦記カオスフレアSCリプレイ「聖なる夜に、魔女は飛ぶ」   作:山本黒壱

18 / 21
18 クライマックス3

TND:こんばんは

黒壱:こんばんはー

TND:ユドナバージョンアップ

TND:スマホ対応になった。それ以外はあんまり変わってない

黒壱:へぇー、スマホで見られるんですか

白南天:こんばんわにょきにょき

黒壱:おつおつこんばんはー

TND:こんばんはー

TND:一応動くというだけみたいですね。まあ実際スマホでセッションは厳しいでしょ

黒壱:ですねー、特にユドナはコマをひょいひょい動かすし

白南天:ですよねー(過去に参加した卓で「さーせんいま合宿なんですけどすまほでどどんとふ参加しますねー」って 開 始 後 に 人 づ て で 来たやべーやつがいた)

TND:レギュに書いておいても来るからな、スマホ勢

黒壱:スマホの力を過信したな

TND:異世界でも戦える武器だからね……

白南天:ヤバかったのはGMが全く注意もせずほかのみなさんを待たせまくりながらそのまま進行していったことよ……

白南天:(チャットツールか何かでGMにスマホから行動を伝える⇒GMがそれをとふに打ち込む の流れを毎回やっていた

黒壱:ひえええ

TND:介護セッション……

白南天:しかもシステムカオスフレアだからカード操作も全部介護よ……

黒壱:うわつらむり

TND:役満だ(厄満)

白南天:極めつけに募集要項に「テキストオンリー」ってあったから応募したのに初回から「やっぱ進行はやいからボイセにします」ですよ

白南天:ふるえた

黒壱:ふるえる

TND:天和じゃねーか

黒壱:しばしBGMをお楽しみください……

TND:わーい

白南天:BGMありがたい…

GM:こんばんは

白南天:こんばんわー

黒壱:こんばんはー

TND:こんばんは

GM:スマホ操作出来るようになったのか。でもまあ、多分簡単な操作しかできないんだろうな……

GM:マップ上の駒が動かせるならそれだけで大分最先端のスマホツールと言えるけど。

白南天:でもタブレットとかならともかくスマホだと操作凄くむずかしそう

白南天:(タッチ

GM:確かにねえ。特にユドナリウムみたいな3Dの場合は特にそうかも

TND:意外に動かせる

黒壱:私のスマホでは機能しなかった……

TND:実用性は怪しいけど技術がすごい

黒壱:スマホ専用のオンセツールとかそのうち出るのかな……

GM:今『意外と動かせる』レベルなら、将来に希望が見えるレベルですね

GM:(PC使えない人がオンセで迷キンやりてー!って言ってるのを見て心を痛めてた身からすると、早く実用的なスマホツールが出来てほしいという思いはある)

TND:PCを使え

黒壱:ところでGM、BGMをいくつか投入してみたので使えそうなのがあったらご利用ください

白南天:私は手に入れた順がPC⇒スマホだったからそうでもないですが

白南天:今の若い人たちはスマホあるけどPCないみたいな人たくさんいるのかな…

黒壱:いるでしょうやはり

黒壱:一人暮らしだとテレビすらないですよw

GM:っと、了解です>BGM

黒壱:割と今更ですけどもw

TND:こんばんは

平野弓香:遅れ申し訳ない

GM:っと、こんばんは>alanさん

黒壱:おっ、Alanさん北

GM:いえいえ

白南天:おっとこんばんわー

黒壱:こんばんはー

TND:夜は長い……

平野弓香:課題なんて●ねばいい

平野弓香:教授が●ぬと単位出るんだっけな……

白南天:ヤメロォ!

TND:教授がいぬ

平野弓香:善性の塊みたいなPC、わるいがくせいのPL

GM:alanさんが美少女だったら新種のギャップ萌え漫画が出来上がるやつだな……

GM:さておき、準備は宜しい?

黒壱:よろしいー

TND:おーけー

白南天:ばちこい

平野弓香:おk

平野弓香:風色さんはオフセした時に会ったでしょ?ほら、美少女だったでしょ?ね?

黒壱:www

平野弓香:(恋愛高い亜侠してた)

GM:お、おう……そういう事にしておこう

TND:オフセで会っていたなんて…フケツ!

 

GM:さておき、では始めて行きまっしょい!

TND:よろしくお願いします

黒壱:よろしくおねがいします

GM:というわけで、前回は瑠璃の攻撃まででしたね

白南天:よろしくおねがいします

マシニカルまきな:前回はわたくしたちが派手に吹き飛んだところだったですわね

GM:ですです

TND:みんな死んだ。第一部完

白南天:全員覚醒したやつ

平野弓香:いや

平野弓香:1人は銀守護で護った

GM:よし、じゃあエンディング行くかー全滅エンドは久々だなー……ってまだ早いよ! 君たちの冒険はこれからだよ!w

マシニカルまきな:すいむ先生はカウンター食らって一足先に覚醒だったのです

平野弓香:そうだったわ()

平野弓香:《黒き業炎》とかはじめて見た

GM:聖戦士の残機計算狂わせられたりするから、意外と強いのよね……

マシニカルまきな:雑魚相手なら何とかなるかなと思ってHP盛ったけど、やはりダスク相手には紙同然でしたわ……

GM:ともあれ、セットあーっぷ!行動ある人は……瑠璃以外いないかな?

マシニカルまきな:隠密するよ―っ

GM:おっとそうだった

白南天:こちらはない

平野弓香:ドレスアップ済み、ない

TND:覚醒は即座にしなければならんよね

GM:うむ。後で覚醒する、みたいな事は出来ない

マシニカルまきな:「機体が保たない……っ、雲に隠れて隙を伺いますわ」

GM:っと、その前に覚醒ロールプレイする?

GM:(本当はセット入る前に言うべきだった気がするけども)

マシニカルまきな:そういえばしてない

TND:ええと、結局覚醒するのは誰?

高原すいむ:こちらはさっきやった

マシニカルまきな:先生以外全員

TND:ではお先に覚醒演出どうぞ

マシニカルまきな:「これが……瑠璃の、悲しみ……? 憎悪の、炎だというのですか……?」

平野弓香:ではリアクション失敗の演出からいい?

マシニカルまきな:あ、どうぞ

平野弓香:GM、とびっきりの攻撃を頼む

GM:OK

GM:――瑠璃の番えた矢が、蒼い炎を纏う。

GM:その蒼はどんどんと濃く、濃縮されたモノになっていき、何時しかそれは黒にも似た紺へと姿が変わる。

魔人:「――消えなさい」

平野弓香:「いけない!」とっさに式神を飛ばし、軌道上に方陣を展開する

マシニカルまきな:「魔力反応、なおも増大! ……計測不能!」

GM:放たれた矢は、瞬間一条の光となる。それは、番えられた時では考えられぬ程の巨大な閃光となって、魔法少女たちを包み込む――

高原すいむ:「(不味い……血が足りない、術式が編めない……!)」

平野弓香:「奇麗な光に、なーれ!」迸る閃光は、式神の作る方陣の付近から蒼色の花火へ変じていく

平野弓香:で、達成値はあったんだけど《演算:ツェノンの逆理》でファンブルにされたのでそちらの演出オナシャス!

高原すいむ:対抗呪文を対抗呪文で消された感じのアレか

平野弓香:「神宣使います」「んじゃそれ神宣で」

高原すいむ:ン゛ッ……ってなるやつ

GM:「――させない」

マシニカルまきな:「駄目です、瑠璃の魔法は……ッ!」

情緒 瑠璃:「貴方の力は優しさの具現。或いは、この“夢のような”世界なら、それは通用したかもしれない」

情緒 瑠璃:「でも――私の世界では、それは通じない」

情緒 瑠璃:式神が、崩れていく。まるで、永き時を経たかのように。“彼女の世界”の法則に従って

平野弓香:ミラーフォース●ね

平野弓香:(ちょっと今日課題で残ってやさぐれてて口悪くてごめん

平野弓香:「そんな、私の魔法が……」

高原すいむ:乙彼なんやな……

TND:伏字のやさしさ

マシニカルまきな:「弓香さんっ!?」

情緒 瑠璃:「死になさい。――せめて、一瞬で、何も感じないままに」

メイデンアリエス:「弓香ちゃーん!」

TND:オリジナルのマキナの魔法少女ネームってありましたっけ?

マシニカルまきな:お嬢様の方? いえ、一般人ですわ

情緒 瑠璃:ブリリアントアズール

マシニカルまきな:それは瑠璃

情緒 瑠璃:あ、マキナのオリジンの方か

TND:了解

高原すいむ:こちらはもう瀕死なんでよろよろしてます

平野弓香:「このままじゃ……すいむさんだけでも!」すいむの前に立ちはだかり、両手で直接攻撃を受け止める

マシニカルまきな:フレアが足りない!

TND:投げるフレアは尽きた

高原すいむ:「っ……! ばっ……!!」それを止める力もない

情緒 瑠璃:しまった投げ忘れてた

高原すいむ:あるある

マシニカルまきな:濃紺の灼熱に全身を焼かれ、危うく落ちかけたところを何とか機体の翼に掴まる

マシニカルまきな:「……う、ぐ……損傷、甚大。自己診断:継戦困難……、けれど!」

メイデンアリエス:「あの子も立派な戦士だね……でも、こんなこと、ダメだよっ」(動けない)

情緒 瑠璃:「――終わりね。4対1で拮抗していたのだから、3対1で負ける道理はないわ」

マシニカルまきな:「瑠璃、どうして、こんな……っ」

メイデンアリエス:「くっ、また、わたしは……!」

平野弓香:「弓香は……こんなもんじゃないもん!!」焼け焦げた掌で攻撃の余波を払いのける

情緒 瑠璃:「……!? 何故……!」

高原すいむ:「……馬鹿な子……! なんで逃げなかったの!」口端から血をこぼしながら弓香に

マシニカルまきな:「弓香さん……良かった……」

平野弓香:「だってすいむさん、あのままやられちゃったら……」

高原すいむ:「……バカ!」

高原すいむ:「もう少し、考えて動きなさいな……!」

高原すいむ:絞り出すような声

平野弓香:「すいむさんこそ! 自分のことを考えて!」

マシニカルまきな:「お二人共、そこまでです。お互い未だ戦場に立っている……それを良しといたしましょう」

情緒 瑠璃:よし、じゃあ改めてセットアップ入るけど良いかなー?

TND:私がまだです

情緒 瑠璃:おっと

TND:覚醒演出いきますね

情緒 瑠璃:お願いします

マシニカルまきな:フレアの準備をせよ

TND:それを良しとできない人がここにいるぞ

メイデンアリエス:跳躍を繰り返し、迫りくる群青の矢の雨をかわし続けるアリエス。しかし次第に追い詰められていく

メイデンアリエス:(やっぱり、この運命は変えられない……?)

メイデンアリエス:直撃。一本の矢がアリエスの胸を貫いた

メイデンアリエス:「ごめんね。また、みんなといっしょにエンディングを迎えることができなかった──」

マシニカルまきな:「アリエスさん―――ッ!」

マシニカルまきな:まきなが必死に手を伸ばす。しかし――

メイデンアリエス:伸ばしたまきなのその手の先で、黄金の羊は砕け散った。あとに残ったのは影絵のように揺らめく人影

アリエスの姿はどこにもない。初めからそんな人物は存在しなかったとでもいうように

メイデンアリエス:影の正体は、魔法少女に希望を託した人々の想いだ

メイデンアリエス:影は魔法少女を愛した無数の人々の面影を次々に映しながら揺らめいている……

TND:覚醒イベント終わり

マシニカルまきな:「あれは……アリエスさん? いえ、違う……」

平野弓香:「どうしちゃったの……?」

TND:ワイルドハント形態

情緒 瑠璃:「――あれは、一体」

高原すいむ:「……あの子の……存在の補強を……ぅ、くっそ意識が……」立ち上がれない

高原すいむ:化けの皮的なものが……

高原すいむ:(そして万全なら対処できるのにな~~~~~的なRPをして調子こいておく

TND:そうだそれでいい

情緒 瑠璃:「いいえ、アレが何でどのようなものでも、所詮フレアの総量が違う。フレアの圧縮された形であるプロミネンスをたたきつければ、性質も由来も性能も関係がない」

高原すいむ:あ~~~万全なら何かできるのにな~~~~自分が死にかけだからな~~~~つれ~~~~

マシニカルまきな:と、フルアタッカーが申しておりますw

TND:うざいww

高原すいむ:はい……データ的には何もできません……はい……

情緒 瑠璃:「――現実の物量の前に、圧壊しなさい、幻想よ!」

マシニカルまきな:「……瑠璃。どれだけ炎に焼かれても、それが貴女の心を焼く炎の具現だというのなら、わたくしは倒れるわけには参りません」

マシニカルまきな:「貴女の涙を拭うために。貴女の痛みを癒やすために。わたくしは、此処にいるのだからっ!」

TND:次のラウンド行ってくださいー

情緒 瑠璃:セットアップ時に、《那由他の一閃》!メインプロセスを頂きます!

高原すいむ:ぐああああああああ

平野弓香:ぴえええww

マシニカルまきな:まきなは隠密しているので対象外です(さらり)

情緒 瑠璃:お、お前……!

マシニカルまきな:ごう、と高速で雲に突入し、瑠璃の視界から逃れる。

高原すいむ:えーと

TND:那由多>まきな>アリエス

高原すいむ:このラウンドでボッコにして、アリエスさんにお任せして

TND:で、アリエスの《メディアスター》待ちですね

高原すいむ:そんで次のラウンドにふきとばせばよいわけか

マシニカルまきな:けっこう厳しいのでは……

情緒 瑠璃:「逃げながら言われても説得力なんてないわよ……!」とりあえず、すいむさんに攻撃しますね?

マシニカルまきな:単体攻撃、それなら……

高原すいむ:こいよおおおおおなにされてもだいたいしぬぞおおおおおおお

平野弓香:はい銀守護

情緒 瑠璃:知ってた

TND:敵ってもう覚醒したよね

マシニカルまきな:まだLPには達して無いはず

TND:そうだっけ

TND:じゃあまきなはとりあえず思いっきりぶん殴ればいいね

高原すいむ:アリエスさんに私の後に行動遅らせてもらった方がいいかな……そこまでしなくても覚醒まで行くか?

TND:まずまきながやってみてでいいでしょう

情緒 瑠璃:6d6+80

<BCDice:情緒 瑠璃>:DiceBot : (6D6+80) → 14[1,2,2,5,3,1]+80 → 94

マシニカルまきな:おっぶわ

情緒 瑠璃:出目は低いが固定値で十分殺せる! はず!

高原すいむ:すまない…………

平野弓香:えーとメイデンさん

情緒 瑠璃:あ、すいません覚醒はしてます

平野弓香:フレア引きたい?

TND:あ、じゃあまきなさん待機かな

高原すいむ:あ、覚醒はしてるのか!よかった、削り切れないということはなさげ

TND:メイデンさんいまは特にいらない

TND:大いなるっておいた方がいい?

平野弓香:あると助かる

平野弓香:良く考えたら《空の願い》使うとダメージ受けるから使うとしたら車輪も切らなきゃあかんのか、むずい

メイデンアリエス:(漆黒の矢が瑠璃の攻撃を相殺する)

メイデンアリエス:大いなる-20

情緒 瑠璃:74まで減少

マシニカルまきな:(アリエスさんの影が……? あれは、まだ、アリエスさんなのでしょうか……それなら)

平野弓香:んではまほプリ宣言、代償はらいま

高原すいむ:ドルイドパワーいる?

平野弓香:んー、微妙

平野弓香:32スタート74目標だから、祝福の要求値が下がるかなーって具合

マシニカルまきな:とりあえずエースを予約しております

平野弓香:エース切ってくれるなら安心して振れる、ドルイドは温存しよう

高原すいむ:うす

マシニカルまきな:2発目がありますからね……

平野弓香:2d6+32

<BCDice:平野弓香>:DiceBot : (2D6+32) → 7[2,5]+32 → 39

平野弓香:A

平野弓香:+20で59

マシニカルまきな:《女神の祝福》! +20

平野弓香:79!

情緒 瑠璃:では、リアクション成功!

マシニカルまきな:「弓香さん、サポートいたしますわ!」雲の中からデコイをばらまき瑠璃の照準を阻害する

平野弓香:「まきなさん、めりのさん(?)ありがとう! これなら」

メイデンアリエス:弓香の声に、影が小さく頷く

マシニカルまきな:(やはりあれは……)>アリエスに

情緒 瑠璃:「くっ……小癪なっ! っていうかさっきから格好いい事言ってる割にやってる事が狡いのよ……!」

マシニカルまきな:「それがわたくしなのです。ふふ、ご存知でしょう?」

情緒 瑠璃:「知ってるけど、納得できない……!」

高原すいむ:「ま、っったく……馬鹿な、子たち……ッ」

平野弓香:「弓香たちは、いつだってしんけんだもん!」

高原すいむ:「逃げなさいと言っているのに……本当に……!」

マシニカルまきな:「それより、背中ががら空きですわよ、瑠璃!」

情緒 瑠璃:「!?」

マシニカルまきな:瑠璃が背後を振り返る、しかしそこから飛び出すのは魔術で制御された模造身の呪文!

情緒 瑠璃:「っ、くっ……この、どれだけ人を騙すのに手馴れてるのよ……!」

マシニカルまきな:まきなの願いは人の心に作用する類のものですので……

マシニカルまきな:とイニシアチブ入って良い?

情緒 瑠璃:っと、那由他ターン終わり。メインプロセス入ります

TND:まきなが攻撃するかどうかはちょっと悩むね

マシニカルまきな:あ、そういえばそうですね。

マシニカルまきな:114点残ってる計算だったから

TND:倒さない程度に削って置ければ後が楽だけど(次の攻撃の前に倒せるかも?)

TND:残りわかるんだっけ

マシニカルまきな:いや、GMが前回……

高原すいむ:GMー、瑠璃さんの救出はアリエスさんが《メディアスター》を使った次以降のターンに撃破する、でいいんですよね

情緒 瑠璃:です

TND:どのみちラウンドをまたがないとダメか

TND:じゃあ待機しても同じですね

マシニカルまきな:このターン攻撃しない方が良いか

TND:無用のリスクになりますね

マシニカルまきな:うむむ

高原すいむ:待機、ふうむ……なんかチャージする系の特技撮っておけばよかったかなあ

マシニカルまきな:まぁ、さすがに1ターン耐久時間があるとは思いませぬよw

マシニカルまきな:さて、どうしましょ。待機ですかね

TND:と、思います

高原すいむ:が、いいかと

マシニカルまきな:待機ですね。既にLPに突入してるなら攻撃できません

平野弓香:ねー、さすがにこれを想定して組むのは無理(想定して組めたら強過ぎる)

情緒 瑠璃:まあ、ぶっちゃけかなり意地悪めではありますからな……(普通ダスクフレアにターンを渡すなが原則なのに)

情緒 瑠璃:ダスクフレアで苦戦させる一番の方法は、『倒しちゃいけない』戦闘を作る事って私学んだから……(前のシナリオも大体似た様な事をした)

高原すいむ:じゃあまあ、PC皆さん待機かな

平野弓香:かなぁ

マシニカルまきな:「──こうしていると、思い出しませんか? ふたりで魔法の訓練をしていた日のことを」

平野弓香:経験者にぶつけるには丁度いいギミック

情緒 瑠璃:「……そうね。尤も、あの頃の戦闘訓練では私が負けていたけれど」

マシニカルまきな:「今なら勝てる、そう言いたげですね?」

情緒 瑠璃:「勝てなきゃおかしいと、そう言おうかしら。そちらのお仲間はボロボロ。おまけに、何故かさっきから攻撃が飛んでこない。……ま、理由は解るけどね」

情緒 瑠璃:「どうせ、私を救おうとか、そんなことを思っているのでしょう?」

TND:《メディアスター》やっていい?

情緒 瑠璃:いいよー

高原すいむ:あ、そうだアリエスさんは大仕事だ

情緒 瑠璃:アリエスさんはこれから見せ場が残っておりますので……

TND:会話が切りのいいところでやりますね

マシニカルまきな:どうキリをつけるかわからなくなってきた

TND:あまり瑠璃が先回りしたこと言うとやりずらいかも

情緒 瑠璃:a,

情緒 瑠璃:すいません

情緒 瑠璃:ちょっと先回りしすぎた

高原すいむ:私はしにかけという名目でターンが来るまではよぼよぼしておく

マシニカルまきな:ああ、先生が実年齢っぽく……

平野弓香:おっとそこまでだ

マシニカルまきな:「…………いけませんか?」

情緒 瑠璃:「……今更、とは言わせてもらうわ。好きにしなさい、とも言うけれど」

情緒 瑠璃:「悪魔に魂を売り、世界を滅ぼす魔人になった私に、今更救われるべき心なんて、残っていない。でも、貴方はそうじゃないから」

マシニカルまきな:「では、好きにいたしますわ」と、言いはする。しかし、そのとおりだ。今のあの子に、思いが届くだろうか。

マシニカルまきな:言葉をかわすたびに、心が折れそうになる。

マシニカルまきな:自分は、あの子の何を知っていたのだろう、と。

情緒 瑠璃:「だから、」とそこで言葉を切って「さあ、終わりよ。貴方達を殺して、私は世界を終わらせる――」

情緒 瑠璃:といった所で、アリエスさんのターン!

メイデンアリエス:上空を舞うまきなと瑠璃に向かって大きく腕を広げて

メイデンアリエス:フレア1枚支払って、《メディアスター》

メイデンアリエス:魔導星女ゾディアックメイデン・クリスマススペシャルがカオスフレアたちに、瑠璃に、そして美酒町のすべての人々の元に届く。

TND:しかしそこに描かれていたのは……ブリリアントアズールが人々を守って戦った記録。

情緒 瑠璃:「!? 何、これ、幻覚……? いや……違う……これは」

マシニカルまきな:「アリエスさん……!」

メイデンアリエス:彼女が守った街の景色が、彼女を支えた友の姿が、彼女に救われた人々の笑顔が映し出される。

メイデンアリエス:彼女がどんなに世界を呪っても、世界は彼女を愛している。その戦いは無意味ではなかったのだ。

TND:というようなことが世界中(主に瑠璃)に伝わりました

TND:以上です

高原すいむ:「……誰もかれも、格好ばかりつけて、自分を二の次にして……!」

高原すいむ:「そこは、貴女自身が映っていたかったところでしょう……!」

高原すいむ:映し出されたものを見ながらぎりりと歯噛みする

情緒 瑠璃:「っ、ア……ぐ……!」脳裏に守ったものが、そして守ってくれたものが移る度、頭がキリキリと痛む。

マシニカルまきな:「ふふ、少し早い、クリスマスプレゼントですわね……」涙を浮かべながら

平野弓香:「言ったでしょ? 魔法は、みんなを笑顔にできるの」

マシニカルまきな:「世界には残されている……貴女が、どれだけ多くの人を救ってきたか」

マシニカルまきな:「あの人は、それを汲み上げただけですわ。貴女がしてきたことを」

情緒 瑠璃:それは、本来は痛みではなく、喜びとしてある筈だった感情。だが、歪んだ魂は、それを喜びとして受け止められない。だけど、

情緒 瑠璃:「私は……私はっ、世界を……滅ぼす……滅ぼさなきゃ……っ」

情緒 瑠璃:だが、涙が零れる。歪みの中で潰れかけた感情が、涙となって彼女の頬を伝う

平野弓香:カーナーシーミノー

高原すいむ:しかし……これアリエスさんすごく消えそう……

高原すいむ:こわい……

TND:どうしよう

マシニカルまきな:「自分は愛されていないなどと言わないで!」

情緒 瑠璃:「っ……!」

マシニカルまきな:「少なくとも貴女は、私と共に戦っている間は……世界を、愛していたのでしょう?」

情緒 瑠璃:「……っ、そんな……そんな……」

情緒 瑠璃:「そんなの、当たり前じゃない……っ!」

情緒 瑠璃:「世界なんて、滅ぼしたくなかった……! でも、世界なんて滅んでしまえば良かった……!」

情緒 瑠璃:「どっちも私で、私の心で、どっちも無視する事なんて、出来なかった!」

情緒 瑠璃:「心を押し殺してはいけないなら、二つの心を持つ私は……どうすれば、良かったの……!?」

マシニカルまきな:「聞かせてくれて良かったのですわ。瑠璃」

マシニカルまきな:「わたくしは、何があっても、貴女を嫌いになんてならない」

マシニカルまきな:「貴女と共に居られるだけで、わたくしは、それで良かったのです」

情緒 瑠璃:「だったら、」

情緒 瑠璃:情緒は弓を番える。泣きはらした目を、まっすぐにまきなに向けて、

情緒 瑠璃:「今の私は、世界を滅ぼすもの。心が揺らいでも、ダスクフレアとして作り替えられた身体が、そうなるように出来ている」

情緒 瑠璃:「でも――貴方が最後まで居てくれるというのなら、どっちが負けても、世界の最後まで」

マシニカルまきな:上空からインメルマンターンでまっすぐに突っ込む。

マシニカルまきな:「瑠璃―――!」

マシニカルまきな:ちなみにこれは次のターンの予約みたいなものだ

情緒 瑠璃:「この矛盾した心に、決着がつくまで、一緒に居ましょう。真希奈」

情緒 瑠璃:……でも、まきなさん隠密状態には違いないんだよな……

平野弓香:草

マシニカルまきな:あ、じゃあ隠密解除しますわね、自発的に

マシニカルまきな:可能だったかな

情緒 瑠璃:どうだったっけ……

情緒 瑠璃:……解除の方法、書いてないな

マシニカルまきな:ターゲットしてくれても良いのよ……演出はともかくデータ的には光翼と同じエンゲージだし

平野弓香:解除される条件はあるが……

情緒 瑠璃:ま、まあ今回は出来るとしよう!

情緒 瑠璃:GMの強権で!

情緒 瑠璃:愛はルールを超えるんだよ!

マシニカルまきな:来いやですのよ

情緒 瑠璃:2d6+60

<BCDice:情緒 瑠璃>:DiceBot : (2D6+60) → 8[3,5]+60 → 68

情緒 瑠璃:4d6

<BCDice:情緒 瑠璃>:DiceBot : (4D6) → 11[3,4,1,3] → 11

情緒 瑠璃:達成値79!

平野弓香:《大いなる力》待機

高原すいむ:ドルイドいるときは言ってね…!

マシニカルまきな:矢に飛び込むように、ただ進む。……それは、味方を信じているから

マシニカルまきな:アリエスさん、ロールプレイ、シクヨロ! フレア投げますわ

TND:ちょっと考え中

マシニカルまきな:ういー

TND:ここはあまり凝ったことをしない方がよさそう

メイデンアリエス:その信頼に応えるように一つ一つ矢を打ち落としていく

メイデンアリエス:《大いなる力》-20

平野弓香:59目標か

平野弓香:うん、イケる

平野弓香:銀守護からのまほプリ! フレア代償払ってリアクション ドルイドはいらぬ

高原すいむ:あい、GO!

平野弓香:2d6+32

<BCDice:平野弓香>:DiceBot : (2D6+32) → 8[2,6]+32 → 40

平野弓香:まきなー! 絵札くれー!

平野弓香:絵札×2で+20 60で成功じゃい!

マシニカルまきな:《女神の祝福》! キングで+10

マシニカルまきな:「アリエスさん、弓香さん!」感謝! とばかりに微笑む

平野弓香:残ったひとつの矢に式神が割り込み、触れた瞬間――

平野弓香:鏃はマシュマロへと変わり、威力と速度を失う

TND:マシュマロだー

情緒 瑠璃:「――ふふ」と情緒が笑った。一瞬だが、嬉しそうに。何故笑ったのか、そもそも笑った事自体、彼女自身自覚していないだろうが

平野弓香:痛い注射は柔らかいマシュマロにしちゃえって古事記にも書いてある

情緒 瑠璃:ともあれ、情緒のターン終わり!

マシニカルまきな:ピリカピリララ

マシニカルまきな:他は全員ターンスキップ?

情緒 瑠璃:かな?

平野弓香:クリンナップで全員未行動にするプロミネンスとか使わなければ

情緒 瑠璃:流石にもうプロミネンスはない!というわけで、ターン終わり!

TND:マシュマロを静脈注射

マシニカルまきな:死

平野弓香:普通に致命傷

情緒 瑠璃:そんな大きいの入らないよぉ///(血管に

TND:そろそろアリエスに帰ってきてもらうか

メイデンアリエス:まきなと瑠璃の軌跡が交錯したのを見届け、ワイルドハント……ブリリアントアズールの影は構えていた弓を降ろす。役割は終えたというように。後は任せたというように──

メイデンアリエス:その姿が薄れていく。役割を果たし終え、境界の域へ帰っていくのか……

マシニカルまきな:あ、良く見たら確かに瑠璃の黒塗りだ……>イラスト

平野弓香:不幸にも黒塗りの瑠璃に(以下自重

マシニカルまきな:良いよ来いよ

情緒 瑠璃:「…………」何といっていいのか解らないという顔で見送る。敵だったとはいえ、大事なものを思い出させてくれた相手だ。複雑な感情を持っているのだろう

TND:よいこのPCのみんなは見送らないで呼び戻してね?

マシニカルまきな:はっ

情緒 瑠璃:残念ながらNPCだから見送るしかないんだよな……

平野弓香:こんなJSに気の利いたセリフを期待しないでください()

TND:このまま消えてもきれいなんだがルール的にはぜんぜん死んでないからな……

平野弓香:いいじゃんエンディングでしれっと戻ってくれば

TND:でもアリエスいないと火力が足りない恐れが

マシニカルまきな:「アリエスさん……? アリエスさん! 応答してください! だめ、このまま消えたりしないでくださいな!」

マシニカルまきな:メイン火力だからな……

平野弓香:「めりのさん?どこにいっちゃうの……?」

高原すいむ:大丈夫……なんかまとめてぶわっとかいけつする……

TND:怪傑ぶわっと

マシニカルまきな:次のターン?

高原すいむ:次のターン

TND:行動順までには戻る

 




TND:ううむ。一つ懸念がある
マシニカルまきな:どうされましたか
TND:三木くんの影薄いよ! なにやってんの!
マシニカルまきな:www
高原すいむ:そこかァ!!!
TND:(ブライトっ面で)
平野弓香:www
高原すいむ:だ、大丈夫だ、私のターンが来たらそこも考えはある
TND:それ以外のテーマは綺麗に拾えたと思うんですが、三木くんの反応とかは私がやることじゃないかなと思って入れなかった
高原すいむ:ありがとう……そこは私が
TND:三木くんは頼んだ……
情緒 瑠璃:三木君はどちらかというと、世界を救った報酬としてのヒロインじゃしなー……でももう少し影を濃くしても良かったかも……
高原すいむ:えっ報酬????(ぎゅぴぎらーん
情緒 瑠璃:そこに食いつくな!w
高原すいむ:HAHAHA
TND:この子になにをしてもいい
平野弓香:もしもし?ポリスメン?
高原すいむ:やめろわたしはごうほうだ
平野弓香:業法
TND:号砲
マシニカルまきな:Go Home
TND:うまい
TND:メインタブとサブタブのギャップがひどいw
高原すいむ:ごほっ(断末魔
高原すいむ:よく ある
高原すいむ:PCが感動的なビターエンド迎える横でそのPLが精神的絶頂を迎えてたことあったし
情緒 瑠璃:というわけで、瑠璃のターン!
高原すいむ:(システムがネクロニカっていうのが輪をかけて深い
TND:ネクロニカはサンプルシナリオより気持ち悪くできないという致命的な欠陥が
TND:作者が突き抜けすぎている
高原すいむ:それは わかる
高原すいむ:絵とかね、人を選ぶよね……
TND:絵は好き
平野弓香:メイドRPGも中々気持ち悪いことばかり書いてあってヤバい
平野弓香:ゆうこやの作者と同じとは思えん
TND:最高に人間って感じだ
高原すいむ:光あるところに闇ありなんやなって…
マシニカルまきな:それな
高原すいむ:何が最高に深かったって
高原すいむ:その時のPLさんの一人とGMさんが
高原すいむ:リアル夫婦っていう(会ったことある
高原すいむ:「こ…この人たち、互いの性癖を深淵まで知り尽くしている…!!」ってなった
平野弓香:神谷先生の一番好きな文章
神谷「あんな仕事…こんな原稿…シラフでやってられっかー!」メイドRPGより
高原すいむ:せやろな…って顔になる

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。