異界戦記カオスフレアSCリプレイ「聖なる夜に、魔女は飛ぶ」   作:山本黒壱

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02 オープニング(PC1)

GM:では、まずはPC1、高原すいむのOPから入ります。

 

GM:OP1 少年と母親と魔法少女

GM:というわけで、すいむさん。貴方は今、何らかの帰り道を歩いているのですが……すいむさんは、学校とか通っていらっしゃる?

高原すいむ:ふむ……申し訳ないですが学校は通っていない感じでお願いしたいです、「何か難しい事情(詮索したらまずそうな雰囲気をにおわせる)」で空き家を借りて独り暮らしな感じで

高原すいむ:買い物帰りとかでお願いできれば

GM:了解です

高原すいむ:Q:法的にアカンのでは A:えーい暗示ー

高原すいむ:Q:戸籍とか A:えーいあんじー

GM:この娘魔法少女と言うより催眠少女なのでは……

丸内真希奈:魔女っ子なのですよ

TND:法律なんて関係ねえ。ここは荒野のウエスタンだ

GM:サンドブロゥシナリオじゃねえんだよ!

TND:魔法少女ウェイバーくんもやってた

 

GM:では、貴方は買い物帰りに、君の家(君のとは言ってない)の隣に住む、三木歩の後ろ姿を見かけます

GM:とぼとぼと歩いて、何だか少し寂しそうです。ちなみに、今は12月の中旬

高原すいむ:ふむ、それでは姿を発見して

高原すいむ:まず一瞬ギシッ……っと硬直します

高原すいむ:「……『流麗にして堅牢たる仮面よ……』」そして何やらぶつぶつ呟き

丸内真希奈:自己暗示w

高原すいむ:「……あの、三木さん?」可憐な笑顔を浮かべて三木君に話しかけます

高原すいむ:かれんなえがおである

三木歩:あ、そういえばすいむさんって外見年齢幾らぐらい?というか、何歳として、歩くんに接してる?

平野弓香:みてはいけないものをみた

丸内真希奈:はたから見ると小学生相手にそわそわするおねいさんですわ……

TND:事案

高原すいむ:学校行ってはいないけど12歳として

三木歩:了解。じゃあ、歩もそんな感じで接する

高原すいむ:外見年齢JSだからなんのもんだいもないんや

高原すいむ:あとちょっと設定いじって常にロリフォームにしたので大人の姿はたぶんない

高原すいむ:すまない……

TND:常ロリ

高原すいむ:はんざいのにおい

丸内真希奈:良かった、怪しいおねいさんはいなかった……!

TND:治安は保たれた

平野弓香:ほんとかぁ?

三木歩:いや、本来年下の男の子に、更に年下の女の子として接しているんだからより怪しさはブーストされているのでは……?

TND:見た感じ治安は保たれた

平野弓香:そうだな……

三木歩:「……あ、すいむちゃん。どうしたの?」下をとぼとぼ見ていたけど、年下である君に話しかけると、不安にさせまいとしてか――或いは単に弱い所を見せまいとしてか、笑みを浮かべる。

高原すいむ:「あ、いえ。私は単にお買い物の帰りなのですけれど……三木さんこそどうされたのですか?何か具合の悪いところでも?」

高原すいむ:見た目がすべてだから……資格情報で平穏は保たれているから……

高原すいむ:視覚

TND:ショタ取り扱い二級

高原すいむ:まだ資格勉強中やぞ

TND:合格祈願

三木歩:「ううん。そういう訳じゃ無いんだけど……すいむちゃんは、僕のお母さんの事、知ってるよね?」すいむは一度、三木から聞いた事がある。三木の母は現在病気で、入院中だと

三木歩:「クリスマスの辺りから、病院がおやすみになって、会えなくなるなあ、って」

高原すいむ:ふむ、父親不在についても知っていてよろしいでしょうか

三木歩:あ、勿論です。

高原すいむ:了解

高原すいむ:「ああ、そうでした……お父様も、おうちには帰ってこられないのですか?」心配そうな表情

三木歩:「無理、だってさ。帰ってこようとはしてたみたいだけど……お正月は、いつもお仕事が忙しくなるって」

高原すいむ:「それは……。……その、ええと」どう言葉をかけたものかと言いよどむ

三木歩:「……別に、寂しくはないよ。いつもの事だもん」と言う少年。だが、その声は明らかに沈んでおり、強がりであることは直ぐ知れるだろう

高原すいむ:「あ、その……私、またお料理作ったら持っていきますから」

高原すいむ:「そんなことくらいしかできないですけど……おいしいものを食べて、元気を出して待ってましょう?」

高原すいむ:買い物袋掲げて見せる、食料品

丸内真希奈:エース投げたい

TND:エースは投げるもんさ

丸内真希奈:投げた

三木歩:「うん。有難う」とその言葉で、ほんのすこしだけ救われたような笑みを浮かべ――

三木歩:「すいむちゃんは、サンタさんって信じる?」と問いかけた

高原すいむ:「サンタ、さん……ですか?」ちょっと虚をつかれたように

三木歩:「うん。もうすぐ、クリスマスだし」大体あと一週間ぐらいでクリスマスという事もあって、街では飾り付けが行われている。それを見てのことだろう

高原すいむ:「あ、ああ。……そうですね、信じてます」ちょっとくすっと笑い

高原すいむ:「三木さんはサンタさんに何かお願いするのですか?」

TND:願いを書いた短冊を長靴に入れておくんだ

高原すいむ:七夕ァ!!!!!

平野弓香:混ぜるな危険

高原すいむ:いやよくみるとくつしたですらねえ!!!

TND:今日の日付を言ってみろ

丸内真希奈:そうだけどぉ……w(編者注:OPプレイ時は7月7日でした)

TND:長靴は素で間違えた

丸内真希奈:まぁよくおかしが入って売られてる赤い長靴かも

TND:たぶんそのイメージですね

三木歩:「ううん。僕はサンタさん、信じてないから」

高原すいむ:「えっ」一瞬固まる

高原すいむ:「な、なんで……?」

三木歩:「……解んないけど、でも何か、お母さんが病気で苦しんでるのをみてると、『ああ、居ないんだな』って。何となくそう思ったんだ」

高原すいむ:「それは……その」言葉に詰まる

三木歩:「……ごめんね、こんなの、すいむちゃんに言っても、しょうがないのに」

TND:いい子だな……さらっちゃおう

平野弓香:事案

三木歩:「何だか、イライラして、意地悪を言いたくなったんだ……ごめん」

高原すいむ:「い、いえいえ!私でなにかできることがあれば力になりたいですから!」

高原すいむ:全然気にしてない、とくびぶんぶんする

三木歩:「ありがとう」とホッとした様な表情になった。そして、「あ、もうおうち着いちゃったね」

丸内真希奈:あ、フレアって0になったら補給して良いんでしたっけ?

TND:オープニングでは3枚を下回ったら補充してよいと書いてありました

三木歩:あ、ですです。こっちはロールで手一杯なので、勝手に取っちゃってください

丸内真希奈:なるほど。では3ドローします

高原すいむ:「あっ……じゃ、じゃあ私はこれで。またお料理できたら持っていきますから」

三木歩:「うん。楽しみにしてる」そう言って、彼も家の玄関に歩いていく

TND:独り住まいならお友達を家に上げても平気ですね……

丸内真希奈:はんざいのかほり……

平野弓香:ナチュラルに事案要素積み重ねるあたりやりおる

三木歩:背を向けた少年が、殆ど聞こえないような小声で「もし、サンタさんが居たら、僕のお母さんも救けてくれるのかな」と、呟いたのが微かに聞こえた――

三木歩:といった所で、なにかしたいことがなければシーンを閉じますが、どうでしょう?

高原すいむ:あ、じゃあちょっと暗示はがれた状態もRPしておきたいので少しばかり

高原すいむ:その声を聴きつつすいむも自分の家にはいり……

高原すいむ:「────『解除』」ぼそ

平野弓香:あんじ(暗示)ってアナグラムするとじあん(事案)になるよね

丸内真希奈:やめなさいw

TND:天才発見

高原すいむ:「──あああああああ……」どさぁ

高原すいむ:玄関に倒れる!!!!!

高原すいむ:「私のバカアホ……『三木君ならきっとサンタさんを信じてるはず!』とかいう勝手な思い込みで地雷ふんだあああ……」ずーん……

高原すいむ:「というかなんで魔法薬の材料売ってないのよこの孤界……材料さえあればおかあさまの病気だって私が治してあげられるのにぃいいい……」ぺちん、ぺちん(床をたたく音)

高原すいむ:「…………ハッ!! お、落ち込んではいられないわ!せめて、せめておいしいものをたべて三木君に少しでも元気を出してもらわないと!」がばっ

高原すいむ:そして台所にダッシュしていくところで終わりで…!

三木歩:了解です!

高原すいむ:わあいフレアたくさん(ふるえる

TND:魔法薬の材料ならその辺にうじゃうじゃいるじゃないか

三木歩:ただの事件少女じゃねえか!

丸内真希奈:割とツテがあれば購入できそうではある>素材

高原すいむ:まだこっちに越してきてそんなに経ってないのと

高原すいむ:伝手がほら……うん、こいつ基本偏屈な魔女だから……

高原すいむ:(地元のコネは丸ごと吹き飛んだし

高原すいむ:だからこそ今回のシナリオでコネを確立することによるね……!

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