異界戦記カオスフレアSCリプレイ「聖なる夜に、魔女は飛ぶ」 作:山本黒壱
マシニカルまきな:では、3ターン目セットアップ?
高原すいむ:魔性さんよりは早く動けるからそこですべてまとめてけしとばしてやる
情緒 瑠璃:ですね
高原すいむ:セットアップなし
情緒 瑠璃:こちらもなし
マシニカルまきな:今回は隠密しない。真っ向勝負なのですわ
平野弓香:ないよ
TND:なし
情緒 瑠璃:では、まきなさんからどうぞ!
マシニカルまきな:では
マシニカルまきな:急降下。もはや落下しているような態勢で、ただひたすらに、あの子のもとに――!
マシニカルまきな:「瑠璃―――――!」
マシニカルまきな:マイナーでクリスタルバレット消費、メジャーで《ペネトレイトスナイプ》!
情緒 瑠璃:よしこい
マシニカルまきな:2d6+31
<BCDice:マシニカルまきな>:Chaos Flare : (2D6+31) → 7[2,5]+31 → 38
マシニカルまきな:絵札切って、48!
平野弓香:そういえば《輝く闇》は?
高原すいむ:そういえば輝いてない
高原すいむ:いやこれから輝くのか?
TND:輝くならもう輝いてるはず
情緒 瑠璃:いや、持ってない。攻撃系のプロミネンスをその代わり多く持たせてるから
TND:まあ、あれって定番みたいになってるけどゲーム的にはあまり意味ないギミックだからな
平野弓香:聖戦士の幅を狭める側面もあるしねー
平野弓香:「聖戦士、ふたたび」みたいにフォーリナーageなシナリオならって具合という印象
TND:シチュエーションとリンクしてるならいいんですけどね
情緒 瑠璃:6d6+8
<BCDice:情緒 瑠璃>:DiceBot : (6D6+8) → 11[1,3,2,1,3,1]+8 → 19
情緒 瑠璃:命中!
マシニカルまきな:すっごい低い出目
情緒 瑠璃:「……終わり、ね」目を伏せて、攻撃を受け入れる
平野弓香:6dで11ってww
マシニカルまきな:力球の呪文書を宣言。ダメージ+30
情緒 瑠璃:なんかもう、瑠璃が自ら抵抗を諦めたんじゃねえかなという目だったので、そうしてみた
情緒 瑠璃:諦めたというか、やめたというべきか
高原すいむ:つまりあとはたたかいたくなーい! たたかいたくなーい! 状態で暴走するわけだ
マシニカルまきな:210+2d6
<BCDice:マシニカルまきな>:Chaos Flare : (210+2D6) → 210+3[2,1] → 213
情緒 瑠璃:LP0!
マシニカルまきな:轟音すら届かない、音速を超える弾丸の雨あられ
マシニカルまきな:静寂が耳を聾する。その刹那の沈黙に、二人の視線が、合う
マシニカルまきな:(追いつきました、瑠璃)
マシニカルまきな:いつかと同じ、微笑み
情緒 瑠璃:瑠璃も、また、あの時と同じ微笑みを浮かべていた。否、それは同じだけど、同じではない。
情緒 瑠璃:胸につかえたものが、二年間の痛みが、やっと取れたような――
情緒 瑠璃:だが、それも刹那。彼女の身体は、弾丸の雨に叩かれる。魔法少女としての当たり前の防御力しか有していない彼女の身体は、あっという間に叩き伏せられ――
情緒 瑠璃:空から、投げ出された。
マシニカルまきな:「瑠璃ーーーーっ!!」
マシニカルまきな:ガラクチカヴォルグを蹴り、空中で彼女に飛びつき、抱きとめる
マシニカルまきな:白銀のフレアで、EVILの残滓もダスクの炎も拭うように、つよく、つよく
情緒 瑠璃:腕の中の彼女は、眠るように目を閉じて、彼女に身を委ねた
マシニカルまきな:「おかえりなさい、瑠璃――」
情緒 瑠璃:その身体は、もう当たり前の魔法少女、否、ただの少女のものだった
情緒 瑠璃:斯くして。聖夜の魔法少女たちの戦いは、誰一人の死者も出すことなく、
情緒 瑠璃:夜明けを迎える事に、なるのだった。
情緒 瑠璃:戦闘終了!
高原すいむ:血煙になっちゃう>弾丸
情緒 瑠璃:現実的に考えるとそうなるけど、まあ魔法少女だからね!
TND:血けむり温泉殺人じけん
高原すいむ:ミステリーじゃなくてミリタリーになっちゃう
マシニカルまきな:ちだまりスケッチ
TND:メインはあんなに尊いのに何を言ってるんだこのサブは
高原すいむ:温度差でしぬ
平野弓香:シリアスアレルギー
マシニカルまきな:室外機みたいなもんです
TND:サブは室外機だったのか。すべての辻褄が合った
高原すいむ:あっ終わりか
TND:エンディング仕様に変更だ
情緒 瑠璃:うむ。これ以上復活ギミックもプロミネンスもないのだ
高原すいむ:なんかごめん……
高原すいむ:(ほぼ温存してしまった
TND:難しいよね、温めていた演出の出しどころ
マシニカルまきな:ギミックがある戦闘だから、全力の出しどころが難しい
情緒 瑠璃:流石にLP増やす系の特技まで入れたら、死ぬかなって……
TND:ちなみにあと300LPくらいあっても平気だ
情緒 瑠璃:じゃあ不滅の悪ぐらいは積んどくべきだったな……
マシニカルまきな:あ、私は《再生の車輪》を瑠璃に使いますね。ダスクでない彼女だけを蘇生させるイメージで……
情緒 瑠璃:ほい(そういえばLP0だと瑠璃死ぬじゃんと演出途中で気づいたけど引き返せなかったGMの図)
マシニカルまきな:これで、フレアは、ゼロですのよ!(一人だけバックトラックがあるので必死)
平野弓香:ギフト使いあるある
情緒 瑠璃:あー、それは気が利かなかった。再生の車輪を出す機会を演出しとくべきだったね……
情緒 瑠璃:ともあれ、これで戦闘終了。エンディングですが……
マシニカルまきな:いつものこと(ギフト使い)
TND:死者はいないと言ってるがアリエスは帰ってきてないw
情緒 瑠璃:えーと、まず、時間大丈夫そう?
TND:ぜんぜんへいき
マシニカルまきな:ほんまや!
情緒 瑠璃:アリエスはほら、死んでるというには微妙だし……
マシニカルまきな:へいきへっちゃら
平野弓香:おk
情緒 瑠璃:(眠気や体力的なものを含む)
平野弓香:LPのこってるからいきてうr
高原すいむ:大丈夫ですよー
平野弓香:ちょっとフリスクキメてくるからまって
平野弓香:キメた
高原すいむ:うーむ、では瑠璃ボッコする予定だったパワーでアリエスさん復活させるRPしてもよいだろうか
高原すいむ:吸収した力の! 向けどころが!
TND:うーん
高原すいむ:あ、もしtndさんがアレなら大丈夫
TND:OKです。三木くんの方はいいの?
高原すいむ:いやなんというかこう、ね、こっちもいっかいしにかけておきたいし……
TND:どうぞどうぞ。たぶんこっちで考えてた演出と融合できると思う
情緒 瑠璃:ううむ、もう少し大目にシーン攻撃しておくべきだったか……
TND:それはやめてw
高原すいむ:やめて(ふるえ
平野弓香:べつにそれはへいき
平野弓香:達成値が伸びないなら消せる
高原すいむ:たのもしき
マシニカルまきな:ファンブルだけは勘弁
平野弓香:実はね
平野弓香:最初のピンゾロを《がんばって!》の振りなおしでケアしてれば、アレ防げたんよね
平野弓香:なーんで神王の祝福を先に切ってしまったのか
TND:まあまあ1回は死なないと
マシニカルまきな:リソースの切りミス、あるある