異界戦記カオスフレアSCリプレイ「聖なる夜に、魔女は飛ぶ」 作:山本黒壱
しかしジングルベルの作品コードがどれだかわからない件。
おジャ魔女も大丈夫じゃないような気がするw
情緒 瑠璃:んじゃ、エンディング入りますー。一応、エンディングの案はあるにはありますが、皆さんやりたい事あります?(多分あるとは思うけど
マシニカルまきな:瑠璃といちゃいちゃしつつアリエスさんとも語らっておきたいな、と
TND:ではまずすいむにやってもらいましょ
高原すいむ:ん、まず戦闘終了直後からはじめさせていただきたいなと
情緒 瑠璃:ほいさ
平野弓香:ジェドとクリスマスプレゼント配るんで後日です
高原すいむ:そしてGM質問ですが、
GM:何かな?
高原すいむ:瑠璃さんがばらまいた病魔、治していいですか?
高原すいむ:治したい
GM:ああ、大丈夫ですよ。
高原すいむ:よし。
高原すいむ:では、戦闘終了直後。夜明けに近づく時間。
GM:一度特技打消し型のEVILとか面白いんじゃないかと思ったが、ただの泥仕合になりそうだなあと思った
TND:トーキョーのばー
高原すいむ:あ、普通に皆さん(アリエスさんは適宜頃合いを見て)いる感じで
高原すいむ:「……はあ……」呆れたような感嘆したような笑み
マシニカルまきな:またはブレカナ。天真天真コピって天真
平野弓香:マージナルヒーローズってよぉー
平野弓香:ディストラクションをひとたび1枚配布するだけでさぁー
平野弓香:リブートコマンドでバカみたいに増えてくるからこわい
高原すいむ:「本当にやり遂げるかあ……まったく、こちとら相討ちも覚悟してたのに……」
TND:神業系のルールってNOVAではシステムとかみ合って機能するんだけど、それ以外のゲームだと微妙なんだよね……
高原すいむ:「……まあ、やることはあるわね。……った、た」よろよろと立ち上がって
高原すいむ:「あれっぽちのへそくりじゃあ、ささやかなものにしかならないけど…年長者として、プレゼントしてあげましょうか」
高原すいむ:「この未熟な孤界に、年長者としてね」
高原すいむ:『──我、【地獄よりの死告烏】スィームルグ・ヘルウィンドの名のもとに』
高原すいむ:魔力を、集中。
高原すいむ:姿を、かえて。
マシニカルまきな:先生、星詠みよりヒーラーっぽいムーヴ
平野弓香:執行者みてぇな星詠みだこと
スィームルグ・ヘルウィンド:『範囲、孤界全体。消費力量、設定。効果──』
TND:こちらの執行者はゴリラ
スィームルグ・ヘルウィンド:言って、その『かつての姿の』美貌に、苦笑を浮かべて
スィームルグ・ヘルウィンド:『──フフ。「無病息災と、かわいい子たちにちょっとのおまけを」だなんて』
GM:すいむさん格好いいなあ
スィームルグ・ヘルウィンド:『貴方が聞いたら白目でも剥きそうね。ねえ、ギリーク・ジャーディン……我が盟友』
GM:なぜすいむちゃんになるとああなるんだろうか……
TND:男が絡むとダメ
GM:スペックは高いが恋になると盲目になるタイプであったか
スィームルグ・ヘルウィンド:『……そうね、「あのしかめっつらにちょっとの笑顔を」だなんて。願ってもみましょうか。「元」ダスクフレアの私じゃ、貴方の精神にまで影響なんて与えられないでしょうけど』
スィームルグ・ヘルウィンド:『はい、じゃあ──メリー・クリスマス』
TND:まがまがしてると思ったらダスクだった
スィームルグ・ヘルウィンド:瞬間、カオスフレアにしても尋常ではない量のフレアが、孤界を包み……
スィームルグ・ヘルウィンド:……そして、悲しみをさらっていった。
スィームルグ・ヘルウィンド:とりまこれで!三木君関連とかはちょっと最後にで全員合流シーンを頂ければと思います!
丸内真希奈:お疲れさまです
GM:はーい。全員合流シーンか……こちらでも考えておくけど、白南天さんも良いの思いついたら頼んだ
スィームルグ・ヘルウィンド:あと当然アリエスさんにもパワーを供給したので、復活の仕方まではわたしわからないけど……!
GM:というわけで、すいむさん終わり。次はー
GM:では、つぎはー……まきのさんか平野ちゃんかな?
GM:まきのさんが何をやりたいか次第か(別に時系列順にやらないといけないって訳でもないだろうが
丸内真希奈:まきな
GM:あ、違った! めりのさんと混じった!
TND:フュージョン!
丸内真希奈:とりあえず、アリエスさんがどこのタイミングで復活するかもあるんですが
丸内真希奈:アリエスさんのシーンにお邪魔して話を聞くとかでも良い?
平野弓香:平和なシーンだし、色々片付いた後に自分はやりたいかな
GM:んじゃあ、先にまきなさんのシーンやるか。
GM:他の人のシーンに出たい場合は了承を取ってくださいねー
TND:それなら、アリエスに戻ってきてほしい的な話しといてもらえるとつなげやすいです
丸内真希奈:できれば安心した状態で自分のシーンに臨みたいので、先に復活してもらいたい……w
丸内真希奈:あ、じゃあそれで行きましょうか
GM:OK。んじゃあ、えーと、瑠璃とどこかで話す感じ?
丸内真希奈:場所はそうだなー、病院の屋上とかかな。
丸内真希奈:アリエスさんもふらっと出てきやすそうなロケーション
TND:弓香さんはジェドとプレゼント配るんでしったっけ?
情緒 瑠璃:うん。そう聞いている
情緒 瑠璃:ただ、一番最後希望とのこと
情緒 瑠璃:では、そんな感じで。学校とかはまあ、まだ大量感染した直後ですから、休みであるとしましょう
TND:OK。整いました
丸内真希奈:夜明け前の病院の屋上で。
丸内真希奈:では瑠璃をお姫様抱っこして、屋上に降り立つまきなです
マシニカルまきな:「瑠璃……?」
情緒 瑠璃:「……ん、ううん……」ぴくり、と瞼が動き、ゆっくりと目が開く
情緒 瑠璃:「真希奈……?」
マシニカルまきな:「ええ。お目覚めですか、お姫様?」
マシニカルまきな:くすり、と微笑む
丸内真希奈:ふわ、と変身を解く
丸内真希奈:「立てますか?」
情緒 瑠璃:「今は無理……だけど、これぐらいなら、魔法で……」と身体に右手を翳してみるが、
情緒 瑠璃:「……ああ、そうか。魔性じゃないって事は、魔法少女でもないって事だもんね」と直ぐにそれをやめる。彼女の身体は、完全に魔力を失っていた
丸内真希奈:「…………」少し複雑な顔をしてから、「では、しばしわたくしが杖となりますわ」と支える
丸内真希奈:それから、フェンスにもたれるようにして、ふたり腰をかける
情緒 瑠璃:「……何だろうね。本当は、言いたい事、言うべきことがあるんだろうけど、いざこうして二人になってみると……難しいね」
丸内真希奈:「とりあえず、わたくしからは」と、ごつん、と額と額を軽くぶつける
情緒 瑠璃:「あう」
丸内真希奈:「心配、しましたわ」
情緒 瑠璃:「……」
丸内真希奈:「お返事は?」
情緒 瑠璃:「……ごめんなさい」
丸内真希奈:「はい、よろしい。……他の皆さんにかけたご迷惑はこれから償うとして、わたくしはこれで充分です」と、抱きしめる
丸内真希奈:「……本当に、良かった……」涙声になる
情緒 瑠璃:「……」何とも気まずそうな顔で抱きしめられている瑠璃
丸内真希奈:「お嬢様を失って、今度は貴女までわたくしのもとから居なくなってしまうなど……世界が滅ぶより、ずっと辛いことですわ」
情緒 瑠璃:「……ごめん」
丸内真希奈:「良いのです。わたくしだけの力では、貴女に声を届かせることなど、できなかったでしょう」
情緒 瑠璃:「……メイデン・アリエス。ちっちゃいころに、よく見てたなあ。……もう少し早く出会えてればって言うなら、あの人にはもっと早く……会いたかったかも」
平野弓香:ほう
情緒 瑠璃:「きっと、大はしゃぎしてただろうな。ちっちゃいころの私なら」
丸内真希奈:「……はい。本当に、本当に素敵な方だったんですよ。アニメとまったく一緒で……まさかアニメの主人公とそのアニメについて語ることがあるなんて思いませんでした」
丸内真希奈:「……アリエスさん……瑠璃にも、会わせたかったのですわ……」ぐすっ
メイデンアリエス:世界の裏側。情報だけが集積する暗闇の中──
メイデンアリエス:かすかな呼び声を聞き、彼女は目覚めた
メイデンアリエス:見上げれば満天の星
メイデンアリエス:(いや、違う。あれは──)
情緒 瑠璃:「……うん」と悲しそうな顔になる。実際、アリエスは瑠璃が殺した様な物だし。実は殺してないけど
丸内真希奈:「メイデンアリエス……春日部めりの、さん……」
ジェド・マロース:遠くに街の上空を飛ぶジェド・マロースのソリが見える。弓香とプレゼントを配っているのだろう
メイデンアリエス:(街の灯りと……すいむ先生の光?)
丸内真希奈:「会いたい……また、会いたいですわ……」
情緒 瑠璃:「(……もし、私にまだ、魔法を夢見る力があるのなら)」
メイデンアリエス:(みんなが呼んでる。アリエスを愛してくれた人が。めりのを友達だと思ってくれる人が)
メイデンアリエス:(行かなきゃ。いつまでも寝てたら、また怒られちゃう)
情緒 瑠璃:「(その力を全部使ってもかまわない。どうか、メイデン・アリエスを……)」
情緒 瑠璃:「(この子の、数少ない友達を、連れ戻してあげられないだろうか――)」
丸内真希奈:数少ないぞ!
高原すいむ:悲しいことを言うんじゃねえよォ!!!
情緒 瑠璃:いや、所謂事情とか知ってても付き合ってくれるって意味での友達ね!w
丸内真希奈:すみません、また室外機が
情緒 瑠璃:今日は良く回るな室外機
ジェド・マロース:ジェドのソリよりもさらに上空。何かがきらりと光った
ジェド・マロース:天からまっすぐに落ちてくる金色の光
丸内真希奈:いつもいつも
ジェド・マロース:その黄金の矢は──
ジェド・マロース:あやまたずジェドのソリに命中した
情緒 瑠璃:「……? あれ?」
丸内真希奈:「――――!?」
TND:帰ってきたぞ帰ってきたぞ
丸内真希奈:うるーとーらーまーん
情緒 瑠璃:「今、何か光ったような……まきな?」
TND:あとは弓香さんおよび全体EDに出ますね
丸内真希奈:「あれは……あの光は!」
平野弓香:おかえりー!!
情緒 瑠璃:っていうか、またジェドのソリに直撃してるのかよ!w
高原すいむ:そりはにどしぬ
TND:ビーコンの役割を果たしている
丸内真希奈:こんなところでシーンを閉じましょう
高原すいむ:むしろ登場演出
情緒 瑠璃:はーい
高原すいむ:豪鬼におけるベガみたいなやつ
丸内真希奈:ジェド……惜しいやつを亡くした
GM:では、個別シーンとしてはラストの弓香さんのシーンに行ってみようか
平野弓香:はいな
高原すいむ:あ、GMGM
高原すいむ:先にお願いなのですが、最後の全体シーンはびょういんでおねがいしやす
ジェド・マロース:病院。了解した。
平野弓香:そりゃあ、こんな感じで街が打撃を受けたりして大変なことになっているけれど。大変だからこそ急ピッチでジェドとプレゼント配達の準備してます
ジェド・マロース:うむ。宿命管理局からの援助とかをもらって、どうにかこうにか全てのプレゼントを集め、それを集荷し、包装し
ジェド・マロース:全部袋に詰めて、急いで君達はソリで出撃した
ジェド・マロース:「すまんのう、弓香ちゃん。戦いの直ぐ後で、こんなあわただしい事になってしまって」
平野弓香:「いいんだよ、こーんなときだからこそ楽しくしたいもん!」
平野弓香:「野を越えて♪丘を越え♪雪を浴び♪そりは走る♪」
平野弓香:「高らかに♪声あわせ♪歌えや楽しい♪そりの歌♪」
ジェド・マロース:「高らかに 声を合わせ――♪」
平野弓香:「ジングルベル♪ジングルベル♪鈴が鳴る~♪へへっ」
ジェド・マロース:と急ぎながらも、ジェドも一緒に歌ってくれる。まあ、急いでいても何だかんだクリスマスは大好きなのだ
ジェド・マロース:「そらっ、それじゃあ、一軒目じゃ。中は精密機械が入ってるから、慎重に玄関の中に――」
ジェド・マロース:尚、扉は普通に開錠魔法を使った。
高原すいむ:やろう精密機械だと……スイッチか!スイッチなのか畜生!!!!!!
平野弓香:解錠の呪文書持ってるんで自分で開けられます
TND:セガサターンだよ
ジェド・マロース:今日び幼児の玩具もスマホ連動してる時代だからのう
高原すいむ:玄人ッ……!!!?
ジェド・マロース:おお。じゃあ、そこは弓香ちゃんに任せておく
丸内真希奈:せーがさーたんしろー
平野弓香:物騒な魔法少女だなぁ……
平野弓香:「はーい!それじゃあ行ってきます!」
平野弓香:わかんないよ、ゼロワンドライバーあたりかもしれない
高原すいむ:ぜろわんぜろわんぜろわんぜろわん
丸内真希奈:「私の役目は、みんなを笑顔にすることだから……!」
高原すいむ:「違うよ。君の役目は2d6の期待値を5にすることだよ」
高原すいむ:ダイスボットヒューマギア、ダイス振っ太郎である。
丸内真希奈:滅亡迅雷ネットに接続せざるを得ない
平野弓香:御幣に腰かけ、片方にプレゼントを吊って玄関へと向かう
ジェド・マロース:「(弓香ちゃんじゃから安心じゃが、鍵なしで扉を開けられる魔法というのは、悪用されると恐ろしいものがあるのう)」
平野弓香:解錠の呪文書で玄関開けて、見えざる指の呪文書で吊っておいたプレゼントをそっと置いときます
ジェド・マロース:「(魔法というのは人を惑わすモノじゃが――あの子はあのまま、健やかに育ってほしいのう)」
ジェド・マロース:などと考えているうちに、弓香ちゃんが戻ってくる
平野弓香:「置いてきたよ!次のプレゼントは?」
平野弓香:そろそろ降ってきていいと思う
春日部 めりの:(きらーん)
ジェド・マロース:「うむ、次の子は、少し向かいの家じゃな。明かりは消えてるし、恐らく皆寝ているじゃろう」
春日部 めりの:(きらーん)
高原すいむ:おとしだま(1週間ほど早い
ジェド・マロース:と言って、空中のソリを向かいの家の方に動かそうとしたところで――
平野弓香:「あれ? 今何か……」
春日部 めりの:「めーりーくーりーすー」(ずどん)
ジェド・マロース:「? どうしたかの?」弓香ちゃんを見下ろしているため、丁度上が死界
ジェド・マロース:「!?!?!?!?!?」突如、ソリに衝撃
平野弓香:「めりのさん!? 無事だったの!?」
春日部 めりの:「えへへ。おひさ」
高原すいむ:メリークリスマスドライバー
春日部 めりの:「よくわからないけど、呼ばれた気がして」
TND:それだ!
丸内真希奈:なお下敷きになったプレゼントは無事ではない模様
ジェド・マロース:「お、おお。あれから何処かに消えてしまったと聞いていたが……境界の域から帰ってきたのかのう?」ソリから落下してきたのには度肝を抜かれたが、そこは流石にこらぷさーである
平野弓香:管理局の努力が……
TND:責任をもってセガサターンに交換しておきます
高原すいむ:貴様SEGAのまわしもの
平野弓香:セガのゲームは宇宙イチィィィィィ!!!!
丸内真希奈:せがた三四郎の記録を持つワイルドハントか
平野弓香:じつはAlanくんは熱烈なSEGA信者です
高原すいむ:なんと……
丸内真希奈:セガガガ
春日部 めりの:「まだこの街にいていいってことかな?」
平野弓香:イロドリミドリのライブが良過ぎてな……
高原すいむ:セガは一寸未来を見過ぎたから…先見の明がありすぎたから…
平野弓香:「きっとそうだよ!ほら、だってここに――
平野弓香:プレゼント袋に手を入れて、取り出した箱には宛名があった
平野弓香:『メイデンアリエスへ』
平野弓香:ほら、めりのさんに!」
春日部 めりの:(受け取って静かに胸に抱く)
高原すいむ:とうとい
ジェド・マロース:とうとい
平野弓香:中身は自分で考えて()
TND:TOTOI
平野弓香:室外機回りまーす
ジェド・マロース:セガは色々言われてるけど、何だかんだゲーム業界に生き残ってるの凄いなって思う
丸内真希奈:じゃあそろそろ病院の屋上で手をふる二人が見えてくるぞ
春日部 めりの:「ありがとう……」
平野弓香:「サンタさん、先にあっちにプレゼントしていいかな?」
春日部 めりの:(涙が一粒落ちる)
ジェド・マロース:「そうじゃのう。プレゼントを待つ子供たちには少し悪いが」
ジェド・マロース:「聖夜に頑張った子供たちに、それぐらいの特別扱いは、しても良かろうて」
春日部 めりの:「あ、運転手さん、あの病院の屋上にお願いします」
ジェド・マロース:「切り替え早いのう……そらっ!」とソリを病院の屋上に走らせる――
ジェド・マロース:といった所で、このシーンは切っても良い?
平野弓香:いいよー!
丸内真希奈:おつですわ