異界戦記カオスフレアSCリプレイ「聖なる夜に、魔女は飛ぶ」 作:山本黒壱
TND:こんばんは
高原すいむ:こんばんわ、わたしです
TND:どうもどうも。GMが遅れるようですね
高原すいむ:ですねー、今のうちにログを見返したりお茶用意したりしてます
TND:あづー
高原すいむ:急にくそ暑いですよね…
GM:こんばんはー。遅れちゃってすいません。今諸々準備します
高原すいむ:こんばんわー
高原すいむ:雨降ったりとかいろいろ天気厳しいですしね……
TND:こんばんは
黒壱:接続できたかな
TND:接続確認
丸内真希奈:遅れました。もうしわけござらぬ
高原すいむ:こんばんわー、ちょっとトイレだけ行ってきます
平野弓香:こちら準備できています
丸内真希奈:今日は戦闘からですよね
魔性:一応、まだ合流はしてないから、それをしてからかなー
丸内真希奈:敵の反応は確認できてる感じで良いんですよね?
高原すいむ:もどりまして
高原すいむ:お待たせしました!
丸内真希奈:おかえりなさいー
魔性:はい、それは大丈夫ですー>敵の反応
丸内真希奈:うい
魔性:よし、ローディング完了。
魔性:お待たせしました、皆様がよろしければ、始めて行きたいと思います
丸内真希奈:はーい!
TND:OKです
平野弓香:こちら準備できています。
高原すいむ:大丈夫です!
TND:“待”ってたぜぇ
魔性:OK。では、始めていきましょう。皆様、宜しくおねがいします!
TND:よろしく
丸内真希奈:よろしくおねがいします―
魔性:次のシーンは、ましにかるマキナと丸内さんの合流シーンとなります
丸内真希奈:ん?
魔性:んん?
丸内真希奈:同一人物ですわ
魔性:あっ
魔性:すいむさんと、丸内さんね!
高原すいむ:あいあい
丸内真希奈:あいw
魔性:ごめんよう、ごっちゃになってた
高原すいむ:変身すると名前かわる人は慣れるまではね!
魔性:特に希望がなければ、それぞれ魔性を追っていた感じにしようと思いますが、何か希望ありますかー?>お二人
丸内真希奈:ふむ。私はとりあえず魔性を感知して出撃しようと思っていたぐらいですが
高原すいむ:あ、じゃあできればこちらもそんな感じで。まだ目撃していない(これからする)感じでお願いできれば
丸内真希奈:了解しましたわ。シーンプレイヤーはどちら?
魔性:了解です。じゃあ、二人共別々に区切って魔性と遭遇させた後、合流って形にしましょう
魔性:うーむ、じゃあ此処はPC1のすいむで
高原すいむ:了解です
魔性:ではでは、シーンを開始しましょう
魔性:三木と共に帰ったその日の夜。すいむは家で……何してる?
GM:前フリなので、家に居れば何しててもいいけど
高原すいむ:そらもう気合い入れて今日の夕飯作ってますよ
TND:すいむの部屋はみっきーの写真でいっぱいだ
高原すいむ:(三木くんにふるまうための
GM:成程
高原すいむ:一枚だけしかないです、何故ならそれ以上あったら恥ずかしくて気が休まらないから!
丸内真希奈:ww
平野弓香:童貞力高い
TND:1枚……天井一面の大きさの
GM:……ちなみに、何作ってるんですかね?
高原すいむ:寝るときショック死しちゃうから…
GM:っていうか家に来た人もショック死するだろそれw
TND:純情か
TND:ショック死っていうかダッシュで逃げる
高原すいむ:うーむ
高原すいむ:野菜と鶏肉のグラタンなんて作ってます
高原すいむ:というか三木君が遊びに来た時(願望)のためにな
高原すいむ:男の子がすきそうなちょっと濃い目の味付けだ
GM:ほいほい。じゃあ、貴方がグラタンに使うホワイトソースを作っていると、
GM:ふと、美酒町ではかなり珍しい、魔法の力を感じます。
GM:丁度、貴方が住んでいる住宅街の上空ですね
高原すいむ:具材の下ごしらえしてソース作って器用意してあとは焼き上げ、くらいまで行ったところで
高原すいむ:「……あら?」眉を顰める
GM:警察に三木君の出入り見られた時点で職質やな……
高原すいむ:合法だから……(見た目の年齢と偽造戸籍では)
丸内真希奈:合法ロリゆえ問題なし
TND:いやな世の中になった
GM:もうひとつ、何か魔法の力と似たような……それでいて、決定的に相容れない、何かの力――貴方がソレと戦ったことがあるなら魔性の力――も感じます
TND:俺達にはもうこのハイエースしかない
平野弓香:本が薄くなると聴いて
高原すいむ:ちなみに魔力の方ってまきなさんですか?面識あるならわかりそうだけど
GM:そうか、一応年齢的にはセーフか……実際はともかく
GM:あー、もうひとつの方は、ジェド・マロースとか弓香さんとかの方なんだよな
高原すいむ:あ、じゃあ知らない感じで
GM:あ、でもまきなさんの力も感じていいです
高原すいむ:了解
高原すいむ:「……あの子のは別にあるし、珍しいわね」あのこ=まきなさん
GM:魔性のちからを追うようにまきなさんのちからを感じて、その進行方向に弓香さんの力がある感じ
高原すいむ:「ともあれ」調理用エプロンを脱ぎ捨て
GM:後それとは別に凄い上空から多分全く知らないであろう何者かの魔力が急降下(メイデンアリエス)してるけど
高原すいむ:OKOK
GM:メイデンアリエスの力の軌道だけ凄いアグレッシブコースなんだよなあ、今の状況……
丸内真希奈:すわ隕石かと思わざるを得ないコースw
GM:悪いやつを追ってる奴もそれに気付かず軌道上に居るのも解るけど、上空から落下してるコイツは何だって感じになるw
TND:そんなこと私にもわからない
高原すいむ:「──あの子一人にはちょっと荷が勝ちすぎるかしらね。……やれやれ」ぴっ、と指を向けると
高原すいむ:グラタンの器の下にいい具合の炎が現れ、そのまま焼き上げ始めます
高原すいむ:「さて。冷める前には済ませてくるとしましょうか」いつの間にか普段着から異界の装束に着替えて、杖を持って
高原すいむ:そのまま窓から飛び出していきます
GM:OK。では、すいむさんの方はそんな感じで!
高原すいむ:とりあえず荒事だろうから数が多いし教え子が心配なので様子を見に行くスタイル
丸内真希奈:まともなムーブだった
高原すいむ:三木君が絡まなければ相応の経験はあるから……
GM:では、まきなさんの視点に移りますねー
丸内真希奈:よろし。
丸内真希奈:では、屋敷の自室で優雅に紅茶を飲みながら、魔性に関係しそうな噂を検索しているところに
丸内真希奈:キュベレーがどこからともなく駆け込んできます。
GM:お?
丸内真希奈:キュベレー「まきな、魔性が現れたよ」
丸内真希奈:「!」
丸内真希奈:がしゃん、とカップを置きます。
TND:キュベレーっていうネーミングは絶妙だよなあ
GM:元ネタ通りきゅうべえって言ってもあんま違和感ないしね
丸内真希奈:そしてベランダに出てですね、すちゃ、と機聖晶を構えます。
丸内真希奈:すると画面が変身バンクに変わり、勇壮なBGMと共にじゃきーん、がきょーん、ブッピガーン、と某なのはさんの弟子のローラースケート少女みたいなノリで変身します。
マシニカルまきな:最後に二丁拳銃を構えて、キメッ!
マシニカルまきな:まだ続きますが大丈夫ですかね?w
GM:OK。では、キュベレーが言うには、魔性は住宅街で何事かやっているようです
高原すいむ:初登場の変身バンクはちょっとながい、これは業界の鉄則
マシニカルまきな:「……キュベレーはアレが瑠璃さんなのか、それはわからないのですか?」
キュベレー:「さあ。ただ、魔性の周りに、何か尋常じゃないフレアを感じる。もしかしたら、ダスクフレアなのかもね、アレは」
マシニカルまきな:「……ただでは済みそうにありませんわね」
マシニカルまきな:きっ、と眦を釣り上げ、変身後、眼下にあるプールに向かって「ガラクチカヴォルグ、発進!」と叫びます。
マシニカルまきな:でんどんでんどんでんどんでっででーでっででーででででー
マシニカルまきな:プールが割れて中からマジカルステルス戦闘機が浮上!
マシニカルまきな:「メイド拳法十八条、その101条! 『飛べないメイドはただのメイド』、ですわ! とう!」
マシニカルまきな:とキュベレーを肩に載せて飛び乗ります。
キュベレー:「……毎度思うけど、君の言うメイド拳法って何なんだい? わけがわからないのだけど」
TND:メイド拳法の奥深い世界
平野弓香:キュベレーに完全同意
マシニカルまきな:「我が師匠直伝のメイドとしての奥義です!」
高原すいむ:おのれ例のメイド
キュベレー:「非論理的な……いや、それで実際十分力は出せてるから、納得したほうが合理的ではあるのだけれど」
マシニカルまきな:戦闘機の上に仁王立ちすると魔力が通電し、戦闘機のエンジンが起動
TND:フレアが回ればなんでもいいのだ
マシニカルまきな:「しっかり掴まっていてくださいまし! 飛ばしますわ!」
キュベレー:「はいはい。それじゃあ、行こうか」
TND:投げるカードがない
マシニカルまきな:ぎゅおっ! と急加速で上昇します
キュベレー:「(……そう、多分アレはダスクフレア、の筈だ)」
キュベレー:「(だが、アレを"プロミネンス"とは少しだけ違う。だとしたら、"そうでない"可能性は論理的には残されている――)」
キュベレー:「(もし、そうだとしたら、丸内真希奈、否、マシニカルまきな。君はどんな感情を持つのだろうね――)」
マシニカルまきな:ではそろそろマッハに到達します
キュベレー:「……所で、そろそろGがキツくなってきたんだけど。この戦闘機って、どれぐらいの速度出すの?」
マシニカルまきな:「現行の軍用機とは比べ物になりませんわ。うふふ」
マシニカルまきな:キュゴオオオオオッ!
キュベレー:「……嘘お」と言った瞬間、戦闘機は風のような速度で魔性の元まで翔んでいく――といった所で、こちらの視点も終了
マシニカルまきな:うい
マシニカルまきな:こんなところでしょうか。やはりギャグは苦手ですね
魔性:いや、十分だと思うけどもw
マシニカルまきな:中々師匠のようには行きませんわ……
高原すいむ:本当おのれ例のメイド……www
マシニカルまきな:ギャグとは高次元の技術……
魔性:妄言力の鍛え方は俺もよくわからんからなあ……銀魂とか凄いよねアレ
高原すいむ:たまに天啓の如く持っている人産まれますよね
平野弓香:ボーボボとか、何食べてればああなるのやら
高原すいむ:ボーボボは多分作者さんと私たちでは見ている世界の次元が違う
キュベレー:では、視点を魔性の方に戻しまして、と
魔性:魔性はジェド・マロース達に手を振り上げる。そこから、何か禍々しい、杭の様なものが大量に射出される
魔性:ジェド・マロースはソリを上手く操って回避しているが、それもそろそろ限界だろう
平野弓香:出ていい感じかな
魔性:あ、大丈夫です
平野弓香:「サンタさん、弓香はどうすればいいの?」
TND:まだ同じシーンが続いてるんですよね
魔性:ゲーム的なシーンとしては同じです。ただ、時間軸は二人が出ていって到着する頃ぐらいだと思ってください
TND:了解
マシニカルまきな:あっ、そうだGM。先程のキュベレーへの扱いで《乱暴狼藉》を宣言しても良いです?
ジェド・マロース:あ、うん。良いんじゃないかな!w
マシニカルまきな:ではそれで。
高原すいむ:常識に乱暴を働いたよね
マシニカルまきな:www
平野弓香:wwww
ジェド・マロース:「とてもじゃないが、儂らだけでは歯が立たん! 何とか、逃げるしか……」
ジェド・マロース:前フリしたので出たい人は出ていいよー
TND:で、アリエス落下から前回のやりとり、かな
マシニカルまきな:どうぞー
高原すいむ:アリエスはもう合流してた感じでは?
ジェド・マロース:あ、アリエスはもう合流しています
TND:してます
マシニカルまきな:あ、他になにかいいます?>アリエス
TND:前回、よーしやるぞ的なこと言ってるので
TND:二人が合流してからですね
マシニカルまきな:了解。では先に良いですか?
TND:どうぞー
高原すいむ:どぞどぞ
マシニカルまきな:じゃあ、ジェドマロースのソリに備え付けられた無線に通信が入ります
マシニカルまきな:『JM、JM。こちらMM。騎兵隊が参りました。繰り返します、騎兵隊が参りましたわ」
春日部 めりの:「うわっ、なになに!?」
マシニカルまきな:と入電した直後、上空を戦闘機が駆け抜ける!
ジェド・マロース:「き、騎兵隊……? 何の事じゃ……? っと、うぉ!?」
マシニカルまきな:で、魔性に牽制のバルカンを撃ち込んだ後で速度を落とし、ソリに並びます
ジェド・マロース:「ど、何処から戦闘機が。此処はオリジンでもニューマンハッタンでもないぞい!?」
春日部 めりの:「えーと、ちょっと待ってね」(美酒町設定資料集をめくっている)
マシニカルまきな:「魔法少女マシニカルまきな、見参いたしました。ご機嫌麗しう?」
マシニカルまきな:優雅に戦闘機の上でメイドが一礼
春日部 めりの:「ふむふむ。別の世界から来たのかな」
春日部 めりの:(戦闘機に向かって手を振る)
マシニカルまきな:「いいえ、わたくしはこの世界の住人ですわ」と無線越しに言って手を振ります
ジェド・マロース:「ま、魔法少女……? いや、それはどうでも良い。助けに来てくれたのか!?」
平野弓香:「助けてくれるの……?」
マシニカルまきな:「魔法少女はこの町を守るため、いかなる脅威にも対抗いたします。……それに、わたくしだけではありませんわ」と
マシニカルまきな:すいむどぞー
高原すいむ:ありがたい、では
高原すいむ:地上からひゅーんと杖に座って飛んでくる
マシニカルまきな:「すいむ先生、やはり来てくださいましたね」とにっこり
春日部 めりの:「あ、今度は魔法少女っぽいぞ」
マシニカルまきな:「おや? まるでわたくしが魔法少女には見えないような物言い……」>めりのに
高原すいむ:「……あら、まきな。袋叩きにでもあっていると思って飛んできたのに」開口一番
高原すいむ:「仲良くやれるようだったら私は忙しいから帰ろうかしらねー」冗談です
春日部 めりの:「なんでもないでーす。たーすーけーてー」
平野弓香:「おねえさんたち、ケンカはよくないよ……?」
春日部 めりの:「そうだそうだー」
ジェド・マロース:「というか、助けに来てくれたのなら早めにしてくれんかのう……!」一応今も回避機動は継続中
ジェド・マロース:ちなみに、さっきから魔性はジェドの方ばっかり狙っている
マシニカルまきな:「おっと、それではコンバットマニューバ、オープン! でございますわ」
高原すいむ:あ、ジェドについて知ってていいでしょうか
高原すいむ:(面識ないけど知識はある程度あるみたいな
ジェド・マロース:どっちでも良いですよー。すいむなら知っててもおかしくはない筈
マシニカルまきな:ふむふむ、わたくしはとりあえず「サンタ……?」みたいな顔をしてますが今は特に反応しません
ジェド・マロース:ジェドもジェドで「メイド……?」みたいな心情だからおあいこやな!
マシニカルまきな:www
高原すいむ:「はいはい。宿命管理局に恩を売っておくのも悪くないですからね」ダルそうな表情をしつつも
高原すいむ:「手早く終わらせるわよ、『お嬢ちゃんたち』」戦闘態勢に
マシニカルまきな:では、戦闘ですかね
ジェド・マロース:ですね。
平野弓香:「うん!」