異界戦記カオスフレアSCリプレイ「聖なる夜に、魔女は飛ぶ」   作:山本黒壱

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04 オープニング(PC4、3)

情緒 瑠璃:では、次は、PC3――の前に、PC4のターン!

TND:ではちょっとだけ

メイデンアリエス:(美酒町へと急ぐアリエスは黄金の流星と化して空を駆け──)

メイデンアリエス:(あやまたずテスト飛行中のジェド・マロースのそりに激突した)

丸内真希奈:ちょw

メイデンアリエス:「ふぎゃー!」

高原すいむ:そこはあやまて

春日部 めりの:(変身が解けてそりの上に転がる)

情緒 瑠璃:おめーあのシリアスな自己紹介の後で何やってんだよ!?w

平野弓香:温度差ww

丸内真希奈:ウルトラマンかな?w

TND:その日、運命に出会う(物理)

高原すいむ:出会いがしらの衝突には気を付けようって!!!

TND:弓香さん出番です

情緒 瑠璃:OK。では、そこで一旦シーンを切ろう

丸内真希奈:このカオスに呼ばれるのか……

平野弓香:了解

TND:ホットスタートってやつだな(したり顔)

高原すいむ:ホット(炎上)

TND:ファッキンホット

 

ジェド・マロース:そして、PC3、平野さんのシーン。

平野弓香:ソリ上におるならこっちモードだな

ジェド・マロース:……そういえば、平野さんコスモエンブレムは持っておられないんだな

平野弓香:あ゛っ゛

平野弓香:そんなものもあったね()

ジェド・マロース:まあ、無いならないで携帯にでもかけますがw持ってたことにします?

平野弓香:0点で買えるなら盛ってたことに(ぼそっ

ジェド・マロース:了解です!

ジェド・マロース:では、平野さんは宿命管理局からの指令で、現在ジェド・マロースというサンタ・クロースっぽいコラプサーを護衛している

平野弓香:つまり、サンタさんと一緒にプレゼントを配ればいいんだね?(JS的な理解)

ジェド・マロース:まあ、そういう感じだ。とはいえ、実は君がこの指令を受けたのは夏頃だ。ジェド・マロースはその頃からこちらに来て、プレゼントの用意などをしていた

TND:お前がプレゼントになるんだよ

平野弓香:ひえっ

高原すいむ:①子宝に恵まれなかった老夫婦 ②お姉ちゃんが欲しかったようじょ ③ロリコン。現実は非情である

ジェド・マロース:玩具会社からの買い付け、ソリの飛行ルートの選定、或いは異界の玩具を美酒町が作った玩具の様に偽造などなど。プレゼントを配るのも、かなりの準備が必要だからだ

丸内真希奈:そういえば、弓香さんはおいくつなんでしたっけ?

高原すいむ:しょうろくでしたっけ…?

平野弓香:JS6なので……えーと

丸内真希奈:ああ、そうかすいむさんたちと同年代ですね

高原すいむ:ふむ……

ジェド・マロース:――そして、長き準備の末、遂に準備としては最後の工程である、『テスト飛行』の日を迎えた。

ジェド・マロース:寒い冬空の下、県立美酒高校の屋上で。ソリの上で出発の時を待っている――

平野弓香:「えへへ、いよいよソリで飛べるんだね!」

ジェド・マロース:「うむ。今まで、色々と面倒をかけたのう、弓香ちゃん。学校と護衛の両天秤は大変じゃったろうに」

平野弓香:「へーきへーき! 弓香、もう6年生だよ? これくらいへっちゃらだよ!」

ジェド・マロース:「ほっほっほ。それは頼もしいことじゃ。このテスト飛行が終わったら、後は本番を残すだけじゃ。それが終わったら、弓香ちゃんにもきちんとプレゼントを渡すからの。楽しみにしておいてくれい」

高原すいむ:これが正しいJSの姿……(光の前に塵になっていく

丸内真希奈:消えないで!w

ジェド・マロース:愉快そうに笑うジェド・マロース。彼もまた、自分の仕事が此処までこぎつけたことに、安堵と喜びを隠せないようだ

平野弓香:「えっへへ、弓香へのプレゼントはなんだろ」

ジェド・マロース:「それは開けてみてのお楽しみ。さて、それでは」

ジェド・マロース:ジェド・マロースは真剣な表情になり、ソリの手綱を握る。手綱の先にはフレアで象られたトナカイが二匹、繋がれている

ジェド・マロース:「いざ、出発……!」

平野弓香:「ごーごー!」

丸内真希奈:いかん、この後に起こることを思うと笑いがw

TND:どうせ襲われるんだしこのくらいやってもいいと思った

高原すいむ:ざわざわしてきた

TND:1人殺すも2人殺すもいっしょじゃないか

丸内真希奈:まってw

高原すいむ:襲ってくる対象が増えている……

平野弓香:通報した

ジェド・マロース:ソリは重力の軛など最初からないかのようにふわりと浮かび、学校の屋上を出発した。

ジェド・マロース:空飛ぶソリは一軒一軒子供の居る家に行き当たる度に止まり、そしてプレゼントを渡すのにかかる予定の時間待ったら、また出発する。

ジェド・マロース:雪代学院のある奏手山に数件ある家を回ったら、街を縦断する私鉄に沿うようにコースを変更。そのまま美酒町駅まで北上する。

ジェド・マロース:「おおー、流石にこの辺りは街の明かりが綺麗じゃのう!」

平野弓香:「みーんな、サンタさんのプレゼントが楽しみでライトアップしてるもんね」

ジェド・マロース:美酒町駅はちょっとした都会といった様相。街の灯りが、夜の空からは映えて見える

平野弓香:「ほら!あっちは弓香のおうち!」

TND:ちなみにアリエスは境界の域から呼ばれて美酒町上空に出現したが

TND:別に飛行能力は無いので自由落下しているだけです

高原すいむ:陸戦型魔法少女にござったか……

丸内真希奈:ローラースケートで走らなきゃ……

平野弓香:頭冷やされそう>ローラースケート

平野弓香:ちなみに弓香ちゃんはベゾムスタッフ持ってるので飛行状態持ってます

ジェド・マロース:「おお、そうかそうか」と快活に笑いながらも、テスト飛行はいよいよ順調。そして、いよいよ一番子供達が多いエリアである、住宅街へと向う

ジェド・マロース:あ、TNDさん。魔性の出現とアリエスの出現、どっちが先がいい?

TND:あー

TND:先に合流してから襲われる予定でしたが、敵に遭ってから飛び込んでくる方が手っ取り早いですかね

ジェド・マロース:街の綺羅びやかな明かりとは違い、住宅街の夜景は、まるで蝋燭の光のような、小さな光の集合だ

ジェド・マロース:いやまあ、どっちでも良いですよ。

TND:うーん、そうだな。先に魔性お願いします

ジェド・マロース:了解です

高原すいむ:貴公もしやとどめを狙って

丸内真希奈:ああ、ミドル一発目は戦闘ですかね?

ジェド・マロース:その予定ですなー

丸内真希奈:了解ー

平野弓香:「弓香のおともだち、きっともうおねむかな?」

ジェド・マロース:「寧ろそうであってくれないと困るのう。子供の夜は、眠るための時間なのじゃから」

平野弓香:「弓香、もう6年生だもん!」

ジェド・マロース:「ほっほっほ。そうじゃのう。こうしてサンタの手伝いをしているのじゃし、弓香ちゃんは立派な大人かもしれんのう」と言いつつ宥めるように頭を撫でるジェド

平野弓香:ジェドさん、あんたホンマもんの大人や……

ジェド・マロース:「さて!後もうひとふんばりじゃ。大分疲れているじゃろうが、後もう少しだけ、付き合ってくれい……うん?」そこで、ジェドは何かを見つける

平野弓香:「あれあれ?どうしたの?サンタさん」

ジェド・マロース:「いや、何か青いものを見たような……いや、あれは!?」

ジェド・マロース:弓香も、それを見た。それは、蒼い化物だ。

平野弓香:「あれって……」

丸内真希奈:青……あっ

高原すいむ:ああ……うん……

ジェド・マロース:まるで、悪夢の裡から、或いは悪趣味な絵本の頁から這い出たような、捻じくれた姿の化物。それが、凄い速度でこちらに向かってきている

平野弓香:「メタロード・アペなんとか!?」

丸内真希奈:知っているのか雷電!

ジェド・マロース:「メタロード・アペルペシアじゃ! いかん、このソリでは逃げ切れん……!」

平野弓香:「大丈夫! 弓香、戦えるよ」

ジェド・マロース:「じゃが……!」しかし、その言い争っている時間こそが致命的なタイムロス。魔性は既に、完全に君達を捉えるところまで近づいてきていた……

メイデンアリエス:(ひゅーーーーん)

ジェド・マロース:――しかし、そのタイムロスは同時に、幸運でもあった。何故ならば、メイデンアリエスが着弾するまでの時間の、猶予でもあったからだ

丸内真希奈:その時、不思議な事が起こった

TND:着弾するヒロイン参上!

高原すいむ:だんちゃーーーーく

メイデンアリエス:(どーーーーん)

平野弓香:「新手!?」

メイデンアリエス:(流麗なフォルムを持つ黄金の羊…ゾディアックプロテクターを取り込み、黄金に輝くそのワイルドハントは一声、高く嘶いた)

メイデンアリエス:「ふぎゃー!」

ジェド・マロース:「な、何じゃ!? 黄金の、羊!?」

春日部 めりの:(変身が解けて高校生くらいの少女の姿に)

高原すいむ:一声(ふぎゃー)

春日部 めりの:「あーうー」(ぶつけた頭を抱えてごろごろ)

ジェド・マロース:嘶きと言えるのか、アレはw

平野弓香:「あのー……だいじょーぶですか……?」

春日部 めりの:「ハッ!?」

春日部 めりの:「だ、だいじょうぶ!」(シャキッ)

春日部 めりの:「夢と快眠の戦士、メイデンアリエス見参!」

ジェド・マロース:「少なくとも、悪いもの、いやさ、悪い子ではなさそうじゃの……? いや、そんな事より、今此処は危ない。何とかしてこの子だけでも……」

春日部 めりの:「って、サンタクロース!?」

平野弓香:「しーっ! 今、クリスマスに備えての“てすとひこー”なんだからないしょだよ!」

春日部 めりの:「むむっ」

ジェド・マロース:さて、切り時が解らなくなってまいりました

高原すいむ:襲ってくるぞー!でCMにはいってもよいのでは

平野弓香:それが丸いかと

TND:いっしょに戦おう! というところまでやりますから、そこまででどうでしょう

ジェド・マロース:了解です

ジェド・マロース:では、一緒に戦おうというところまで

丸内真希奈:「話はそこまでじゃ、来るぞ!」的な

平野弓香:ムービー終わって戦闘画面になるあたりで、こう

春日部 めりの:「じゃあ、アレは?」(メタロードを指して)

ジェド・マロース:「アレは敵じゃ。お嬢さん、戦士ということは、戦えるのか!?」

春日部 めりの:「もちろん!」

春日部 めりの:「サンタクロースを襲う敵……! クリスマスの夢を守るのがわたしの使命……?」

ジェド・マロース:疑問形になるなw

平野弓香:「そうだよ、みんなのプレゼントと、弓香のプレゼントを守るんだよ!」

TND:さりげなく自分の権利も主張しておくJS

丸内真希奈:www

平野弓香:自分の利権は大事

ジェド・マロース:では、それと同時に、魔性が戦闘態勢に入った所でシーンを切りましょう

高原すいむ:このJSやりおる

ジェド・マロース:意外と強か

春日部 めりの:「キミも戦うの?」>弓香

平野弓香:「弓香、これでも神様に戦う力を貰ったんだよ。できるもん!」

春日部 めりの:「それは心強いね!」

春日部 めりの:「よーし、やるぞー!」

メイデンアリエス:「いくよ!ゾディアックメイデン、クリスマススペシャル、お楽しみに!」

ジェド・マロース:クリスマススペシャルと年末スペシャルは子供たちの夢!

ジェド・マロース:偶に別の特番で潰れたりするが

TND:この番組の出来ひとつで年末商戦が大きく変わってくる…

 

ジェド・マロース:といった所で、今日は以上かな。戦闘に入る前の合流シーンまではやってもいいけども

ジェド・マロース:戦闘になったら多分1時を過ぎる……

丸内真希奈:本日はシーン終了処理までやっちゃいます?

TND:オープニング終了まででキリもいいですし

ジェド・マロース:そうですね。最低限シーン終了処理はやってまいましょう

高原すいむ:あいあい

ジェド・マロース:というわけで、OP終了。シーン終了処理入ります。皆様、PC間パスを確定させてください

丸内真希奈:さて、1に2からの感情をパスするわけですね?

丸内真希奈:どうしましょ

ジェド・マロース:ああ、ですです。1→2→3→4→1で

丸内真希奈:迷ったら知り合い

高原すいむ:ふうむ……まず顔見知りにするかどうするか

高原すいむ:あとお互いに力量を把握しているか

ジェド・マロース:あ、一応OP終了でもパスは取れるのか(細かい所忘れてる)

丸内真希奈:まきなは強くなることをずっと求めているので、異世界の魔術も機会があれば教わりたいですね

TND:アリエスは誰とも会ったことがないですね。さっき生まれたばかりだから。番組を見ていた人が一方的に知っていることはあるかも

平野弓香:こちらは宿命管理局所属なので会ったことある人はあるかも?

高原すいむ:じゃあ教えを乞われたら口は悪くても教えますので、師匠とかなんかそういうのを?

丸内真希奈:ですね。師匠が増えるーw ということですいむさんには「真希奈 からの 尊敬」で

高原すいむ:ありがたく

TND:「すいむからの何か」をもらえばいいのか

平野弓香:真希奈へは「平野弓香 からの 変わったひとだね」を差し上げたいけど、真希奈はそれでよいかな?

丸内真希奈:(ショックを受けた顔になる)>かわったひと

丸内真希奈:いいですよ~

平野弓香:(むしろ変わってない要素がどこに?)

丸内真希奈:「普段はごく普通の女子高生ですのに……」

高原すいむ:ふうむ…すいむの方も常に新しい知識・術式なんかには興味津々なので

TND:弓香さんには「アリエス からの 共闘」で

平野弓香:共闘いただきました

高原すいむ:見たことない姿かたちに術式、しかも成り立ちも興味深いということで

高原すいむ:高原すいむからの興味 を

TND:いただきます(ばくり)

高原すいむ:遭遇したら「ちょっとその装備の端っこのところ削って分けて

高原すいむ:とか抜かすくらいには興味

TND:金

高原すいむ:金目当てと思われる……!!!

丸内真希奈:あ、それから新規パスも取ってよろしい?>GM

ジェド・マロース:はい、大丈夫ですよ

丸内真希奈:「美酒町 への 守護」でひとつ

ジェド・マロース:では、他にパスの追加や変更はないかな?

丸内真希奈:私は手札4枚でターンエンド

平野弓香:「魔性 への 怖い」 取得して4枚にそろえて終わりにしようかなと

高原すいむ:じゃあ私もひとつ……

TND:パスは3つのまま

高原すいむ:美酒町 への 居心地いい を

高原すいむ:(割と気に入った様子

丸内真希奈:これで全員宣言終わりましたね

ジェド・マロース:OK。では、シーン終了処理が終わった所で……どうしましょ。合流だけでもします?

TND:今日はここまででいいのでは

丸内真希奈:ですね

TND:濃いメンツだし絡みを考えておこう

高原すいむ:時間的にも微妙ですしね、急ぐ卓でもありますまいて

TND:クライマックスはクリスマスだ

ジェド・マロース:解りました。では、今日はこれにて!皆様、お疲れ様でした!

平野弓香:お疲れ様でしたー

TND:お疲れさまでした!

丸内真希奈:お疲れ様でしたー!

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